最新ネタバレ「食戟のソーマ」277話!考察!夏だ!水着だ!!海が好きー!!!学期末試験とえりなに迫る危機!

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水着回です。

テコ入れには遅きに失した感もありますが。

最初の1ページのビールジョッキを持つ褐色のボディは、やはり肉魅!

試験のはずなのに海の家でアルバイト?

よく見ると厨房には極星寮メンバーも。

大人不在でアルコール販売はダメだろう、という疑問はさておき試験はどうなった?

アオリも“美女だらけの海の家開店”です???

 

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食戟のソーマ277話のネタバレ

附田祐斗 「食戟のソーマ」277話より引用

さて第277話『2年生学期末試験』です。

今週はいつもより上から見た、いわゆるフカンからの描写が多いです。

理由は言わなくても分かるよね、胸元(嬉)

いいぞもっとやれ(笑)!

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

試験内容は売り上げ300万円!

附田祐斗 「食戟のソーマ」277話より引用

さて2年生1学期の学期末試験。

えりなが指揮をして、ソーマたち十傑も勢揃いする「海」コース。

秘書子がいないのは、「山」か「川」コースに振り分けられたかな?

試験内容は、10人一組のチームで海の家を経営して3日間で300万の売り上げノルマ達成!

これが合格ラインとは、いくら何でも無茶ぶりです。

さすが遠月学園の試験。

一筋縄ではいきそうにありません。

ちなみに、えりなは総裁として試験を見届ける義務があり試験免除。

事前に『灼熱大峯殺宙鍋の儀』(しゃくねつだいほうさっちゅうかのぎ)という、遠月に古くから伝わる儀式をクリアしています。

こちらの詳細は最後に。

 

歴代十傑に課せられたハンデとは

附田祐斗 「食戟のソーマ」277話より引用

ここで2年生の十傑6人がフカンからの描写で登場。

実は全員集合するシーンはこのコマが初めてですね。

男性陣はヤル気満々。

アリスは遊ぶ気満々です。

浮き輪のシーンといいアリスがあざといなぁ。

ソーマは早くノルマをクリアしようと意気込みます。

全ては鈴木先生へのリベンジのため。

こんな時まで新メニューの考案しているソーマにタクミも呆れています。

さて、十傑メンバーは一般生徒より過酷な試練が課せられます。

まず人数、十傑の6人でチームを組みます。

次に海の家・・・それは廃屋!

したがって、店の手入れ、修繕をした上で300万円の売り上げをしなければなりません。

そして、えりなの号令で試験が開始されます。

ここもフカンです。

慌ただしく生徒たちが動く中、十傑たちもまずは廃屋の修繕に注力し、最後の3日目に勝負をかけることになります。

図面を引いたりの総指揮は葉山。

タクミと田所が補佐役的なポジ。

ソーマと黒木場は肉体労働。

そしてアリスは応援役・・・ってオイ!

そこに「おーっ 頑張ってるかぁー?」と鈴木が陣中見舞い?に訪れます。

 

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えりなの背後に謎の影!

開店前と知りながら煽る鈴木にイラッとしつつも再戦を誓うソーマ。

しかし、そんな悠長なことを、とばかりに鈴木はソーマに近づき囁きます。

附田祐斗 「食戟のソーマ」277話より引用

「もうすぐ薙切えりなは遠くへ行っちまうよ」

「お前の手の届かない・・・遠い遠い場所にー」

 一方、えりなの背後に謎の影。

「見つけた・・・薙切・・・えりな・・・!」

不意に後ろから肩を掴まれて、驚くえりな!

周りのガードマンは総帥を守るという仕事をしてください。

今週はここまで。

食戟のソーマ277話のネタバレのまとめ

附田祐斗 「食戟のソーマ」277話より引用

いきなり現れた鈴木からの意味ありげな台詞。

果たして「遠い遠い場所」とは一体どこなのか。

十傑権限でそれこそ世界の果てや秘境にまで移動することは可能なので、地理的な遠方とは意味が違うと思います。

「手の届かない」とありましたが、このマンガで天国など縁起でもない。

多分、精神的に手の届かない、お互いの心が離れた、という例えではないでしょうか?

となると、えりなの肩を掴んだのは鈴木の知り合い(または部下)?

最後の台詞でえりなをフルネームで呼んでいたことから、顔見知りではない気がします。

ここで真夜中の料理人の残党はないでしょうが、鈴木(朝陽)の命令で色好い返事がないえりなを誘拐して、鈴木もそのまま学園から逃亡、とかはどうでしょう。

 

それにしても「海の家」と聞いて『うる星やつら』の龍之介と親父を思い出した方。

間違いなくアラフォー世代でしょう。

龍之介役の田中真弓さんはこの以前よりのご活躍。

声優さんは息の長い職業です。

それにしても十傑へのハンデが酷い。

普通のチームでも、客単価一人当たり1,000円として、1日1,000人の来客は要確保。

十傑は廃屋の改修で2日かかるので、残り1日で300万円の売り上げとは。

相当ぼったくる、という訳にもいかないし。

救いは回転率が良く、高値設定可能なアルコールを販売できることかな。

とにかくお客がこないことには話にならないので、この6人で考えれば、

  • 客引き:葉山とタクミが婦女子向け、アリスがお色気担当
  • 厨房:ソーマ、黒木場、田所

というローテが良さそうです。

懸念材料は、ソーマがえりなを救出するために海の家を空けてしまうと、5人での戦いを強いられること。

もっとも、昨年の現3年生たちは4人でクリアしているので、5人でも大丈夫でしょう。

 

オマケ:キミは民明書房という出版社を知っているか? 

附田祐斗 「食戟のソーマ」277話より引用

えりな用の学期末試験。

その名も『灼熱大峯殺宙鍋の儀』

素足で大丈夫か?

何故四方に鍋がある?

解説文含めて『魁!!男塾』のパロディ、いやオマージュだと分かります。

ただ惜しい!

どうせやるのであれば、“民明書房刊”まで明記しないと!

何を言っているのかさっぱりという人はググってみてね。

例をあげるとこんな感じです。

今で言うところの“アンサイクロペディア”(ウィキペディアのパロディサイトのこと)みたいなものかな。

男塾の荒唐無稽な決闘や偉人たちの伝説などが実は古代中国の〇〇に基づくもの、と民明書房から出版された多くの書物からの引用することで、劇中の戦いに説得力を持たせました。

・・・というのは、全くのウソ、フィクションでした。

民明書房は架空の出版社ですが、その解説がもっともらしいことから当時多くの読者がその内容を信じ切っていました。

一例を挙げると、中国漢代の宝 浜具(ほうぴんぐ)の発明した道具は「ホッピング」の由来となった、などがあります。

ちなみに、四方に置かれた鍋。

これは日テレ系のドラマ『ゼロ一攫千金ゲーム』で目隠しした状態で四方向のうち正解のある方角に飛ぶゲームがありましたので、それをヒントにした可能性が。

そして鍋。

『魁!!男塾』でも大鍋はありましたが、ここはスケールの大きさから横山光輝の名作『三国志』にでてくる“油を煮た壺(もしくは鍋)”をモチーフにしたと思いたいです。

さて、「次号急展開!!」とあるようにえりながピンチです。

仮にソーマが謎の人物から救う展開にでもなれば、ラヴイベント発動でしょう!

だからいつも傍にいる秘書子を不在にしたのかな?

 

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