ハイキュー!!2期セカンドシーズン 【後半編】13話~25話までのあらすじは?

高校男子のバレー部を題材にした漫画ハイキューがアニメ化された大人気アニメ、ハイキュー!!1期が大好評で、ハイキュー!!グッズや同人誌などが人気を博している中、セカンドシーズン、ハイキュー!!アニメの2期が放送されました!

 

前回、このアニメ、ハイキュー!!セカンドシーズンの前半、1話〜12話のそれぞれのあらすじを見てきたので、今回はその後半!13話〜25話を一つずつ振り返っちゃいます!

またもやネタバレ豊富なので要注意です。

 

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【アニメ】ハイキュー2期セカンドシーズンはどんな内容?

アニメのハイキュー!!セカンドシーズン(2期)は、アニメ1期終了時のインターハイ予選・青葉城西戦で破れたシーンから始まり、同じ年の春高予選・白鳥沢戦が始まる前までが描かれています。

原作漫画だと、9巻72話〜17巻149話ですね!

 

セカンドシーズン公式HP

http://www.j-haikyu.com/anime_s2/

 

今回はアニメ2期の13話〜25話/原作漫画で12巻102話~17巻149話までの2期の後半部分をそれぞれ見ていきます!

前半部分で春高予選の2回戦を突破した烏野は3回戦・角川学園戦が始まるところからが後半部分の始まりです。

そこから烏野が青葉城西を下して春高予選宮城県大会決勝への進出を決めるまでの内容ですね。

それでは13話から、早速見ていきましょう。

 

【アニメ】ハイキュー2期の13話のあらすじは?「シンプルで純粋な力」

アニメハイキュー!!2期の13話「シンプルで純粋な力」は、漫画12巻102話「シンプルで純粋な力」の途中から、103話「地上戦」、104話「幼鳥」、105話「同じ土俵」の部分です。

春高予選の2回戦を突破した烏野は、3回戦・角川学園戦のアップをしている中、敵チームの2mを超える百沢の存在感が際立ちます。

試合が開始し、烏野のサーブから始まります。

角川の百沢のアタックに、烏野が3枚ブロックつきますが、百沢は完全にブロックの上から打ちます。

日向のスパイクの場面、普通に打ったら捕まると判断した日向はフェイントで対応しようとしますが、通常ならブロックの上を超えるにも関わらず百沢のリーチの長さに止められてしまいます。

 

ネット上の試合でも百沢に敵わなくて得点連取を許す烏野ですが、試合序盤で何か気付いてタイムアウトをとります。

百沢はバレーを始めてまだ半年ほど、圧倒的な身長で勝負がついてしまう「バレーは単純」だと、百沢は言います。

 

烏野は、百沢が初心者である事に気付き、コースの打ち分けができていない事から、「バレーは空中戦だけじゃない」と、ストレートを捨ててクロスのレシーブに絞る事で対応する事にします。

実際にタイムアウトあけ1発目、西谷が綺麗にレシーブを上げ、守備は問題なく対応でき、次は攻撃、影山が調子良いとのことで新しい速攻で攻める事にします。

百沢は201cmの自分よりも162cmの日向がの方が上にいる事に驚きを隠せません。

 

鵜飼監督に小学生が日向の速攻について質問すると、鵜飼監督は日向と影山の変人速攻をマイナステンポと言います。

そして日向VS百沢の勝負は、2人のうちのどちらが先にジャンプの頂点に到達するかの勝負になる、とも言います。

ですが日向達の攻撃はマネしようとするなと、他の戦い方として烏野のシンクロ攻撃を見ながら数で勝負すると言います。

 

烏野のマッチポイント、日向が百沢を含む3枚ブロック相手に、冷静に百沢の指を狙ってブロックアウトを決め、勝利し、春高予選の最終予選へ駒を進めます。

 

試合終了後、清水が忘れ物をチェックしに行き、弁当箱を忘れた事に気付いた日向が後を追いかけると、清水が他校の選手に絡まれていました。

その選手は春高予選の一次予選には出場していない、インターハイ予選でBEST4まで言った高校の選手で、「試合はアソビ」だと言い、去って行きました。

 

【アニメ】ハイキュー2期の14話のあらすじは?「育ち盛り」

 

アニメハイキュー!!2期の14話「育ち盛り」は、漫画12巻105話「同じ土俵」、106話「それぞれの壁」、107話「育ち盛り」、13巻108話「集結」の部分です。

 

春高予選1次予選を突破を決めた烏野高校、月島が帰宅すると、兄が試合について聞いてきます。

2mに勝ったけどブロックは歯が立たなかった事を話した月島ですが、兄は「勝てないと思ってるだろ」「うちのチームの練習来てみない?」と言います。

 

10月の春高代表決定戦まで2ヶ月を切り、烏野高校はそれぞれのレベルアップを目指して動き出します。

影山は、どうしても見ておきたい学校があると言って変装して向かおうとしますが、谷地に止められ、アドバイスされて、普通の運動部の格好で再度向かいます。

 

影山が向かった先は、青葉城西高校でした。

学校に帰って来た影山が、「俺は一生及川さんに勝てないかもしれない」と言い出します。

青葉城西で大学生のチーム及川が入り、初めて会った人や及川をよく思わない様子だった人もいる中でも、すぐに及川がチームに溶け込んでスパイカーが生き生きしていたのを影山が見て来たのでした。

影山はそんな及川にビビってはいるものの、その及川に勝つための最後のチャンスに挑んで勝つ!と気合が入り直したようです。

 

学校では日向が月島に、ウシワカを止められるかと聞きます。日向が、月島が無理なら自分がやるしかない、全部倒さないと全国には行けない、と言うので、月島が煽られてやる気になって体育館を出て行きます。

月島は、兄に電話して兄のチームの練習に混ざってブロックをしていました。

翌日、鵜飼コーチに高さでもパワーでも自分を上回るスパイカーをブロックする方法を聞く月島の姿がありました。

 

