ハイキュー!!2期セカンドシーズン 【前半編】1話~12話までのあらすじは?

高校男子のバレー部を題材にした漫画ハイキューがアニメ化された大人気アニメ、ハイキュー!!1期が大好評で、ハイキュー!!グッズや同人誌などが人気を博している中、セカンドシーズン、ハイキュー!!アニメの2期が放送されました!

今回はこのアニメ、ハイキュー!!セカンドシーズンの前半、1話〜12話のそれぞれのあらすじを振り返っちゃいます!

ネタバレ豊富なので注意が必要です。

 

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ハイキューとは?意味は?

ハイキュー!!とは、漫画家古舘春一が高校バレーボールを題材にして青春を描く日本の漫画作品です。

強豪チームと闘う中で互いに成長する、白熱するスポ根少年漫画で、バレーボールのことを日本語で「排球(はいきゅう)」というところからタイトルがハイキュー!!になったと言われています。

そもそもの「排球」は、ボールを打つときの腕の動作,コート内に選手を配置すること,飛来したボールを自コートから相手コートに打ち返すことなどから,〈手でおして開く〉〈列に並べる〉〈退ける〉を意味する〈排〉の字を用いて、「排球」となったようです。

 

【アニメ】ハイキュー2期セカンドシーズンはどんな内容?

2015年10月〜2016年3月で放送されていたアニメのハイキュー!!セカンドシーズン(2期)は、アニメ1期終了時のインターハイ予選・青葉城西戦で破れたシーンから始まり、同じ年の春高予選・白鳥沢戦が始まる前までが描かれています。原作漫画だと、9巻72話〜17巻149話ですね!

 

なんと2期はセカンドシーズン公式HPがあるんです!

→http://www.j-haikyu.com/anime_s2/

今回はアニメ2期の1話〜12話/原作漫画で9巻72話~12巻102話までの2期の前半部分をそれぞれ見ていきます!

春高予選までに烏野がどんな成長をしたのかや、春高予選で烏野が奥義南高校を下し、角川学園戦との試合が決まるまでの内容ですね。

 

<アニメ・ハイキュー!!2期のスタッフとキャスト>

(公式サイト:http://www.j-haikyu.com/anime_s2/staff.htmlより)

アニメ・ハイキュー!!2期のスタッフ
  • 原作:古舘 春一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
  • 監督:満仲 勧
  • シリーズ構成:岸本 卓
  • キャラクターデザイン:岸田 隆宏
  • 総作画監督:千葉 崇洋、八尋 裕子
  • アクション作画監督:甲斐 泰之、高橋 英樹
  • 美術監督・美術設定:立田 一郎
  • プロップデザイン:小林 祐
  • 色彩設計:佐藤 真由美
  • 撮影監督:中田 祐美子
  • 3DCGI:ダンデライオン
  • 編集:植松 淳一
  • 音響監督:菊田 浩巳
  • 音楽:林 ゆうき、橘 麻美
  • アニメーション制作:Production I.G

 

アニメ・ハイキュー!!2期のキャスト
  • 日向 翔陽:村瀬 歩
  • 影山 飛雄:石川 界人
  • 澤村 大地:日野 聡
  • 菅原 孝支:入野 自由
  • 田中 龍之介:林 勇
  • 東峰 旭:細谷 佳正
  • 西谷 夕:岡本 信彦
  • 月島 蛍:内山 昂輝
  • 山口 忠:斉藤 壮馬
  • 縁下 力:増田 俊樹
  • 清水 潔子:名塚 佳織
  • 谷地 仁花:諸星 すみれ
  • 武田 一鉄:神谷 浩史
  • 烏養 繋心:田中 一成
  • 月島 明光:櫻井 孝宏
  • 孤爪 研磨:梶 裕貴
  • 黒尾 鉄朗:中村 悠一
  • 夜久 衛輔:立花 慎之介
  • 灰羽 リエーフ:石井 マーク
  • 木兎 光太郎:木村 良平
  • 赤葦 京治:逢坂 良太
  • 中島 猛:阿部 敦
  • 照島 遊児:江口 拓也
  • 青根 高伸:松川 央樹
  • 二口 堅治:中澤 まさとも
  • 黄金川 貫至:庄司 将之
  • 及川 徹:浪川 大輔
  • 岩泉 一:吉野 裕行
  • 京谷 賢太郎:武内 駿輔
  • 牛島 若利:竹内 良太

登場のタイミング的にも、2期からのキャストさんも多いですね!

