【キングダム】楊端和(ようたんわ)の強さの秘密を徹底解剖!実在していたのか?

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容姿端麗の美女でありながら、山界の死王と恐れられる楊端和(ようたんわ)。

楊端和(ようたんわ)は、女性であるのも関わらず、山の民最強と噂され強力な武力も兼ね備えた山の民の王であります。

楊端和(ようたんわ)はどんな場面で最初登場したのでしょうか?

またどれほど強いのか、実際に実在した人物なのか気になったので調べてみました。

 

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【キングダム】楊端和(ようたんわ)の強さは?闘ったシーンはあった?

楊端和(ようたんわ)のプロフィール
  • 本名:楊端和(ようたんわ)
  • 所属:山の民(秦)
  • 力:82点
  • 技:92点
  • 速さ:94点
  • 心:90点
  • 統率:94点
  • 総合:452点

※1~41巻時点までの評価です。

色白の美女でありながら、山の民を束ねる力は、バジオウを上回る武力!

秦国のピンチにも、度々登場しては政たちの窮地を救ってきました。

実力だけなら既に大将軍レベルまで上がっています。

 

ではなぜそんなに強いのでしょうか。

荒くれ者が多い山の民の王であり、野生的な屈強な戦士である山の民を統率するには相当の実力の持ち主であることは容易に想像できます。

描写はありませんが、山界を1人で平定したとのことです。

バジオウも過去の闘いで瞬殺され、配下に置きました。

 

そんな美女ありながら、武力は最強クラスを誇る楊端和(ようたんわ)ですが、実は一騎打ちの戦闘シーンはほとんどありません。

なので、今後は敵軍の大将軍との一騎打ちとか見たいものですね。

 

【キングダム】楊端和(ようたんわ)の最初の登場シーンは?

楊端和(ようたんわ)の最初の登場シーンは恐ろしい仮面を被っていて、どんな死王なのか、明らかに年をとった怖い男の王だと想像していました。

しかし、いざ仮面を外すと色白の美女であり、あのギャップに驚いた人は多かったのはないでしょうか。

秦国の王である政が山の民に弟の成蟜から王座奪還ため協力を得るために楊端和(ようたんわ)の元へ命掛けで訪問しました。

歴史的に秦国を恨んでいる山の民にとって政は殺されても当然でした。

楊端和(ようたんわ)も政の首を跳ねようとしましたが、政の中華統一への強い想いが楊端和(ようたんわ)の『世界を広げたい』という想いと一致し同盟が生まれました。

 

過去の歴史よりも未来を優先した楊端和(ようたんわ)の志向がカッコ良いです!

 

【キングダム】楊端和(ようたんわ)は政(せい)の窮地を救う救世主!

度々、秦国の王である政(せい)の窮地を救ってきた楊端和(ようたんわ)ですが、楊端和はなぜ政を救うのでしょうか。

それは、数百年ぶりに山界を武力で束ねた楊端和(ようたんわ)にとって、国(山界)に狭さを感じていました。

そして。政の「中華統一」の野望と楊端和(ようたんわ)の「戦」でも「和」でもいいから世界を広げ、国境をなくしたいという思いがあり、お互いの利害関係が一致したことで山界の王である楊端和(ようたんわ)は政と同盟を結んだわけです。

 

そんな楊端和(ようたんわ)の窮地を救った闘いを振り返ってみます。

 

成蟜 (せいきょう)との王座奪還

キングダムの序盤では、味方が昌文君(しょうぶんくん)と壁(へき)と信位しかいなかった秦王 政(しんおう せい)に味方し、山の民を率いて、王弟・成蟜(せいきょう)の反乱をしずめました。

バジオウとランカンとの闘いが見ものでしたね!

 

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合従軍との戦

合従軍の李牧(りぼく)と龐煖(ほうけん)が咸陽(かんよう)の奥深くまで迫り、秦の滅亡の危機の時にも、すれすれでしたが、山の民が駆けつけてくれたおかげで、滅亡を免れました。

 

李牧は、この楊端和(ようたんわ)の想定外の奇襲攻撃で、咸陽(かんよう)をあきらめたのですからその武功は、六大将軍ほどの実力といって良いでしょう。

 

【キングダム】楊端和(ようたんわ)の性格は?

血に飢えた死王と呼ばれている楊端和(ようたんわ)の性格は男勝りと言えます。

屈強な山の民を統率する強いリーダーシップを発揮するのですから当然なのかもしれません。

その上で、人情に厚く一度助けるといった人間を見捨てることができません。

部下からも慕われている強くて芯の通った素晴らしい女王です。

 

【キングダム】楊端和(ようたんわ)は実在したのか?

史記によると楊端和(ようたんわ)は結果から先に言いますと実在していた人物のようです。

しかし、史記と漫画の異なる事実として、史実では楊端和(ようたんわ)は男性であり、山の民でもないようです。

紀元前3世紀に秦王である政に仕えた将軍とだけ記されています。

 

活動期間もわずか9年であり、魏や趙を攻め武功を挙げています。

 

史記の最後の記録では、紀元前229年に『河内の兵を率いて趙の首都である邯鄲(かんたん)を囲む』とあり、それ以降の記録は残っていません。

 

その翌年に、王翦(おうせん)と羌瘣(きょうかい)が趙(ちょう)を平定します。

 

史記の事実に反するので、楊端和(ようたんわ)が紀元前229年以降は秦国の将軍になることはないと思います。

キングダムの史記の内容に沿って展開されているだけあって、歴史的な大事な事実を変えることはないでしょう。

そんなわけで将軍として楊端和(ようたんわ)が出てくることは恐らくありませんが、9年間以外の期間は謎だらけなので、如何様にもストーリーを展開することも可能だということです。

 

これからも政のピンチ救い、大活躍することが期待できますね!

一方で悲しい結末もあり得るかもしれません。

 

まとめ

楊端和(ようたんわ)は山の民最強の女王であり、一度助けると決めた人間は最後まで見捨てることなく助ける強くて人情の厚い人物です。

政の窮地にも山の民を率いて全精力を注いだ応戦してくれました。

その武力は大将軍レベルです。

そんな楊端和(ようたんわ)は、実在した人物であるが、史記の中では男性であり山の民でもありません。

活躍期間はわずか9年であり、それ以外は謎のままです。

故にキングダムの中では、どのようにも描写できるということになります。

楊端和(ようたんわ)を力強いリーダーシップ力とキレイな容姿にファンになる人も多いのはないでしょうか。

これからも楊端和(ようたんわ)と山の民の大きな武力は秦国のピンチを救ってくれるはずです。

今後の展開にも注目ですね!

 

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