最新ネタバレ『ハンターハンター』379話!考察!旅団、シャ=ア一家、エイ=イ一家の三つ巴の心理戦が面白すぎる!

前回、カキン帝国の三大マフィアのボスたちが、とうとう動き始めましたね!

エイ=イ一家の組長は、なんとモレナという女性で、ひたすら殺戮を望むサイコパスでした。

シャ=ア一家とシュウ=ウ一家はヒソカを使って、旅団とエイ=イ一家の両成敗をたくらんでいるようです。

まず最初に旅団に狙いを定め、動き出したのは、エイ=イ一家構成員のルイーニー。

第3層で大量殺人をしてレベルを上げ、念能力を備えた後、旅団に近づきます!

それでは今回のネタバレを見てみましょう。

 

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『ハンターハンター』379話!のネタバレ

それでは『ハンターハンター』379話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

クライムハンターのミザイストム、捜査に乗り出す!エイ=イ一家の錯乱に気付くか!?

前回、第3層で起こった20人の無差別殺人事件を調査するミザイストム。

目撃者の女性に話を聞くと、犯人は「レベル」「人数」「20」「21」「ずれる」などの不可解なキーワードを残し、やっぱり殺るか、と女性を襲おうとしたところ、外がざわつき始めたので、トイレに逃げ込み内側から鍵をかけ、消えたということでした。

ミザイストムはこれらの証言から、犯人はワープ能力のある念能力者であろうと察しますが、一瞬で殺せるはずの目撃者の女性を残していることに疑問を持ちます。

また後日話を伺う、といって、その場を後にしました。

実はこの目撃者の女性は、犯人ルイーニーと同じく、エイ=イ一家の構成員のカシュ-(レベル1)でした!

カキン軍とハンター協会員の操作能力を把握するべく、虚実を混ぜてミザイストムに事件報告したのでした。

カシュ-は、捜査側と接触することで、何かをしようと企んでいるようです。

クライムハンターのミザイストムは、こういう現場は慣れているでしょうし、一構成員に泳がされることはないと思いますが、ちょっと心配ですね。

それにしても、ミザイストムはまるで探偵漫画の主人公の様です!

冨樫先生、色々な見せ方を持ってますね~。

 

ルイーニーの稚拙な策略に、ノブナガ、ブチ切れる!そこへシャ=ア一家若頭が到着し…

ルイーニーの能力は、空間を移動するワープ能力です。

扉が1つだけの壁に覆われた個室にいることを発動条件とし、その部屋の壁や床から別の場所に移動できるというものです。

元の部屋にはいつでもどこからでも戻れますが、元の部屋の扉が開いて密室でなくなると能力はリセットされ、二度とその部屋で能力は使えなくなります。

第3層のトイレから、第5層のシャ=ア一家が取り仕切る倉庫へワープしたルイーニーは、シャ=ア一家の構成員を密室アジトで殺害し、「まずは旅団との共闘を楽しむか…」と言って、その場で再びワープして姿をくらましました。

武器を入手した旅団のノブナガ、フィンクス、フェイタンは、犯人が行きあたりばったりで旅団を利用しようとしていると気づきます。

ノブナガは、犯人に対し、自分たちと似たものを感じつつも、完全におちょくっていると、激怒します。

ノブナガ、久しぶりに男らしいところを見せましたね!!

犯人がまだいるかも、と密室アジトに入ろうとする旅団。

そこへ、シャ=ア一家の若頭オウがマシンガンを備えた構成員たちと登場。

「倉庫番襲ったのはお前達か?」

と問いただしてきました。

ここで旅団VSシャ=ア一家になってしまうと、ルイーニーの狙い通りとなってしまいます。

旅団はこれに感づいているので、すぐに戦闘とはならないと思いますが、どう対処するのでしょうか…。

 

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フランクリン、意外と受身だった!ヒソカを殺したいんじゃないの!?

