【ハンターハンター】ゴン=フリークスの能力は?念能力は?プロフィールまでまとめ。

人気漫画ハンターハンターの主人公、ゴン=フリークス。

現在進行中の暗黒大陸編では全く登場していませんが、その身体能力のポテンシャルと純粋な性格は、まさにジャンプの王道主人公、といったところ。

今回は、このゴン=フリークスについて、そのプロフィールや性格、ゴンのその後を完全分析・考察したいと思います!

 

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【ハンターハンター】ゴンのプロフィールは?

本名、ゴン=フリークス。

誕生日は5月5日で、初登場時、11歳(現在は12歳)。

身長154cm、体重49kg、血液型はB型です。

父親、ジン=フリークスと母親(不明)の間に生まれ、出生後、くじら島に住むジンの母と妹に預けられました。

くじら島では同世代の子供がおらず、いつも山の動物たちと遊び、島のおばちゃんたちに可愛がられながら育ちました。

小さい頃から父親は死んだと聞かされていましたが、ある日、ジンのことを知るカイトに出会い、父親がハンターで、まだ生きていることを知ります。

それから自身もハンターになりたいと思うようになり、11歳でハンター試験をみごと一発合格しました。

 

【ハンターハンター】ゴンの性格は?

ゴンの性格は、単純一途。

興味のあることには何でも食らいつきます。

善悪関係なく、素直に教えをこいたり、感謝の気持ちを言ったりと、気持ちいほどの純粋さをもっていて、そのため、周りから逆に危うい、と思われることも。

難しく複雑なことを考えるのが苦手ですが、頭が悪いわけではなく、時々妙に核心を突く答えを言ったりして、その柔軟な発想力は周りをびっくりさせます。

人懐っこく、動物からも人からも慕われる無邪気な性格です。

また、家族や友達思いで、キルアにひどいことを言ったイルミの腕の骨を折ったり、幻影旅団のノブナガがウヴォーキンを亡くして泣いているところを見ると、「なんでその気持ちをお前らが殺した人達になんで分けてやれなかったんだ!!!」と怒りで腕相撲に勝利したりと、仲間のために怒るとものすごい力を発揮します。

まさに、ジャンプの主人公、といったところですね。

 

【ハンターハンター】ゴンの能力は?

生まれてからずっと子供の少ない大自然の離島で育ったせいか、いつも自然や動物と触れ合っていました。

そのため、動物の言葉が分かったり、動物並みの嗅覚や身体能力を持っていたりと、かなり人並外れています。

基本武器は、釣り竿。

釣り竿についた重しや針を使って、攻撃したり意表をついたりして戦います。

また、ハンター試験当時、念について知らなかったものの、気配を消す技術「絶」は自然と身に着けており、尾行などに役立てていました。

 

【ハンターハンター】ゴンの念能力は?

ゴンはウイング師範代の下で念の修行をし、めきめきと力をつけていきます。

ゴンの念の系統は、攻撃力、防御力と高い強化系。

拳に練で増強させたオーラを込め、パンチすることを得意とします。

 

ジャジャン拳

そんなゴンは、ビスケから聞いた、じゃんけんの由来が邪拳であったという話を聞いたとき、自身のパンチをじゃんけんに見立てた必殺技にすることを考え付きます。

拳に念を込めるとき、どうしても時間がかかってしまうため、その間の時間稼ぎとして「さいしょはグー、じゃんけんグー」でパンチすることを考案しました。

さらに、強化系の必殺技だけじゃなく、「じゃんけんパー」でオーラを飛ばし、放出系の必殺技、「じゃんけんチー」でオーラを刀のような刃物に変え対象を切り裂く、変化系の必殺技を繰り出すという3段構成で必殺技を作ります。

ナックルに技の名前を聞かれたとき、どもって、「ジャ…ジャン拳」と言ったことから、この必殺技の名前はジャジャン拳となりました。

 

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ピトー戦の肉体の強制的成長

ゴンはキメラアント編で、カイトを治すと嘘をついたネフェルピトーに激怒し、肉体の強制成長という念能力を開発しました。

ネフェルピトーを倒せる年齢まで成長した結果、ムキムキの筋肉と長く伸びた髪の毛は、かなりのインパクトです!

