最新ネタバレ65話!Dr.STONE考察!ゲン石神村に帰る

先週の続きで千空と大樹の会話から始まります。

分かったことは大樹たちがスパイとして司帝国に留まっていた期間は約1年。

ということは、何も無いところから携帯電話を作るために仲間を集い、材料を揃え、製作、ついに完成までのプロセスを千空は1年で達成したことになります。

千空ちゃんゴイスーです。

大樹は感極まって上手く言葉がでてきません。

泣きながら

「俺  千空・・・!!」

の繰り返し。

いやお前大樹でしょ。

ここでようやく杠と電話を交代しますがやはり涙。

岩場に隠れる監視者も命日なのかといつもと様子が違うと思っています。

それにしても以前レビューで書いた「長い間」という曖昧さも具体的な数字で回答するこのマンガ。

やはり要チェックです。

 

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Dr.STONE(ドクターストーン)65話のネタバレ

Dr.STONE(ドクターストーン)の第65話タイトルは“Z=65 死者からの電話”。

今回の扉はそれぞれの陣営と光の電波です(詳細は後述)。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

一人連れて来い

大樹たちと積もる話はあるのでしょうが司帝国の進行準備で事態は切迫しています。

監視の目もあることから千空は早速大樹に要件を伝えます。

「まずは一人!!」

「ケータイの前に引っ張ってこい」と。

詳細は後で話すというテキトー振りに心配する石神村の連中ですが

大樹「それが一番血が流れないんだな?」

千空「ああ それが一番血が流れねえ」

とお互いシンプルな会話で確認します。

大樹もやはり不殺の信念の人でした!

コハクはその信頼の力で司の手から生き残れたのだと感じています。

本当ならば明日からでも作戦実行したいところですが、ゲンからのメッセージが何も残されていなかったことに千空の表情が曇ります。

 

クロムとマグマ囮になる

そのころ携帯電話の運送3人組は先週の弓矢遣いに追い詰められていました。

敵の名前は「羽京」ちゃん。

ゲン曰く“ゴイスーすぎんのよ耳が”と聴力に特化した人のようです。

司が優先的に石化解除するぐらいなので実力は相当かと。

ゲンだけでも返さないと電話作戦が実行できないと焦るクロム。

そこに良い手があると脳筋マグマのまさかの提案。

クロムが先に飛び出し盾にして弓矢の発射地点を特定して羽京を倒す!!

速攻でクロムに却下。

必死に静かにさせようとするゲンも含めて3人のやり取りが面白いです。

羽京をパンチで倒すマグマのイメージはまさかのオールマイト!!

石神村に残る『百物語』にはドラゴンボールやポケモンだけでなく、ヒロアカまで伝えられているようです(笑)。

それはともかく現状を打破しなくてはいけない。

クロムは渡せなかった予備の電気を思い出します。

ゲンとルリが58話で一心不乱に作ったマンガン電池です。

そして意図的に電池を発火。

みなさんは電池を廃棄する時は必ず両側にセロテープを貼って絶縁しましょう。

激しい炎。

同時にクロムはゲンを逃がすため意を決し叫びながら飛び出します。

ゲンはそのクロムの作戦をすぐ理解します。

そしてマグマまで少し遅れたもののクロム同様に飛び出します。

クロム「行ってくんなきゃ俺らの囮が無駄になっからな」

マグマ「とっとと帰り着かなかったらブチ殺すぞ!!」

反対方向に逃げるゲン。

この間3人の会話は一切ありません。

しかし気持ちは伝わる熱いシーンです。

ジャンプの三大要素「友情」は千空と大樹だけではなかった。

迫る羽京の弓矢とフェードアウトしていくクロム、マグマの二人・・・。

どうか無事でいて欲しいです。

 

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ペテンにかけられる最初の人は誰?

石神村では電話作戦の準備が進んでいます。

ますはカセキが銅板でゼンマイを製作。

レコードの再生スピードを一定にするためです。

そしてゲンがボロボロになりながらも石神村に帰還します。

クロムとマグマとの約束を果たしました!

 

こちらは司帝国の千空の墓前。

大樹と杠は説得する最初の一人は既に決めているようです。

それは隠れている監視者。

「聞いて欲しい。話がある!!」

監視者が味方になれば行動の自由はある程度保障されるためメリットは大きいです。

そこに鳴り響く電話のベル。

今回はここまで。

ところでー

この監視の人って三つ編みだし女性だよね?

 

Dr.STONE(ドクターストーン)ネタバレ65話のまとめ

タイトルバックは司帝国と石神村の上下二段のコマを電波が繋げるというイメージでした。

次の頁ではその電波について前村長のコクヨウに説明をする娘のルリ。

電波の道筋が日本地図の上を通っています。    

パッと見た感じ埋立地である臨海部は水没した感じですが、石化時代に至る約3700年後と現在の地形でそれほど大きな違いはなさそうです。

ということで今回は司帝国と石神村は現在の地理でどの辺りか推察したいと思います。

首都圏以外の方には分かりにくいでしょうが少しお付き合いを。

まずは司帝国。

場所は東京ということは今までも語られてきています。

引きの画で帝国の後ろには海があり海岸線の向こう側が見えています。

そして河川もあります。

それらを考慮してGoogleマップを色々動かしてみると・・・。

三浦半島より北にある大きな河川は鶴見川と多摩川。

東京寄りは多摩川です。

その場合は現在の東京都大田区~神奈川県川崎市あたりが第一候補。

また多摩川よりさらに北だと桜で有名な目黒川もあります。

東京湾に接しているので品川区周辺が第二候補といったところでしょうか。

ただし司帝国の本陣は小高い丘にあります。

現在の東京中心部で山はないので地殻変動による隆起はあったかもしれません。

次に石神村。

こちらは伊豆半島の西伊豆町あたりですかね。

富士山が目視できればほぼ正解かと思います。

それにしても箱根からも結構距離あるな・・・。

かなり前フリが長くなりました。

ゲンが石神村に急いで戻ってきましたが果たしてその距離は?

先ほど同様にGoogleマップで東京都大田区~西伊豆町で調べてみると・・・。

距離にして約160km!

徒歩で約35~36時間!!(車だと高速道路を利用で3時間弱だそうです)

舗装された道なんてありませんから村に戻るまでもっと時間を要したはずでしょう。

すべては無血開城のため。

そして囮となって逃がしてくれたクロムやマグマのため。

これだけの長い距離と時間をかけてゲンが懸命に戻ってきたと思うと胸が熱くなります。

次回はセンターカラーです。

しかも50周年記念号での快挙!

監視者も石化解除した現代人のはずなので電話の存在やリリアンの歌声に受ける衝撃は大きいと思います。

血を流さない覚悟を決めた大樹たちの説得は心を揺さぶるのか。

乞うご期待。

 

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