最新ネタバレ『約束のネバーランド』88話!考察!エマの言った通りだぜ

前回の87話ではレウウィス大公との最後の交渉を試みたが結果は失敗に終わってしまう。

レウウィス大公との約束の10分が経過したが目的に地点にたどり着くことができたのはエマとナイジェルのみだった。

この最悪の状況の中エマは勝つことを決心しレウウィス大公を倒すことを決意しました。

10分になった瞬間、事前に準備した機銃掃射をしたがレウウィス大公にはまったく聞かず素手で弾は受け止められてしまう始末です。

だがエマはこの状況でも生き抜くため“作戦通り”レウウィス大公の仮面を壊そうと考え行動に起こしていきます。

 

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『約束のネバーランド』88話!のネタバレ

それでは『約束のネバーランド』88話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

苛烈なる弾雨も、その前には・・・

残念ながら大量に準備した機銃掃射も無力になってしまいました。

唇を噛み厳しい状況だと考えているようなエマのところにペペが合流します。

周りを見渡しているレウウィス大公

「まず“私の面を壊す”だろう? エマ」

「少なくとも そのための武器を君達は所持している でなくては揃ってバイヨンらが殺されはしまい」

「それをあの精度の低い無人乱射に混ぜなかったのは恐らく数が少なく貴重だから

完全にレウウィス大公にエマの考え、人数が少ないことを読まれていました。

エマ自身がまだ諦めることはないという自信があるのでしょう。

エマに期待しているように感じます。

「気配がする エマ一人ではない 僅かだが仲間も来ているね」

「仲間と条件を揃え確実に私の面を割りに来る 必ず用意している」

「一撃必中の策を」

「どんな策だ」

「さぁ 君達が私に策を決めるのが先か それとも私が策を暴き」

「君達を見つけ狩り殺すのが先か」

レウウィス大公のニヤリとした表情やセリフから読み取ると狩りを楽しみ、スリルがることを感じました。

 