さて、お待たせしました。それでは2期1話から見ていきましょう。

 

【アニメ】ハイキュー2期の1話のあらすじは?「レッツゴートーキョー!!」

アニメ2期の1話目「レッツゴートーキョー!!」は、主に漫画9巻72話「レッツゴートーキョー!!」の部分が描かれています。

インターハイ予選で烏野が青葉城西戦敗退したシーンを日向が回想するところから始まります。

春高予選に向けて経験を積みたい烏野高校バレー部が練習に明け暮れる中、部活の顧問である武ちゃんが、音駒が所属する梟谷学園グループが行う合宿に参加できるという話を持ってきます。

烏野高校の部員それぞれが闘志を燃やし、合宿への気持ちが高まります。

 

翌日、1年の教室の前をマネージャーの清水が通りがかり、日向に1年生で部活に入っていない子がいないかを質問します。

 

部員たちは月刊バリボーに青葉城西の及川や日本代表に選出された牛若が載っているページを見て、自分たちが全国大会へ行くためにはその彼らに勝つ必要があることを再確認します。

その頃、武ちゃんは、成績表を見て魂が抜けてしまいます。

 

部活の練習中、外を走る影山と日向は気合が有り余って道に迷ってしまい、そこで白鳥沢の牛島若利と遭遇し、白鳥沢の偵察許可を牛島から得てハイペースなロードワークのお供をすることになります。

 

体育館に着くと、白鳥沢高校バレー部がどこかとチームと練習試合をしていました。

影山が自分の名前を名乗ると、牛島は影山がセッターだということから、及川がチームの最大値を引き出す能力を持つセッターであるから、痩せた土地ではなく、優秀な土壌の白鳥沢へ来るべきだった、青葉城西は及川以外弱いと言い放ちます。

 

その時、体育館の中から飛んできたボールを牛島が取ろうと手を伸ばすと、日向が素早くジャンプしてそのボールを奪い、牛島に宣戦布告をし、影山も及川を自分が超えると宣言して2人は白鳥沢を去ります。

牛島は2人のスタミナ、スピード、瞬発力、バネ、闘争心を認め、闘志に満ちた様子で見送ります。

 

部員たちは全国大会への切符を手にするために重要な、経験を積むための合宿に参加するためには、期末テストで赤点を取らないことが必要だと武ちゃんかた告げられます。

そうして最大の難関、定期テストという大きな壁にぶち当たるのでした。

 

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【アニメ】ハイキュー2期の2話のあらすじは?「直射日光」

アニメハイキュー!!2期の2話「直射日光」は、漫画9巻73話「東京遠征への道」、74話「直射日光」の部分が描かれています。

 

東京遠征に行くための必須項目、期末テストで赤点を取らない必要があることに日向や影山、田中、西谷が戸惑い狼狽えます。

烏野高校男子バレー部一丸となって、バカ4人のテストをどうにかする指令がキャプテンから言い渡されたのでした。

 

帰り道、どうにかテストで点数を取りたい日向と影山は、月島に勉強を教えてくれと頼みます。

 

翌日、清水が1年生の教室の前にいるところに、日向が部活に入っていない1年生をピックアップした名簿を渡します。

次の世代のためにもマネージャーを探してくれている清水に日向は背筋が伸びます。

 

放課後、勉強する日向たちですが、日向も影山も苦労します。

2年生も土曜日に田中の家で勉強することにします。

土曜日、縁の下が先生になって西谷と田中に勉強を教えます。

そこへ和太鼓をやっている女子大生の田中のお姉さん、冴子がやってきて嵐のように去っていきます。

 

日向は夜、勉強の合間に音駒の研磨にメールして、自分は東京に行くんだと気合を入れ直します。

 

学校の職員室でも、テスト勉強を頑張る部員たちの評判が上がっています。

そんな時、清水が勧誘してきた新マネージャー(仮)の谷地が体育館にやってきます。

その日は挨拶だけで谷地は委員会へ行きます。

 

翌日、日向が英語で質問しようと月島のところへ行くと、部活前後しか教えないと断られます。

しかし、山口に、谷地が1年5組の進学クラスにいるから勉強できると言われて、谷地のところへ影山と一緒に向かいます。

 

谷地に勉強を教えてもらいながら、母親がデザイン関係の会社で働く谷地の綺麗なノートに日向は感激します。

谷地は、日向が勉強は嫌いなのに遠征のために頑張っていると知って、自分にはそんなに頑張ったことがないと話します。

そして、日向の身長で高身長の他校の選手と戦うと聞いて、「小さな巨人」だねと言います。

明るく去って行く日向を見送った谷地は、直射日光を浴びた気分だと疲れを見せます。

 

放課後、谷地に教わったところが小テストで出て点数取れたと喜ぶ日向に、谷地は一緒位喜びますが、普段関わることのない清水や鵜飼コーチと関わったり、部員の練習風景を見たりして、圧倒されます。

 

