ハイキュー!!西谷夕の烏野高校を選んだ理由は?名言は?なぜリベロになりたかったのか?

ハイキュー!!の烏野高校のリベロ、西谷夕は小柄だけど大きな存在感を放ち、チームメンバーからは『ワイルド』、『カッコいい』、『男前』、『熱い男』、『天才』などと言われています。

普段はとても騒がしく、漫画の中で「ゲリラ豪雨」と称されることもある西谷ですが、レシーブはびっくりするほど静か技術力が高いことがわかります。

リベロとしてのプレーでも、チームを後ろから鼓舞するメンタル面でもチームを支える守護神・西谷夕とは、一体どんな人物なのか、いくつかの項目に分けてまとめてみました!

 

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【ハイキュー!!】西谷夕のプロフィールは?

西谷夕のプロフィールは?
  • 千鳥山中学校出身
  • 烏野高校 男子バレーボール部所属
  • 2年3組! 
  • ポジション:リベロ!!! 背番号4
  • 身長:159.3cm!/体重:51.1kg!(3巻・高校2年4月現在!)
  • 誕生日:10月10日!
  • 好物:ガリガリ君!(ソーダ!)
  • 最近の悩み:無し!!!
  • 身長:160.5cm
  • 指高:208cm
  • 最高到達点:スパイク=302cm/ブロック=290cm
  • アニメでの声優:岡本信彦

 

西谷夕の能力パラメータ(5段階)
  • パワー:2!
  • バネ:4!
  • スタミナ:5!
  • 頭脳:4!
  • テクニック:3!
  • スピード:5!

「烏野の守護神」と称される実力のあるリベロで、中学時代にベストリベロ賞の受賞歴があります。

田中・日向からは「ノヤ(さん)」の愛称で呼ばれています。

 

メッシュの入った前髪とともにトレードマークとも言える「一騎当千」「猪突猛進」、「一網打尽」などと書かれている四文字入りTシャツは、かなりの種類があるようで何種類あるのかは計り知れません。

第一回人気投票では第3位、第二回では第6位にランクインするくらい、読者人気も高いです。

 

【ハイキュー!!】西谷夕の名言は?

基本的に西谷は言動がワイルドで、男前なので、名言っぽいものがたくさんあります。

その中でも今回は5つを選んでピックアップしてみました!

 

(1)3巻:伊達工業高校との試合でブロックされ続けて、トスを呼ぶのが怖くなり、敗北してしまったことがトラウマになっている旭への一言

(壁に跳ね返れたボールも 今度こそ繋いでみせるから)

だからもう1回、トスを呼んでくれ エース!!!

 

(2)5巻:伊達工業VS鳥野の試合開始前

「心配することなんか何も無え!!皆 前だけみてけよォ!!背中は俺が護ってやるぜ

 

(3)17巻:白鳥沢VS烏野の試合序盤、左利きのウシワカのレシーブに対して。実際に有言実行の3本目で完璧なレシーブをして見せたからこその名言!

「・・・3本下さい 必ず慣れてみせる

 

(4)21巻:白鳥沢VS烏野の試合最終盤、春高がかかったシーンでのファインプレー後

「烏野には俺有りっスから でも俺にも出来ない事がある だから無理を承知で言います!

 太ももがはち切れようとも 空中戦は頼みます!!

 

(5)26巻:苦手なオーバーハンドトスの練習中

「…俺も アンダーで全部取れるならそれでいいと思ったしできると思ってたんだよ

 でも もっと上が居る 選択肢が増えるってわかってて やんないなんてつまんねえよ

他にも、表紙が西谷の3巻は、とにかく西谷がカッコイイ巻となっています!

他の巻でも、様々な回想シーンや、神レシーブのシーンなど、【名言】とは言えないけれど、西谷がめちゃくちゃカッコイイシーンはたくさんあるので是非探してみてください!

特にチームがピンチに陥る試合でこそ、西谷は本領を発揮しています!(リベロだからでしょうね!)

 

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【ハイキュー!!】西谷夕はなぜリベロになりたかったのか?身長は関係ない!?

