【ハンターハンター】重要人物とウワサ多数!ジャイロについての伏線を総まとめ!考察は?生い立ちと回想に秘密あり?

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ハンターハンターの中に出てくるジャイロは、蟻編の中盤で突然出てきた謎多きキャラクターです。

暗黒大陸編が続く中、ジャイロにまつわる伏線は一向に回収されず、ファンはいつ出てくるのかと、ワクワクドキドキしています。

今回は、そんなジャイロについての伏線を総まとめしてみたいと思います!

 

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【ハンターハンター】ジャイロにまつわる伏線を考察!

ジャイロは、NGL(ネオグリーンライフ)自治国の影の支配者です。

NGLは、自然保護を謳った地域だというのは表の顔で、実際は飲むドラッグD²(ディーディー)の製造・販売を密かに行う、汚れた組織です。

ジャイロがNGLの影の王となったのは30歳の時。

飲む麻薬D²の製造・流通で国家を大きくしたジャイロですが、残念ながら(?)女王に食われ、蟻として生まれ変わります。

しかしその後も人間だった頃の記憶を失わず、ジャイロのまま生まれ変わった状態で初登場しました。

ジャイロにまつわる、大きな伏線は、キメラアント編で必ずしも必要ではなかったNGLの影のボスの紹介に2話も費やしたにも関わらず、「結局ジャイロはゴンと出会うことなくこの街を去りどこかへ消えた」「それが互いにとって幸運だったのか否かは2人が出会うまでわからない」と説明し、それ以降登場していない点です。

ここまで大きく前置きされたキャラクターはハンターハンターでこれまでになく、再登場の伏線となっていると言われています。

蟻編の後半でも、ウェルフィンやヒナなど、ジャイロの記憶を思い出した蟻たちが続々登場。

蟻編が終了した段階で、これからジャイロ編が始まるんだな!?と思った読者は少なくないはずです。

しかし予想に反して会長選挙編、暗黒大陸編と、頭脳戦が光る方向に舵をとっていった冨樫先生。

いったいジャイロは本当に出るのか?

もしかして暗黒大陸行きの船に乗っているんじゃないのか?

など、ジャイロの出番を予想する読者が後をたちません。

ゴンと出会うことなく消えたのが、その後幸運だったか否か、というくだりは、後々ゴンと出会う伏線にちがいありませんから、長い目で待つとしましょう。

 

【ハンターハンター】キメラアント編完結後のジャイロの行方は?伏線はある?

では、現在目下雲隠れ中のジャイロは、今どこに潜伏しているのでしょうか?

暗黒大陸行きの船にいるのではないかという声もありますが、私はそうは思いません。

キメラアント編が完結した後、ジャイロの部下であったときの記憶を思い出したウェルフィンは、その足で流星街に向かっています。

ウェルフィンによると、ジャイロはきっと流星街にいて、すでに有志と道具を集めて「建国」の準備は済んでるかもしれないとのこと。

なぜ、ウェルフィンはジャイロが流星街にいると思ったのでしょうか。

ジャイロの最大の目的は、世界に悪をばらまくこと。

NGLで彼はD²というドラッグの製造・販売を行い、影の支配者となっていましたが、それはまだ、彼にとって足掛かりでしかなかったと思われます。

D²製造工場が壊滅したとき、焦らず「1から出直しだな」と思いながら、さらなる悪だくみを考えていたに違いありません。

流星街は、この世の何を捨てても許される空白地域。

ジャイロの悪だくみを達成させるには、ここは最高の場所ですよね。

ウェルフィンは人間だった頃、ジャイロの血のつながっていない兄弟で、部下でした。

もしかしたら当時、「NGLを完全に支配したら、次は流星街へ向かおう」などという会話が2人で交わされていたのかもしれません。

 

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【ハンターハンター】ジャイロの生い立ちにこそ伏線あり!

