約束のネバーランド ノーマンは生きてる?てか、死んで欲しくない‼

30話で出荷されたはずのノーマン。

鬼に食べられた直接的な描写もないので、もしやノーマン生存ルートあり得るかと期待はしていましたが。

良かったノーマン生きてた!!

しかし、ノーマンが生きていたのは良いのですがまた謎が増えてしまいました。

ノーマンの出荷は食料としてではなかったのでしょうか。

だとすれば何のためにノーマンは出荷されたんでしょう。

ノーマンどこで何してるの?

ということでノーマンの今を探ってみたいと思います。

 

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【約束のネバーランド】通常出荷されれば『鬼』に食べられしまうのだが、ノーマンは生きてる?

GFで育ち出荷された子どもたちは、上流貴族の食料になるというのが通例ですよね。

けれど、ノーマンは生きている。

今は新しい農園・ラムダ7214でGFよりも厳しい監視下の中で生活しているようです。

ノーマンが出荷されたあの夜。

彼を待ち受けていたのは人間の男ピーター・ラートリー。

ピーターがノーマンの新しいお父さんだとイザベラが言いますが、ピーターが本当に里親でノーマンは普通の家庭で何事もなく暮らすなんてうまい話があるわけありませんね。

ノーマンも直ぐにピーターはイザベラと同じ、鬼側の人間だと察します。

警戒するノーマンにピーターは自分の研究を手伝ってほしいと申し出ますが、その研究にノーマンを組み込むことが今回の出荷の目的だったんでしょうか。

研究にはGFの中でも特に優秀なノーマンでなくてはいけなかったとかそういう理由があるのか。

……………ふむ、分かりませんな。

まあ、ピーターの狙いはどうあれまだ生きていられると分かったノーマンは協力することにしますよね。

生きてチャンスを狙って逃げてやるって考えますよね。

本当この子強か恐るべしノーマン。

でもとりあえず生きていてくれて良かったです。

あとは早くラムダから出てエマたちと合流して下さいお願いします。

 

【約束のネバーランド】ノーマンは儀式用に出荷されたわけではない?

実は儀式用に今よりさらに最上物に仕立てるため、ノーマンはGFからラムダという第2ステージにランクアップさせられたという可能性は無きにしもあらず?

ノーマンを監視してる研究員らしき人が『特別な子』と言っているのが関係しているように思えますが、どういう意味なんでしょうか。

少し遡ってエマたちが脱獄したところ。

あそこでイザベラはレイが儀式用に出荷されると言ってましたし、その後満期12歳だとも言っていましたから12歳を過ぎたら儀式には出されないんでしょうか。

あれ、でもノーマンまだ11歳?

レイが1月誕生日の早生まれだから、同い年のノーマンとエマはそれ以降が誕生日になるはずですよね。

公式が誕生日出してくれてないので分かりませんが。

とすると本部は12歳になるまでの残された時間ギリギリまでノーマンの脳を磨きあげて儀式に献上するつもりとか。

あら嫌だこれじゃあ絶望ルートまっしぐらじゃあないですか。

考えれば考えるほど悪い方にいってしまう自分の思考回路が憎い。

せっかくノーマンが生きてると分かって安心したのに新しい心配事が増えてしまいました。

ノーマン早くラムダ出てっ脱獄してっ!!

 

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【約束のネバーランド】ノーマンの出荷は予定外だった?

19話でイザベラがレイに定例出荷はないと告げた時点でもうノーマンの出荷は決まっていたんですよね多分。

本来であれば、ノーマンは満期出荷が最良であるはずなのにそうされなかったのは、エマたちが脱獄を実行しようとしていると勘づいたからなんでしょうか。

それかただ単にピーターがノーマンに目をつけて引き取ったとか。

とりあえず出荷予定が早まったというのは間違いないと思いますが、それがなければノーマンもエマたちと一緒に脱獄出来ていたのかなと思うと余計にピーターに腹が立ちます。

ピーターさんはそういうところでタイミング読まないで頂きたい。

ああ、でもピーターのおかげでノーマン死なずにすんだとも言えるんですよね。

そこに関してはグッジョブと親指を立てたいところですが、いやはや複雑な気持ちです。

 

【約束のネバーランド】ノーマンは頭がとても良いため、本来であれば「食用児」であった?

テストの難易度上がってるというのに満点出し続けているらしいノーマン恐い。

そんなノーマンの優れた脳は鬼にとってはそれはもうのどから手が出るほど欲しいご馳走なんですよね。

特別な鬼への特別な食料だったんですものね。

少なくともGFでは食用児として育てられてきてるはずだと思います。

その中から特に優秀な子どもを選んでラムダに連れて行き、何かの研究に利用しているということなんでしょうか。

食料から別の物にするためにノーマンをラムダに移動させたのか。

それとも食料としてそのまま脳を鍛えながら成長させていくつもりなのか。

どちらにしろまだ命の保証がされてない状況ですから、見てる側としてはハラハラしますよね。

 

【約束のネバーランド】ノーマンは王の庭にて生きてる?

エマが辿り着いたゴールディ・ポンドが上流貴族級の鬼の庭だとすれば、ノーマンはさらにその上をいく王族の鬼のいる施設に送られた可能性もありますね。

今のところラムダは最新鋭の機械に溢れた施設という印象を受けましたが、時が来れば王族の鬼にいただきますをされてしまう農園かもしれません。

何でこの世界、いつでも絶望が背中合わせなんでしょう。

神経の磨り減り具合凄まじいんですが。

先の展開を考えるほどに神経ゴリゴリ削られていくんですが。

いっそラムダ内部から壊滅させて完全に機能停止してくれませんかノーマン。

君なら出来ると思うんだ。

 

【約束のネバーランド】ノーマンが出荷された本当の理由は、農園を管理する側の人間として選ばれたから?

GVにいたのが男の人の管理者らしいので、飼育者がみんな女性である訳ではなかったようです。

ノーマンほどの優秀な子どもなら食料としてではなく、管理・飼育する側の人間にしてしまった方が良いということでしょうか。

ノーマンが日々受けるテストは管理者としての合格ラインに達しているか確認するためという見方も有りと言えば有りですね。

管理者になることを目指すふりをしながら、ジェイムズのように農園の子どもたちを救いたいと考えている本部の人間と接触して中から壊す。

おや、これは意外と先が明るい未来予想が出来そうですね。

先生、この方向でノーマン暗躍させませんか。

そんな展開になればいいと期待していますね。

 

まとめ

まずはとにかくノーマン生きていてくれて本当に良かった。

ノーマンが何のためにラムダに送られたのか。

ラムダという農園が何を目的としているのか。

まだ全然分からないことばかりですが、ノーマンが生きていた。

それだけで少しホッとしました。

実は死んでません。

そう言われるのを心待ちにしていたので、ノーマンがまた出てきてくれたのが嬉しかったです。

後はもう一刻も早くエマたちと一緒に鬼と戦ってほしいですね。

エマとノーマンとレイのスリーマンセルとか無双の予感しかしないんで。

もう貴族鬼だろうが王族の鬼だろうが、お構い無く倒してしまうところを見せてほしいです。

 

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