ハイキュー!孤爪研磨の〇〇がすごい!能力や性格は?根性はあるの?

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ハイキュー!!で、メインになる高校はもちろん烏野高校!ですが、ライバル達の存在は忘れちゃいけないですよね?

今回はその中でもカラスの宿敵〈ネコ〉である、音駒高校から、日向がメールのやり取りをする仲でもある、音駒の「背骨で脳で心臓です」と言われるセッター・孤爪研磨について色々書いてみたいと思います!

 

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ハイキュー!孤爪研磨のプロフィールは?

孤爪研磨のプロフィールは?
  1. 音駒高校 バレーボール部所属
  2. 2年3組
  3. ポジション:セッター 背番号5
  4. 身長:169.2cm/体重:58.3kg(4巻・高校2年4月時点)
  5. 誕生日:10月16日
  6. 好物:アップルパイ
  7. 最近の悩み:夏は暑いし冬は寒い事
孤爪研磨の能力パラメータ(5段階)
  • パワー:1
  • バネ:2
  • スタミナ:2
  • 頭脳:5
  • テクニック:5
  • スピード:3

暇さえあればゲームをしている、かなりのゲーマーです!

人付き合いが得意ではなく、どちらかというと内気なタイプです。

 

ちなみに、もはや孤爪研磨のチャームポイントとも言える金髪のプリンヘアーについてですが、漫画4巻の巻末に、ペン入れしていない状態でのおまけ漫画【プリンヘッド物語】があります。

元々黒髪で前髪長めの研磨でしたが、ゲームをしている時の状態を、同級生の山本に「貞子みたいで怖い」「目立つ」と言われ、目立つのが嫌いな研磨は翌日、金髪に染めたのでした。

山本は切った方が良いという意味で発言したのですが、前髪がないと落ち着かない研磨は切ることはせず、色を変えたのです。

そしていちいち根元を染めるのが面倒ということで、プリンヘッドが誕生しました!

 

ハイキュー!孤爪研磨の仲良しは誰?

孤爪研磨が同じ高校のキャプテン、黒尾鉄朗と幼馴染で仲が良いことは漫画4巻29話「“脳”」に描かれています。

基本的に運動が好きではない研磨が、黒尾に誘われてバレーボールを触るようになり、黒尾と同じバレー部に入り、そして自分が辞めると黒尾が困るから続けている、というように、かなり仲が良いようです。

 

また、日向と出会ってからは、どんどん新しくなる日向に興味を惹かれてか、メールアドレスを交換し、試合結果を報告するようになるほど仲良くなります。

あまり他人に興味のない研磨ですが、日向にはいつも興味を示していますね。

 

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ハイキュー!孤爪研磨の能力は?頭が良い?

音駒高校の試合前の掛け声?の定番がこちら。

「俺達は血液だ。滞りなく流れろ。酸素をまわせ。脳が正常に働くために。」

これは、セッターである研磨が最大限の力を発揮できるように、レシーブをAパスにしよう、ということをちょっと格好良く言っている言葉です。

研磨にはそれだけの価値があると言ってるとも言えますね。

Aパスとは、きっちりネット際中央、つまりセッターの定位置に返り、セッターが動かずにトスアップできるサーブレシーブで、回転が少なく、リズムのある返球のこと

プロフィールにも書いた通り、研磨は背があまり高くありませんが、その分、頭脳とテクニックで試合を作る、ゲームメイクのうまいセッターです。

元々他人が苦手で、周りの目をよく気にする研磨は、“鋭い観察眼”を身につけていて、それがバレーの試合でも活かされています。

あの人はこういうタイプでこういうのが苦手、あの人はノせたらダメ、など、人の特徴をよく見て把握して、その対抗策を考えて打ち出します。

 

また、4巻29話では、月島がどういう人間か見抜いた上で、“視線で”フェイントをかけるという頭脳プレーを見せます。

このプレーは影山にも影響を与え、後の試合で影山はこのフェイントを実行したりもしています。

更に、研磨自身はバレーボールの試合での勝敗にあまり頓着しないため、試合の流れや勝敗確率などの研磨のコメントはチームメンバー、監督からも信頼されています。

漫画22〜23巻で行われている、東京都の春高最終予選、音駒VS梟谷や音駒VS戸美でも、研磨のその特徴がよくわかります!

ゲームのように試合を「攻略」していく研磨を表す名言がこちら。

「最初クリアできそうにないゲームで、繰り返すうちに慣れるんだよ」

出典:4巻28話

そして、研磨のセッターのプレイとしての特徴は、30巻266〜268話の春高2回戦、VS猿川工業戦でもよくわかります。

試合の最後を決めた、脳内で導き出された計算から決めた福永へのトス、そしてそのトスが極小モーションからのセットアップで敵にスパイカーが誰かをギリギリまで悟らせない…研磨がどんなセッターかが顕著に現れている1プレーと言えるでしょう。

試合の状況や敵チームをしっかりと観察して考え、その攻略方法を導き出す、その観察眼と頭脳、それを可能にするテクニックが研磨のプレーの魅力と言えます。

 

ハイキュー!孤爪研磨に根性はあるの?

さて、そんな研磨ですが、面倒臭がりで努力が嫌い、そんな印象は強いですよね?実際はどうなのか?

漫画30巻266話「ネコVSサル」、267話「罠」、268話「孤爪研磨の根性論」VS早流川工業戦でそれが描かれています。

 

音駒のメンバーはその持ち味であるしなやかなプレー、穴のない守備力、レシーブ力を身につけるために努力して根性のあるメンバーが多いです。

そんな中で研磨は、走るもの嫌いだし汗もできればかきたくない、という異色のプレーヤーです。

なんだかんだ言って、誰が見ていなくても練習メニューは、どれだけ人から遅れようとも最後までやりとげています

おそらくとんでもない負けず嫌いだからでしょう。

チームメンバーはそんな研磨も根性があると思っていますが、本人は、「“根性”が武器にまでなっていない」と考えていて、研磨の中で根性が武器になっているチームメンバーを「根性の使い手」と表現しています。

VS早流川工業戦では、研磨のフィジカル、特に体力、スタミナの無さを狙われますが、研磨本人の発案でそれを逆手に相手を罠に嵌めて勝利を納めます。

自分がより疲れる戦法で勝ちをもぎ取りに行った研磨に、チームメイトの山本が「根性見せたな研磨よ」と声をかけますが、本人曰くこれは根性ではなく仲間のために頑張っただけだと…。

新たな研磨が見れたシーンでした!

 

まとめ

ハイキュー!!当初からの他校の重要キャラクターとして登場している研磨ですが、30巻になって新たな一面を見せたり、キャラクターとして更なる成長を遂げています!

まだまだ見せていない一面があるのかもしれないと思わせてくれます!

音駒にとっても、日向にとっても、更に影山にとっても影響絶大な研磨にこれからも注目です。

 

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