一方青葉城西高校では、狂犬と呼ばれる、いろいろ問題があって部を去っていた京谷が久々に部活に戻って来ていました。

 

烏野高校の面々は、再度関東に遠征に来ていました。木兎が自主練で月島にブロックについてくれと依頼すると、月島が素直に「お願いします」と言い、木兎は戸惑いを隠せません。

先日の月島の質問に、鵜飼コーチは、ブロックで一番大切なのはタイミング、だと言います。

そして見本としては個人の技術でも司令塔としても、音駒の黒尾を参考にするといいとアドバイスしていました。

合宿中に月島は実際の黒尾のプレーやリエーフへのアドバイスを聞きながら自分も吸収して行きます。

 

遠征で日向は、音駒の研磨に、「負けたら即ゲームオーバーの試合」やってみたいと言われ、黒尾と澤村もゴミ捨て場の決戦をするためにと決意新たにします。

 

月島は宮城に戻ってから兄のチームで練習し、以前は全然敵わなかった赤井澤のスパイクをブロックできるところまで成長していました。

 

10月25日、仙台市体育館、全日本バレーボール高等学校選手権大会、宮城県代表決定戦当日、勢いよく体育館へ入ろうと走り出した日向が、入り口で他の人にぶつかります。

烏野高校の一回戦の相手、条善寺のジャージを着た、前回清水に絡んでいた選手がそこにいました。

 

日向がトイレに向かうとそこに青葉城西の及川と岩泉、白鳥沢の牛島が来て火花を散らします。

そしてそこに挟まれた日向は勝つのは烏野だと言います。

そこへ伊達工業の青根もやって来て、牛島は「誰だろうと受けて立つ」といってその場を離れます。

 

そしていよいよ、試合の火蓋が切って落とされます。

 

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【アニメ】ハイキュー2期の15話のあらすじは?「アソビバ」

アニメハイキュー!!2期の15話「アソビバ」は、漫画13巻109話「開戦」、110話「自由の為の力」、111話「未熟」、112話「アソビバ」、113話「アソビバ・2」の部分です。

 

10月25日、仙台市体育館、全日本バレーボール高等学校選手権大会、宮城県代表決定戦がいよいよ始まります。

条善寺高校との対戦を前に、緊張した面持ちの3年生に比べて1年生はいつも通り、日向は月島の新しいメガネ、兄からもらったスポーツグラスが羨ましいようで騒いでいます。

 

烏野のサーブ権からスタートしたゲーム、東峰の強烈なサーブが条善寺のレシーブを乱しますが、ラストタッチでチャンスボールがきそうなところで打ってきて、条善寺の得点になります。

運動能力が高くて何やらかして来るか分からない条善寺ですが、烏野も田中、日向、西谷が同じようなプレイで得点を返します。

そんな中、澤村が落ち着いて対応をして日向影山の変人速攻が決まります。

 

条善寺のバレー部は、普段2対2のゲームをひたすら練習でやっているため、乱れた状態やイレギュラー対応が優れている自由奔放なバレーボールになっているようです。

 

山口は、コートサイドで日向に、「勝負事で本当に楽しむためには強さがいる」と鵜飼監督が昔言っていたと言います。

 

そんな中影山は、2アタックしに来た条善寺のブロックをしますが、それが顔面に当たって鼻血が出て、一時退場します。救護室へ向かった影山の代わりに菅原が入り、日向も一旦ベンチに下がり、ここ最近菅原と合わせていることの多い成田が出ます。

菅原もシンクロ攻撃を繰り出し、烏野は1セット目、マッチポイントになります。

条善寺は烏野のシンクロ攻撃のカッコよさから、マッチポイントでチャレンジし、1セット目は烏野がとります。

 

条善寺の横断幕「質実剛健」を見て顧問の武田先生は今の条善寺っぽくないと言います。

条善寺は今年監督が変わるまで質実剛健なチームカラーだったようです。

今のキャプテン背番号1番の照島は、前のキャプテンから「必ず楽しくない時間はやってくる。その時お前はどうする?」と聞かれて「それでも楽しんで見せますよ!」と言い切っていました。

 

2セット目が始まると、照島は日向に澤村は確かに上手いけど地味だから日向がいないと面白くないと言いますが、日向は自分一人では照島にはまだ敵わないけれど、このメンバーなら負けない、と言い返します。

そして2セット目の1プレー目、影山日向の変人速攻がコンビミスになりますが、それを澤村が読んでいてカバーし、条善寺の攻撃も澤村が鮮やかにレシーブします。

「俺にはド派手なプレーは無理だけど、土台なら作ってやれる」そういう澤村のバックに条善寺の“質実剛健”の横断幕が存在していました。

 

2セット目は烏野有利で進み、条善寺はイケイケモードで攻めますが、プレーに焦りが見えます。

タイムアウトでも具体的な烏野への対策が出ず、マネージャーの三咲は、「必ず楽しくない時間はやってくる」と言い、遊ぶにはまず“アソビバ”が必要、楽しくない時間を我慢して最後まで遊んで見なさいと、選手に発破かけます。

 

タイムアウトがあけ、条善寺は焦りがなくなり、闘志に漲っていました。

 

【アニメ】ハイキュー2期の16話のあらすじは?「次へ」

アニメハイキュー!!2期の16話「次へ」は、漫画13巻114話「アソビバ・3」、115話「次へ」、116話「VS和久谷南」、117話「小さな巨人戦の途中ですが」の部分です。

 

タイムアウトがあけて調子を取り戻した条善寺は、烏野をしっかり見てプレイするようになっていました。

マネージャーの三咲に、遊ぶ事と考えないことはイコールじゃないと言われて、頭を使ったプレーを見せるようになります。

 

