【ヒロアカ】内通者はオールマイトの友人!?黒霧ではないかと予想される塚内とはどんな人?

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今回注目したのは警察官の塚内 直正(つかうち なおまさ)というキャラクターです。

ヒーローはヴィラン達を取り締まる上で、警察と連携して仕事をする事は必須ですが、その中でもNo.1ヒーローのオールマイトが、最も信頼している警察官がこの塚内です。

オールマイトの口からも友人と言わしめるその真面目さは、周りからも絶大な信頼を集めていますが、巷では塚内がヴィラン連合への内通者なのではないかという噂が出て来ています。

今回はその理由を掘り下げて、まだまだ謎多き塚内に迫ってみようと思います!

 

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【ヒロアカ】オールマイトが1番仲の良い警官と紹介

オールマイトが警察と連携して行動する中で、トゥルーフォームを見せるほど最も信頼しているのがこの塚内です。

塚内のプロフィール
  • 誕生日 4月4日
  • 年齢 36歳
  • 身長 180㎝
  • 好きなもの 野球

サブキャラなのでざっくりとした情報しかありませんが、戦闘シーンもあまりないのでおそらく無個性の一般人だと推測されています。

位階は警部で、現在はヴィラン連合の特別捜査本部にも加わっています。

 

【ヒロアカ】「嘘つかない」から命名された塚内直正という名前

作者である堀越先生のTwitterでは設定資料の画像が上がっていて、現在もその設定が生きているか分かりませんが、そこには「トゥルーマン塚内 直正」や「絶対に嘘をつかない男」などと書かれているようです。

直正という名前も、嘘をつかない正直からきているようですね。

 

【ヒロアカ】先輩の田沼から続くオールマイトとの関係

元々塚内はオールマイトとの関わりを持っていませんでした。

たまたま先輩だった田沼からオールマイト関連の仕事を引き継ぐようになり、オールマイトの活動報告書を作成する事で徐々にオールマイトと親密になっていったようです。

 

【ヒロアカ】ずば抜けた分析力により戦いの最前線で大活躍

オールマイトに信頼されている事もありますが、塚内のその実力から彼の所には多くのヴィラン情報が集まってきます。

そしてそのずば抜けた分析力を活かして常に最前線に立ち、的確な指示の下、ヴィラン達を追い詰めて行くのです。

何か事件があった後の情報収集や分析力が垣間見れるシーンは随所に登場し、単行本の10巻でヴィラン連合のアジトに突入した所ではかなりのリーダーシップを発揮して活躍していました。

 

【ヒロアカ】同一人物と疑われる黒霧とは?

塚内が内通者だと疑われる一番の理由が、ヴィラン連合にいる黒霧という男と同一人物なのではないかという所です。

黒霧は死柄木率いるヴィラン連合の参謀役であり、冷静に状況を判断して周りの人をコントロールしています。

そしてその名の通りその実体は黒い霧のような風貌で、謎の部分が多い存在でもあります。

 

【ヒロアカ】ネクタイやベルトが同じ

塚内と黒霧が同一人物だと言われる理由の一つに、ネクタイとベルトが同じデザインだという事が判明しました。

作者の意図として、何の意味もなくこのようなキャラクターで同じデザインのファッションにするというのは考えにくく、一部の読者にだけ分かるように伏線を張っているのではないかと考えられるのです。

 

【ヒロアカ】2人が対面した事で消えた同一人物説    

しかし単行本の18巻に載っている第162話で、同一人物説が覆される場面が出てきます。

塚内警部がグラントリノと協力して黒霧を捕らえるシーンが載っているのです。

同じ場面に二人が出会す事で、一気にこの同一人物説が疑問に持たれるようになりました。

 

【ヒロアカ】コピーの個性で謎が深まる塚内の裏の顔

しかし単純に二人が対面したというだけで、必ずしも同一人物ではないと言い切れないのがこのヒロアカです。

ヴィラン連合にいるトガ ヒミコやトゥワイスの個性は、変身したりコピーしたりする事の出来る個性なので、もしかしたらどちらかが塚内や黒霧に変身していたりコピーだったりするのではないかという説が出て来ているからです。

 

まとめ

どちらにせよ現段階では、同一人物である可能性も無い可能性もあり得るという事です。

二重スパイとしてホークスが内通者である事は判明していますが、もっと雄英に近い所に居る人物でも内通者が居ると考えるのが自然でしょう。

塚内を疑うとヴィランに情報を流しているようにも見えますし、ただの真面目一直線にも見えてきます。

個人的には塚内は内通者だと思いますが「塚内だけではない」とも思っています。

大体このように「白か黒か」と読者に予想させる場面では、答えは「赤や青」だったりします。

読者の予想を裏切り、別の結果を用意しておくのが面白い作品を描ける作者だと思うので、堀越先生としてはその辺りはかなり深く考えているんではないでしょうか。

まぁ、このような事を皆で予想している時点で堀越先生の術中にハマってしまっているんですが、読者としてはこの手の事が楽しくてしょうがないのが本音です。

いつ本当の内通者が判明するのか分かりませんが、その辺りの予想も楽しみつつ今後のヒロアカを見守りましょう!

 

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