最新ネタバレ『ワンパンマン』134話!考察!行くぞ!S級ヒーローら集結も一触即発か!?いざ出陣なり!

前話では、怪人協会のアジトでガロウVSギョロギョロ、そしてガロウVSオロチの激しいバトルが繰り広げられました。

元々人間だったオロチを怪人王になるまでに作り上げたのは、ギョロギョロだった事も判明し、ガロウをオロチ以上の存在に育ててやるとギョロギョロに言われたガロウでしたが、それを断った結果、オロチにボコボコにされてしまいます!

サイタマも怪人協会のアジトの入り口らしき所を見つけて、進入して行きそうな所で話が終わりました。

これから始まる全面戦争の中で、ガロウとサイタマがどのようになって行くのか134話を追ってみたいと思います!

 

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『ワンパンマン』134話!のネタバレ

それでは『ワンパンマン』134話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

S級ヒーロー召集会議!

怪人協会のアジトに乗り込む為に、ヒーロー協会の本部にS級ヒーロー達が集まり、童帝を中心として、作戦会議が開かれます。

今回の人質救出作戦に召集されたメンバーは、タツマキ、アトミック侍、童帝、ゾンビマン、豚神、超合金クロビカリ、閃光のフラッシュ、ぷりぷりプリズナーという錚々たるメンバーでした。

ここでは個性が強く、まとまりのないS級ヒーロー達に手を焼く童帝の姿が、気の毒に思えてしまいます。

自分の強さに絶対的な自信を持つタツマキが、単独で何とかしようとする意見に対して、真っ向からぶつかっていくフラッシュやゾンビマンは、険悪ムードになる事も関係なく喧嘩腰で発言し、一触即発状態を童帝が止めるといった流れで会議が進められて行きます。

基本的には、複数の入り口がある怪人協会のアジトに同時に乗り込むという作戦をとり、地上に取り逃がした怪人達はA級以下のヒーロー達で結成されたサポートメンバーが対処するという事で話がまとまりかけました。

しかしそこに、除け者にされていたA級ヒーロー1位であるアマイマスクが登場します。

 

アマイマスクとキングも参戦!

S級ヒーローに認められていないものの、実力はS級並みと言われているアマイマスクは、自分が認めた者しかS級ヒーローにさせない為に、わざとA級ヒーロー1位に留まっていると公表しています。

ヒーローらしくないただ強いだけの人間を、ヒーローとして認めないアマイマスクは、S級ヒーロー達も見下しているので、彼らからもあまり良く思われていません。

わざとA級1位に留まっているという理由も信用していないS級ヒーロー達は、態度のデカいアマイマスクをぞんざいに扱い、お互いの関係性がどんどん険悪になってしまいます。

自分も突入部隊に入る気でいるアマイマスクと、弱い奴は地上で待機していろと言うフラッシュは、お互いで殺気を放ち、力づくで丸め込もうとします。

アトミック侍も、間に入って二人を落ち着かせようとしますが、二人共殺気を抑えようとしません。

しかしそんな中、遅れてやって来たキングが、汚れた服のままで到着します。

こんな大事な時に遅れて来た理由と、服が汚れている事を問いただされますが、勘違いしている付き人達は、キングはZ市で一晩中怪人達と戦っていたと伝えてしまいます。

実際はサイタマ宅で行われていた鍋争奪戦の時に服が汚れてしまい、気絶して朝まで寝ていただけなのですが、また良いように勘違いされてしまったキングは、まともなヒーローとして評価され、それに免じてアマイマスクは一旦引く事で何とかこの場が収まります。

 

地上待機班のサポートメンバーも集結!

