最新ネタバレ『約束のネバーランド』94話!考察!オジサンとルーカスの再会!13年続いた密猟場の終結

前回、無事に勝利を収めたエマたち。

喜ぶのもつかの間、エマは大きな深手を負っていました。

密猟場(かりにわ)を無くすために果敢に戦い、レウウィス卿らを倒すことはできましたが、その勝利に払った代償は大きすぎました。

多くの怪我人、足りない薬、しかし、今すぐにでもここから逃げなくては、いつバイヨンたちの手下がやって来るかわからない状況。

倒れたエマを助けるためにも、とにかく急いでシェルターに戻りたいレイ。

険しい道をこの大人数、この怪我人の量で突破することは難しい。

そんなときに、オリバーがある提案を…。

 

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『約束のネバーランド』94話!のネタバレ

それでは『約束のネバーランド』94話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

人間の勝利

エマが立ち上がり、最後の一撃の前から始まる94話。

声が出せず、それを察してレイが代わりに指示を出しました。

しかし、それに気づいていたのはレイだけではなく、オジサンも実は気づいていました。

「そうか あの銃…」と、出発前、エマたちが”閃光”、”催涙”、”捕獲ネット”、”音”を出せる銃を選んでいたことを思い出します。

そして、オジサンはそれと同時に、レウウィス卿がその銃に気づいていないということも理解し、エマの”閃光”の銃の後に、最後の一撃を放ちました。

レウウィス卿は「やはり 人間は 良い」と言い、オジサンの一撃を受け入れるようにして倒れます。

すると、走馬灯のようなものが一瞬流れ、レイやオジサンたちは自分たちの勝利を確信しました。

 

ここのシーンは、前回と同じような内容でしたが、視点がエマや、レイからオジサンへと移り、違った感覚で読むことができました。

また、レウウィス卿の走馬灯も、よく見ると気になる部分が多く、いつか本編にも登場しないかな?と思いました。

 

エマが倒れ、アダムは軽傷!?

勝利を確信したエマたち。

喜ぶのもつかの間、吹っ飛ばされたアダムへ心配の視線が集まります。

しかし、アダムの怪我は軽傷。

勘の良いレイは

「ありえねぇ あいつ 一体何者なんだ?」

と、アダムへ疑問を抱きます。

アダムの無事に、安堵するエマ。

アダムは軽傷、他の4人にも怪我はなく、あとはペペの手当て…と思っていると、体から力が抜け、エマが倒れてしまいます。

 

アダムは、言葉を喋ることが出来ない謎のキャラクター。

しかし、今回の戦いで相当な力持ちということが発覚。

そして、普通なら大怪我をしてもおかしくない状況で、自ら立ち上がれるほどの軽症でした。

また、ノーマンの番号をひたすら口にしているシーンがあり、アダムの謎は深まるばかりですね。

 

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オジサンとルーカスの再開!

シーンは、抜け穴でオリバーが目覚めるところへ切り替わります。

オリバーは目覚めると、戦況を周りに確認しますが、誰も答えることが出来ません。

気まづい雰囲気の中、外からナイジェルが帰ってきます。

そして、レウウィスらを討ち果たし、全員が自由だということを伝え、抜け穴にいる子供達は、喜びに溢れます。

そこへ、大怪我をしたエマや、ぺぺを抱えたオジサンたちが帰ってきます。

すると、オジサンとルーカスは目を合わせ、お互いにかつての仲間だということに気づき、感動の再会を果たします。

ここは本当に感動のシーンだと思います。

いつ出会うんだ!?とハラハラしながら見ていたので、勝利を収め、お互いが生きている状況で再会できてよかったです!

 

レイの強い思いは、エマに届くのか!?

感動の再会を果たしたものの、オジサンは冷静に、すぐにここから逃げなくてはならないということを伝えます。

バイヨン達の手下がまだ屋敷にいるからです。

連中にバレても、また戦えば…と子供達は言いますが、情報の無さや、怪我人が多いこと、そしてこれ以上犠牲を増やすべきではないと、オジサンは言います。

一刻も早く、手当てをしなくてはいけないエマ。

しかし、薬が足りなくなっているという状況を目の当たりに。

止血だけして、最低限の応急処置でシェルターに向かおうというレイ。

レイは、今すぐに連れて帰ればエマはきっと助かると言います。

しかし、そのレイの言葉に根拠は無く、エマを死なせないために自分に言い聞かせてるのでした。

 

絶対に、エマを死なせない!と強い意志を見せるレイが本当にカッコいいこのシーン。

エマのために必死になっているレイは、一生懸命で読者の心をグッと引き込みます。

「全員生きて この密猟場を出るの」というエマの願いは、叶えることができるのでしょうか?

 

オリバーの提案

「けど エマ… 確かGP(ここ)に4日かけて来たって…」とレイの必死な提案に、冷静に言葉を返すナイジェル。

その言葉に、オジサンは「最短距離で突っ切れば… 1日半程で戻れる道もなくはない…」と言葉を口にします。

しかし、オジサンは口には出さないものの、その道では来た道より険しくなる上に、この人数とこの手負いの量では、戻ることは難しいと考えます。

どうするかと悩んでいると、手当てされ寝ているままのオリバーが一言。

「置いて行って 俺達を置いて行ってルーカス」

というセリフを言い、94話は終わりました。

 

ルーカスはどういった決断をするのでしょうか。

そして、オリバーの少し悲しげな、切ない表情が「置いて行って」のセリフから読み取れて、とても切ない気持ちになりました。

 

『約束のネバーランド』ネタバレ94話のまとめ

えええ!どうなるの!どうなってしまうの!と、先が気になる終わり方をした94話。

置いて行くということは、また農園のときみたいに戻るという約束をするのでしょうか?

いやでも、そうなると、エマはどうなるの!?というのが気になるところ。

エマだけ連れて行くのでしょうか?

それとも、エマも一緒に置いて行く!?

色々気になるところが多くて、早く次を読みたいですね。

 

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