【アニメ】ハイキュー2期の3話のあらすじは?「“村人B”」

アニメハイキュー!!2期の3話「“村人B”」は漫画9巻75話「“村人B”」、76話「クリエイター」、77話「王者との対峙」の部分です。

 

東京遠征に費用がかかることを話す顧問の武田先生と鵜飼コーチの話を聞いていた谷地のところへ、日向や他の部員が、マネージャーぜひやって欲しいと言いにきます。

谷地は、自分がこれまで人に頼られたり、求められたりしたことがなく、劇とかやると自分は“村人B”なのだと言います。

 

谷地は家で母親に、バレー部の勧誘チラシを見られて、マネージャーに誘われたことを話しますが、母親には、「本気でやっている人の中に入って中途半端やるのは一番失礼なこと」と言われてしまいます。

 

翌日の部活の時間、清水は谷地が迷っていると気付いて自分の話をします。

 

一方練習試合前、日向と月島はミドルブロッカーとしてブロックを意識するように鵜飼コーチから言われます。

谷地も練習試合の準備を始めますが、日向に、本番じゃない試合も遠征に行くための勉強も、なぜそんなに頑張れるのかと聞きますが、日向や影山は食欲と同じレベルで当然勝ちたいから頑張るのだ、と答えます。

谷地は、理由がなくてもいいという清水や日向、影山の言葉が印象に残ります。

 

練習試合の相手のチーム、扇西のメンバーが到着し、顧問やコーチが烏野について話をする中、体育館では部員たちがユニフォームに着替えながら騒ぐ姿をみて谷地は、「烏合の衆」といい例えます。

試合が始まると、日向が小さいけど飛べると言っていた事が本当で、まだまだ成長しようとしている事に感激します。

谷地は母親の言っていたことを思い出してしまいますが、日向は、“村人B”には“村人B”のかっこよさがあると言われて、帰宅してバレー部のポスターデザインを書き始めます。

 

休みの日に谷地の自宅で日向と影山が勉強を教えてもらった後、母親がいるところで日向が東京遠征の話をしたので、母親はそれが何かを問います。

その頃日向が忘れ物に気付いて谷地の家に戻ると、谷地は日向にバレー部に入ることを母親に言った時のことを相談します。

すると日向は母親に直接言おうと一緒に駅に向かって谷地と走り出します。

 

谷地も自分を変えたいから、母親に言うことを決意して母親のところへ向かいます。

駅につくと母親を見つけ、「“村人B”も戦えます!私バレー部のマネージャーやるから!」と大声で宣言し、スッキリした顔を見せます。

 

そして谷地は遠征資金を集めるためのポスターの為に日向と影山に依頼して写真を撮り、自宅でデザインをします。母親もそれを見てアドバイスをくれます。

 

日向は商店街の電気屋さんの前を通った時に谷地が作った自分が写っているポスターを見つけ、ポスターを見た人から学校に問い合わせの電話が入ります。

テストも終了し、谷地が正式にマネージャーとしてバレー部に入部します。

 

そして東京遠征へ行くための、運命のテストが返却され始めるのでした。

 

【アニメ】ハイキュー2期の4話のあらすじは?「“センターエース”」

アニメハイキュー!!2期の4話「“センターエース”」は漫画9巻78話「レッツゴートーキョー‼︎本番‼︎」、79話「“センターエース”」の部分になります。

 

東京遠征のために突破しなければいけない壁、期末テストは、日向は英語、影山は国語で赤点を取ってしまいます。

田中と西谷はギリギリではあるものの条件クリアで、1年2名を残して烏野高校男子バレーボール部は東京遠征へ向かいます。

 

日向と影山は午前中で終わる補習に出席し、学校を走って去ろうとすると、先輩田中の計らいで、田中のお姉さん、冴子が「烏野食堂」と書かれた車で迎えに来てくれていた。

冴子の運転はとてもアグレッシブだったが、影山は後ろの座席で寝てしまいます。

日向は冴子と小さな巨人について語り合いながら東京へ向かいます。

 

一方東京では梟谷学園グループの合同合宿に、サーブ&ブロックの生川、巧みなコンビネーションの森然、因縁の相手でレシーブ力のある音駒、全国で5本の指に入るエース有する梟谷が勢揃いしていました。

各学校でゲームをして負けたチームはペナルティという合宿がスタートします。

音駒に前回はいなかった長身の選手に烏野メンバーが気付きます。

 

日向と影山がいない中、烏野は連敗を続けて周りの高校は音駒が苦労した学校には思えないと噂しますが、そこへ冴子が2人を連れて到着します。

到着した日向と影山は水を得た魚のように生き生きと活躍し、9セット目にして初の勝利を森然からもぎ取ります。

 