一方の烏野は、条善寺の打ってくるか分からない時の対処として、鵜飼コーチから「打ってくんのか微妙な時はブロックつかずに下がっちまえ」と言われますが、月島は打ってくると判断してブロックで条善寺のスパイクを止めます。

条善寺も日向のスパイクに対してブロックつかずにレシーブで対応し、カウンターを決めます。

それを受けた日向はコートのスペースをスパイク時に見極めて、スパイクを決め返し、次のプレーも同じようにスパイクで開いたスペースを狙いますが、そこへ到達する前に照島に触られてしまいます。

 

そしてその後、日向は澤村の助言で新必殺技・フェイントで得点を重ねて烏野はマッチポイントを迎えます。

条善寺はもう一度シンクロ攻撃をやってきますが、照島の打ったスパイクがアウトになり、烏野の勝利、BEST8進出が決まります。

 

条善寺は3年の選手が引退しても残ってくれた3年のマネージャー三咲から最後の言葉があり、選手はお礼を言ってこの大会を終えました。

 

烏野の試合を見た伊達工業の青根は、変人速攻が進化していることに気付き、日向に「明日お前を止める」と言いにきます。烏野が勝利を決めた隣のコートでは和久谷南が勝利を納め、次の試合の相手が決まります。

インターハイ予選前にも鵜飼コーチが“要注意”チームとして挙げていた高校です。

 

代表決定戦1日目が終わり、烏野高校のメンバーは学校に帰ると、和久谷南の試合に向けたミーティングが行われます。

 

代表決定戦2日目、烏野の試合の相手、和久谷南は、鵜飼コーチは烏野と相性が悪いと予想します。

和久谷南はキャプテンの中島の家族が応援にきており、烏野はしまだマート・島田、田中の姉・冴子などが応援にかけつけます。

 

烏野は初っ端変人速攻を決めますが、和久谷南は特に驚いた様子がありません。

 

武田先生と鵜飼コーチは、烏野は、傾向からして何か突出した武器でガンガン攻めてくる相手より、音駒や青葉城西のようなどっしり自分たちのペースを守りつつこちらの隙を狙って適切に対処してくる相手を苦手にしていると話しています。

 

澤村は、日向や田中に声をかけて士気を高めます。

和久谷南のコンビネーションや、県内で最も“小さな巨人”に似ている中島の空中戦のテクニックに、烏野は中々リードを奪えません

 

和久谷南のキャプテン中島の挑発に、澤村は落ち着いて部員に声をかけてチームの調子を整えます。

影山へも、「次世代小さな巨人たちによる空中戦勃発中ですが、王道エースもお忘れなく」とフォローを入れます。そして東峰がきっちりスパイクを決め切り、リードを奪います。

 

中島はチームの雰囲気が悪くなり始めたことを察して川渡のテンションを戻す声をかけます。

澤村と中島の土台っぷりが際立つ展開が続きます。

そんな中、ブロックアウトになりそうな球を拾いに行った澤村が、ラストボールのフォローをしに戻ったところで、衝突し、コートに倒れ込んでしまいます。

 

【アニメ】ハイキュー2期の17話のあらすじは?「根性無しの戦い」

アニメハイキュー!!2期の17話「根性無しの戦い」は、漫画14巻118話「土台代理」、119話「根性無しの戦い」、120話「根性無しの戦い・2」の部分です。

 

烏野高校に敗退した条善寺高校では、通常通りの授業が行われ、敗因は烏野の主将の土台がしっかりしていたことだと話をしています。

 

春高代表決定戦の会場では、烏野VS和久谷南が行われていますが、その最中、条善寺で話題になっていた烏野の主将、澤村が接触により床に倒れていました。

前のプレーでボール返した直後、田中と澤村が接触したようです。

顧問の武田先生が脳への影響を確かめ、念のため澤村は医務室へ行くことになります。

田中は責任を感じて謝ろうとしますが、澤村は自分が突っ込んでしまったと謝り返し、田中のプレーで20点台に乗ったと励まします。

澤村はコート内に残る3年生、東峰に想いを託し、医務室へ向かいます。

 

烏野は澤村の代わりに2年の縁下がコートへ出て行きます。縁下はいつもと同じプレーをしようと思いますが、澤村の代わりと言うことにプレッシャーを感じています。

しかし他のメンバーは澤村の代わりは縁下だと思って各々声をかけています。

田中は「すまん」と責任を感じている様子ですが、縁下は東峰も使って田中を元気付けてプレーへ戻します。

ギャラリーも、一見気が弱そうな縁下が本当は1、2年の中でもまとめ役であることを知っています。

縁下が入った直後、縁下は和久谷南の中島のサーブをレシーブできずに得点を許しますが、「逃げる方が後から辛い」と自分に発破かけて大声でかけ声をかけます。

 

代表決定戦前、2年生でこの先キャプテン誰がやるか決めておけと鵜飼コーチに言われて、2年生で話をしたところ、縁下が第一候補煮上がります。

しかし縁下は、鵜飼監督が練習を見ていた時に自分は逃げたことがあるからチームのトップなんてできないと言います。

仮病を使って部活を休み、しばらくはそれで良かったのですが、徐々にバレーの事を思い出し、再度部活に戻る事を決意します。

部活に戻るために体育館に謝罪しながら入ると、他の2年も2名、同じように近くにいたので一緒に部活に戻ることになりました。

練習をボイコットした同級生5人のうち2人はバレー部には戻らずに今も楽しそうだけれど、自分はバレーをやってなかった時の方が辛かった事を思い出します。

田中は、逃げた事があるから、縁下がどっちの人間の事もわかる人間だと言いました。

 

試合、次の中島のサーブ、縁下はレシーブをあげ、烏野が得点、東峰のサーブでサービスエース、得点連取します。

その後もお互い得点を重ね、烏野が23点になったタイミングで、月島のサーブのターン、烏野は山口をピンチサーバーとしてコートへ送ります。

ガチガチの山口に縁下は自分は吐きそうだから、吐きそうじゃないなら大丈夫だとゲキを送ります。

サーブトスが少し低かったものの、山口のジャンプフローターサーブはなんとかネットインしてサービスエースをゲットします。

しかし山口は、ミスをビビってフローターサーブにします。

 