ゴンとの再会が流星街だとすると、ゴンとどのような対峙がなされるのでしょうか。

面白いことに、実はジャイロの生い立ちは、ゴンと真逆をいっているのです。

とあるすたれた街角の飯場で育ったジャイロと、小さく自然豊かな島で生まれ育ったゴン。

ジャイロは、生みの父親に育てられ、ゴンは母親代わりの叔母に育てられました。

ジャイロは家庭で虐待されながら育ち、ゴンは本当の母親でないにもかかわらず、ミトさんに愛情たっぷりに教育されました。

世界を悪意をばらまきたいという歪んだ思想の持ち主のジャイロと、善悪の区別なく純粋で好奇心旺盛なゴン。

ジャイロとゴンが出会うとき、ジャイロの目的にゴンがどう反応するかが、注目されますね。

普通に考えたら主人公と敵、という構図になるのでしょうが、ゴンはグリードアイランド編であの第一級犯罪者のビノールトにお礼をいうような純粋すぎる少年。

出会いの仕方によって、ストーリーは大きく変わりそうです。

 

【ハンターハンター】ジャイロはラスボス?伏線にまつわる噂を徹底検証!

ジャイロは、ハンターハンターのラスボスなのではないかと言われています。

それはジャイロの「全世界に悪意をばらまきたい」という凶悪な意思を持った、かなりインパクトのある悪役キャラだからです。

蟻として生まれ変わったジャイロは、流星街で、さらなる力をつけて再登場するでしょう。

現在、多くのプロ・アマハンターたちがB・W号に乗り込み、暗黒大陸へと向かっています。

もしこの間にジャイロが力をつけたとしたら…。

暗黒大陸から希望を持ち帰ったとしても、通常世界にさらなる絶望が待ち構えているかもしれませんね!

ところで、このような悪意満々の悪役キャラといえば、選挙編で新登場したパリストンもかなりの悪役キャラですよね。

ジャイロとパリストン、この2人がタッグを組んで、悪だくみを行っているという予想も出てきています!

パリストンは言わずと知れた、ネテロ会長時代のハンター協会副会長です。

NGLの悪い噂も、影の支配者ジャイロの存在も、手に取るように分かっていたでしょう。

キメラアントによって壊滅したNGLは、永世自然保護区に指定され、管轄責任等の全てはハンター協会に一任されています。

そう、パリストンのハンター協会です。

ネテロ会長が自爆した日、ハンター協会所有の大型飛行船が100機東ゴルトーに向かい、役5000個の半獣人キメラのマユを回収しています。

そしてパリストンは、まだこれを持て余している状態です。

現在暗黒大陸行きの船に乗船中のパリストン。

マユはまさか持って行っていないと思いますから、通常世界のどこかに置いていっているに違いありません。

流星街は、色々な物が持ち込まれる、空白地帯。

もしかしたら、ジャイロはこの孵化した5000体の半獣人キメラで、流星街を中心に、絶賛世界征服中なのかもしれません…。

想像するだけでおそろしいですね…。

さらに、現在かなりラスボスに近い扱いを受けている幻影旅団が、これにどう関わってくるか。

彼らは流星街出身で、一時は蟻のザザンたちがこの地を占領したとき、流星街を脅かすとして長老に頼まれ、討伐に動いています。

まだまだ誰が真のラスボスになるか、謎は多いですが、暗黒大陸から戻ったハンター達が目にするのが無残に様変わりした通常世界でないことを祈りたいですね…。

 

まとめ

というわけで、ジャイロの伏線と、それをもとに今後の予想を考察してみました。

こんなインパクトのある敵キャラクターが、今後出てこないわけがありません。

現在放置中のゴンと、何らかのコンタクトが入ってくることは間違いないでしょう。

ゴンの念能力は使えていない状況が続いていますが、ジャイロとの対峙はもうそこに迫っている気がしてなりません。

今から楽しみですね!

 

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