しかし日向は、勝利した森然高校との試合を振り返って、自分の速攻に後半ついてこられていたことから、強い高校には長時間通用しないと考えます。

夜、音駒の犬岡と研磨と日向が部屋で話をしていて、リエーフの話になります。

リエーフは高校からバレーを始めたと研磨が話をします。

 

日向が部屋から出ルト、トイレの前でリエーフと遭遇します。

194cmのリエーフを前に日向は「先にてっぺんまで飛ぶ」と宣戦布告したが、リエーフは自分が音駒のエースだと言います。

通常ミドルブロッカーはエースとは呼ばれませんが、一番たくさん点を取った人がエースだからとリエーフは言い張ります。

 

翌日、烏野はいつも通りの力を出して順調に試合を進めますが、日向は隣のコートでのリエーフの活躍をみて、引っ掛かりを感じます

音駒の猫又監督も、烏野が勝つために安定と進化どちらを選ぶのか注目します。

 

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【アニメ】ハイキュー2期の5話のあらすじは?「欲」

アニメハイキュー!!2期の5話「欲」は、漫画9巻80話「『欲』」、10巻81話「伸びしろ」、82話「決裂」の部分です。

 

合宿2日目、烏野高校は初日に全敗した音駒との対戦を迎えます。

その試合で日向と影山の速攻は序盤からリエーフのブロックに止められてしまいます。

鵜飼コーチは変化するべきなのか悩み、日向は自分の最大の武器が音駒相手に通用しないことに気付きますが、強い相手にもっと強くならなければ、と集中力が増していきます。

そして烏野のレシーブが乱れたボールを最後音駒のコートへ返す時、東峰にボールが上がりますが、日向はそのボールを奪うかのようにスパイクに飛び、東峰と衝突してしまいます。

 

そして日向は変人速攻で目を瞑るのをやめると言い出します。

影山は一旦その話は後にすると言って、試合に戻ります。

音駒に負けてペナルティをこなしながら、日向が「今のままじゃダメだ」と行って成長し続けるのを見て、部員も危機感を感じ、鵜飼コーチも頭を悩ませます。

そしてそれを顧問の武田先生が他の学校から学ぼうと話をしてその場を納めます。

 

影山と日向は、体育館の外で菅原を交えて話し合いをします。

青葉城西戦の最後の記憶からも、ブロックに追いつかれても自分で戦いたいと言い張りますが、影山も菅原も、そこに後から現れた鵜飼コーチも、変人速攻は少しでもズレたら合わなくなるからと言いますが、日向はブロックや相手コートがちゃんと見えるからと言って進化を目指します。

 

次の試合、鵜飼コーチは一旦日向をベンチへ下げ、成田を出します。

 

そして今回の合宿は終わり、次回の合宿まで烏野は一旦宮城に帰ります。

学校に戻り、影山と日向はスパイク練習を始めます。

谷地がボール出しをして練習を続けますが、目を瞑るのを辞めた日向と影山のトスが全然合いません。

日向と影山は勝つための方法を議論して言い争いになります。

 

自分で戦って勝てる強さを求める日向と、成功率や勝ちに必要なトスしかあげないと言い張る影山の取っ組み合いに進展した喧嘩に谷地がびっくりして先輩を呼びに行きます。

そして田中が駆けつけてその場は収まり、日向は谷地と一緒に帰路につきます。

 

喧嘩をした日向と影山の話で、上級生は2人を見守ることを決め、鵜飼コーチは日向の言う事を今一度考えます。

可能性を模索し、日向の目指すことができるようになったら、より強くなることができると考えます。

そこへ日向がどうすればいいかと訪ねてきます。

 

【アニメ】ハイキュー2期の6話のあらすじは?「“テンポ”」

アニメハイキュー!!2期の6話「“テンポ”」は、漫画10巻83話「“テンポ”」、84話「それぞれの進化」の部分になります。

 

日向は鵜飼コーチの車に乗せられて、鵜飼コーチの祖父、昔烏野高校の監督をやっていた鵜飼監督のもとへ連れて行かれます。

一方、影山は子供バレー教室の会場へ足を運んでいました。

そこには偶然、青葉城西高校の主将で評価の高いセッターであり、影山の中学の先輩である及川がいました。

 

過去に凶暴なカラスを飼っていると有名だった名将・鵜飼監督に、変人速攻でも自分で戦えるようになりたいと、身長が小さいからこそだと教えを請います。

鵜飼監督はどんな天才セッターと組もうが、主導権がスパイカーにある、と言います。

 