和久谷南は山口のサーブを難なく拾い、和久谷南のスパイクをブロックでワンタッチ、弾いたボールが山口の少し前に落ちそうになりますが山口は足が思うように動きません。

そこを縁下がフォローしてレシーブ、烏野の攻撃が決まって1セット目は烏野がとります。

 

ちょうど、鵜飼コーチが澤村の付き添いから体育館に戻ってきたところで鵜飼コーチは山口がサーブで攻めずにセーフティを選んだ事を指摘しようとしますが、縁下が「自分で一番わかってます」と山口を庇います。

山口は自分で自分のことを根性無しだ、かっこ悪いと反省します。

 

鵜飼コーチは、澤村は大丈夫だが、少し安静にさせることにし、2セット目は最初から澤村無しで戦うことになります。

澤村を欠いた烏野は2セット目、和久谷南に18−14と4点ビハインドの状態で澤村の存在の大きさに直面していました。

 

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【アニメ】ハイキュー2期の18話のあらすじは?「敗北者達」

アニメハイキュー!!2期の18話「敗北者達」は、漫画14巻121話「小さな巨人戦再開」、122話「挑戦」、123話「もう一つの憧れ」、124話「終盤戦」、125話「敗北者達」の部分になります。

 

春高の宮城県代表決定戦、青葉城西VS伊達工業の試合が開始しようとしていました。

 

別のコートで行われている烏野VS和久谷南は2セット目、縁下のスパイクは思う様に決まらず和久谷がセットを取り返します。

 

セット間インターバル、縁下は澤村みたいにやらなければと気張りますが、一方の日向は和久谷南の中島との小さな巨人対決、今は自分がまだ敵わないことはわかってるから、だからどうするんだと言う話なのだと言います。

それを聞いた縁下は何か気づいた顔をします。

 

3セット目、日向と中島の小さな巨人戦は完全に中島に軍配が上がります。

しかし中島が狙ったブロックアウト、吹き飛ばされたボールに日向が反射してレシーブ、スムーズなフライングからカウンタースパイクを決めます。

そのプレーについて影山は「追い詰められてもそこを打ち抜く火力があるのがうちの武器です」と、前に縁下が言っていたことだと言います。

 

その後の和久谷南のフェイントを縁下がレシーブし、西谷がフォローして相手コートに返しますがアウトになります。

縁下はそのプレーを、澤村ならばきちんとレシーブをセッターの位置に返していたはずだと悔やみますが、田中は「すみませんって何が?」と澤村と衝突した自分に対して縁下が言っていた言葉をそのまま返します。

そして、澤村と同じ働きをしようなんて1年くらい早い!誰が何と言おうとナイスレシーブだ!と言って縁下を励まします。

 

和久谷南の中島の狙ってくるブロックアウトが多い中、縁下はブロックアウトは自分がとるからその他の守備を田中や東峰に少し広げてもらう様にチームメイトに依頼します。

その後の1プレー、縁下は一歩下がった位置から見事にブロックアウトになったボールを拾い、日向が3枚ブロックに当ててリバウンド、立て直して再度烏野の攻撃、田中が決め切ります。

西谷に「ナイスレシーブ」と言われて縁下が奮い立ち、それまでの変なプレッシャーは無くなります。

 

コートチェンジし、両校主導権を譲らずシーソーゲームになります。和久谷南の中島は高さの壁を痛感しつつも、この場の小さな巨人は日向じゃない、俺だと言わんばかりのプレーを見せます。

 

鵜飼コーチからの東峰にトス集めてもいいかもと言う月島からの伝言を受けた影山ですが、そこでのトスを縁下に託します。

東峰のサーブ、和久谷南のサーブ両方アウトになり、烏野のマッチポイント、24−22、中島はフェイントで決め、サーブは和久谷南、ネットインしたボールを西谷がレシーブ、日向は迷いつつも側溝に飛びますが、影山とのコンビが合わず左手で押し込みます。

それを見た縁下は日向に「バタバタしない!いいジャンプはー?」と声をかけ、日向は「いい助走から!」と答え、集中し直します。

 

その後中島が日向のブロックでブロックアウトを狙いますが、縁下がそれを拾い、日向が決め切り、3セット目は25−23で烏野がとり、試合に勝利します。

勝利した烏野のメンバーの前に澤村が現れ、全員が安心します。

しかし縁下は浮かない顔でトイレへ向かい、試合の反省をし、次がより強豪になるタイミングで澤村が戻ってきてくれたことに安心した自分を攻めます。

さらに山口も、思い詰めた顔して走ってどこかへ向かいます。

 

【アニメ】ハイキュー2期の19話のあらすじは?「鉄壁は何度でも築かれる」

アニメハイキュー!!2期の19話「鉄壁は何度でも築かれる」は、漫画15巻126話「“3枚目”」、127話「金の赤子」、128話「鉄壁は何度でも築かれる」の部分です。

 

宮城県の春高代表決定戦、青葉城西VS伊達工業、2セット目の序盤で伊達工業の3年生が応援に駆けつけました。

1セット目は青葉城西が取り、2セット目も青葉城西が先行しています。

 

伊達工業には、夏の段階ではいなかった身長の高いセッターがコートにいます。

背番号7番の黄金川を、伊達工業の3年生は新兵器の「大型セッター」と言いますが、その直後にミスをし、伊達工業の新キャプテン二口も少し困った様子です。

 

直後のプレー、ブロック2枚のところでクロスが空いていると判断した及川がスパイクすると、そこへ黄金川がやってきて、3枚ブロックが揃い、ブロックでドシャットになります。