結局アマイマスクも突入メンバーに帯同する事になり、A級以下のヒーロー達で、地上に漏れた怪人達に対応する事になりましたが、そのメンバー達がやっとヘリで到着しました。

全部で15人のメンバーが集まりましたが、この場でランクや名前が紹介されたメンバーは一部でしたので、そのメンバーだけ簡単に紹介したいと思います。

B級71位 主将ミズキ (キャプテン ミズキ)

女子の陸上選手のような格好で、メダルをいくつもぶら下げている、元気一杯の肉体派ヒーローです。

 

A級34位 フェザー

ビジュアル系アーティストのような格好で、左手は長い鉤爪のような武器を装備している彼は、戦いにくそうな派手な服を着ていますが、中身は落ち着いた青年のようです。

 

A級22位 一発屋(ワンショッター)と三日月フトマユゲ

一発屋は、長いライフル銃を持ち、右目にはスコープのような物が装着されている彼は、殺し屋のような見た目の割には、やる気のなさそうなオーラを放っています。

三日月フトマユゲは、白の全身タイツに三日月が付いたヘルメットを被っている彼は、昔のヒーローを思わせる月光仮面のような出で立ちで、熱血系ヒーローといった感じです。

 

C級 133位 ギアスパー

機械の仮面を付けている彼の顔は、真ん中からビームでも出そうな形をしていて、ほとんど顔が分かりません。

口調も、ですます調で見るからに戦闘には不向きなような気がします。

 

B級60位 ニードルスター

スーツを肩から羽織り、チンピラのような格好をしている彼は、耳には安全ピンのピアスをし、頭にはセンスを疑うようなギザギザの反り込みが入っています。

左腕にはモーニングスターのような武器を巻き付け、ガムを噛みながら発言している姿はヒーローとは程遠い存在に見えてしまいます。

彼らは今回の戦いで、ヒーローランキングの順位アップを確約してもらいました。

その事でやる気を出している彼らは、見た目とは裏腹に将来的にはS級にもなれる有望株なんだそうです。

 

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新生フブキ組も出陣!

今回の人質救出作戦には参加させない予定だったバングが、兄のボンブといっしょにヒーロー協会の本部まで来てしまいました。

ガロウの情報も特にないと伝えた協会本部のシッチは、バング達を待機させたままその場を立ち去ります。

その時偶然、バング達の居る部屋に入って来てしまったキングは、無理矢理状況を説明させられてしまいます。

ガロウを取り逃がした事で、協会に信用されていない事を感じとったバング達は、最終的には別行動でサイタマやジェノス達と一緒に突入するという計画を行う事で、話が落ち着きます。

後でサイタマ宅で落ち合う事にして一旦解散したバング達をよそに、S級ヒーローとサポートメンバー達は遂に出陣します!

怪人協会に借りを返したいフブキとジェノスもサイタマ宅に向かい、バング、ボンブ、キング達と合流します。

その場に居なかったサイタマをジェノスだけが待つ事になり、それ以外のメンバーで突入する事になった新フブキ組も、キングの不安をよそに出動してしまいます。

そして既に地下に潜入しているサイタマが、一人で徘徊しているというカットで終った134話でした。

 

『ワンパンマン』ネタバレ134話のまとめ

今回はヒーロー協会がメインの話でした。

S級ヒーローの個人個人の思惑や、人間関係などを分かりやすくし、怪人協会に対して向き合う姿勢を、読者に整理して伝える事を大事にしている感じがします。

アマイマスクとS級ヒーローの関係が良くないという所を描いている部分が、今後の裏切りなどに発展しそうな伏線にも見えてきますね。

強い力を持ち過ぎた彼らは、各々が横暴になりがちなので「正義とは何か」という事と向き合う事が必要な感じがします。

チームワークとは程遠い関係の彼らですが、とりあえずは人質救出作戦という名目で同じ方向に目を向ける事が出来たようです。

欲望に忠実で非道な怪人達と、人間的な正義感を持つヒーロー達との戦いに、どう決着が着くのか楽しみになって来た回になりました!

次話が気になるワンパンマンも、今後の展開に期待しましょう!

 

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