最新ネタバレ301話!『ハイキュー!!』孤爪に灯る熱!音駒の脳が動き出す!!

烏野対音駒、第1セット目も終盤に差しかかった今回の話は天童&五色の観戦場面から始まります。

 

もちろん今回も両校の選手の熱い戦いが続くのですが、新たな武器が登場します…が!

今回のメインは新武器登場だけではありません。

烏野選手が魅せる成長を目の当たりにした孤爪が自分で勝利を掴みに行くのです。

 

孤爪と言えば、面倒な事が大嫌いで面白くない事はしたくない、登場当初からのらりくらりと過ごしてきた選手ですね。

バレー選手で在りながらも周りの選手の力を引き出す事に専念し、自分が率先して動くタイプではありませんでした。

 

それがまた可愛い選手だったのですが、烏野との試合を重ねる毎にジワジワと湧き上がる

 

“勝利への渇望”

 

自分の殻を突き破り、新たなステージに向かうのは烏野の選手だけではなかったのです。

孤爪の静かに燃え上がる闘志をお楽しみください。

 

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『ハイキュー!!』301話!のネタバレ

注目を集める烏野VS音駒戦。

1セット目も終盤にさしかかり、それぞれの選手の思惑が感じられます。

試合の中でさらに成長を続ける両校の選手たち。

まだ1セット目だというのに目が離せませんね。

 

天童&五色。デコボココンビはここにも居た!

冷静に試合を分析する五色とテンションの高い天童も今回の烏野対音駒戦から目を離しません。

同じバレーボール選手として、その心情をそれぞれの形で表しています。

会場の空気、コートの空気が“決めた烏野”よりも“拾った音駒”寄りであることを指摘していますね。

コート上で同じ空気を感じる選手ならではの発言で思わずうなずいてしまいました。

そんな冷静な五色に対して天童の自由な事(笑)

好きも嫌いもはっきり言葉や態度に表すところが、実は前から好きなところなんですよ。

その発言もまた、コート上で感じる空気をしっかり受け止めているベテラン選手ならでは、と言えるでしょう。

“「スパイクを拾われる事」が守備完成の最終段階じゃないよね”

こんな意味深な言葉を残して、話はコート上へ移っていきます。

 

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炸裂!ブロックラッシャー!!!

月島のスパイクをブロックした黒尾。

音駒のカウンターが始まるかと思われました。

烏野コートに戻ってきたボールを影山が受けてしまい、西谷がフォローします。

ブロック2枚、守備力の高い選手が待ち構える音駒コートはまるで獲物を待ち構えるサバンナ状態!

思わず木兎が「打つトコがねぇ~」と登場するくらい鉄壁の音駒コートを前にするのは烏野のエース旭!!

この絶妙な緊迫感にすごい顔で突っ込みを入れてくる木兎さん、好きですよ(笑)

けれどその直後、菅原の喝が入ります。

「フッットバセ!!ブロックラッシャー!!!」

空中でグッと体をそらし、なんとブロックが落ち始める瞬間を狙ってスパイクを打ったのです。

よほどの体幹と飛んでいられる高さがないと、こんな事はできません。

ブロックを吹き飛ばされた黒尾と弧爪の嫌そうな顔がすべてを物語っていると言っても過言ではありませんよ。

そのくらい凄いをスパイクを打ち込んだ旭も思わずガッツポーズ!

普段は弱々しくて怖がりな旭もコート上ではこんなにかっこいいのです。

ギャップに惹かれてしまいますねぇ。

このスーパープレイを見ていた他校の選手も驚きを隠せません。

 

孤爪が動いた?!静かに燃え上がる闘志!

黒尾のサーブを待つ孤爪は冷静に2セット目に向けて考えだしていました。

獲る事が難しい場面では、冷静に後に流してきた孤爪でしたが、今回は少し違ったのです。

黒尾の強烈なサーブを大地がレシーブし、影山が音駒コートに押しこみます。

それを山本がレシーブ、孤爪を呼んだと思ったらなんと!

あの弧爪が自ら素早く動き、灰羽に美しいトスをあげたのです。

その瞬間に回りからざわめきと灰羽の嬉しそうな顔が続きます。

もちろんばっちりスパイクを決めた灰羽の楽しそうな笑顔とガッツポーズが印象的ですね。

流れるようなプレーに会場も湧き上がります。

ついでに何故か、日向まで大興奮!(笑)

本当に純粋にバレーボールが好きなんだなぁ、と思わされますね。

冷静に孤爪のプレーを分析する両チームの監督。

弧爪や選手たちのプレーを見続けてきた音駒の監督も嬉しそうですね。

山本に「影山にも負けてない」と言われた孤爪は心底嫌そうな顔をします。

その嫌そうな顔には、烏野選手達への敬意が隠されていたのです。

「すごいものを見ると、自分の中の“できそう”のラインが少し更新されるよね」

そんな弧爪の言葉を聞いて、黒尾が嬉しそうにする姿の幼馴染ならではの良さですね。

きっとそんな孤爪の熱は黒尾だからこそ、感じ取れるのではないでしょうか。

少し、と表現しながらもその表情は少し程度の気持ちではないんです。

見ているだけで胸がぎゅ-っと締め付けられるような、青春のキラメキがここにありました!!

 

『ハイキュー!!』ネタバレ301話のまとめ

音駒だって3か月前と同じわけない、という菅原の言葉に闘志を燃やす日向の目には戦いたくて仕方ないウズウズした熱がこもります。

相手の強さに引っ張られ、試合の中でさらに成長していく選手達。

1点差まで縮まり、1セット目の行方も分から無くなりました。

音駒の脳とも言われる司令塔が勝つために動きだした今、どちらがセットを制しても不思議ではありません。

勝利の女神はどちらに微笑むのか、今後の展開に注目です!

 

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