その姿から、畏敬の念を込めて「ゴンさん」と呼ばれています。

そしてその強さは、ネテロに「あいつわしより強くね?」と言わしめたネフェルピトーをジャジャン拳で一瞬で殴り殺せるほどでした。

 

【ハンターハンター】なぜ念能力を失った?

肉体を強制成長させるというのは、かなりのオーラを使います。

ゴンはこれを「制約と誓約」によって可能にしました。

しかしその反動で、念能力を失ってしまうことに。

 

制約と誓約とは?

「制約と誓約」とは、制約(ルール)を決めてそれを心に誓うことで、そのルールが厳しければ厳しいほど、使う技が爆発的な威力を発揮するという、念能力の大技ですが、諸刃の剣でもあるのです。

誓約を破れば、その反動で念能力そのものを失う危険もあるからです。

ゴンの場合、「命を圧縮する」というルール(制約)を決め、決意(誓約)することで、強制成長を可能にしましたが、その結果、命が圧縮され瀕死の状態になってしまいました。

しかしその後、ルールを破ってアルカの能力で復活したため、反動が起き、念能力を失うことになってしまったのです。

 

【ハンターハンター】今後ゴンは念能力を取り戻せる?

ゴンは念が使えないと気付いたとき、ジンに電話をします。

「オーラが出ない」と伝えると、ジンは

「オレといた時は出ていたぞ おそらくお前が視えなくなっただけだ」

と返します。

念のオーラは全ての人間が持っているものですが、それは通常の人は視えず、たれ流しになっている、とウイングさんが言っていましたよね。

ゴンは、ハンター試験を受ける前の、普通の男の子にもどってしまったのです。

ジンから、

「現状のお前がやれる事は何か見つけるいい機会だ」

とアドバイスされたゴンは、現在、ミト叔母さんのところでたまりにたまった学校のテストやレポート作成に明け暮れています。

さて、今後、ゴンは念能力を取り戻し、物語に戻ってくることが出来るのでしょうか。

そもそも念は、ゆっくり起こす方法と、無理やり起こす方法の2通りがありましたよね。

ゴンとキルアは無理やり起こして急激に強くなっていきました。

もしゴンが念能力を使えない普通の状態に戻ったのであれば、またゆっくり特訓して起こしていったら、使えるようになるのではないでしょうか?

もう一つの可能性としては、アルカにお願いすること。

何でも願いをかなえてくれるアルカなら、ゴンの念を復活させることは容易いと思います。

しかし、アルカは暗黒大陸の厄災「アイ」として、まだまだ未知数の存在です。

キルアも、もうアルカになにもお願いをしないと心に決めていますから、この可能性は低いと思います。

また、ゴンがもう物語に参加しない、ということも十分あり得ます。

冨樫先生は、「ジョジョの奇妙な冒険」をかなりリスペクトしていることで有名です。

ジョジョといえば、単独の主人公がおらず、主人公が変わるごとに「1部」、「2部」と部数が進んでいくことで有名です。

ゴンが念を使えなくなったときに入れ替わりに活躍したジンと、新キャラドン=フリークスという人物の存在。

まるで、第1部のゴンが終わりを告げ、第2部のジン、第3部のドン、と進行することを予言しているかのようですよね。

ゴンの今後は、念能力が戻るか否かにかかっています。

 

まとめ

ゴンはかなり主人公として魅力的で、応援したくなるようなかわいい弟キャラなだけに、現状、念能力が使えなくて、物語に参加できないのが残念でしかたないです。

パワーと才能、そして柔軟な発想力で敵を倒すゴンのバトルが、恋しいですね。

果たして、ゴンが強くなって再登場する成長イベントは、今後待っているのでしょうか!?

 

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