【食戟のソーマ】お父さん!あなたは一体何者!?創真の父、幸平城一郎の謎に迫る!ヒロインえりなとも関係が?

「おそまつさま!」が決め台詞、遠月学園の型破りな1年生幸平創真。

元々、遠月学園に入学する前には父親と一緒に大衆食堂を営んでいました。

謎が多く、家を空けることも多かった尊敬する父。

入学後に、父親の学生時代のエピソードが出てきたり、えりなの憧れの人であった事も徐々に判明してきました。

今回は現在の幸平創真が料理をするきっかけを生み出した父親、城一郎に焦点を当てていきます!

 

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【食戟のソーマ】幸平城一郎とは?

主人公、幸平創真の父親で大衆食堂「食事処 ゆきひら」を父子で営む。

創真の母はまだ未登場ですが、すでに他界していることが出てきました。

遠月学園にいたころは「才波(さいば)城一郎」であった事が作中でわかります。

 

創真との料理勝負は日課であり、創真は城一郎に勝ったことがないと言います。

勝負の回数は450回越え、原作の始まりの方でも勝負していました。

料理の才能は超一流、並外れた腕をもっており世界各国のVIPからも支持されているという事も出てきています。

 

【食戟のソーマ】遠月学園に在籍していた?

現在、何度も登場している卒業生で遠月リゾートの総料理長兼取締役会役員を務める堂島銀の同級生であったエピソードが既刊で描かれました。

2人が相棒のような関係だったことも、堂島銀本人が明かしています。

城一郎もかつては遠月十傑評議会の第二席として名を連ねていた事がありました。

ですが、この後に出てきますが様々な葛藤を抱えた結果、中退しています。

薙切家とも関わりがあり、薙切えりなは城一郎の写真を大切そうに今でも持っており、憧れています。

えりなの父親、薊も遠月学園で城一郎と同じ世代で、尊敬はされているようですが何かしら因縁がある描写も登場しました。

また、創真たちが住む学生寮、堂島銀、薙切薊も極星寮出身でもあり寮母の大御堂ふみ緒とも関係があります。

 

【食戟のソーマ】第69期生最強の料理人だった?

学生時代のエピソードでは、まさに料理の天才であった話が出てきます。

城一郎が歩くところが道になる、城一郎が新しい道を作り出し、あとから他が続いていく、そんな料理人でした。

しかし類稀なるセンスを発揮しながらも公の場でも平然とゲテモノを出すような自由奔放さもあり、それは今でも創真に受け継がれています。

料理の腕は堂島銀以上と言われながらも第二席についていた理由はそれが原因でした。

 

【食戟のソーマ】異名「修羅」の由縁とは?

3年生に進級しますます名声と評価は高まっていきました。

城一郎の一挙一動に料理界が注目し、城一郎が料理界の先頭を走っていると言っても過言ではない状況になっていきます。

その分、城一郎ほどの料理人になれないもの達からの妬みもどんどん募っていきます。

そんなとき、世界若手料理人選手権コンクール「BLUE」が開催される事になりました。

城一郎は金賞候補とまで言われ、最も期待されている料理人です。

そして、城一郎が出場枠に内定したという通知が届きます。

それに不満を持つ50人と城一郎1人での食戟が開催され、城一郎は50人全員を叩きのめします。

今まで様々な通り名、呼び名で呼ばれていた城一郎はこの日、50人の料理人を打ち負かしたその姿から「修羅」と呼ばれるようになりました。

 

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【食戟のソーマ】遠月学園を中退したのはなぜ?

50人の連隊食戟が終わった後、城一郎は「BLUE」当日に会場に現れる事はありませんでした。

城一郎の姿を探した堂島銀が彼を見つけ、問いただすと城一郎はこう言います。

「何が何だか。自分が何やってんのか。どこにいんのか。わけわかんなくなっちまって。」

城一郎もまた、周囲の声や自分の料理に対する姿勢など様々な事で思い悩んでいたのです。

その後、えりなの祖父である仙左衛門に勧められて、城一郎は自分を見つめ直す事に専念する為に遠月学園を中退しました。

 

【食戟のソーマ】ヒロインえりなとの関係とは?

父親、薙切薊の洗脳とも取れるような特殊な教育を幼少の頃から受けてきたえりな。

不味いものはゴミ箱に捨て、料理人のプライドをへし折るような事を教えられ、えりな本人はかなり精神的に追い詰められていました。

この頃のえりなは何を今のようなキャラクターではなく、無表情で料理を口に運ぶだけになっています。

そんな時にたまたま立ち寄った城一郎が作ってくれた一皿、これがえりなの救いになりました。

城一郎のおかげでえりなは感情を無くさずに済んだのです。   

 

【食戟のソーマ】薙切薊との因縁とは?

学生時代、堂島銀と共に城一郎を尊敬し、料理人として一生懸命に城一郎に追いつこうとしていた人物が中村薊(中村は旧姓)でした。

城一郎の才能を認め、その才能と技術に食らいつきながら一緒にその高みへと昇ろうと切磋琢磨しています。

城一郎が退学してしまった時に一番の衝撃を受けたのが薊でした。

誰よりも料理の才能を輝かせた天才の活躍の場を奪ってしまったのは、凡庸な周りの料理人たちであると考え、腐った料理界を改革しようとします。

それが現在単行本で続いているエピソードの遠月学園の改革に繋がるのです。

 

まとめ

週刊少年ジャンプの連載は既に遠月学園改革のエピソードは終わりました。

ですが、城一郎は今後も登場してくれると思います。

創真の母も明らかになっていないし、何よりえりなの憧れの人、創真の目標ですから。    

誰もが絶賛する城一郎の料理、一度食べてみたいですね!

 

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