さらに伊達工業のリベロ・作並が監督の言う通り、黄金川の得意な位置へレシーブを届け、黄金川は高い場所から高い場所へ置いてくるトスで打点に置くだけ、青根の速い速攻が決まります。

 

しかし青葉城西は及川のサーブや冷静な2アタックなどで得点を重ね、マッチポイントを迎えます。伊達工業は二口が気合のスパイクでサーブ権をもぎ取り、青根・二口・黄金川の3枚ブロックが前衛に来ます。そして黄金川は2アタックを強打で返し、得点します。

そのプレーの中で及川がブロックに捕まらない様にと岩泉へのトスをネットから少し離しますが、岩泉はいつも通りでいいと言います。

 

次のプレー、ラリーが続きますが、いつものトスをもらった岩泉が、黄金川のブロックの腕の締めが甘いところをぶち抜き、試合を決め、烏野高校の次の対戦相手が、青葉城西高校に決定します。

 

敗北した伊達工業の1、2年生に、引退した3年生の茂庭たちは、伸び代しかないな、頑張れよ、お前たちなら歴代最高の“鉄壁”になれると励まし、二口に捕まって練習に付き合わされることになります。

黄金川は鉄壁に恥じない強さにも高さにも負けない選手になると言いますが、それに対して青根は、日向を思い出しながら止めることの難しい選手が強く高いとは限らないと言いながら歩き出し、日向とすれ違います。

 

一方、烏野メンバーは、前回のインターハイ予選でも青葉城西高校との試合のフルセットでのギリギリの敗北、それを思い出してピリピリした空気になっていました。

山口は前回の青葉城西戦で初めてのピンチサーバーで出場してネットに引っ掛けてミスした事を思い出して谷地に話します。

谷地はその話を聞いて自分が緊張してしまい、周りはそんな谷地を見て落ち着きを取り戻します。

 

日向は影山にビビってるのか、と聞き、影山はビビってると返します。

そして岩泉が昔及川に言った「6人で強い方が強い」と言う言葉の真意が最近分かってきて及川どんなチームに入ってもスパイカーの力を自分より引き出すだろう凄さを実感していると言います。

それに対して、日向は「烏野以外は、だな」と返し烏野メンバーは青葉城西戦へ、体育館へと進むのでした。

 

【アニメ】ハイキュー2期の20話のあらすじは?「払拭」

アニメハイキュー!!2期の20話「払拭」は、漫画15巻129話「新生・烏野」、130話「払拭」、131話「青葉城西の歯車」の部分です。

 

烏野メンバーは、春高の宮城県代表決定戦で、インターハイ予選で負けた相手・青葉城西との戦いへ挑みます。

青葉城西側は、試合前のチャラチャラした態度の矢巾と、及川から狂犬と呼ばれる京谷が衝突して睨み合いをしています。

 

試合開始直前、キャプテン同士が対面し、審判のコイントスで烏野がレシーブを選択します。

青葉城西のベンチでは、試合前ミーティングで気合いを入れ直し、及川がいつもの掛け声「信じてるぞ、お前ら」と言おうとすると、3年生から、「信じてるぞ、キャプテン!」と言われ、サーブミスったらラーメン奢ると言う賭けに発展します。

 

烏野ベンチでは、改めて青葉城西との相性の悪さを把握した上で、インターハイ予選の敗北を超えてこいと、鵜飼コーチから発破をかけられ、メンバーはコートに立ちます。

 

初っ端青葉城西のキャプテン、強烈な及川のサーブから試合が開始、1発目は澤村がレシーブしますが、ネットを超えてしまい、青葉城西金田一がネット側で押し込みそれを影山が拾います。

それを西谷がトスアップして東峰がスパイクを決めます。

前回の試合とは違う新生・烏野で青葉城西に挑みます。

 

どちらがリードしているとも言えない中、6−5で烏野リード、前回の試合のラストスパイクをブロックで止められた日向にはまだスパイクがありません。

日向に上がった1本目のスパイク、日向は熱くなって周りが見えず、1枚ブロックに引っかかります。それを月島がレシーブ、ラリーが続き、もう一度日向へのトスアップ、またもや青葉城西は金田一の1枚ブロックですが、日向は前回目をつぶっていた速攻で、目を開けてブロックを見極め、スパイクを決め切ります。

 

青葉城西は日向のコース打ち分けがまぐれじゃないことに気が付き、3年の松川がブロックでコースを絞らせる事に成功し、青葉城西が得点します。

日向は前回の経験から、青葉城西の速攻のタイミングが少し遅いことをきちんと理解してブロックで点を取り返します。

 

しかし続くサーブ、これまでよりも更にギアをあげた及川のサーブが、アウトにはなりますが、威力がこれまでよりも格段に上がっています。

澤村も危機感を覚えますが、これで烏野のセットポイントです。

烏野の影山のサーブは、青葉城西の得点になり、青葉城西がメンバーチェンジで京谷が出てきます。及川が金田一にあげたトスを京谷が奪い取り、勢いに乗ったスパイクを打ちます。

 

これまで綺麗に噛み合っていた青葉城西の歯車が狂い、よく知る対戦相手ではない、得体の知れない相手になったのでした。

 

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【アニメ】ハイキュー2期の21話のあらすじは?「壊し屋」

アニメハイキュー!!2期の21話「壊し屋」は、漫画15巻132話「壊し屋」、133話「セッター対決 ROUND2」、134話「お互い様」、135話「スロースターター」の部分です。

 

青葉城西のメンバーチェンジで京谷が出た直後、及川が金田一にあげたトスを京谷が奪い取り、勢いに乗ったスパイクを打ちます。

しかしそれはアウトになり、烏野が1セット目を先取します。

及川がそんな京谷に何を言っていいか分からないでいると、岩泉が京谷にゲンコツを食らわせます。

京谷は及川に何を言われても無視しますが、岩泉の言う事には返事をします。

どうやら、いろんな勝負で岩泉に挑んでことごとく負けた事があるようです。

 