影山は及川と遭遇したところで、頭を下げて日向の相談を持ちかけます。

頭を下げたままの影山の前でピースしたところを写メで撮った及川は、影山の相談を聞くことにします。

日向がボールを見ないで打っている速攻をボールを見て打ちたいと言った話をすると、及川は、日向の要求するトスを100%の努力で応えようようとしたのかと問います。

そして及川もまた、攻撃の主導権は影山ではなく日向になるのだと言い放ってその場を去ります。

 

日向と鵜飼コーチは鵜飼監督に変人速攻について説明しますが、攻撃の主導権が自分にあると頭で理解しろと言って、鵜飼監督は小学生にスパイクさせて、速攻のテンポの説明を始めます。

3rdテンポ、2ndテンポ、1stテンポと日向にブロックさせたところで、その違いを日向に問います。

そして、スパイクの打ち方に違意はないけれど、助走を始めるタイミングに違いがあるから、無意識にやっていたことだけれど頭で理解しろと言います。

そして鵜飼監督もまた、及川と同じ、「スパイカーが打ちやすい以上に最高のトスはない」と言い放ち、鵜飼コーチは何か閃いてその場を去ります。

 

日向はてっぺんまで意思を持って動いていたけど、さらに、てっぺんでも戦いたいと言い、影山は大丈夫だから自分にてっぺんでの戦い方を教えてくれ、と再度教えを請います。

日向は、鵜飼監督に言われて、根っこの基礎を鍛えるため、様々なセッターと速攻の練習をひたすらすることになります。

そして「誰とでも1stテンポ」の習得に向けて、全身どこでもいいからボールに触れているようにと言い渡します。

 

鵜飼コーチは影山に電話をして影山と落ち合うと、「通り過ぎるな、置いてこい」、「止まるトス」だと言い、影山にテンポの説明をします。

そして今までの影山のトスが直線的なダイレクトデリバリーだったのを、回転と力加減を使って、スパイカーの最高打点がボールの最高到達点になるインダイレクトデリバリーを目指すように言い渡します。

 

翌日の部活から、日向はBチームで菅原のトスでスパイクを打つことになります。

喧嘩で心配かけた田中や谷地も2人の様子を見て安心した様子になります。

澤村は、部活後の個人練習にコートが使えるように女子バレー部の主将に頼みます。

東峰が個人練習でサーブを打っていると、西谷がやってきて、サーブ練習手伝うから自分のトスを打ってくれと言いにきます。

 

鵜飼コーチもシンクロ攻撃の動画をネットから拾ってきて部員たちに見せ、新たな武器を手に入れようとしています。

日向は、下手くそだから「チビ助」で十分だと言われながらも鵜飼監督のもとで練習に励み、山口は島田マートにサーブ練習をしに行きます。

それぞれの部員たちが春高出場のために努力を続け、夏休みに入った頃、日向が空中でボールをコントロールできるようになり、「チビ助」から「チビ太郎」へ呼び方が変わります。

影山もインダイレクトデリバリーのトスが成功し始め、いよいよ春高予選前最後の長期合宿が数日後に迫っていました。

 

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【アニメ】ハイキュー2期の7話のあらすじは?「月の出」

アニメハイキュー!!2期の7話「月の出」は、漫画10巻85話「雑食」、86話「月の出」、87話「エースの意地」の部分です。

 

烏野高校男子バレーボール部の面々は、春高前の長期合宿に向かう為、深夜に学校に集合してバスに乗り込み、真夏の関東へ向かいます。

森然高校に到着して、前回同様に練習試合が始まります。

影山と日向は、それぞれの成長をお互いが感じます。

そして東峰はサーブ、他の部員もシンクロ攻撃、西谷もアタックラインの手前で踏み切ってのジャンピングトスをそれぞれ試合で試して進化していきます。

猫又監督がそう見ている中、月島には新しい成長が見えずにいます。

 

初日、烏野は急激な成長の途中のためか、見事に全敗します。

練習後にそれぞれシンクロ攻撃の動画を見たり、自主練を行う中、月島だけが何もしないまま宿舎に戻ろうとします。

しかしその途中、音駒の黒尾と梟谷の木兎、赤葦に捕まってブロックに入ってくれと依頼されます。

黒尾の挑発で、月島は全国で5本の指にはいるスパイカーの木兎の練習に付き合うことになります。

1枚ブロックで木兎に決められ続けた月島でしたが、黒尾が入り、2枚ブロックになって1発目で黒尾はブロックを決めます。

月島の様子に、木兎や黒尾が色々話しますが、黒尾が日向の話を使って挑発しようとしたところで他のメンバーがやってきて、月島は去ってしまいます。

必死で頑張るみんなを見ながら、月島は「そんな風にやるからあとで苦しくなるんだ」と独り言を呟きながら宿舎に戻ります。

 

日向と影山は谷地に球出しをしてもらって新しい速攻の練習に励みます。

 

