最新ネタバレ372話!『ハンターハンター』考察!ハンゾーの念能力が遂にお披露目。しかしいきなり大ピンチ!

先週から連載再開しているハンターハンターですが、12子んVSビヨンド・ネテロ、カキン王国の継承戦に加え、幻影旅団とヒソカのリベンジ対決も加わり、まさに複雑多様なB・W号。

クラピカはまだ幻影旅団がB・W号に乗船していることは知りませんが、クラピカと幻影旅団が繋がると、さらに複雑化しそうです。

クラピカ達王子の従者は、14王子の部屋で2週間の念の指導が始まりましたが、そこには目的も不明な暗殺者が潜んでおり、こちらも気が気ではありませんね。

色々な場面にワープしては、複雑に絡み合うハンターハンターの372話は、果たして誰目線で始まるのでしょうか。

それでは、372話のネタバレと考察にいきたいと思います。

 

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見出し1:『ハンターハンター』372話!のネタバレ

それでは『ハンターハンター』372話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ヒュリコフは暗殺者を既に見抜いた!?念の使える暗殺者が一人に絞られた!

念指導の助手を務める第1王子の私設兵ヒュリコフは、第9王子私設兵のシェジュールとユヒライから大量のオーラが放出されていることを発見します。

クラピカもそれに気づき、2人に「念が使えるな?」と確認します。

2人はその事について、クラピカと講習後、話をすることに。

ヒュリコフは、2人とクラピカの会話から、2人に念能力の自覚がないと判断。

シェジュールとユヒライは暗殺者ではないと確信します。

眼球の動きなどで誰が念能力が使えるか把握できるヒュリコフは、念を習う従者の中に4人の隠れ念能力者がいると突き止めていました。

シェジュールとユヒライの他、先週暗殺容疑で国王軍に捕らえられた女官のロベリー、そしてオーラを自然にカモフラージュしているもう一人の人間。

ヒュリコフは、最後の一人が暗殺者で間違いないとしながらも、もう少しそいつを泳がすことにします。

1010室では、前回、バリゲン暗殺容疑をかけられたロベリーが仕えていた第10王子とそのの母、セイコ王妃の72時間の監視聴取が始まりました。

セイコ王妃は黙秘権を使い、質問には一切答えません。

ヒュリコフによるとロベリーは念能力が使えることになりますね!?

セイコ王妃は黙秘をしていますが、身に覚えがなければそう言えばいいのに、なぜ黙秘を続けるのでしょうか。

ヒュリコフには既に暗殺犯は視えているようなので、今後ヒュリコフ対暗殺犯の攻防も出てくるかもしれませんね。

 

ハンゾーの念能力お披露目!まずは分身の術でモモゼ王子の仇を打った。

所変わって第13王子の部屋では、モモゼ王子を殺され傷心するセヴァンチ王妃の横で、ハムスターを観察するマラヤーム王子。

従者のハンゾーとビスケが見つめる先には、マラヤームの背後に大きく居座る巨大な念獣が。

2人曰く、最初は空中を優雅に泳ぐ竜の様だったのに、姉の死で加速度的に変容し、体中にとげのある、形相の険しい念獣に変化したとのこと。

休憩時間に入ったハンゾーは、ビスケに見張りを頼み、モモゼ王子暗殺の犯人捜しへ行くことに。

ここでハンゾーの念能力がようやくお披露目です!

「分身の術(ハンゾースキル4)」という念能力で、寝ている間に、本体に触れられた李声をかけられたりしない限り、分身として壁などをすり抜けて隠密作業できるというものです。

さすが、忍者ならではの能力ですね。

スキル4とあることから、他にも3つ以上のスキルがあると思われます。

ハンゾーは誘導尋問で犯人を絞り出し、犯人が暴露すると、首に縄をかけ、絞殺しました。

地味ですが、音も出ないしシンプルな殺害方法でしたね。

 

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相変わらずなサレサレ王子とタイソン王子。継承戦のダークホースとなるか!?