エマの言った通りだぜ

機銃掃射に失敗したエマはペペに作戦を告げながら移動します。

ここで仲間が全員いる中で計画の説明の回想

オリバーから説明が入ります。

「レウウィスの面を壊す」

「だが奴は速い おまけに先を読む」

「ただ狙っても間違いなく 阻止される」

「だから こいつもまず“動きを封じる”」

神妙な表情のエマ

「動きを・・・・・・」

説明を続けるオリバー

「ただし奴には俺達全員で」

「そしてこの“村”を利用する」

「奴の動きを止める術がこの“村”にはある」

①動きを止める“罠”を張り ②そこへ7人で誘い込み ③狙撃する

「エマは②の班だ 頼む」

うなずくエマ

「了解!」

エマの表情から見ると不安な要素を感じさせる様子はありません。

ですがこれを3人で行わないといけないわけなので難しいわけです。

何をするのか気になりますね。

ここで回想が終わり家に潜むエマ

「本来は10人全員での計画・・・ 相手はあのレウウィス」

一瞬場面切り替わってペペとの会話

「できるのか? 俺達3人だけで」

厳しい表情のエマ

「やるしかない」

エマの銃を構えるときの音に反応するレウウィス大公

レウウィス大公はエマのいる場所に近づいてきます。

「姿を隠し誘い込む」

「たとえ一人でも」

「私は奴を_____」

エマの決意の固いシーンだと思いました。

エマは自分がいる家のドアをわざと開け誘い込もうとしますがこれはレウウィス大公に見破られていました。

レウウィス大公はそのことを感じ取りエマのいる方ではなくペペのいる方へと歩き出します。

レウウィス大公を見つけ驚くペペ

「レウウィス・・・・・・!!」

ペペを見つけたレウウィス大公

「見ぃつけた」

作戦が無駄になるかもしれないことに絶望感強く感じました。

ですがこの後大逆転が起きます。

思考するペペ

「俺の方に!?」

「こいつ見抜いてる エマが誘導だって」

「それよりもまず“俺達を”殺しに来た」

「“罠”を張る俺を」

「狙撃手として潜むナイジェルを」

「それでエマが出て来れば殺す 出て来なければそのまま俺達を殺す」

「どちらにせよ俺達に為す術はない 作戦自体が無効化する」

ペペは捨て身でレウウィス大公へと銃を構えて発砲しますがその弾はレウウィス大公には当たらなかった。

捨て身のペペの銃撃は残念ながら当たりませんでしたが実はこれには訳があったのです。

ペペの放った弾丸は地面に埋まったパイプに当たり大量の水が噴き出しレウウィス大公の周りを水浸しにしました。

ペペは叫びながらレウウィス大公から走って逃げます。

レウウィス大公

「まず一人」

逃げながらのペペ

「やっぱり無理だったんだ3人じゃ 全部読まれちまうんだ チクショウ」

「エマの言った通りだぜ」

逃げるペペでしたがその表情には絶望とは程遠い表情でした。

読んでいる途中で違和感を感じる方もいたのでないでしょうか。

ここから一気に逆転です。

 

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レウウィスは先を読む

作戦は失敗に終わったのかと思いきやここでエマが登場。

レウウィス大公の元に何かのコードを持ちながら走ってきます。

エマはそのコードを水浸しの地面へと叩きつけました。

その瞬間感電するレウウィス

「電気!!!?」

回想に入ります。

「そう “だから”この村だ」

エマの思考

「レウウィスは先を読む」

「それでオジサンはルーカスは 私は守りたかった人達を殺された」

エマ達の農園内での回想

「ああ~ またレイに負けた~」

「どうやったら勝てるの?

ここの回想のエマとても可愛らしくほほえましい光景です。

アドバイスするノーマン

「相手の先を読むんだよ:

困惑するエマ

「“先を読む”?」

説明を補足するレイ

「お前がされて一番嫌な手を考えろ」

「先を読む奴は大概そう動く」

対戦ゲームの基本ですね。エマのキャラクターから見ると後のセリフでもありますが苦手なことのようです。

説明をするエマに戻ります。

「私は先の読み合いは苦手だ」

「でも先を読める人達を何人も見て来た」

「今度は負けない」

「誰も絶対に死なせない」

ここのセリフと表情からエマの絶対的な決意を感じます。

エマとの作戦の会話中のペペ

「できるのか?」

エマ

「考えがある」

「こちらの用意した作戦 レウウィスは全てを読んでくる」

「読んで作戦そのものを崩しにくるだろう」

「だから私達はそれを利用する」

「私は奴を引きつけない」

「元々私一人じゃこの鬼は引きつけられない」

「この作戦では不可能 でもだからこそ」

「読まれるからこそレウウィスを封じられる!!」

そうです。

ここまでの出来事はレウウィス大公がエマの考えを読んでくることを想定した作戦だったわけです。

さきほどのコードは電気が通ったということで何かしらの電気の供給を受けているケーブルだったようですね。

まどからレウウィス大公の仮面を狙うナイジェル

「今だ!!」

「弾は一発 予備は無し」

「いや 外さない!!」

「一発(これ)で終わりだ!!」

ナイジェルが発砲し飛び出した弾丸をレウウィス大公は目を見開き確認します。

ですが弾丸はレウウィス大公の左手の指先が伸び防がれてしまいます。

3人全員が驚いた表情

「え」

驚くナイジェル

「防がれた!!?」

「嘘だろ あの状況で動いた!? そんな・・・!!」

まさかここで防がれるとは読者の方全員思ったと思います。

私自身よんでて「え!?」っていうぐらいでした。

ですがこの先にまたまた逆転劇があります。

電気を耐えきったレウウィス大公

「電気か」

「電気は食らったことがなかったよ」

「これはなるほど」

「だが次弾(つぎ)はない!!」

「終わりだ」

まどからのぞき込むナイジェル

「まずい エマ!!」

一気にレウウィス大公はエマに近づき殺そうと手を伸ばしますがここで急展開。

突如レウウィス大公の仮面に弾丸が飛んできます。

状況が読みとれないエマ

「!!?」

飛んできた弾丸の先にはオジサンとレイがいました。

「久しぶりだなレウウィス」

この絶望的な状況下でオジサンの登場かっこよすぎですね。

仮面を破壊されたレウウィス大公がどうなるのか楽しみです。

 

『約束のネバーランド』ネタバレ88話のまとめ

最後の最後にオジサンが来てくれて安心しました。

エマが殺されるんじゃないかとヒヤヒヤした方もいるんじゃないでしょうか。

何はともあれ仮面の破壊を成功したので後は弱点の目を打ち抜くだけですが簡単にはいかないでしょうがオジサンがいるだけで心持よくなりますよね。

次回も楽しみです。

 

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