2セット目序盤、ライトの京谷がネットのほぼ真横からの助走でブロック3枚の内側へ、超インナースパイクを打ち切り、得点を上げます。

青葉城西は3連続で背番号16番・京谷にトスを上げ、連続で得点します。試合が進み、澤村は、自分たちの知らない青葉城西だと認識を改めて迎え撃つと声をかけます。

 

その後もミスも多いものの、京谷は勢いのある攻撃で烏野を攻めます。及川はそんな京谷を活かすためにレシーブ位置を指定してズラさせ、京谷にスパイクを決めさせます。

一進一退の攻撃が続く中、バックに下がった日向のバックアタックは、それを読んでいた及川のブロックに阻まれます。

 

烏野ベンチは菅原を呼び、同じセッターである影山ではなく別のメンバーと交代させるようです。

しかしその前に及川のサーブ、それまでアウトになっていたギアを上げたサーブがコート内に決まります。2本目はネットインになり、なんとか田中が決め切り、菅原が月島と交代します。

 

菅原は影山と少し話した後、サーブで京谷を揺さぶります。

更に菅原がセットし、影山がスパイクをストレートに決めて青葉城西に追いつくまで後1点まで追いつきます。

月島のサーブの時の烏野はこれまで凌ぐだけだったローテーションで菅原を入れることで守備も攻撃も強化するメンバーチェンジを行ったのでした。

 

菅原が京谷をサーブで狙ったことから、青葉城西はサーブレシーブから京谷を外す事にします。

その後はシーソーゲームが続きますが、青葉城西のトスは不自然なほどに京谷に集まります。

烏野は、京谷を入れる事が諸刃の剣で、入れて撹乱して青葉城西の作戦が成功したのだと思っていたが、実は及川は、京谷がスロースターターで、1セット弱かけて京谷の調子を上げてきたのでした。

 

そんな中、烏野のベンチに座る鵜飼コーチに熱い視線を送る山口の姿がありました。

 

【アニメ】ハイキュー2期の22話のあらすじは?元・根性無しの戦い」

アニメハイキュー!!2期の17話「元・根性無しの戦い」は、漫画16巻136話「流れを変える一本・3」、137話「元・根性無しの戦い」、138話「サーブという究極の攻撃」、139話「宿敵」の部分です。

 

山口は前の試合でピンチサーバーとして入ったタイミングでビビって逃げて、安全なジャンプなしのサーブを打った事を、試合の後で鵜飼に謝った上で、自分にもう一度チャンスをくれと言っていたのでした。

 

青葉城西VS烏野高校の試合2セット目23−19、青葉城西が先行するタイミングで、日向に変わって山口がピンチサーバーとして投入されます。

山口は試合の前、サーブを教えてくれたしまだマートの島田から、笛が鳴ってからの8秒をちゃんと意識して使う事、自分がやりたいと思う事をやってこい、と送り出されていました。

 

そんな山口の青葉城西戦1本目のサーブ、ジャンプフローターで放たれた無回転のボールはアウトの軌道から変化してコート内に落ち、ノータッチのサービスエースになります。

コートの外から菅原が心配して山口を見つめますが、縁下が「大丈夫ですよ。逃げる方が後からしんどいって思うタイプだと思うんで、山口も」と言って、サーブを見守ります。

 

次のサーブも山口はサービスエースを取ります。

その後は青葉城西の3年生がオーバーハンドで拾い、岩泉がスパイクを打ちますが、山口が体当たりでレシーブし、月島が決め、サーブ権を青葉城西に渡しません。

そこで青葉城西がタイムアウトを取りました。

 

タイムアウト明け、ネットの白帯スレスレを狙った山口のサーブはネットに当たって青葉城西のコートに落ちます。

2セット目、ついに烏野は青葉城西に追いつき、得点は23−23となります。

 

青葉城西は及川が声をかけますが、選手たちは慌てた様子もなく落ち着いています。

その後のサーブは少し回転がかかってレシーブされますが、青葉城西のスパイクはブロックでワンタッチ、東峰がブロックアウトで得点をもぎ取り烏野のセットポイントです。

 

しかし次のサーブは青葉城西リベロの渡がきっちりレシーブし、デュースになります。

その後もシーソーゲームが続きます。青葉城西は金田一が3年生のことを考えて硬くなりますが、岩泉がそこをフォローし、次のプレーで得点を決めます。

そこでついにまた、及川のサーブがやってきます。

 

西谷がサーブに触りますが、綺麗に上がりません。

これまで及川のサーブを澤村と西谷の2人体制でレシーブしていましたが、サーブのスピードが早すぎて対応しきれないと澤村が判断し、東峰もサーブレシーブに入ります。

澤村がサーブレシーブ、その後ラリーが続き、岩泉のバックアタックで2セット目は青葉城西が取り返します。

 

セットを取られたものの、烏野は落ち込む様子はなく、青葉城西とは結局フルセットで戦う宿敵同士なのだと、そういう宿命なのだと、両校は最後のセットへ闘志を燃やします。

 

【アニメ】ハイキュー2期の23話のあらすじは?「“チーム”」 

アニメハイキュー!!2期の23話「“チーム”」は、漫画16巻140話「輩」、141話「“チーム”」、142話「強さのかたち」の部分です。

 

青葉城西、烏野両校はそれぞれの想いを持ってファイナルセットに向かいます。

3セット目、ファイナルセットは烏野・東峰のサーブからスタート、青葉城西が1本で切り、及川のサーブ、東峰がなんとか上げますがそれは青葉城西のコートへ帰って京谷にダイレクトで決められてしまいます。

次の及川のサーブは澤村が拾い、田中が京谷のブロックに当ててブロックアウトで得点します。

 

