ハンターハンター クラピカ死亡?1秒使うごとに1時間の〇〇が減る?!

物語の序盤より登場し、主人公のゴンらと共に行動を共にしてきたクラピカは、幻影旅団に滅亡させられたクルタ族の生き残り。

幻影旅団への復讐を生涯誓い、戦う手段として強力な念能力を手に入れたクラピカは、とんでもない制約を背負うことになっているようです!

一体どんな制約なのか確認してみましょう。

 

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【ハンターハンター】368話にてクラピカが倒れる

暗黒大陸編へと突入し、今まで謎だったクラピカの人差し指の鎖の能力が判明しましたね。

「奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)」という能力で、鎖の先が楔の形状が注射器になっています。

この鎖は標的のオーラを楔の注射器で吸収し、相手の念能力を奪って使用したり、相手よりオーラを吸い続けることによって「絶」の状態に出来るという能力を持っています。

奪った念能力を他者に譲渡することも出来る為、この能力を使って現在護衛しているカキン王国の第14王子ワブル王子の母オイト王妃に、サイールドより奪った小動物を操る念能力「裏窓(リトルアイ)」を譲渡した為、オイト王妃がクラピカを介して念能力を使用することになりました。

そして、能力を発動中にクラピカは突然倒れて意識を失ったのです。

一体なぜクラピカは倒れたのでしょうか?

 

【ハンターハンター】能力を酷使した影響で倒れた?

まず考えられるのが、クラピカが念能力を酷使しすぎたので倒れたのではないかということです。

念能力を使うにはオーラが必要です。

オーラは、生き物なら誰しも持っている生体エネルギーなのですが、これを自在に操ることで念能力を使用出来ます。

このオーラには絶対量が存在しており、それはひとそれぞれ違います。

オーラは生命エネルギーそのもなので、酷使することでオーラはどんどん減っていき、体には疲労がどんどん蓄積されていってしまいます。

その影響により、クラピカのオーラが極端に減った為に倒れたのではないか?という推測です。

 

【ハンターハンター】クラピカは心臓麻痺によって死亡した?

クラピカが倒れたのは、心臓麻痺などの病気によるもので死んだのではないか?というものですが、そもそもクラピカは368話で倒れたのは確かですが、以降の話でも生きているので死んではいません。

そして、クラピカが病気を患っているようなシーンはこれまでもないので、心臓麻痺を起した可能性としてはとても低いです。

 

【ハンターハンター】クラピカはオーラが尽きて死亡した?

オーラは生体エネルギーなので、使用し続ければオーラは尽きてしまい、最悪の場合は命を落すこともあるのでありえないことではありません。

ですが、念能力を使っている能力者は自分の持っているオーラ量などをある程度は把握しているものです。

クラピカは作中でも屈指の頭脳派ですから、勿論自分のオーラ量は把握しているでしょう。

ですから、クラピカががむしゃらにオーラを使用し尽きることは考えにくいです。

そして、もう一度言いますが、クラピカは死んでいません!

 

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【ハンターハンター】クラピカはストレスで頭の血管が切れて死亡した?

暗黒大陸編ですが、今まで以上に厄介な能力者や人間関係が複雑に絡み合っている為、作中でも至る所で混沌が起きていますよね。

クラピカの周辺でもその混沌は起きていますから、精神的にも厳しい状況であることは確かでしょう。

ストレスも半端なくあるでしょうし、普通ならすぐに投げ出してしまいたくないような状況です。

クラピカは責任感も強い人物なので決して投げ出すようなことはしませんが、ストレスは少なからず感じているはずです。

今回の護衛の仕事も、カキン王国第4王子であるツェリードニヒ王子の所有している「緋の目」を取り戻す為という目的があるとはいえ、順風満帆に物事が進んでいる訳ではありません。

頭の血管が切れる程のストレスも否定は出来ませんが、倒れたシーンで頭の血管が切れたのが分かるシーンはありませんし、もしそうなら死因が分かるような描き方をしなければ伝わりませんし、読者も納得しにくいですよね。

なのでこれも、倒れた原因としてはとても低いです。

そして再三言いますが、クラピカは死んでいません!生きています!

 

【ハンターハンター】クラピカの能力は1秒使うごとに1時間寿命が減っていくため、能力酷使が一番の原因?

そこでクラピカが倒れた原因として疑われるのは、クラピカの人差し指の能力についてです。

念能力は、「誓約と制約」という自らが決めるルールによって能力を飛躍的に向上させることが出来るのは、ハンターハンターを知っている方なら知っている方がほとんどでしょう。

例えばクラピカも、中指の鎖を幻影旅団にのみ使用し、もし破ると死ぬという制約によって鎖の強度を飛躍的に強くしています。

人差し指の鎖である「奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)」も同じように使用するにあたってのリスクがあるのです。

人差し指の能力は、標的のオーラを注射器で吸う事によって相手の念能力を奪うことが出来るというのは、前述でもお話したのですが、奪った念能力を使用する為には「人差し指の絶対時間(ステルスドルフィン)」にセットして使用しなければなりません。

更に「人差し指の絶対時間(ステルスドルフィン)」は、強制的に緋の目、所謂「絶対時間(エンペラータイム)」にならなければいけないのです。

そして、この「絶対時間(エンペラータイム)には、とても大きな制約があるのです。

それは「発動時1秒につき1時間寿命が縮む」というもの。

幻影旅団の粛清(命をもって償わせる)を誓い、その為なら自分の命も厭わないと明言していたクラピカですが、この制約はあまりに代償が大きいようです。

恐らく、「絶対時間(エンペラータイム)が長時間続いた為にオーラの消費が激しく、寿命が縮むことに肉体が耐えられなくなり倒れたのだと推測出来ます。

 

まとめ

制約と誓約によって、厳しい制約を課すことによってより大きく能力を向上さすことの出来る念能力ですが、大きい制約にはリスクがつきものです。

クラピカにも大きなリスクが課せられていますね。

ハンターハンターの作者である冨樫先生が過去に「旅団もクラピカも全員死にます」と明言されたことで、クラピカが倒れたことで死を連想した方も多くおられたでしょうが、心臓麻痺や頭の血管が切れたなどではなく、もしクラピカが作中で死んでしまう様なシーンならもっと幻影旅団などが絡んだシーンになるのではないでしょうか。

当初より登場しているキャラが死んでしまうのは悲しいことではありますが、クラピカの生涯がどうなるのかを見届けたいので、これからも見逃せないですね!

 

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