ハンターハンター キメラアントのあらすじ!キメラアントって語呂良き。

ハンターハンターでは、今までの物語では敵対するのは人間でしたよね。

ですがキメラアント編では、ずばり「蟻(虫)」が敵となりました。

ハンターハンターの世界ではたくさんの動物が登場しますが、この人間ではない相手と敵対する流れは珍しくもあり、また注目もされました。

そんなキメラアント編のあらすじをご紹介したいと思います!

 

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【ハンターハンター】ゴンとキルアが、兄貴分のカイトらと調査を開始しキメラアントを発見する

GI(グリードアイランド)を攻略しゲームをクリアしたゴンとキルアは、ゲームクリアの報酬として持ち帰ったカードを使って、ゴンの父親であるジンに会いに行こうとしますが、カードで飛ばされた先にいたのはジンではなく、カイトでした。

カイトはジンの弟子であり、ゴンがハンターを目指すきっかけを与えた人物でもあり、ゴンはカイトのことをとても慕っていました。

キルアとカイトもすぐに打ち解け、ゴンとキルアはカイトの仕事に付いて行くことにしたのです。

カイトは生物調査をアマチュアのハンターである仲間とともに行っていました。

これにゴンとキルアも加わり、新種生物の発見や調査を順調にこなしていましたが、ある時大型の生物を専門としているカイトの元に「見たことのない巨大生物と思われる体の一部が発見された」と連絡が入り調査を開始すると、それは「キメラアント」と呼ばれる「蟻」であることが判明しました。

 

【ハンターハンター】キメラアントとは、新種の生物で異なる生物を食べることによって、その生物の能力を次世代に受け継げる種

キメラアントは、女王蟻が摂食交配という珍しい産卵方法をとる生物で、摂食した異なる生物の特徴や能力を次世代に反映出来る特殊な蟻なのです。

そうして産まれた蟻によっては、前世代の見た目や習性、記憶までもを多く残している場合があります。

性格は非常に凶暴で貪欲であり、気に入った餌の種を徹底的に喰い尽くし、別滅させてしまう恐れもある為、危険生物として認定されている虫です。

そして、今回発見されたのはそんなキメラアントの脚部分だったのですが、その大きさが確認されているキメラアントに比べて信じられない程大きなものだったのです。

確認されているキメラアントは、女王蟻でも大きくて約10cm程でしたが、見つかったキメラアントの脚から推測すると体調2mはあることが推測出来ました。

もし、この脚の蟻が女王蟻で、餌として人間を捕食すると大変なことになるとカイトは危惧しました。

 

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【ハンターハンター】キメラアントは人間を捕食すること開始してしまい、人間にとって脅威的な存在となってしまう

そんなカイト達の危惧した通り、巨大なキメラアントは女王蟻であり、ある日摂食交配し産まれた自分の兵隊蟻が餌として持ち帰った人間を摂食し、「最高の餌」と判断し、人間を狙って捕食するようになってしまいます。

人間捕食後に産まれた兵隊蟻達は、摂食された他の生物と人間の特徴を併せ持って産まれてくるようになり、人間の言葉と知性、動物の習性や特徴を兼ね備えた驚異的な存在として誕生したのです。

着実と蟻達が人間を捕食し、数を増やしていくのを見過ごせすことは出来ません。

また、今後女王蟻から産まれることが予想される「王」の誕生も阻止せめばなりません。

女王蟻の駆除へと乗り出すこととなったゴン達は調査を開始しました。

 

【ハンターハンター】調査を進めるゴン達は戦闘を交えながら進む

調査を始めると、人間と動物の特徴を持ったキメラアントと遭遇します。

人間の知性があり、動物的な特徴としてはウサギとモズの合成型のキメラアントでした。

ラモットと名乗るそのキメラアントは短気で残虐な性格の持ち主だった為、やむなく交戦することになりましたが、知性も人間並みに高く、様々な動物の特徴を併せ持つキメラアントは肉体も強靭だったのです。

ゴン達は念能力を使うことで撃退しましたが、ラモットは負傷しながらも巣に戻ります。

そして、念能力での攻撃を受けた際にオーラが体に流れたことで目覚めてしまいました。

奇しくも、この出来事がキメラアント側に念能力の存在を教えてしまうこととなってしまったのです。

 

【ハンターハンター】調査を進めていくと、これまでとは明らかに強さが異なるキメラアントに遭遇する

調査を進める中で、民間人やハンターまでもが犠牲になったことで物語は更に緊迫します。

ゴン達と交戦したラモットを始め、キメラアント達の多数が念能力を覚醒したのです。

念能力を使用出来るようになったキメラアントは更なる脅威となってしまいました。

念能力が使えないハンターやアマチュアハンターでは手を出せなくなってしまったのです。

ゴンやキルアも一筋縄では倒せないことに焦りが出ます。

そして、今の状態では手に負えない為、本格的にハンター協会もキメラアント討伐に向けて乗り出す事態へと発展していくとこになったのです。

 

まとめ

キメラアント編は人間の知性を持ちながらも、人間とは異なる存在ということもあり今まで以上に複雑な状況へとなることが予想されるでしょう。

ですが、ある意味一番ハンターらしい状況とも言えますし、展開的に面白くなることは間違いありません!

いつも読者に驚きと興奮を与えてくれるハンターハンターですから、今回も結末がどうなるのか既に楽しみで仕方がない方もいることでしょう。

脅威的なキメラアント達を前に、ゴンとキルアはどのように戦い、立ち向かうのでしょうか。

キメラアント編、皆で楽しみましょう!

 

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