それに対して次のプレーで京谷は田中のブロックに当ててブロックアウトで得点します。

青葉城西一歩リードでシーソーゲームが続き、及川のサーブまでローテーションが回りますが、京谷にトスが上がったタイミングで月島が田中とブロックの位置を入れ替わり、ドシャット決めます。

コート外では縁下が、田中が京谷を煽っていたと気付いていて、月島もそれに気付いて京谷のスパイクコースを読んで交代したのでした。

その次の1プレー、京谷のスパイクはアウトになります。

青葉城西はタイムアウトを取ります。

 

京谷は小さい頃日本代表の試合を見て憧れてバレーをしていましたが、揉めて部活に参加していない間、バレーをやっているサークルなどを回って練習をしていました。

 

タイムアウト明けも京谷は調子を取り戻せず、乱暴にチームメイトの腕を振り払います。

メンバーチェンジで監督に頭を冷やせと言われた後、京谷はチームメンバーである矢巾にさらに挑発されます。

しかし、矢巾は、先輩たちが京谷が部に戻ってきた時の様子を見て、練習していなかった奴の動きではないと部活への復活を許したことから、「相応の仕事をしろ」と言いますが、本音、先輩の晴れ舞台に泥を塗ったら許さないと胸倉をつかみます。

 

京谷は矢巾のことをもっとチャラい奴だと思ってたと言いますが、チャラくても先輩は尊敬するのだと矢巾は言い返します。

そうして話す間に京谷は少しクールダウンしたようです。

 

中学の頃から京谷は周りに腫れ物のように扱われていました。

部活に行かなかった間に練習させてもらっていたサークルの清さんが、“チーム”について語っていたことを思い出しながら、京谷はこのチームはどこにでもあるものではない、ラッキーなのだということに気付きつつあるようでした。

メンバーチェンジで戻ってきた京谷に及川がトスを上げて京谷が決め切り、「異物」だった京谷が青葉城西に溶け込みます。

 

3セット目13−12、烏野が先に13点に到達してコートチェンジになります。

その後もシーソーゲームが続き、15−15、及川にサーブが回ってきます。

澤村がなんとか上げますが青葉城西のコートに戻ります。

 

金田一は、練習の時、及川に少し自分が届かないところでのトスアップをされてそのことを意見しますが、及川は変えずにこのままやってみようと言って、金田一はその打点まで到達します。

そして、そんな金田一のキレのあるブロードが決まります。

 

日向はリベロと交代してコートに戻ると、及川はやっぱり凄いけど、「俺がいればお前は最強だ」と影山に言い張ります。

その次のプレー、日向がブロッカーを躱して飛び、その勢い余って前に飛び過ぎてしまったスパイク、影山がネットギリギリにトスアップし、「前に誰もいねえ!打ち下ろせ!」と言い、日向は真下にそのボールを打ちおろします。

 

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【アニメ】ハイキュー2期の24話のあらすじは?「極限スイッチ」

アニメハイキュー!!2期の24話「極限スイッチ」は、漫画16巻143話「灯」、144話「極限スイッチ」、17巻145話「極限スイッチ・2」、146話「才能とセンス」、147話「真っ向勝負」の部分になります。

 

日向が真下に打ちおろしたスパイクはアタックラインよりも前に落ちて得点になります。

そんな常人ではしないプレーを見て驚く及川ですが、「バレーは6人で強い方が強い」といい、岩泉もわかってるならいいと、プレーに集中します。

 

青葉城西は京谷が矢巾の少し短いトスを左手で押し込んで得点を決め、それに対して日向はフェイントを決めて得点を重ねます。

その後もシーソーゲーム、ラリーが続きます。

青葉城西が先に20点に乗りますが、烏野はキャプテン澤村が落ち着いて掛け声をかけ、即座に20点に乗せます。

 

日向のサーブになったローテーションで2セット目終盤同様、山口がピンチサーバーとして出場します。

京谷が触って落ちるかと思ったボールを岩泉が拾い、烏野コートに戻ってきます。

さらにその後の烏野のスパイクも岩泉が拾って、得点は青葉城西に入り、山口のサーブは1本で終わります。

そんな山口に鵜飼コーチは「いいサーブだった」と声をかけます。

 

青葉城西の得点で23−22になったタイミングでの及川のサーブ、ノータッチエースで青葉城西がマッチポイントを迎え、烏野はタイムアウトを取ります。

鵜飼コーチが言い澱む中、澤村が「拾うしかないっすね」とメンバーに声をかけます。

タイムアウト明け1本目を澤村が上げ、東峰がきっちりスパイクを決め切り、24−23で及川のサーブを切ります。

そして1ミスで試合が終わるという、リベロが抜けるこのタイミングで烏野はメンバーチェンジを選択し、月島に変わって菅原が入ります。

 

菅原のサーブは岩泉に拾われますが、金田一を囮にした京谷のスパイク、それに気付いた日向が飛びついたブロックで烏野はデュースに持ち込みます。

続く菅原のサーブは再度岩泉が拾いますが、体勢を崩します。

そして烏野のコートに戻ってきたボールを菅原が拾い、シンクロ攻撃でスパイカー全員助走に入りますが、そんな中影山が2アタックを決め、24−25と烏野がリードします。

 

青葉城西がタイムアウトを取り、お互いのチームが最後の戦いへ向かって円陣を組んで気合いを入れ直します。

そしてタイムアウト明け、菅原のサーブは岩泉を牽制、京谷のスパイクは田中がなんとか上げ、菅原のセットアップ、東峰のスパイクは拾われますが、レシーブが乱れます。

しかし及川がコート外からタイミングの早い超ロングセットアップで岩泉にそのボールを託します。

ドンピシャで打ったスパイクは澤村がなんとか触りますが、外へ弾かれてしまいます。

落ちたと思うほどのボールに田中が飛びつき繋げ、東峰がチャンスボールにはしない、とエンドラインギリギリからなんとかスパイクにして青葉城西コートへ返します。

 

