【銀魂】原作者の空知英秋のプロフィールは?最終回はいつ??実写版と原作との違いは?

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みなさん、こんにちは。

ブログへの訪問、ありがとうございます。

今日も、「銀魂」の世界を、一緒に楽しみましょう!

 

大人気アニメ「銀魂」の連載がスタートしたのは、2004年。

もうすぐ15年目に突入です!

「週刊少年ジャンプ」から始まり、単行本・アニメ・ゲーム・映画と、銀魂の世界は、今もなお、どんどん大きく広がっていますね。

そして、ついに!

ついにです!

2017年に「小栗旬さん」主演で「実写版・銀魂」が公開されました!

もう本当に、とどまることを知らない銀魂ですね。

銀魂の世界は、どこまで、大きくなるのでしょうか?

想像すると、わくわくしますね。

クラスタの1人として、楽しみで仕方ありません!

そこで今回は、原作者「空知英秋」先生のプロフィールを、みなさんに紹介します。

こんなに面白い銀魂を生み出した空知先生って、一体、どんな方なのでしょうか?

また「銀魂グッズ」や「実写版・銀魂」、噂されている「最終回」についても、まとめてみました。

それでは、今日も元気に、スタートです!

 

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【銀魂】原作者:空知英秋のプロフィールは?

まずは、我らが「空知先生」のプロフィールから見ていきましょう!

空知英秋のプロフィール
  • 名前/空知英秋(そらちひであき)
  • 誕生日/1979年5月25日
  • 性別/男
  • 身長/162cm
  • 血液型/AB型

空知先生にとって、記念すべき初連載作品となったのが「銀魂」です。

空知先生のペンネームは、先生の出身地である、北海道の空知地方に由来しています。

漫画に興味を持ったきっかけを、先生は「天空の城ラピュタ」に感動したから、と答えていました。

他のジブリ作品からも、大きな影響を受けたそうで、「魔女の宅急便が、1番好きな宮崎アニメ」って、言ってましたね。

先生は、今でも「ラピュタ」を追いかけている、夢見る少年なのです。

パロディ要素の強い銀魂には、先生自身をモデルにした「天知」というキャラが登場します。

天知くんは先生と同じ漫画家。

銀魂世界の少年ジャンプで「ギンタマン」を連載しています。

天知くんの風貌は、ゴリラっぽい…というよりも「ゴリラ」そのもの。

先生自身は「武田鉄也」に似ているそうですが、自画像はゴリラ。

近藤さんもゴリラ。

先生は、ゴリラ好きなのでしょうか。

いずれにしても、ファンにとっては、「空知先生=ゴリラ」という構図が、出来上がってしまうくらい、空知先生は「ゴリラ」なのです。

 

【銀魂】アニメ銀魂のアイテムで原作と異なるものは?

 

アニメ版・銀魂では、原作と仕様が変わっているアイテムがあります。

あなたは、いくつ知っていますか?

 

【銀魂】原作との異なるもの①:頑侍

これは、読み方が重要です。

「ガンサム」と読みます。

蓮蓬軍が地球侵略のために開発した兵器で、通称「白い悪魔」。

このように頑侍には、とても難しい設定がありますが、実物を見てしまうと、「アレ」だということが、わかってしまいます。

「ガンサム」っていう名前からも、明らかですよね。

そうです。

「ガンダム」です!

制作元が一緒だったために、アイテム制作を強行突破できたと言われていて、一応、著作権を気にしてなのか、顔には、モザイクがかかっています。

ですが、その見た目やカラーリング、何もかもが「ガンダム」です。

私としては、顔にモザイクをつけるほうが、問題のような気がしますが。

桂が出撃するシーンでは、本家のOPまで使ってしまったという、怖いもの知らずの銀魂です。

いろいろな意味で、危険な兵器、それが頑侍です。

 

【銀魂】原作との異なるもの②:宇宙超商船隊鉄侍カイエーン!!

「カイエーン」も頑侍と同じく、銀魂に登場するロボットの名前です。

でも、こちらは商談用、主に商いをするためのロボットです。

カイエーンは陸奥が宇宙船を改造して作ったロボットで、5つの宇宙船が合体した大きさは、200m以上の大きさになるとか。

もともと巨大星人との商談交渉のために作られたカイエーンですが、さすがは、商い用ロボット。

胸にはネクタイ、足元には下駄という、こだわりぶり。

そして頭には「ふきでもの」

ここで、ふきでもを登場させるあたりが、銀魂らしさですね。

カイエーンの操縦席は、「ふきでもの」を含め6ヶ所にあります。

のりのりでつくった、「ゆけ!カイエーン」っていう歌もあるほど、人気???のロボットなのです。

 

【銀魂】原作との異なるもの③:マヨネーズ型ビーム砲

マヨネーズ型ビーム砲は、敵にマヨネーズを発射するという、迷惑極まりない武器です。

登場したのは、松平片栗虎の娘・栗子がチャラ男とデートするエピソード。

栗子のデートを邪魔するために、片栗虎は土方・沖田を連れて尾行を始めます。

片栗虎は、なんとかしてデートを阻止しようとしますが、その行動は、娘を思い過ぎた暴走行為となり、その暴走を止めるために、土方が「マヨネーズ型ビーム砲」で一面をマヨネーズに変えたのです。

原作では、ただのバズーカを発射するという設定でしたが、やっぱり、土方といえばマヨネーズ。

フルカラーで見ることができるアニメだからこその、最高の演出でした。

個人的には、マヨネーズ砲の口の部分が、星形になっているところに感動です。

物語の最後には、デート相手よりも、マヨネーズ型ビーム砲を放った土方に一目惚れしてしまう栗子。

片栗虎の心配は、いつまでも尽きませんね。

 

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【銀魂】原作との異なるもの④:スナックお登勢

お登勢が経営しているのが「スナックお登勢」。

「お酒と健全なエロが売り」なのだとか。

アニメ版では、主な従業員として、「キャサリン」と「たま」が働いているという設定ですが、原作では、他にも従業員がちらほら。

スナックお登勢は、スナックというよりも、かぶき町みんなの実家のような場所、心のオアシスなのです。

 

【銀魂】2017年公開の実写映画と原作との違いは?

