最新ネタバレ『ワンパンマン』132話!考察!育ちすぎたポチVSガロウ!竜レベルはヤバい!

前話では、一度キリサキング達に負けたガロウが、人質にされたタレオを助ける為に怪人協会のアジトに乗り込んで復讐をしに行きました。

復讐を果たしてタレオを助ける事が出来たガロウは、アジトに居る必要がなくなった為、脱出を試みます。

しかしそこに立ちふさがったのは、S級ヒーローでも歯が立たないと言われている、災害レベル竜クラスの怪人でした!

その怪人のヤバさを感じとったガロウは、ゆっくりとタレオを誘導して脱出しようとする所で話が終わってしまいます。

果たしてこのまま、この怪人と戦う事になってしまうのか?

タレオ達は無事に脱出する事が出来るのか?

気になる132話を追ってみましょう!

 

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『ワンパンマン』132話!のネタバレ

それでは『ワンパンマン』132話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

災害レベル竜 ガロウ

ガロウが出会った怪人は、四足歩行の巨大な怪物でした。

対峙した瞬間ヤバいと感じたガロウは、タレオと一緒に相手を刺激しないように後退りします。

何とかやり過ごす事に成功したガロウ達でしたが、その後災害レベル鬼の怪人達に見つかってしまいました。

世界最硬の強度を誇るツノを持つ「イッカク」

体内に貯めた水を自由に変質、噴出する事ができる「シャワーヘッド」

そして、数々の過酷な実験を生き抜いた元・実験用マウスで、優れた知性、膨大な筋量、強力な肉体再生能力を身に付けた「超マウス」

ガロウはこの三人とのバトルになりますが、ここまでの戦いで圧倒的に成長してきた彼は、鬼レベルの三人の攻撃ですら一蹴してしまいます!

個人的には、シャワーヘッドの攻撃で「私も知らない化学物質をぶっかけてやる!」という所が非常に好きでした。

三鬼一体攻撃である、爆速刺しをあっさりかわしたガロウでしたが、避けた先に居たのは、先ほどやり過ごした四足歩行の怪人である、災害レベル竜の「育ちすぎたポチ」でした。

刺激されたポチは、怒って超強力なエネルギー弾を口から放出します!

 

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育ちすぎたポチVSガロウ

巻き添えを食らった三人の怪人の生存は未確認ですが、ガロウは横の壁を旋風鉄斬拳で破壊し、タレオと一緒に直撃を免れます!

タレオを逃がしたガロウはポチと一対一の戦いになり、エネルギー弾の直撃を受けてしまいます。

死を覚悟するほどの物凄い威力でしたが、何とか立ち上がったガロウは、さらに連発してくるポチのエネルギー弾を次々とかわしていきます!

この辺りのシーンは大ゴマが多く、見応えたっぷりの迫力あるバトルシーンが描かれていますね!

村田先生の画力は本当に、いつ見ても凄いと思います!

キャラクターが躍動しているというか、二次元でこれだけ動いている雰囲気のバトルシーンを表現出来る人はそうそういないんではないでしょうか。

 

ガロウのしつけ

調子に乗ってそこらじゅうにエネルギー弾を撒き散らすポチに、ガロウがようやく反撃をします。

渾身の一撃で繰り出したパンチは、空気砲のような強烈な一撃でした!

ポチの顔面を完全に捉えた会心の一撃でしたが、ポチには全く効いておらず、逆にガロウは地下深くまで落とされてしまうほどの、強烈なエネルギー弾を食らってしまいます。

 

改めてギョロギョロと対面するガロウ

ポチの攻撃で地下深くまで落とされてしまったガロウは、瓦礫の下敷きになって動けなくなってしまいます。

そして偶然目の前に居たのは、怪人協会の参謀役であるギョロギョロでした。

念動力で瓦礫をどかしたギョロギョロは、立ち上がって来たガロウを金縛りのような術で身動きがとれない状態にしてしまいます。

災害レベル竜のギョロギョロは、ガロウとゆっくり話をする為に拘束状態にした所で132話が終わります。

 

『ワンパンマン』ネタバレ132話のまとめ

今回の話は何と言っても「育ちすぎたポチ」の強さを見せつけたかったような話でした。

怪人協会の災害レベル鬼である三人を相手に、一人で勝ってしまうガロウは、自分の事を「俺が竜って事なんじゃねーの?」と言い切ってしまいます。

しかし実際の災害レベル竜である育ちすぎたポチを相手に全く歯が立たない所を見ると、ゴウケツやムカデ長老もあっさりやられてしまっていますが、怪人協会の幹部の連中達は思っている以上に強い事を表現したかったのだと思います。

S級ヒーロー達もランク付けされているものの、一応は一括りにされていますが、その強さはピンきりです。

怪人協会の災害レベル竜達も同様に、幹部の連中の強さはピンきりだと見せつけて、思っている以上に五分五分の全面戦争になる構図を作りたかったのではないでしょうか。

弱そうに見えて、まだ実際にはまともな戦いをしていないギョロギョロも、実は竜レベルの力を持っていて、ガロウを拘束するのは簡単なくらいの力はある事を見せつけています。

圧倒的な強さを持つサイタマですが、怪人王オロチも対等に戦えるくらいの力は持っているという伏線は張りたいんだと思いますね。

そしてガロウがこの後の戦いでもっともっと強くなり、オロチをも越える力をつける可能性もありますが、まずはサイタマと対等に戦える怪人を登場させる事が、一番読者を惹き付けさせてくれるような気がします。

どんなに怪人が強くても、タイトル通りに結局はワンパンで倒される事は目に見えているんですが、何とかボロスの時のように、怪人達とも激しい戦いが見られる事を期待しましょう!

 

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