青葉城西はそのボールを渡が拾いますが、そのボールはネットに引っかかります。

ネットからこぼれ落ちそうなボールを京谷がなんとか上げ、ネット側、影山が打ったボールを金田一がブロック、菅原が顔面でレシーブして影山のセットアップ、変人速攻は青葉城西に読まれますが、日向はブロックを見極めて背番号12番・金田一の右手に当ててブロックアウト、烏野が24−26で勝利をもぎ取ります。

 

試合終了、ネット越しに及川と影山が向かい合っていました。

 

【アニメ】ハイキュー2期の25話のあらすじは?「宣戦布告」

アニメハイキュー!!2期の最終回・25話「宣戦布告」は、漫画17巻148話「宣戦布告」、149話「出会いの化学変化」の2話分です。

 

青葉城西VS烏野の試合の最後1プレーは、影山のセットアップ、変人速攻は青葉城西に読まれますが、日向はブロックを見極めて背番号12番・金田一の右手に当ててブロックアウト、烏野が24−26で勝利します。

前回のインターハイ予選と同じ流れでのラストになりますが、日向は前回の敗戦と同じではなく、今度は自分の手で勝利をもぎ取ったのでした。

 

これで烏野は春高宮城県代表決定戦、決勝進出を決めます。

 

青葉城西のメンバーに監督は、「よく戦った」と労いの言葉をかけます。

3年生はこれで引退です。

岩泉は、最後の及川からのドンピシャの超ロングセットアップを決められなかった自分を責めますが、同級生に背中を叩かれ、他の部員と共にスタンドに挨拶に行きます。

全身で喜ぶ烏野を横目に、青葉城西の2年生はそれを目に焼き付け、自分たちが借りを返すのだと誓います。

青葉城西の1年、元チームメイトだった金田一と国見は、すれ違った影山に「次は負けない」と宣言します。

 

烏野メンバーは応援に来てくれていた人たちと勝利を喜びを噛み締めます。

しかし日向は、最後及川に拾われそうだった、及川はやっぱり凄いと危機感を語ります。

 

帰る準備をする青葉城西及川の前に白鳥沢の牛島が声をかけます。

お前は白鳥沢に来るべきだった、道を誤ったと言いますが、及川はそれに反論し、かつ、一人じゃなくなった影山は強い、「カラスは群れて大きな白鷲さえ殺すかもね」と言って去って行きます。

 

これで宮城県代表決定戦・決勝は、白鳥沢VS烏野に決定します。

帰り道、バスの中で烏野の選手は爆睡です。

鵜飼コーチはそんなバスの中で顧問の武田先生に、東京の強豪と練習試合を数こなせたのは武田先生のおかげだと、凄いことをしてくれたと感謝します。

武田先生は、明日勝ってからもっと褒めてください、と言い返します。

 

学校に到着した烏野選手のメンバーに、女子バレー部のメンバーが駆け寄って来てお祝いの言葉をかけます。

学校では校内放送で決勝進出を決めたことが流れたようです。

校舎の窓からも、生徒や先生がバレー部にお祝い、労い、明日への応援の言葉をかけてくれました。

 

そしてMスタ宮城の時間、春高バレー宮城県代表決定戦のことも放送がされますが、映像は青葉城西ばかり映しています。

去年まで3連覇している白鳥沢のことも放送され、烏野がどこまで迫れるか、というアナウンスで番組は締めくくられます。

 

烏野のバレー部員たちは翌日の白鳥沢戦に向けてのミーティングを始めます。

及川のいる3年間、青葉城西は一度も白鳥沢に勝ったことがない、と鵜飼コーチが話します。

誰も烏野が勝つとは思っていないだろうという鵜飼コーチに、日向は、青葉城西戦も同じだったから大丈夫だと意見し、鵜飼も「俺たちは挑戦者だ」明日も魅せてやろうとメンバーに言葉をかけます。

顧問の武田先生は、もうどこにも「落ちた強豪、飛べないカラス」なんていう人はいない、明日も勝って全国へ行こうと声をかけます。

 

解散になって体育館の電気が消えますが、日向は影山に「トスあげてくれ」と、もう一度体育館の電気をつけ、通りがかった谷地にボール出しを依頼します。

次々とスパイク練習を続ける2人をみて谷地は、前に日向と影山が取っ組み合いの喧嘩した時もこんな風にボールを上げていたな、と思い出して語ります。

 

マネージャーになったからこれだけ心が熱くなったのだと、近くで見て来たからだと、そういって2人に感謝の気持ちを伝え、日向もそれに対していつもの感謝を伝え、影山もそっけないなりに感謝を伝えます。

そんなことをしているところに清水がやって来て、自主練習は終わりになります。

 

暗くなった学校を後に日向と影山は帰路につきます。

日向は決勝戦の前の気持ちを、「緊張するけど超ワクワクすんな」と言って、影山と翌日の勝利を近い拳を合わせました。

 

翌日、仙台市体育館にやって来た烏野高校男子バレー部の前に、白鳥沢の牛島が立ちはだかります。

日向と影山がメンバーの前に出て、牛島に再度「あなたを倒して全国へ行く」と宣戦布告します。牛島は「楽しみにしている。コートで会おう」と言って去って行きます。澤村の「絶対行くぞ!春高!」の言葉に烏野メンバー一同、声で答えて体育館に入って行きました。

 

【アニメ】ハイキュー2期セカンドシーズンまとめ<後半編>

とりあえず24話ラストから25話にかけての展開がもうドキドキハラハラで見てるこっちが疲れました。

なんどもピンチに追い込まれながらもそれを一つ一つ乗り越えて烏野がやっと決勝の舞台まで来れたこのアニメ2期の後半は、壁はぶち破るものだということをずっと伝えられているような気がしました。

これから先の白鳥沢戦、ますます白熱した展開が予想できますよね?待ちきれません!

 

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