銀魂 銀ノ魂篇の1話はどんな内容?ダンディーな男、マダオが大活躍‼

みなさん、こんにちは。

ブログへの訪問、ありがとうございます。

今日も、「銀魂」の世界を、一緒に楽しみましょう!

 

みなさんは、銀魂で1番ダンディーな男、「マダオ」を知っていますか。

銀魂で、要となるストーリーには必ず登場する「マダオ」こと「長谷川泰三さん」。

それは、最終章ともいうべき「銀ノ魂篇」でも、変わることはありませんでした。

今日は、普段「マダオ」と呼ばれている長谷川さんの「かっこ良さ」を、みなさんに紹介したいと思います。

最後まで、楽しんで下さいね。

 

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【銀魂】マダオの執念?

銀魂「銀ノ魂篇」は、長谷川さんの登場から始まります。

自動販売機の下に頭を突っ込み、必死に、何かを掴もうとしている「マダオ」こと長谷川さん。

彼が、必死になって掴もうとしていたのは、なんと、自販機の下に転がっている100円玉でした。

でも、そこに、お巡りさんが登場します。

長谷川さんは、1時間以上も同じ格好で、100円玉を拾おうとしていたそうです。

町の人が怪しがって、通報するのも、頷けますね。

その後、心配したお巡りさんが、長谷川さんを引っ張り出そうとしますが、100円玉を拾いたい彼は、決して諦めません。

自販機の下をつかみ抵抗する長谷川さん。

町民たちも、長谷川さんを引っ張り出すことに加わり、「せーの」の掛け声が、かぶき町に響きわたります。

「諦めない…俺は絶対に…」

長谷川さんには、諦められない理由があるようです。

彼は、一体、何を諦めたくないのでしょうか。

 

マダオが小銭を集めている理由は?

長谷川さんは、かぶき町に落ちている小銭を、一生懸命集めていました。

どんなに、天人たちが横暴をしても、どんなに、天人たちに蔑まれても、長谷川さんは諦めませんでした。

なぜなら、彼には、やらなければいけないことがあったからです。

それは、「侍の国」を取り戻すこと!

その方法として、長谷川さんが選んだのは、「万事屋」に依頼することでした。

集めた小銭を手に万事屋を訪れた長谷川さんは、お金と一緒に、銀ちゃんたちへの手紙を残していきます。

そこには、長谷川さんの魂の声が記されていました。

「万事屋へ 

江戸の人々の願い、拾い集めてきた。

依頼内容はただ一つ

侍(オレたち)の国を取り戻す

侍(オレたち)みんなで」

この後、この長谷川さんの依頼書に、お登勢さん・お妙さん・九兵衛・月詠・さっちゃん・源外さんたちが書いた6つの依頼書が加わります。

みんなの願いは、ただ1つ。

そして、その願いを叶えられるのも、「万事屋」だけ。

かぶき町みんなの願いは、叶うのでしょうか。

 

マダオがかっこよすぎる?

この「銀ノ魂篇」は、長谷川さんのかっこ良さが際立つスタートとなりました。

長谷川さんが「マダオ」になった経緯も、いろいろな不運が重なったためです。

その後、また、いろいろな不運が重なり、ホームレスになってしまいましたが、長谷川さんは、男性として、とてもかっこ良いと思います。

筋を通す所だったり、真っ直ぐな所だったり、良い所がたくさんある長谷川さんですが、いつも空回りしてしまって、とんでもない展開を引き起こしてしまうのです。

その場のノリにも、弱いですしね…。

でも、長谷川さんの真っ直ぐなキャラクターは、銀魂には、なくてはならない存在です。

また、天人相手に啖呵を切らせたら、右に出るものはいません。

今回の「銀ノ魂篇」でも、天人から子供を守るシーンがありました。

今回は特に、彼のセリフには、かぶき町のみんなの魂の声が込められているように感じました。

大きな視野を持ち、懐の広い長谷川さんだからこそ、ストーリーの要に何度も登場しているのです。

地位も名声も失い、何もできなくなった自分にも、できることがある。

久しぶりに聞いた、長谷川さんの魂の叫びが、本当にかっこ良かったです!

 

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マダオはすぐ倒された?

