最新ネタバレ『約束のネバーランド』116話!考察!アンナを含むチームで農園に潜入!

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前回、ミネルヴァの使者であるジン・ハヤトと協力関係を結んだエマ達。

容態が急変したクリスを救う薬を入手するため、ハヤトの手引きで鬼の農園に潜入することに。

 

そして今回、エマ・レイ・アンナ・ハヤトの少数チームで作戦を決行!

しかし農園内部で鬼に見つかってしまい……!?

ということで、潜入チームの人選と急転した状況に注目して、116話の内容をお届けしていきます!

 

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『約束のネバーランド』116話!のネタバレ

それでは『約束のネバーランド』116話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ミネルヴァ勢力は農園から物資を入手?

白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」116話より引用

急変したクリスを前に話し合うエマ達。

現在地から5kmほど先にある量産農園に物資を盗みに行ったことがあるとハヤトは話します。

薬の種類も多く、クリスに必要なものもあるだろうとのこと。

ハヤトの体験談に驚く仲間達。

一方レイやオリバーは、ミネルヴァ勢力の何百人もの生活物資が、農園からの盗みによって成り立っていると推測して納得します。

 

今から行っても日没までには戻れる、行きましょうとみんなを促すハヤト。

不安がありつつも、クリスを助けるにはそれしかないと徐々に意見がまとまっていきます。

それにしてもレイの推測通りなら、ミネルヴァ勢力はかなりの頻度で農園への襲撃を繰り返していそうです。

確かに上手くいけば成果も大きいですが、弊害もあるのでは?

農園への潜入、嫌な予感が高まります……!

 

少数チーム結成 薬に詳しいアンナ

少し考え、潜入に名乗りをあげるエマ。

野良鬼から直接助けてもらったからか、ハヤトも即座に頷きます。

薬だけ入手できればいいということで、少人数で実行するメンバーを選ぶことに。

エマはジンに、潜入メンバーが日没までに戻らなければ、残るみんなをミネルヴァの元へ連れて行ってくれるよう頼みます。

あと1人、薬に詳しい誰かを、と考え、救護担当のザックに同行を頼むエマ。

ザックも快諾しますが、そこに待っての声が。

「私に行かせてエマ」

声をあげたのはアンナでした!

もう1人ケガをしているドミニクの存在や、残るみんなが鬼やラートリー家に襲われる危険を考えると、戦力になり経験もあるザックやサンディには残ってもらうべき、だから私が行くとエマに言います。

 

今まで後方支援に徹してきたアンナの発言に、グレイス=フィールド組はめちゃくちゃ心配そうですが、考え直した様子のザックは賛成。

アンナが一番薬に詳しいと理由を言うザックに、サンディも同意します。

アンナがこの1年半、みんなを助けようと熱心に医療を勉強していたことをザックとサンディは見ていました。

「今やルーカスも舌をまいた知識量だよ」

と保証するサンディ。

ここのシーン、照れるアンナがとにかく可愛いです!

「行かせてやってくれ」

と、ザックもアンナの医療知識に太鼓判を押します。

 

とはいえ心配も分かると、レイも一緒に連れて行くよう促すオリバー。

「さっきからそこでずっと二人が心配でハラハラしてる」

アンナとは、コミックス4巻34話でレイの身代わりにアンナの髪を切らせてしまったり、7巻59話では耳の傷の手当てをしてもらったりと、ちょっとエピソードがあるレイ。

そんなアンナがいきなり少数で前線に出るということで、余計心配なのかもしれません。

過保護っぷりがユウゴっぽいといじられてます!

 

そしてエマ・レイ・アンナ・ハヤトの4人は、日没までに薬を入手して戻ることをみんなやクリスに約束して出発します。

1年半でまた長く伸びた髪を、後ろで結ぶアンナ。

戦闘モード!

という感じでもあり、アンナの成長も感じられるシーンでした!

 

ついに潜入!量産農園の内部

エマ達の前方に現れた角張った建物。

低級の量産農園で警備は薄いため大丈夫だと言うハヤト。

鬼の数は少なく、カメラやセンサーにさえ気を付ければ見つからないと続けます。

ただしカメラは音も拾うため、建物内ではできるだけ音を立てないようにと注意も付け加えます。

見つかれば即座に鬼達に全力で狙われる敵地。

目的はあくまで見つからずに侵入し戻ること、と全員が改めて確認し、いよいよ農園に潜入していきます。

 

「俺に続いて進んでください」

前回も使用したルートなのか、マンホールのような蓋を開けるハヤト。

そこから降り、ピチャンピチャンと水音がする下水道から内部へ。

斜めになった狭い管の中を通ったり、上を伝ったり。

慣れないアンナは滑ったりしながらも、後ろのレイのフォローを受けて懸命に進みます!

そして薬品室までの経路にあたる廊下の天井に辿り着いたエマ達。

ハヤトが右手側にあるカメラに注意を促し、死角からそっと降りて行くことに。

潜入パート、経路やカメラ位置の把握など、ハヤトの案内役としての優秀さも感じますね。

 

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見張りと遭遇して事態急転!!

一方、監視カメラを管理するモニターに向かう鬼達。

「暇だなァ」

「良いことじゃねぇか」

気だるい様子で話し続けます。

最近あった面倒な命令、増えた盗難、潰された農園、警戒を強める貴族達。

カメラの死角で順調に降下を進めるエマ達に気付かず、のんびり進む世間話ですが、もう嫌な予感しかしません。

やはりミネルヴァ勢力の度重なる襲撃で、量産農園の警備にも動きがあったようです。

 

「見張り増やされちゃたまんねぇよな」

その言葉の直後、エマ達はいきなり現れた見張り鬼と遭遇!!

事態は急転してしまいます!

すぐに一番鬼の近くにいたアンナをエマの元へ突き飛ばすレイ。

どうせ音でバレるならと、囮になるためにわざとか、監視カメラに見える位置で、驚く見張り鬼を銃撃して倒します!

レイの姿を見たモニター前の鬼も驚愕。

「行け!」

そのまま鬼を引きつけるべく走り出すレイ。

警報が響き渡る中、一瞬躊躇したハヤトも、薬を入手したら来た道を戻るようエマ達に言い、案内役になろうとレイの後を追います!

「あの人道も知らずに死んじまう…!俺はザコでも恩人を死なせるなんてマネできねぇ…!」

レイの咄嗟の判断と行動もさすがですが、ここで自分の戦力としての弱さを自覚しつつも、助けに行けるハヤトも男気のある良い奴ですね!

 

その場に残され、不安そうにエマを呼ぶアンナ。

それでも、決意に満ちたエマの表情を見て、すぐに自分のすべきことを思い出します。

レイ達が鬼を引きつけてくれている間にクリスを救う薬を探し出す、そうアンナが覚悟を決めたところで、116話の内容はここまでとなりました!

 

『約束のネバーランド』ネタバレ116話のまとめ

メンバーの人選と農園への潜入、そして見張り鬼との遭遇。

自分から潜入に名乗りをあげたアンナの勇気や、ハヤトの案内役としての力量や義理がたい人柄が印象的でした。

また、エマとアンナを薬の探索に行かせるため、即座に囮になるレイの行動力も感じられた116話でした!

 

鬼に見つからずに潜入して戻る、という目的は完全に崩れてしまった展開。

エマとアンナも心配ですが、鬼に存在を知られてしまったレイ達の方がより危険度は高そうです。

ハヤトと連携してなんとか乗り切れるのか、緊張が続く中、次回がますます気になります!

 

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