最新ネタバレ『ワンパンマン』125話!考察!エスカレーション!『覚悟』がカッコ良すぎ!!

ジェノスとの戦いに横槍が入ったガロウ。

突如バングとボンブが現れたその戦いは、既に満身創痍のガロウにとって圧倒的に不利な状況で幕を開けます。

流水岩砕拳の師弟対決で始まるこの戦いは、果たしてどちらに軍配が上がるのか?

手負いのガロウが、怪人協会とヒーロー達を相手にする事で話が進み出しているワンパンマンですが、果たしてガロウは今のままで最強の怪人になる事は出来るのか!?

125話でどこまで展開するのか、追ってみたいと思います!

 

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『ワンパンマン』125話!のネタバレ

それでは『ワンパンマン』125話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ガロウVSバング 激突!流水岩砕拳!

お互い流水岩砕拳の使い手であるガロウとバングですが、その力の差は歴然でした。

ガロウが手負いという事もありますが、バングは一番弟子のチャランコをやられた事もあり、落とし前をつける為に本気で技を繰り出します!

本当に師匠が弟子を指導しているような戦い方で、ガロウの根性を叩き直してやるというバングの強い意志が感じられるバトルシーンです。

反撃の兆しを見せたり、やられたヒーローを人質にとって何とか乗り切ろうと思っていても、兄のボンブの協力でガロウはボコボコにされてしまいます。

しかしガロウの意志は強く、理不尽なヒーロー達や多数派が正義だとされる社会に怒りを覚え、窮地追い込まれた中で突如覚醒します!

地面を砕き、折れた大木を振り回して、バングとボンブを相手に一矢を報いて状況を打開してしまいます!

 

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災害レベル竜、大怪蟲ムカデ長老現る!

今度は空から怪人協会の援護が現れ、フェニックス男がガロウを連れ去ってしまいます!

螺旋焼却砲でフェニックス男もろともガロウを撃ち落とそうとしたジェノスでしたが、地底から現れた大怪蟲ムカデ長老に阻まれ、今度はジェノス達が一気にピンチに陥ります。

襲ってくるムカデ長老に対して、ジェノスが焼却砲で目を潰し、バングとボンブは合わせ技である奥義「旋風流水轟気空裂拳」を放ちます!

 

この技は、螺旋焼却砲でも傷がつかなかったムカデ長老の外殻を粉々にしました!

そしてそのまま畳み掛けるように、二人で鬼のような連打を浴びせます!

全身が粉々に砕け散ったと思われたムカデ長老は、脱皮をしてさらに体がでかくなって復活してしまいました!

ムカデ長老はこうやって強者との戦いを経て、脱皮を繰り返す事でどんどん巨大化し、竜レベルまで強くなったんだと思われます。

二年前にはS級1位のブラストとも戦い、瀕死の状態まで追い詰められた事もあるようですね。

 

ジェノスの決意!そしてヒーローとして戦う事の意味…

バングとボンブは、ムカデ長老のその装甲の固さから、気を失っているヒーローを守りながらは倒せないと判断しましたが、ジェノスは自分がムカデ長老を足留めすると言い出します。

バングにもクセーノ博士にも「無茶はするな」と言われましたが、ジェノスはこのままで良い訳がないと、一人でムカデ長老に立ち向かって行きます!

ゴウケツにしてもガロウにしても、ヒーローである以上は避けては通れないこの戦いに、真正面からぶつかって行くジェノスの姿には心を打たれてしまいますね。

 

ジェノスは焼却砲を連射し、背中から放ったブーストで加速力をつけ、腕から出したデュアルブレードでムカデ長老の顔面にラッシュを叩き込みます!

怪人達との戦いに参加しているのにそれが無茶だと言うのならば、勝てなかったらただの戦力外でしかないというジェノスの強い決意は、今まで以上に強いパワーを発揮させます。

ムカデ長老に上半身と下半身を引きちぎられたジェノスは、上半身のブーストを使って空中で合体して復元し、そのままジェットドライブアローをムカデ長老の顔面に叩き込みます!

ガードされた歯を突き破って体内に入ったジェノスは、消化液で溶かされる前に超螺旋焼却砲を放ち、体内からムカデ長老を攻撃しました……が、それでもムカデ長老は倒せず、ジェノスを抱えたバングと、伸びているヒーローを抱えたボンブは、とりあえずその場を立ち去ろうとしました。

 

キング、遂に本領発揮か!?

追って来るムカデ長老を前に、バングが覚悟を決めて足留めしようとした瞬間、キングが現れてお目当てであるブラストを連れて来たと、ムカデ長老に向かってメガホンで罵りながら伝えます。

攻撃の目を自分に向けようとしたキングの挑発に、そのまま向かって行ったムカデ長老は、突然現れたサイタマのマジ殴りの一撃で粉砕してしまいました!

キングの度胸におかしいとは思いましたが、サイタマの強さを信用していたからこそ出来た挑発だったんですね。

どう強くなったら良いのか分からず落ち込むジェノスは、サイタマに自分に足りないものを聞きます。

サイタマはあっさりと「パワーじゃね?」と答えますが、それを素直に受け止めるジェノスの姿がとても愛らしく見えました。

 

『ワンパンマン』ネタバレ125話のまとめ

125話は、いろいろなキャラクターの「覚悟」が見える話だったと思います。

各キャラクターの覚悟のまとめ
  • 窮地に追い込まれた後の理不尽に立ち向かうガロウの覚悟。
  • 無茶だと分かっていても、避けては通れない戦いに向かって行くジェノスの覚悟。
  • ジェノスの覚悟に触発されて、腹を決めるバングの覚悟。
  • サイタマの強さを信用して、ムカデ長老に自分を襲わせるように仕向けるキングの覚悟。

各々のメンタルの成長が強く表現されているこの回は、バトルシーンも多彩で見所がたくさんありました。

個人的には、いくら頑張っても中々結果の出ないジェノスに共感してしまいます。

何を頑張ったら良いのか分からなくなる時はいろいろあると思いますが、答えは意外とシンプルなものなのかも知れませんね。

最後はガロウがフェニックス男に連れ去られ、怪人王のオロチの元へ行くシーンて終わっていますが、強さを求める為にガロウは本当の怪人になる事を選ぶのか気になりますね。

次回はガロウの展開を期待ながら見てみましょう!

 

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