ハンターハンターアニメ情報!天才漫画家“冨樫義博”ことヨシりん先生の傑作を見逃してはならない!

連載が再開されるたびにネットニュースで報じられたり、ツイッターのトレンドに上がってくる、ハンターハンターという漫画、ご存知ですか?

アニメが過去に2作も制作されるなど、結構な話題作ですが、一体ハンターハンターとは、どんな作品なのでしょうか。

ここで、そのハンターハンターについて、簡単におさらいしてみましょう。

 

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【ハンターハンター】1998年から『週刊少年ジャンプ』で長年連載されている漫画である

ハンターハンターとは、幽遊白書やレベルEで有名な冨樫義博先生が、1998年から「週刊少年ジャンプ」で連載している長編漫画です。

念による能力バトルもさることながら、複雑な頭脳戦もファンを虜にしている人気作品です。

残念なのは、休載が非常に多い事!

1998年から連載ということは、現在のジャンプではONE PIECEの次に長く連載をしていることになるのですが、単行本の数は現在まだ35巻。

1997年に始まったONE PIECEが現在88巻、ハンターハンターの6年後に始まった銀魂が現在72巻ですから、いかに休載が多いかが分かりますね。

最近は、1,2年休載した後10週連載する、というリズムで進行していて。現在も絶賛休載中です。

ファンの間では、「冨樫仕事しろ」が共通の叫びとなって、休載の度にネットを騒がせていましたが、最近では腰の持病がひどいことが公となり、仕事しないんじゃなくて、出来ないんだな、と同情的な声の方が多くなってきました。

こんな休載の数ですから、逆に構想を練る時間はたくさんあるのか、その世界観や伏線、頭脳戦などが練りに練られていて、ファンを全く飽きさせません。

こんなに休載が多いのにジャンプが冨樫先生を手放さないのは、この人気から来るんですね。

 

ハンターハンターのジャンルは、ファンタジー/SF/バトル/冒険/少年漫画

ハンターハンターは一体どんなジャンルに分類されるのでしょうか。

少年ジャンプに載るくらいですから、もちろん少年漫画です。

ファンタジー、SP、バトル、冒険などがミックスされた壮大なストーリーとなっています。

世界地図や文字などもオリジナルで、猛獣、珍獣などが出没するファンタジーな世界観ながら、携帯やパソコンなども存在して、どことなく現在の世界に近づけているところは、冨樫先生のシャレなのでしょう。

最初は、父を探す旅をする主人公というRPG的な冒険漫画という形でスタートしましたが、「念」という能力を習得してから、一気に能力バトル漫画に舵を切りました。

現在は、主人公を差し置いて、大量のサブキャラクターたちによる頭脳戦が繰り広げられています。

 

ハンターハンターは、アニメ/小説/ゲーム/舞台化、もされている人気作品

こんなハンターハンターですが、1999年と2011年に2度、アニメ化されています。

最初は日本アニメーション、2作目はマッドハウスの制作です。

2013年には劇場版も2作制作され、人気を得ました。

冨樫先生は、あまりアニメや映画に自分から関わらない人なので、アニメは少々オリジナルな部分も含まれていて、楽しめるかと思います。

旧アニメはダークな感じに、新アニメはポップな感じに仕上がっています。

劇場版映画は完全オリジナルで、漫画には登場しない敵キャラクターが暴れまわる勧善懲悪的なストーリーで、冨樫色は薄いですね。

その他、ゲーム化やミュージカル化もされていますが、冨樫先生は本当に漫画でいっぱいいっぱいなのか、こういったメディア展開には完全ノータッチです。

 

ゴンの冒険物語から幕を開けた作品

さて、ハンターハンターのストーリーを軽くおさらいしてみましょう。

主人公は小さな島の住人、ゴン。

幼いころに父親を亡くしたと思っていたゴンは、ひょんなことから父親は生きていて、ハンターという仕事をしていることを知ります。

そして、自分もハンターを目指し、旅立つことを決意するのです。

ハンターとは、珍獣・怪獣、財宝・秘宝、魔境・秘境など、未知に挑み、挑戦することに人生を捧げる者たちのことで、プロのハンターになるにはハンター試験に合格しないといけません。

そこで、ゴンは年に一度行われるハンター試験を受験するために、島を出発するのです。

 

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ゴンはハンター試験という過酷な試験を受ける。そこで仲間に出会う

ハンター試験会場へ向かう船の上でも、油断はできません。

ハンターになるともらえるハンターライセンスは非常に高値で取引されており、売れば7回は遊んで暮らせる代物です。

それだけでもよだれものなのに、プロハンターにしか入れない場所、聞けない情報、出来ない行動がたくさんあり、ハンターを目指すものは数知れずです。

そんな大量の希望者をふるいにかけるため、船の上で、既に雇われ試験官による試験が始まっていました。

ここでゴンは、レオリオとクラピカという、今後大切な仲間となる2人と出会うのです。

難なく試験をクリアしたゴンたちは、協力してハンター会場へとたどり着きます。

様々なライバルたちが集まる試験会場。

ここでゴンは、キルアという同い年のライバルと出会います。

ゴン、キルア、レオリオ、クラピカの4人は、互いに切磋琢磨しながら、超過酷なハンター試験に挑戦するのです。

残念ながら家庭の複雑な事情が絡み合い、キルアはハンター試験不合格となってしまいますが、ゴン、レオリオ、クラピカは無事、プロのハンターとなることができたのです。

 

ゴンは念能力の修行に励む

しかし、実はハンター試験はこれで終わりではなかったのです。

ハンター試験には、表のハンター試験に合格した者だけを試す、念の取得という裏試験が存在したのです。

プロのハンターには相当の強さが求められるため、念能力を習得することは、ハンターの必要条件である、ということで、ゴンには師匠がつき、念修行に励むこととなりました。

念とは、ハンターハンターの世界に存在する特殊能力のことで、自らの体からあふれ出る、オーラとよばれる生命エネルギーを、自在に操る能力のことです。

これを戦闘に使うことで、相当な強さを得ることができますが、悪用されれば恐ろしい破壊力となるため、公に試験として条件化できず、秘密裏に修行することとなっていたのです。

念能力には、オーラの使われ方によって6つの系統に分類されますが、ゴンは強化系に分類された自身の能力を高め、みごと裏ハンター試験に合格します。

 

ゴンは念能力の修行を終え正式なハンターとなり、そこから大規模な戦いが始まる!

裏ハンター試験に合格したゴンは、キルアとともに、一度島に里帰りします。

そこで、叔母から預かった父親の置き土産から、父に関する重要な手がかりを見つけます。

こうして、ゴンはキルアとともに父を探す冒険へと繰り出すのですが、そこには様々な念能力者たちが行く手を阻みます。

父親を探す旅は、なかなか簡単ではありません。

さて、ゴンは無事に父親を見つけ出すことができたのでしょうか?

ここから先は、是非漫画を読んでください!

 

まとめ

まだハンターハンターを読んだことのない人も、休載が多くて途中で挫折してしまった人も、今、このハンターハンターの世界を揺るがす驚愕の新展開を迎えている最中ですので、是非手に取って読んでほしいですね。

そして一緒に、冨樫先生の復活を待ちわびましょう!

 

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