一方、1008号室のサレサレ王子は、相変わらず女性とベットの中で乳繰り合っています。

しかし、次の晩さん会で何かをやらかそうと計画している様子。

相変わらずサレサレ王子の念獣(丸くて口がたくさんある生き物)から、煙がまき散らされています。

第1王子の私設兵が、少し離れたところから静かに観察していて、不気味ですね。

一体何を考えているのでしょうか。

さらに1006号室では、タイソン王子がイズナビともう一人の同僚に相変わらずタイソン教の魅力を語っています。

その2人の肩にはタイソン王子から放たれたオタマジャクシみたいな念獣が乗っかっています。

第1王子私設兵のオラーウにはついていません。

同僚は、「オレ達まさに王子のお眼鏡にかなったって事っスよね」とお気楽ぎみ。

この2王子、他の王子とちがい、かなりマイペースで突き進んでいる感じですが、大丈夫なのでしょうか…。

もしかしたら継承戦のダークホースになるかもですね。

 

クラピカと第3皇子、第9王子の思惑が交錯する心理戦。一体誰を信じていいのか!

そうこうしているうちに、出航から2日目、PM12:30。

クラピカの念指導の一日目が終わりました。

早速、シェジュールとユヒライがやってきましたが、第3皇子の私設兵、サカタが「私も同席したい」とつっかかってきました。

彼にとっては、第3皇子に優先して有利な情報をもらえなければ、残る意味がありませんから、第14皇子の従者がクラピカとビルだけ、という警備上の不利をあてつけに、ここで生じる念に関する情報を全て開示するようクラピカに求めて来たのです。

結局、ユヒライが、「こちらの方で情報しよう」とサカタの同席を許した形で話し合いが始まりました。

ユヒライが、王子と私設兵につけられた左手甲の羽の形の記を説明すると、クラピカは「要請型の操作系能力者の攻撃に用いる記憶補正だ」と分析します。

ユヒライは、王子の性格から、この記は決意表明と団結を示すものだと考えます。

しかしクラピカは、王位継承戦を望まない王子と、念獣の志が矛盾していることを問題視します。

また、王子自身の刻印も従者と同じということは、王子も支持者も平等だという意思の表れで、念獣の能力に対するリスクも同等に負うことを示しているため、守れなかった場合の反動が大きく、王子に命の危険が伴いかねないと忠告します。

その上で、ユヒライに、能力の全容解明と情報の共有を求めます。

ユヒライ(サカタの存在は厄介だがそれ以上にクラピカの情報は貴重だ)

サカタ(クラピカの講習と第9王子の念獣の教法、刺客の正体)

クラピカ(第3・第9王子を引き込めれば大きい 時間を稼いでいる間に継承戦離脱の糸口が見つかれば…)

と、三者三様の思いを抱き、名目上の第3・第9・第14皇子間の団結が結ばれることになったのです。

 

一人ぼっちのハンゾー。マラヤーム王子はどこに…?そして、遂にカミィが動く…!

一方、暗殺を終え自分の部屋に戻ったハンゾーは驚きます。1013号室の部屋は誰もおらず、自身の本体も見当たりません。

いるのはマラヤーム王子の竜の念獣だけ。

サイズは小さくなっているが、凶々しさが相当増しています。

ハンゾー、どうなってしまうのでしょうか…。

ラストに登場したのは、久しぶりのカミーラ王子。

第1王子の私設兵ムッセに対し、「ベンジャミンを殺しに行く」と宣言。

ムッセも「冗談では済まされませんぞ…?」と臨戦態勢。

さあ、新たな戦いの火ぶたが切って落とされます!

 

『ハンターハンター』372話のネタバレまとめ

今回は、各王子の動向と、ハンゾーの念能力のお披露目、という興味深い内容でしたね。

今回登場しなかった、ツェリードニヒ、ツベッパ、ルズールス、フウゲツの4王子も気になりますが、来週はカミィとベンジャミンの直接対決が見てみたいですね。

かなり情報量が多く、頭がパンクしそうなので、そろそろバトル、お願いします~。

 

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