【ワンピース】2つの最強の悪魔の実を食べ世界を引っ掻き回す!!黒ひげティーチの能力とは!?

スポンサーリンク

主人公ルフィの兄エースを世界政府に引き渡し、マリンフォード頂上戦争のきっかけを作った黒ひげことマーシャル・D・ティーチ。ルフィやゾロと同様に最悪世代と一人とされ、謎の多いDの一族の1人でもあります。

今回は、そんなワンピースの中でも重要人物と目される黒ひげについて探っていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

【ワンピース】黒ひげ海賊団の船長 マーシャル・D・ティーチ

マーシャル・D・ティーチが自ら船長となり作った海賊団が黒ひげ海賊団です。

最初はメンバー5人だけの小さな海賊団でしたが、次第に勢力を上げて行きます。

黒ひげはエースを世界政府に引き渡すことで王下七武海への加入を果たします。

その後、大監獄のインペルダウンの中でも最も凶悪とされる囚人たちを黒ひげ海賊団の仲間に入れます。

囚人たちを仲間にしたことで王下七武海は脱退しますが、黒ひげ海賊団の勢いはとどまらずにそのまま四皇まで登りつめます。

 

【ワンピース】元白ひげ海賊団の隊員

黒ひげ海賊団を立ち上げる前の黒ひげは白ひげことエドワード・ニューゲート率いる白ひげ海賊団の隊員でした。

白ひげ海賊団の隊員数はおおよそ1600名と規模が大きく、16の部隊に分かれていました。

黒ひげはエースが隊長を務める2番隊に所属しおり、当時は野心や出世欲のない隊員として振舞っていました。

 

【ワンピース】仲間を騙し悪魔の実を探し続けた策略家

当時四皇だった白ひげはただ強いだけではなく、隊員たちに「おやじ」と慕われるほどの人格者でもありました。

多くの海賊達がそんな白ひげを心から慕って隊員になる中、黒ひげも周りと同じように振舞っていましたが実は違いました。

黒ひげにはどうしても手にしたい悪魔の実がありました。

そして、当時最強とされていた白ひげ海賊団に入れば自分の欲しい悪魔の実が手に入りやすいと考えて隊員になっていたのです。

ある日、4番隊の隊長が見つけてきた悪魔の実を見た黒ひげは目の色を変えます。

その悪魔の実こそ黒ひげが追い求めていたヤミヤミの実でした。

その後、黒ひげはヤミヤミの実を手に入れるために4番隊の隊長を殺害し逃亡します。

黒ひげの裏切りはそれだけに留まらず、マリンフォード頂上戦争で生き絶えた白ひげより白ひげの持っていた悪魔の実の能力まで奪ってしまうのでした。

 

【ワンピース】ヤミヤミの実の能力

さて、黒ひげがそこまでして手に入れたかったヤミヤミの実はどんな悪魔の実なのでしょうか。

ヤミヤミの実は能力者自身が自然の物と化すロギア系の実です。

この悪魔の実を食べたことで、黒ひげは闇となって相手を引きずり込むことが出来ます。

戦闘相手が悪魔の実の能力者だとしても、その相手の能力を奪ってしまうことができる恐ろしい悪魔の実なのです。

 

【ワンピース】グラグラの実の能力

亡くなった白ひげより黒ひげが奪ったグラグラの実は、超人的力を持てるパラミシア系の悪魔の実です。

振動を起こすことで地震を起こし、その地震から津波さえも起こす事も出来ます。

この破壊力のある悪魔の実を持って白ひげはゴール・D・ロジャー亡き後、最強と言われました。

皮肉にもこの悪魔の実は白ひげを裏切った黒ひげへと引き継がれてしまいました。

 

スポンサーリンク

【ワンピース】なぜ2つの実の能力を持つ事ができた?

黒ひげの1番の謎はこのように2つの悪魔の実の能力を持つ事ができた事です。

本来、悪魔の実は1人につき1つとされていて、2つ目を食べると死んでしまうと言われています。

ワノ国編の現在でも、黒ひげが悪魔の実を2つ食べる事ができた理由についてはまだ明かされていません。

白ひげ海賊団1番隊隊長のマルコは、黒ひげの体の構造が異形だから2つの実を食べる事も可能にしたのではないかと語っていました。

またエースもティーチへ「人の倍の人生を歩んでいるお前」とも言っています。

人の倍生きているからこそ、2人分として2つの悪魔の実が食べられたということなのでしょうか。

しかし、なぜティーチが人の2倍生きているかは全く謎です。

また黒ひげにやられたとされるシャンクスの顔の傷痕は動物の爪の引っかき傷のように見えますが、これもマルコの言う体の異形に繋がるのかもしれません。

一体のどのような異形な構造なのかとても気になるところですが、色んな謎が明らかにされていません。

 

【ワンピース】シャンクスの顔に傷をつける程の戦闘力

現四皇の赤髪のシャンクスは覇王色の覇気使いで、世界最強の剣士ミホークと互角の強さを持つと言われています。

シャンクスに傷を負わせたのは恐らくかなり前の出来事であり、黒ひげがヤミヤミの実を手に入れる前と考えられます。

能力なくしてシャンクスに傷を負わせる事ができる黒ひげの戦闘力は当時からかなり高かったとされます。

そして現在では2つの悪魔の実の能力者となった黒ひげの戦闘力はシャンクスを上回っている可能性も十分にあり得ます。

 

【ワンピース】エースより強い

若くして白ひげ海賊団の2番隊隊長になったエースはロギア系のメラメラの実の能力者でした。

白ひげ海賊団に入る前には、王下七武海の加入を打診されたこともある実力者です。

エースと戦った時の黒ひげは既にヤミヤミの実の能力者となっていたため、エースの能力は黒ひげの能力によって無効とされ、最終的には世界政府に引き渡されてしまいました。

 

【ワンピース】四皇まで登り詰めた黒ひげの思惑とは?

白ひげ海賊団の一隊員としてスタートした黒ひげでしたが、ヤミヤミの実を手に入れてからは王下七武海、四皇と着実にその地位を上げて行きました。

それも決して行き当たりばったりではなく、綿密に計画をたて実行してきたようにも映ります。

では、四皇になった今、黒ひげは全ての目標を達成したのでしょうか。

戦争を止めにきたシャンクスに対しては、近い将来の対決を計画しているような描写もありました。

次に黒ひげが目指すのは一体何でしょうか。

もしかしたら、海賊王の座を狙っているのかもしれませんが、まだその真意は明らかになっていません。

 

まとめ

いかがでしたか? 

黒ひげことマーシャル・D・ティーチを探れば探るほど謎が増すばかりです。

ルフィと同じDの一族ということもあり、今後も物語に大きく関わっていくことは間違いないでしょう。

2つの悪魔の実を食べる事ができた理由、異形な体の真相、そして黒ひげの真の目的といったそれぞれの謎についても目が離せません!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください