最新ネタバレ『ハンターハンター』380話!考察!フウゲツ王子、意外なところで発見される!どうするミザイストム!?

前回、殺人者ルイーニーを巡り、旅団とマフィアが手を組むか!?という引きで終わりましたね。

第1層で、クラピカたちが暗殺者の特定のため王子警護同士が結託する一方、第5層では旅団とマフィアが殺人者の特定のため結託を進めています。

この同時進行に、12子んがどう絡んでくるのか?

それでは、今回のネタバレを見ていきましょう!

 

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『ハンターハンター』380話!のネタバレ

それでは『ハンターハンター』380話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

BW号、破滅への導火線は、想像以上に短い!?

第3層で起こった連続殺人事件について、お偉方に説明するミザイストム。

一般人には「念」のことを伝えられない以上、虚実交えて何とか納得させなければなりません。

ミザイストムは、今回の事件は、王子の意向を忖度した実行犯による忖度殺人であり、「壺中卵の儀」の呪術的要素から、犠牲(一般人の死)を払うことで超常的な力が宿ると考えた実行犯が、大量殺人を起こしたのではないかと説明します。

さらに、これが続けば暴動によって、この船は沈むと警告しました。

対応策として、1,2層に固まっている国王軍・護衛を800人3層以下へ増員し、治安維持に努めるよう要請して、会議を終えました。

ミザイストムは、さすがハンター会長選挙でも上位に食い込むだけあって、こういった会議の場で落ち着いて現状と対応を練ることに長けていますね。

理詰めでお偉方を納得させるところが、どことなくクラピカとキャラがかぶります。

会議後、通路で話すミザイストムとボドバイ。

ボドバイは、この対応によって、暴動が起こるまでにより多くの人間を非難させて犯人を捕まえられると建設的ですが、ミザイストムは「破滅への導火線 想像以上に短い……そんな気がする」と、考え込んでいます。

確かに、モレナの「恋のエチュード(サイキンオセン)」の能力が悪人に感染すればするほど、オーラを持った殺人者が船上に溢れることになり、超危険です。

暗黒大陸(仮)にすらたどり着かずに全滅、という可能性まで見えてきて、怖いですね…。

 

旅団とシャ=ア一家、遂に手を組む!組員、本物の旅団に大興奮!!

場面は変わり、旅団のノブナガ、フィンクス、フェイタンは、シャ=ア一家のアジトで監視カメラを確認していました。

ルイーニーが倉庫番を連れて来た時の映像がありましたが、極力顔が映らないように行動していて、あまり参考にはなりません。

ルイーニーはどさくさに紛れてアジトの奥にある頑丈な扉を開けようとしますが、施錠されていたため断念し、来た扉から逃走していました。

ノブナガは「どうせあっちから来るさ そっちの扉を開けるためにな」と奥の扉を興味深そうに眺めます。

「奥に何があるか…見たいか?」と聞くオウに対し、ノブナガは「組員殺しの首と交換でどうだ?」と提案します。

この奥の扉、見るからにお宝が入っていそうな扉ですが、何が入っているのでしょうか?

今までの経緯から、よっぽどのお宝は第1層にあるものと思われますので、中規模相当のものなんでしょう。

いつも思うんですが、ノブナガの刀は、鍵とか鉄の扉とかは切れないんですね。

まあ、五右衛門の斬鉄剣みたいになんでもぶった切れたら、つまらないですからね(笑)。

オウは、舎弟頭のツドンケに、旅団の3人が監視のローテに入るから色々教えて差し上げろ、と伝えます。

つっけんどんな態度のツドンケですが、実は旅団の大ファンで、心で(うおおおお旅団の人達だ!!色々聞きたい!!でも舎弟に示しがつかない!!)と葛藤していました。

つっぱっているようですが、意外とかわいい!

そして、やっぱり旅団はマフィアの下っ端たちのアイドルなんですね!!

 

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マフィア、旅団、12子んが3層~5層で入り乱れる。ヒソカは一体どこに隠れている!?

出航4日目、AM10:00。

ここで、主要メンバーの船内の位置を確認。

主要メンバーの船内の位置
  • 第3層

  政治特区:ミザイストム、ボドバイ、ピヨン、クックル、ギンタ

  医科学特区:チードル、レオリオ、ゲル

  エイ=イ一家事務所:ルイーニー

  一般客室:カシュ-

  展望エリア:イルミとカルト

  • 第4層シュウ=ウ一家事務所:ヒンリギ
  • 第4層と5層を結ぶ中央連絡通路:クロロ、ボノレノフ、シズク
  • 第5層

  一般客室:マチ

  中央食堂:フランクリン

  倉庫入り口:フェイタン

  シャ=ア一家事務所:オウ、ノブナガ、フィンクス

イルミとカルトは、やっぱり一緒に行動していましたね。

そしてマチはあれだけいきりたっていたのに、いまだに一般客室…。

クロロ達はノブナガ達と同様、5層に見切りをつけ4層に向かうつもりのようですね。

さて、一体どこからあの殺戮の奇術師ヒソカは現れるでしょうか!?

 

ミザイストムのクラピカへの心配が優しすぎる!旅団の存在がクラピカに伝わってしまうか…!?

ミザイストムが要請した通り、軍による殺人者の一斉捜査が始まりました。

スピーカーから、「決して部屋から出ずに扉も開けないで下さい!!」と3層中に放送があります。

軍は人海戦術でIDチケットを持たない不審者をあぶりだすつもりです。

この放送によって、無人となった3層展望エリアに、呑気にイルミとカルトがいました。

両手を上げ、とりあえず軍に従う2人。

軍のミズリ伍長がイルミのIDチケットを確認すると、なんとVIPチケット!

いっても、イルミもハンターですからね…。

ミズリ伍長が、2層と3層は行き来できなくなったので、上層階へ戻るよう伝えるも、ビジネスのためここでいい、と聞かないイルミ。

そこへ、騒ぎを聞いたミザイストムとボドバイがやってきました。

カルトが旅団員だという情報を入手していたミザイは、2人を見てすぐに「旅団が……船内にいるんだな……?」と確信。

イルミも「ああ 全員そろってるよ」とあっさり告白してしまいます。

ミザイストムは、とりあえず2人を中央警察署の宿舎の個室に連れていくことにし、道すがら旅団とゾルディック家が何を企んでいるのか推理します。

考えながら、旅団が船上にいることをクラピカが知ったら継承戦で忙しいクラピカの命取りになりかねないと、心配します。

さらに、旅団の目的はクラピカへの復讐ではないかと勘繰ってしまいます。

クラピカに伝えるべきか否か二者択一を迫られるミザイストム。

ミザイがクラピカの過去を知ったうえで、信頼されたり心配されたりしているのって、なんか「仲間」って感じですよね。

クラピカはずっと一人で戦っていると自身は思っているかもしれませんが、ミザイはクラピカにとって、今後強く信頼できる仲間になるのではないでしょうか。

それにしても、ミザイは色々思案したり推理したり、忙しいですね!!

 

フウゲツ、第3層にワープしていた!脱出計画、早くも破綻か!?

イルミとカルトを先導するミザイストムに、協会員が極秘情報を持ってきました。

それを聞いたミザイは顔色を変え、イルミたちをボドバイとギンタに任せて本部に戻りました。

本部で待っていたのは、なんとフウゲツ王子でした!

フウゲツ王子と言えば、守護霊獣の念能力により、1日1回願ったところへワープできる「魔法の抜け道(マジックワーム)」という能力を身に着け、カチョウと一緒に継承戦から逃げ出せるよう、ワープ能力をより深く理解する調査をしている最中だったはず。

フウゲツが最初にワープできたのは3日目未明。

4日未明にもう一度出現させた抜け道で、調査に乗り出そうとしたところ、いきなり第3層にたどり着いてしまったということでしょうか!?

これは予想外の展開!

次の晩餐会で脱出しようとしていたカチョウたちの計画も、変更を迫られそうです!!

さあ、フウゲツはミザイストムに心を開いて相談することができるでしょうか!?

 

『ハンターハンター』380話のネタバレまとめ

今回はミザイストムが推理したり心配したり走り回ったりと、主人公のような活躍を見せていましたね!

これまで1層で継承戦、5層で旅団とマフィア、と分断されていたストーリーが、3層の12子んのミザイストムを通じて全てが接触する事態に!

キーパーソンのミザイストム、悩める少女フウゲツを助けることができるのでしょうか!?

これからしばらくまた休載に入ってしまうハンターハンター。

長い目で冨樫先生の復活を待ちましょう…。

 

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