2017年、銀魂の実写映画が公開されました。

この実写映画化を聞いた当初は、正直、あまり魅力を感じませんでした。

なぜなら、漫画が実写化されると、世界観が変わってしまうからです。

特に、原作への思い入れが強くなればなるほど、実写版との違いは、たとえ、ほんの小さな違いであっても、「違和感」でしかなくなってしまうのです。

だから、今回の銀魂・実写化の話も、やめておいた方が良いのに…なんて、思っていたのですが、キャストが公表され、実際に見てみると、違和感よりも、銀魂の世界が、また1つ、大きくなるような、そんな気がして、わくわくしたのを覚えています。

私の価値観を変えるきっかけになったのは、銀ちゃん役の小栗旬さん。

私の中では、「花より男子」のイメージが強い小栗旬さんが、どのような銀ちゃんうを演じるのか、予告編を見て、とても興味を持ちました。

ストーリーの要となるのは、紅桜篇。

映画という短い時間に、アニメ版でも、1時間半の大作「紅桜篇」を収めるのは、大変だったと思います。

確かに、原作やアニメとは、雰囲気もまったく違いますが、銀ちゃんが実際に存在していたなら、こんな感じなのかなぁ…と思えるような世界観でしたよ。

この映画を見ることで、銀魂ファンが、もっともっと増えたら嬉しいです。

 

【銀魂】実写映画との待遇差に原作キャラたちの不満爆発!?

銀魂の実写化が決まり、銀魂クラスタや世間の人々が浮かれる中、それを嬉しく思わない声が、聞こえてきました。

それは、原作の万事屋メンバー、銀ちゃん・神楽・新八たちの、不満いっぱいの声。

実写版の予告篇では、自分たちの待遇が悪い!原作を宣伝して欲しい!などなど、言いたい放題でした。

確かに、神楽が言うように、動くお金が大きい…っていう話は、本当かもしれませんね。

でも、原作のことは、決して忘れていませんよ

というよりも、銀魂クラスタは原作と共にいます

いつも、くっついて離れないので、神楽ちゃん、心配いりませんよ。

私個人としては、予告編の宣伝方法が、とても銀魂らしくて感動しました。

愚痴やダメ出し、暗い社会情勢でさえも笑いに変えてしまう。

こんなブラックユーモアも、銀魂の魅力の1つなのです。

 

【銀魂】原作の最終回はいつなの?銀魂ロスって何?

この「銀魂ロス」という現象は、ペットロスの「銀魂バージョン」です。

これ、ペットロスもそうですが、そんなことあるわけないじゃん!って笑い飛ばせるものじゃないんですよ。

銀魂クラスタにとって、銀魂は、人生そのもの。

日本人にとっての白米に匹敵します。

(決して言い過ぎではありません。)

銀魂があれば、なんでも頑張れるのです。

朝は、銀魂と一緒に目覚め、昼は、銀魂を栄養ドリンクとして、夜は、銀魂と一緒に眠りにつくクラスタにとって、銀魂が最終回を迎える…なんていう話は、死刑宣告を受けたも同じ。

実生活へのやる気は失せ、食欲も無くなり…悲しみに浸るしかなくなってしまいます。

この銀魂ロスは、確実に社会現象になるでしょう。

物語の終焉は見たい!でも、銀魂が終わるのは嫌!これが、クラスタの本音なのです。

 

【銀魂】最終章はどんなあらすじ!?

考えたくもありませんが、銀魂の終焉について、すこしまとめてみます。

悲しみが強くて、文章が支離滅裂になった時は、許して下さいね。

最終章で描かれるのは、今から2年後のかぶき町。

あの新八が、銀魂「第1訓」でおなじみの、銀さんのセリフを、かっこ良く真似して登場します。

銀さんのように、かっこ良く決まらないあたりが、新八らしいですね。

2年後のかぶき町では、万事屋が解散しています。

解散の理由は、はっきりと明かされていません。

今後の伏線なのでしょうか。

話の中では、定春が、阿音・百音と一緒に龍穴を守ろうと、持っている力を解放します。

この後、定春が、力を使い果たして死んでしまう…なんていうラストは絶対に嫌ですね。

そして、「ラスボス」松陽。

今や彼は、「アルタナ」さえあれば復活可能な体になってしまいました。

もう、某映画の人造人間みたいですね。

首を切っても、心臓をつぶしても、体の一部分でも残っていれば、松陽は死なない。

そうなると、松陽を倒すには、万事屋だけではなく、みんなで力をあわせる必要があるのではないか…と推察されます。

そのために、全キャラ集合!なんていうこともあり得るのではないでしょうか。

いずれにしても、松陽を倒して、エンドでしょうね。

全てが収まった暁には、すべて元通りの「かぶき町」&「万事屋」になることを願います。

 

まとめ

空知先生の紹介だったはずなのに、最終回話に、花が咲いてしまいました。

最終回は、ただの区切り!

例え最終回を迎えたとしても、「終わる終わる詐欺」であったと、また全員集合する日が来ることを願ってやみません。

 

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