「銀ノ魂篇」での、長谷川さんのかっこ良いシーンを、簡単にご紹介します。

拾った小銭と依頼書を万事屋に託し、長谷川さんは、一人、街にでます。

万事屋にすべてを託したことで、長谷川さんは、覚悟を決めたのかもしれません。

街中で、天人とぶつかり目をつけられてしまった子供の前に、長谷川さんが割って入ります。

激怒している天人に、入国管理局時代の制服を着た長谷川さんは、かつての役職名である「入国管理局局長」だと名乗ります。

天人から子供を守る、その姿が、とてもかっこ良かったです!

「これ以上、この国を、お前らの好きにはさせん!」

このセリフを言った時の長谷川さんの気持ちを思うと、涙が出ました。

銀ちゃんたちが帰ってくるまで、自分たちが国を守ると決意したのでしょう。

そのために、「入国管理局局長」と名乗ったのです。

自分たちには、今の状況を憂い、絶望している暇はないのだと。

こんなにかっこ良いシーンだったのに、その後、戦うまでもなく、長谷川さんは、天人に倒されてしまいました。

銀魂らしいオチですが、もう少し、長谷川さんの、かっこ良いシーンが見たかったです。

長谷川さんの男気、私たちは、決して忘れませんよ!!!

 

懐かしい「あの人」が帰ってきた?

長谷川さんが天人に倒されたところに、長谷川さんと因縁のある、あのキャラクターが登場します。

それは、央国星のハタ皇子。

以前、長谷川さんが、まだ入国管理局の局長をしていたころに、ハタ皇子のペットを捜索したことがありました。

捜索の最中、あまりにも横柄なハタ皇子の態度に、長谷川さんが激怒し、歯止めがきかなくなった長谷川さんは、ハタ皇子を殴ってしまいます。

この出来事がきっかけとなって、長谷川さんは、入国管理局をクビになり、無職になってしまったのです。

ハタ皇子は、今回も、新しいペットを求めて地球にやってきたのでしょうか。

私個人としては、ハタ皇子のキャラクターが好きです。

なんだか、憎めないんですよね。

ハタ皇子も、今後のストーリー展開に関わってくるのでしょうか…。

地球のために命を張る!ということはないと思いますが、彼の活躍にも注目です。

 

かぶき町のピンチに「銀ちゃん」登場!?

天人の横暴は、ついに、スナックお登勢にまで及びました。

天人の銃撃を受け、スナックお登勢が破壊されていきます。

掲げられていた「万事屋の看板」も一緒に壊されてしまい、大切なものが次々に粉々になっていきます。

このシーンは、見ているだけで、とても胸が痛くなりました。

そして、長谷川さんが国を守るために万事屋に託した依頼書も、爆風で飛ばされてしまいます。

でも、その依頼書が、地面に落ちることは、ありませんでした。

それを掴んだ人物がいたからです。

それは、我らが「銀ちゃん」!!!

銀ちゃんたちが、帰ってきたのです!!!

もう、本当に、かっこ良すぎる登場です。

「犬の散歩から地球の平和を護るまで、何でもやるのが万事屋だ」

セリフも、ばっちり決まっています!

その後、キャラクターたちが、続々と「かぶき町」に集結します。

天才からくり技師の源外さんは、戦車に乗り、大砲を放ちながら登場します。

「ようやく帰ってきやがったな、野郎ども!」

源外さんのセリフが、全てを物語っていますね。

みんな、銀ちゃんたちが帰ってくる、この時を待っていたのだと。

銀ちゃんたちが帰ってきただけで、かぶき町が活気を取り戻します。

まるで、灰色だった世界が、色鮮やかに変化するように。

そして、西郷さん・アゴ美・かまっ娘倶楽部・勝男・鉄子・小銭形・ハジ・狂死郎たちも登場します。

全キャラ集合なんて、最終回を予感させる展開ですね。

いずれにしても、銀ちゃんが、「かぶき町」を取り戻してくれることでしょう。

 

まとめ

銀ノ魂篇は、長谷川さんの見せ場から始まります。

普段は「マダオ」と呼ばれている長谷川さんのかっこ良さを存分に味わって下さいね。

今後の、銀ちゃんたちの活躍にも注目です!

この国は「まだ」終わっちゃいねぇ!!

そうです!

銀魂は、まだまだ、これからなのです!!!

 

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