最新ネタバレ『約束のネバーランド』89話!考察!死神笑う圧倒的窮地

エマ達はレウウィス大公に対してたった三人という少人数で戦いに挑むことになり、事前にしかけておいた罠の機銃掃射を用いて牽制してきたが無駄に終わってしまう。

そこであえてエマ達はレウウィス大公にエマ達の考えを読ませてレウウィス大公の意表を突いた作戦でレウウィス大公の動きを一時的に封じることに成功した。

レウウィス大公の動きを止めた隙にジュリアンは仮面を破壊するために銃弾を放つがこれはレウウィス大公に防がれてしまいました。

ですがそこでエマ達が予想していなかった攻撃、レウウィス大公の元にたどり着いたオジサンの銃弾により仮面の破壊に成功します。

 

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『約束のネバーランド』89話!のネタバレ

それでは『約束のネバーランド』89話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

レウウィスの面を割った!!!

顔面に攻撃を受け姿勢を崩すレウウィス大公。

飛んできた弾丸の軌道の先には銃を構えたオジサンと周囲を確認するようなそぶりのレイ家の屋根にいました。

思わず喜ぶ様子のエマ。

「オジサン・・・ レイ!!」

ここのエマの表情から二人が来てくれたことで今にも殺されそうになっていた恐怖が和らぎ、その反動による安堵感がよく伝わります。

真剣なまなざしのレイを見てすぐに状況の確認に移るエマ。

「よかった・・・! 生きてた 二人とも無事だった 来てくれたんだ」

オジサンを知らないペペ。

「エマの仲間? 援軍!!」

銃の命中精度に驚くナイジェル。

「すげぇ・・・ 奴の面に当てた!!?」

ここの発言からオジサンの銃の腕前の高さがわかりますね。

仮面が破壊されたことによりレウウィス大公のおぞましい顔面が露出します。

喜ぶ一同。

ぺぺ「やった・・・」

ナイジェル「割れた・・・」

エマ「割った!!」

「レウウィスの面を割った!!!」

ナイジェルの表情から見ると一度防がれたことから少し苦い表情のように感じました。

予想外の出来事により対応できなかったレウウィス大公。

「お見事! 面を割られた 想像以上だ」

「そしてすかさず面の下・・・・・・ さすが!ぬかりないね 受けて立とう!」

仮面の破壊を確認したと同時に銃を構え核を破壊しようと動いたエマの行動力と頭の回転の速さに感心している様子です。

ペペはタイミングを見計らって手りゅう弾を投げます。

投げられた手りゅう弾に反応するレウウィス大公。

「爆弾?」

「面白い いいだろう たとえ銃撃だろうと 爆弾だろうと」

「弾き返して____」

手りゅう弾の中から閃光弾が出てきてレウウィス大公の目をくらまします。

驚くレウウィス大公。

「閃光!!?」

レウウィス大公は完全に人間をなめきっていたのがあだとなりましたね。

ルーカスとの作戦の打ち合わせをしている回想に入ります。

「動きを封じる」

「レウウィスは化け物だ」

「面を壊せばそれで仕留められる相手じゃない」

「面を壊しても決して気を緩めるな ここからは本番だ」

「間髪を容れずに感覚を奪うんだ」

「どんなに動ける相手でも目隠しされたら思い通りには動けない」

「ましてや至近距離での強烈な閃光 視覚を奪うだけじゃない 色々な感覚を奪い狂わせる___まるで」

「脳を直接殴られるみたいに」

あまりの衝撃にさすがのレウウィス大公もぐわんとふらつきます。

「真っ白だ 眩暈もする 彼らはどこだ?」

 

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いける!! 今なら討てる!!