翌日も烏野高校は負け続けてペナルティをこなします。

スイカの差し入れがあり、休憩時間になると、黒尾は澤村や東峰、田中のいるところにきて、昨夜の月島の話をします。

すると田中が、田中のお姉さんの冴子が自分の高校時代、小さな巨人がいた、烏野が強かった頃のバレー部に“長身の月島”が居たと言っていた話をします。

 

休憩終了後も烏野はペナルティをこなし続け、そのあとに東峰・山口・月島が話をしています。

月島は東峰に、強烈に成長する日向が怖くないのかと問いますが、東峰は自分は負けるつもりがないと言って、またゲームに戻ります。

ゲームの最中囮に入らない月島を見て影山はゲキを飛ばし、鵜飼コーチと武田先生は月島の性格について話をして、ブロックの要になってくれたらと希望について話します。

 

部員全員が気合十分で衝突なども起こる中、前に東峰と日向が衝突したプレーを彷彿とさせるシュチュエーションが訪れます。

日向がまた攻撃のチャンスと動こうとしますが、自分が打つと言わんばかりの空気感で東峰がその場を締めます。

 

練習後にまた木兎に自主練に誘われる月島ですが、断って宿舎に戻ろうとしてしまいます。

木兎に誘われたことや身長を羨ましがる日向に、山口は、月島になんていうかと聞きますが、逆に日向はそんな月島になんというかと山口に聞きます。

 

【アニメ】ハイキュー2期の8話のあらすじは?「幻覚ヒーロー」

アニメハイキュー!!2期の8話「幻覚ヒーロー」は、漫画10巻88話「幻覚ヒーロー」、89話「理由」の部分です。

 

小学校の頃の山口は、容姿から周りの子に虐められていましたが、その様子を見たその頃から長身だった月島は、「かっこ悪」と言って、その身長にビビるいじめっ子たちはその場を去ります。

山口は自分の恐怖の存在だったいじめっ子にそんなことを言える月島がかっこよく見えたのでした。

 

月島は練習に付き合えという烏野の先輩達の誘いも流して体育館を去ります。

小さい頃の月島は、雨丸中学校のバレー部で活躍する兄に憧れてよく試合を見に行っていた。

兄が烏野高校に入った後も頑張る兄を見て自分もバレーを入りますが、試合を見に来るなと言われてしまいます。

バレークラブに山口がやって来て兄の話をするようになります。

高校3年生になる兄の試合を見に行こうと学校で山口と話をしていると、クラスメイトが烏野のレギュラーに兄がいないと言って来ます。

実際に試合を見に行くと、背番号10の小さな巨人が活躍している様子で、兄はコートにはおらず、応援席から自分を見ていた事に月島はショックを受けてしまったのでした。

 

高校になった月島が昔の自分を思い出しながら宿舎に帰ろうとしていると、山口が走ってやって来て、「最近のツッキーはかっこ悪いよ」と言います。

月島は上には上がいるから1番にはなれないじゃないかと言います。

それに対して山口は、原動力はプライドだと言い返します。

月島は山口に「かっこいい」と言いますが、納得できないと言って、音駒の黒尾と梟谷の木兎のところに向かいます。

 

澤村や菅原、日向も月島を気にかけますが、月島を信じている様子です。

 

月島は、黒尾と木兎に、そこそこの強豪チームにいる中で全国優勝の可能性が少ないのに何故そんなに頑張るのかと問います。

すると木兎は、バレーが楽しいと思うか?と月島に質問し返します。

木兎がバレーを楽しいと思うようになったのは最近で、バレーにハマる上手くいった瞬間があるかないかじゃないかと言います。

目の前の敵を倒す事、自分の力が120%発揮された時の快感で努力を続けていると言います。

 

そして質問に答えてもらった事で月島は練習に付き合うことになります。

日向は月島をライバル視して練習に励みます。

それを聞いた谷地は、日向「太陽」VS月島「月」だと山口に話します。

 

翌日の練習、木兎はその日も絶好調で、鵜飼コーチから烏野メンバーにキルブロックではなくソフトブロックの指示が出ますが、月島は「止めなくてもいいんですか」と言い出します。

黒尾のブロック指導を思い出しながら月島はゲームで木兎のスパイクに対して威圧のブロックで木兎にフェイントを選択させます。

周りも月島の変化に気付きます。

 

【アニメ】ハイキュー2期の9話のあらすじは?「VS“傘”」

アニメハイキュー!!2期の9話「VS“傘”」は、漫画11巻90話「再起動」、91話「VS“傘”」、92話「動と静」部分です。

 