西谷がリベロになりたかった理由は、3巻17話「嵐」に描かれています。

西谷がリベロになったのは、単に身長が低かったからではありません。

西谷にとってリベロは、どんなスパイクが打てるアタッカーよりも、優れたポジションだと考えています。

その理由は、リベロの仕事には試合に負けないために、ボールを床から落とさないようにレシーブという大事な仕事があります。

その仕事が一番できるのはリベロであります。

西谷はたとえ2m以上の身長があったとしても、「俺はリベロをやる!」と宣言していることからリベロのカッコよさを知っています。

そして試合中、一番「ワっ!!」と盛り上がるのは、どんなすげえスパイクよりもスーパーレシーブが出た時と断言しています。

それだけリベロの面白さや醍醐味をわかっている西谷にとってリベロは一番カッコ良くてなりたいポジションだということです。

 

【ハイキュー!!】西谷夕の中学時代は?烏野高校を選んだ理由は?

こちらも、リベロになりたかった理由同様、3巻17話「嵐」に描かれていました。

西谷夕が烏野高校を選んだ3つの理由とは?
  1. 男子の制服が黒の学ランでかっこいいから
  2. 女子の制服がすごく好みだから
  3. 家が近いから

 

ちなみに女子自体のレベルも期待を裏切らなかったのだとかー。

実力のあるバレーボール選手なのにも関わらず、そういったポイントで選んでいないところが、なんとも西谷らしいですね。

高校を選ぶ基準もワイルドでした。

 

【ハイキュー!!】西谷夕の苦手なことは?

漫画9巻73話「東京遠征への道」では、来たる烏野高校の定期テストのために、バレー部員たちはテストで赤点を取らないために必死で勉強します。

(赤点をとってしまうと東京遠征へ行けなくなってしまうため)

西谷が勉強ができるタイプには見えないとは思いますが、一番苦手なのが「現代文」です。

前の日の小テストで、物語を読んで、登場人物の気持ちを問われる設問において、気合の入りすぎた回答でバツになっています。

ポジティブでワイルドな西谷には、ネガティブな登場人物の気持ちは理解し難いのかもしれません。

しかしながら、暗記は得意なようで、そちらで赤点をまぬがれたようです。

 

オーバーハンドトス

また、西谷は天才的なレシーブ力をもつリベロではありますが、アンダーレシーブは得意なものの、オーバーハンドトスは苦手なようです。

名言でもピックアップしている26巻の練習シーンでは、元々オーバーハンドトスが苦手で、アンダーだけでやっていこうと思っていたようですが、全国行きが決定して、自分のレベルアップの為にも苦手に取り組むその姿が描かれています。

青葉城西高校のリベロが元セッターで、オーバーハンドトスが得意だったこと、烏野の攻撃に、セッターがレシーブをした時にアタックラインよりも手前でジャンプをしてトスを上げるパターンが組み込まれた事も苦手克服に踏み切った理由の一つかもしれません。

 

【ハイキュー!!】西谷夕の本当の身長は?ごまかしている!?

西谷は、登場当初から、日向に「高校入って初めて人を見下ろした」と言われ、烏野高校の男子バレー部で一番身長の低いプレーヤーです。(存在感は一番大きいかもしれませんが)

 

そんな西谷の本当の身長というか、実寸?がわかるシーンがあります。

漫画3巻25話「遭遇」で、烏野高校の男子バレー部は、高校の施設である学習合宿・部活動合宿用施設に宿泊をします。

ここで、夕食を食べて布団を引き、お風呂の順番になった日向は、廊下でみた事もない子供と遭遇します。

中と一緒にその子供をちゃんと見ると…実はそれは西谷だった、というオチでした。

 

西谷の髪型は、チョロンと飛び出た前髪にメッシュが入っていて、その他の毛はは逆立てた状態になっています。

ちなみにこのエピソードからは、逆立て分でだいたい10cmくらいあるということがわかります

 

…かなり盛ってますね。。。

ですので、西谷の本当の身長は、普段(ツンツン頭の時)の見た目よりも小さいことになります!

 

まとめ

とにかく西谷のワイルドさに触れまくりました。

前をまっすぐみて後ろを振り向かない、前進するパワーをその小さな体に詰め込んだ熱い男だけに、男性ファンは憧れ、女性ファンは惚れずにはいられないのではないでしょうか。

春高が始まり、活躍を続ける西谷が3年生になっていく今後・・・何が起こるか楽しみですね!

 

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