閃光の効果を目の当たりにするエマ達。

エマ「効いてる」

ペペ「当然だ 面を失ってあの距離で直に浴びたんだ」

ナイジェル「徹底的に“動きを封じる” これで奴の急所(目)を狙える!!」

オジサン「奴の速さには太刀打ちできない」

「ならば動くに至るそもそもの感覚を潰す そのために手榴弾に偽装した閃光弾か・・・ 考えたなルーカス」

徹底的に練られた作戦からルーカスの参謀ぶりがわかります。

レウウィス大公は一度攻撃を避けるため伏せます。

ナイジェル「顔を伏せた? いたムダだ」

レイ「こっちは4人 3方向」

エマ「いける!! 今なら討てる!!」

誰もがこの状況なら勝ちを確信することでしょうがレウウィス大公は違いました。

レウウィス大公は足元に落ちている仮面の破片は摘み上げて自分の周りに思いっきり振り払いました。

飛んだ破片は弾丸のごとく凶器と化します。

エマ「!?」

ナイジェルは運よく銃に破片が当たりました。

レイとオジサンはとっさに伏せてかわしました。

ペペは左肩に破片が当たり思わず声を上げてしまいます。

その瞬間レウウィス大公はペペが声をあげたことでぺぺまでの距離を把握し右爪で切り裂きます。

ナイジェル「ぺぺ!!」

「あの野郎・・・!! なんで・・・ 反撃!!?」

「見えてないはずなのに それどころじゃないはずなのに!!」

レイはなぜレウウィス大公が攻撃できたのか分析。

「音だ」

「面の破片を飛ばしあいつにだけ当たって声を出したから・・・」

「あの鬼・・・ 奪われた視覚を即座に聴覚で補ってきた」

「虚を突かれたはずのあの一瞬で___」

レイの分析から如何にレウウィス大公の戦闘能力の高さや対応力の高さがわかります。

 

それもまた楽しくてたまらないよ

即座に行動に移したオジサン。

「場所を変えて狙い直す!!」

屋根の上を走りながら移動します。

移動した先で銃撃を放ちますが咄嗟にレウウィス大公は左手の指を伸ばして弾丸の軌道をそらします。

レウウィス大公は地面から破片を拾い上げてオジサンのいる屋根に飛ばします。

レイ「オッサンの狙撃すら防がれた・・・!?」

レウウィス大公「良い」

「良い 良い 良い 良い 良い 良い 良い 良い!!」

レウウィス大公の異常に興奮している様子が表れています。

オジサン「逃げるぞ!」

レウウィス大公「ワァッハッハハハハッ」

「ドキドキしたぞ!! 何百年ぶりだ!!?」

レウウィス大公はナイジェルの潜んでいる建物の壁に向かって両手を突っ込みます。

異常なパワーに驚くナイジェル。

「嘘だろ!!?」

エマは負傷したぺぺを連れてその場から離れます。

レウウィス大公によって建物一つが倒壊しました。

レウウィス大公「おいでバルウゥスどこにいる?」

このバルウゥスというのはレウウィス大公がいつも肩に乗せていた猿のような見た目の生物のことです。

ちゃんと探すあたり愛情を持って育てているのかもしれません。

「ああ そうだ まだ見えないフラフラするよ」

「そう・・・まるで若気の至りで呑みすぎて愚かにも二日酔いを迎えた朝のようだ」

二日酔いするということは人間に近しい部分があるんですね。

この状態でもこれだけの破壊力は絶望的ですね。

レウウィス大公「それもまた楽しくてたまらないよ」

「死を感じた」

「私は今生きている 生きている 生きている 生きているのだ素晴らしい!!」

ぺぺの手当てをするエマ。

「ぺぺ・・・ ぺぺ・・・! しっかりして」

出欠の量が多く相当な重症のようです。

レイ「止血はした けど今はそれ以上何もできない 彼はここに置いていこう」

心配する表情のエマ。

エマは誰も殺させないと決心してレウウィス大公に戦っていたので相当ショックなのでしょう。

悔しがるナイジェル。

「チクショウ・・・ どこまで・・・ どこまで怪物なんだあの野郎・・・!」

「作戦通りできたのに 面を割った 閃光だって効いているのに・・・!」

「全て奴は越えてくる・・・!!」

オジサン「万策尽きたぞどうする? どう奴を斃す?」

 

『約束のネバーランド』ネタバレ89話のまとめ

援軍としてきたレイとオジサンにより倒されるかと思いましたがさすがのレウウィス大公、一筋縄ではいきませんでしたね。

仮面は破壊できましたが閃光の効果も無駄に終わってしまい完全に万策が尽きた状況でどういう行動を起こすのか気になります。

 

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