1週間の長期合宿も折り返し地点、烏野高校は、暑い中でのなれない長期遠征で疲れも見え始めます。

日向はまだ新しい速攻が決まらず、他のメンバーの成長が目に見える中、苛立ち始めます。

そんな中、速攻のチャンスに影山は無意識ではあるものの新しい速攻のトスではなく、通常のトスを上げ、日向はそれに対して怒り出します。

その日の夜、影山は新しいトスの精度を上げるために一人で特訓をすることにします。

 

日向は影山から離れ、月島のいるところへ向かいます。

そこに音駒のリエーフもやって来て、音駒の黒尾とリエーフ、梟谷の木兎と赤葦、烏野からは月島と日向で3対3のミニゲームをすることになります。

黒尾・リエーフ・月島VS木兎・赤葦・日向のチームで対戦を始めますが、夕食の時間でその日の自主練はお開きになり、翌日に持ち越しとなります。

 

翌日の練習後も、影山は谷地にボール出ししてもらいながら新しい速攻のためのトス練習を続けます。

鵜飼コーチは、ペットボトルを目標と思わずスパイカーをイメージするようにとアドバイスし、影山は成功率を上げていきます。

 

一方、黒尾・リエーフ・月島VS木兎・赤葦・日向をやる中で、黒尾は月島にもブロックのアドバイスをします。

ゴミ捨て場の決戦のためにも烏野に全国へ来て欲しいという思いを語ります。

黒尾・リエーフ・月島の長身チームに対して、トスが乱れた時、木兎がリバウンドをして見せたことに日向が反応して褒めると、木兎はスパイクの戦い方について、落ち着いていれば見えてくる、と教えてくれます。

その後で乱れたトスを日向が打つ時、長身チーム3人が日向相手に“傘”のような190cm×3枚ブロックで対応しようとしますが、日向はブロックアウトを狙います。

それを見た木兎が日向に必殺技を授けると言い出します。

 

翌日も烏野は試合で負け、ペナルティでフライング1周しますが、前回と今回トータルでペナルティを他の学校の何倍もこなしているため、日向のフライングも成長します。

烏野高校メンバーにもかなりの疲れが見えますが、澤村がその日の朝に得た情報、終わったらBBQであることをいうと、部員の元気が戻ります。

 

そして烏野の合宿最後のゲーム、合宿最強の戦績を誇る梟谷との試合が始まります。

 

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【アニメ】ハイキュー2期の10話のあらすじは?「歯車」

アニメハイキュー!!2期の10話「歯車」は、漫画11巻93話「歯車」、94話「無意識の先導」、95話「『エース』の形」途中までの部分になります。

 

烏野が今回の合宿で、60セット以上やって勝てたのは3セット、と進化中であるが故に勝率が落ちている状態を、顧問の武田先生は「歯車」が噛み合っていない状態、と例えます。

そして烏野の合宿最後のゲーム、合宿最強の戦績を誇る梟谷との試合が始まります。

 

東峰のサーブや月島のブロックなど、それぞれの成長が見える中、日向は木兎から教わった動と静の揺さぶり、フェイントをかまし、周りを驚かせます。

そして影山も調子が良く、新しい速攻が使えるかもしれないと思うが、戸惑いを見せます。

しかしそんな影山に日向は、動きで「(新しい速攻)やんねーの?」と問い、影山はそれにトスで答えます。

新しい速攻が成功し、変人コンビが再起動!烏野の「歯車」の1つ目が噛み合います。

 

そして日向と影山に感化され、歯車2つ目・西谷のトスからの東峰のバックアタック、歯車3つ目・1stテンポのシンクロ攻撃など烏野はこの期間での成長の成果を見せて行きます。

月島がブロックでワンタッチをとって木兎に気持ち良いスパイクを打たせていない中での、木兎のサーブがネットに引っかかってしまい熱くなり、さらにその後のプレイでトスを呼んだ木兎のバックアタックをミスし、木兎しょぼくれモードに突入してしまいます。

 

【アニメ】ハイキュー2期の11話のあらすじは?「“上”」

アニメハイキュー!!2期の11話「“上”」は、漫画11巻95話「『エース』の形」の途中から、96話「黒のチーム」、97話「“上”」、98話「会話」の部分です。

 

木兎がしょぼくれモードになりますが、梟谷は全然崩れる様子がありません。

梟谷は単体では最強の木兎ですが、不調が当たり前でメンバーは慣れていました。

木兎がチームを引っ張るというよりも他のメンバーで木兎を引っ張るチームだったのです。

 

しかし月島は、単体で木兎よりも怖いスパイカーがいないと他のスパイカーのスパイクを綺麗にブロックします。

梟谷のマッチポイント、東峰はサーブでミスを恐れて安全なサーブを選択します。

木兎が復活してスパイクを決め、試合を終わらせます。

 