 

第5層食堂のすみでハンバーガーを食べているフランクリンの下へ、シャ=ア一家副組長のイットクが「あんたはヒソカを探しに行かないのか?」とやってきました。

イットクは白髪で皺が多い、落ち着いた感じの老人です。

「待ってりゃいつかあっちから来るだろ」とのんきなフランクリン。

そんな彼に、イットクは本題に入ります。

「倉庫番が2人殺され4人連れ去られたんだが、どう思う?」と尋ねました。

フランクリンは、シャ=ア一家から仕掛けて来たなら話は別だが、そうでないのなら犯人は旅団ではなく、その状況を利用した別の誰かだ、と的確に答えます。

意外と筋が通っていて、話の分かる2人ですね。

イットクはそれだけ聞いて、理解したようです。

帰り際、「ちなみにこの船に乗った理由はヒソカだけか?」とイットクが聞くと、フランクリンは「一応盗賊だからな」と答え、後々のお宝略奪を匂わせ、不穏な空気になっていました。

とりあえず、イットクは話の分かるマフィアのようだったので、旅団とシャ=ア一家が抗争にならずに済みそうです。

しかし、ヒソカ狩りが終わった後のお宝略奪を匂わせたことで、後々の旅団対マフィアの抗争が予測されます。

マフィアとしては、そうなる前に他の組と旅団を一網打尽にしたいところ。

表面上は平和的に会話をしていても、腹の内では様々な策略を練っているのでしょうね。

このあたりの心理戦の見せ方が上手いですね~。

それにしてもフランクリン、ヒソカに対して待ってりゃ来るだろ、って、受身過ぎません!?

クロロ団長が「今回は全員がヒソカを殺りたがってる」って言ってたのは、嘘だったんですか!?

 

シュ=ウ一家の提案「手を組もう」に対し、果たして旅団の答えは…!?

ノブナガ、フィンクス、フェイタンとシャ=ア一家の若頭オウがにらみ合う現場に、イットクから電話が入ります。

シャ=ア一家の構成員を殺したのは旅団ではなく、抗争を希望してる別の組のヒットマンだろうということで決着がついた模様です。

オウも、こんな雑な仕掛けでオレ達を躍らせられると思ってるのか、とブチ切れています。

オウも旅団も、今回のルイーニーの稚拙な策略に踊らされることなく、意外と冷静に解決できて一安心ですね!

フィンクスもフェイタンも、グリードアイランド編から、すぐ殺し合う血の気の多い奴らというイメージがあったんで、ちょっと見直しました。

ノブナガがいい緩衝材となっているイメージですね。

一件落着、と思いきや、ここでフィンクスから、犯人は空間移動する能力の発動条件の一つ「マーキング」を満たすために来たのかもな、と意見が。

味方でもない相手に対し、あけすけに手前勝手に意見を言うフィンクスに対し、(やはり旅団…危険因子…!!)と確信するオウ。

そう思った上で、オウは旅団に対し「じゃ手を組もう…って言ったら乗るか」と持ち掛けます。

ルイーニーの策略によって旅団VSシャ=ア一家となることは避けられましたが、今度は旅団&シャ=ア一家VSエイ=イ一家、と見せかけた旅団VSシャ=ア一家&シュウ=ウ一家、というなんとも複雑な構造に!?

子どもの遊びのように自由に動き回る旅団と、大人の心理戦を駆使して騙し合うマフィアたち。

ヒソカ争奪戦の先には、お宝争奪戦も待っています。

この先、殺し合いは避けられないでしょう。

 

『ハンターハンター』379話のネタバレまとめ

今回は、旅団の聡明さとマフィアの腹黒さが際立つ回でしたね!

旅団はもっとガンガン殺しまくると思っていたので、フランクリンの言う「売らなきゃ買わない」というポリシーは意外でした。

ヨークシン編では売られてもいないのにマフィアを殺しまくっていたのに…。

さて、現況では、旅団よりもエイ=イ一家の構成員の方が危険分子ですよね!

一般人殺害ということで、12子んも動き始めましたし、旅団、マフィア、12子ん、ヒソカが複雑に絡み合い面白すぎます!!

継承戦やクラピカも気になりますが、やっぱり旅団が出てくると、面白さが倍増しますね!!

次回が待ちきれません!!

 

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