【ワンピース】麦わら海賊団8人目の仲間!!何十年も新世界をさ迷い続けた鼻唄ブルックの知られざる過去とは!?

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普段はおちゃらけていて、おふざけ要員のブルック。

自分が骨である事を絡めた骨ジョークと「ヨホホホホ!」という笑い声が特徴です。

麦わらの一味のムードメーカーですが、実は壮絶な過去が隠されていました。

今回はブルックに焦点を当てていきます!

 

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【ワンピース】音楽家として成功したソウルキング

ルフィ達はクマに飛ばされ、2年間全員別の場所で修業していました。

その時にブルックが飛ばされたのは“ハラヘッターニャ”という国で、悪魔を呼び出す儀式を行っている最中でした。

そこからなぜか手長族の人身売買をしている組織に物珍しさから攫われてしまいます。。

ですが、そこでもブルックは音楽家として歌います。

その歌は世界で大ヒット!なんと世界的に人気のアーティスト、ソウルキングとしてCDの発売やライブも行いました。

そして約束の2年後に出会った時、ブルックはシャボンティ諸島でソウルキングとしてライブを行っている最中に仲間に再開します。

 

【ワンピース】ヨミヨミの実の能力者

元々、ブルックは50年前に存在したルンバー海賊団出身です。

そこでヨミヨミの実を口にし、霧に捕らわれた海域で死にいたり、ヨミヨミの実の能力が発動します。

自分の肉体を見失って見つけるまでの間に白骨化してしまったために今の姿になりました。

ヨミヨミの実は“超人系(パラミシア)”の能力に分類されます。

死んで一度よみがえる事だけがヨミヨミの実の能力だと最初は思われていましたが、そののちに幽体離脱をすることができるようになりました。

 

【ワンピース】奪われた影を取り戻すための戦い

ブルックはモリアに影を奪われてしまい、5年間自分の影を探し続けていました。

ブルックの影は剣豪リューマに入れられ、ブルックは影を取り戻すために戦いますが破れてしまい、影を取り戻す機会を待ち続ける事に。

しかし、ゾロがリューマを倒したことにより影が戻ってきます。

 

【ワンピース】スリラーバーグでの出会い

ブルックとルフィ達が出会ったのは、影を取り戻すために剣豪リューマのゾンビと戦って敗北した後です。

一人っきりでずっと船で過ごしていた時に、迷い込んできた麦わらの一味に出会います。

ブルックはここから麦わらの一味と行動するようになり、スリラーバーク編の後から音楽家として麦わらの一味に在籍する事になりました。

 

【ワンピース】陽気なルンバー海賊団での日々

ルンバー海賊団は悲劇の海賊団ですが、元々はとっても明るく楽しい歌が大好きな海賊団でした。

その中で副船長として、船長が病気になり別れたあとには船長としてルンバー海賊団を率いていたのがブルックです。

船員も音楽の心得があった者が少なくなく、「泣く子も笑うルンバー海賊団」の名前の通りとっても気のいい海賊たちだったようです。

そしてある日、クジラの子供“ラブーン”と出会い一緒に航海を始めたのでした。

その後、グランドラインは危険だという事で“ラブーン”は岬のクロッカスに預けられ、一行は流行り病の流行により窮地に。

船長だったヨーキは流行り病の流行を食い止める為に、病にかかった船員を連れてグランドラインを去る事を決断します。

そして悲しい別れの後に更に悲劇は続き、敵船と戦闘になった際に毒を使用された残ったルンバー海賊団は全滅。

ヨミヨミの実を食べていたブルックだけが生き残りました。

 

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【ワンピース】とある王国の護衛戦団の団長だった過去

これについてはあまり詳しくは触れられていませんが、ブルックは元々とある西の海にある王国の護衛船団の団長だったそうです。

そこからルンバー海賊団に入団し、音楽家と剣士として活躍していました。

鼻唄のブルックという通り名で知られており、由来は敵が“斬られた事も分からずに鼻唄を歌う”事からだという事です。

この西ノ海に関しては伏線の回収が上手な尾田栄一郎先生の事なので、もしかしたら出てくることがあるかもしれませんね。

 

【ワンピース】フェンシングのような剣術は王国騎士の名残?

ブルックは基本的に仕込み杖を愛用しています。

剣術のスタイルはゾロとは違い、どこかフェンシングを思わせる構えです。

流派は詳しく出てきていませんが、このスタイルは王国の護衛騎士団だった事に由来しているのではないかと言われています。

 

【ワンピース】ラブーンとの約束を果たすために

ラブーンはワンピースが連載して、最初の方に出てきたとある海賊団の帰りを待つクジラとして紹介されました。

その海賊団がまさかルンバー海賊団だと分かった時、ファンも驚いていましたよね!

ブルックはあの時の約束の通り、ラブーンが自分達を待っているとルフィ達から聞くことが出来ました。

グランドラインの入口で待っていたラブーンに出会うこと、これがブルックの目標になります。

そしてその約束を果たすために麦わらの一味に音楽家として乗船することになりました。

 

まとめ

チョッパーのエピソードも泣ける!と評判でしたが、同じくブルックのエピソードもとっても泣けると評判です!

50年間一人でさまよい、孤独に耐えたブルックの心の強さはかつての仲間達との約束を守らねばならないという事も由来しているのでしょう。

ブルックがラブーンと再会を果たした時に泣いてしまうこと必須です。

ブルックが所属していた西の海の王国も、もしかしたら世界会議で明らかに…?という噂もあります。

今後も注目していきたいブルック、おふざけキャラクター以外での一面をご紹介しました!

 

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