烏野は合宿の試合を全て終え、全国相手に自分たちの攻撃が通じることを改めて実感します。

色んなものを吸収して、混ざり合って、烏野らしく黒のチームを目指そうと顧問の武田先生もコメントします。

 

試合が終わって自由な時間、烏野メンバーは自分たちの武器を少しでも磨こうと練習する中、菅原はスパイカーに混じって西谷のトスを打つ練習をします。

 

そして合宿最後のイベントBBQが始まり、それぞれが自由に楽しみます。

そして木兎が全国で5本の指に入るスパイカーという話題から、3本の指に入るスパイカーの話になり、烏野が全国に行くまでに倒さなければいけない相手、白鳥沢の牛島がそこに入っているという話になります。

「東北のウシワカ」、「九州のキリュウ」、「関東のサクサ」が今年の全国高校3大エースであると黒尾が話します。

 

合宿のスケジュールが全て終わり、武田先生と音駒の猫又監督が話をする中、日向は自分より“上”がいるのはワクワクすると言い帰る準備を進めます。

そうして梟谷学園グループとの合宿から烏野は地元へ帰るのでした。

 

いよいよ春高予選が始まる日が近づいてきて、それぞれが練習を続けます。

 

月島が帰宅すると、兄が実家に帰省していました。久々に兄と話す月島に、兄は高校で何もできなかったけど、スパイクの決まる感覚や歓声の気持ち良さが忘れられないと話をして、月島は木兎の言っていたことを思い出します。

 

一方、日向は影山と、鵜飼監督の元で練習をしていました。

 

烏野以外にも宮城県内では、伊達工業や青葉城西、白鳥沢、その他の高校が8月11日の春高予選、一次予選に向けて動いていました。

 

【アニメ】ハイキュー2期の12話のあらすじは?「試合開始!!」

アニメハイキュー!!2期の12話「試合開始」は、漫画12巻99話「試合開始」、100話「カッコ」、101話「後悔と原動力」、102話「シンプルで純粋な力」の部分です。

 

いよいよ全日本バレーボール高等学校選手権大会、宮城県代表決定戦の一次予選当日、8月11日、烏野は前回のインターハイ予選で青葉城西をフルセットで追い詰めた実績から周りで噂されています。

しかし日向は既に嘔吐してゲッソリし、山口や東峰も緊張を隠せない様子です。

 

烏野高校はインターハイ予選BEST16に入ったため1回戦はシードで試合がなく、初戦は1回戦を勝ち上がった扇南との対戦です。

その試合を鵜飼監督も見に来ています。初っ端の東峰のサーブがノータッチエースになり、烏野はそれぞれのメンバーが良い調子です。

夏の間関東の強豪とミッチリ連戦をし続けた結果、ハイレベルさに慣れてそれぞれ当たり前にできることが増えています。

 

一方の扇南は、烏野の強さに、インターハイ予選でも白鳥沢と対戦して圧倒的な大敗したこと、引退した3年生が残る選手たちに気づかれないように泣いていたことを思い出していました。

 

1セット目を烏野が取ったセット間、引退した3年生で前の主将、あっきーがやってきて、「本気も必死も一生懸命もかっこ悪くない!!」とエールを送ります。

強いところ相手に勝つことではない目標を掲げるのではなく、どうせなら勝ちたいと必死になることを扇南メンバーが決意し、宣言します。

 

烏野はその様子を見て正面から受けて立ち、鵜飼監督は、1年生の活躍はもちろんだけど、自分が練習を見たことのある2、3年生が期待以上にしっかりした土台になっていると喜びを見せます。

扇南も烏野のセットポイントから維持のプレーを見せますが、それをねじ伏せた烏野が初戦、2回戦を突破します。

敗戦した扇南のメンバーは、前の主将からの本音の言葉を受け止め、心からの感謝と礼をします。

 

一方烏野は、次の対戦相手が決まる試合を見ていましたが、そのチーム、角川学園にいる2mを超える選手に驚きを隠せません。

日向との身長差は約40cm、日向は少しビビっているようでしたが、影山は全然その事にビビっている様子がありません。

そして烏野の、2mとの戦いの火蓋が切って落とされたのでした。

 

【アニメ】ハイキュー2期セカンドシーズンまとめ<前半編>

完全にネタバレオンパレードではありましたが、アニメハイキュー!!のセカンドシーズン前半は、烏野の成長!でしたね。

いよいよ始まった、澤村・菅原・東峰にとって最後の全国へのチャレンジ……

春高予選も、烏野がどうやって敵チームや強豪に立ち向かうのかが楽しみですね。

 

まだまだ成長の余地、伸びしろたっぷりの烏野だけに、これからどう強くなっていくのかもワクワクします。

これからも必見!なので後半もお楽しみに!!

 

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