【食戟のソーマ】食戟のソーマ エトワール主人公のモデルは?レギュムの魔術師とは?

新しいフランス料理を一からパリで作り上げた天才料理人、四宮小次郎。

口は悪いが、料理の腕は確かで面倒見のいい一面もある眼鏡男子!

今やフランス料理界で知らぬ者のいない彼が、単身パリに渡りどうやってフランス料理界のトップに駆け上がり「レギュムの魔術師」を呼ばれるまでに至ったかを描いたグルメ漫画です。

 

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【エトワール】あらすじは?グルメ漫画?

若き天才料理人達が集う事で有名な遠月学園。

この学園の第79期生を主席で卒業するフランス料理を得意ジャンルとする四宮小次郎。

彼はシャンゼリゼ大通りに店を構える事、日本人初のプルスポール勲章を受章することを宣言し、卒業と同時にパリに単身留学します。

若き日の彼がどうやって「レギュムの魔術師」と呼ばれるまでになったのかを描いたフランスを舞台にしたグルメ漫画です。

 

【エトワール】スピンオフ作品?原作は?

この漫画は週刊少年ジャンプで連載し、アニメにもなっているグルメ漫画「食戟のソーマ」が原作。

「食戟のソーマ」は原作、作画共に違う人が描いていて、現在も連載中です。

四宮小次郎は勿論、1巻に出てくる同時期の卒業生や後輩も登場しました。

原作の方は料理を監修している方もいるので、調理描写もより詳しく描かれています。

 

【エトワール】モデルになっている人物はいる?

残念ながら実在の人物では見当たりませんでした。

ですが、上記にも書いたように元々がスピンオフ作品なので主人公の四宮小次郎は「食戟のソーマ」にプルスポール勲章を受章し、パリに自分の店を構えた状態で登場します。

大人になってからの姿がまたかっこよく、人気投票でも上位にランクインしていました。

外部講師、スタジエールという学校からの修行先に四宮の店があり、原作の主人公創真が修行しに行きます。

 

【エトワール】遠月学園のモデルになった学校は?

実在する料理学校で最も有名なのはやはり服部学園ではないでしょうか。

日本でも有名な服部さんが作った料理学校です。

遠月学園のようなシステムは勿論ありません。

遠月学園自体は原作の主人公幸平創真が入学した、日本を牽引する料理人達が集まるかなり厳しい料理のスペシャリストが集まる学園です。

 

【エトワール】レギュムの魔術師とは?

”レギュム“とはフランス語で野菜の事。

肉料理中心で野菜を中心にした新しいフランス料理を作り上げてきた事からついた異名が「レギュムの魔術師」です。

原作でも野菜を使った課題を学生たちに課題として与えたり、自身の店のまかない料理で西洋では敬遠されがちな根菜を使い、風味を最大限に引き出したキッシュ等を作り上げていました。

その為、エトワールでも野菜を使ったフランス料理が中心となっています。

 

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【エトワール】料理の参考になる?

正直に言ってしまうと、普通に料理が作れる程度の人間が読んでもなりません。

「食戟のソーマ」に比べて調理の手順などの描写が極端に少なく、大まかな材料と見た目で調理手順や味を想像するしかないかな…?といった感じ。

なにより四宮はフランス料理の料理人なので、私はフランス料理を作れる!などの料理スキルが高い方がいれば、読んで後の調理手順や調味料は想像で作り上げると言ったことができるかな?といった感じです。

素人にも真似できる場所は盛り付けくらいが精一杯ではないでしょうか。

 

【エトワール】最初から読まないと話が分からない?

1つ1つのエピソードが独立しているので途中からでも読めるとは思います。

ですが、やはり時系列に沿って話も進んでいるので分かりやすいでしょう。

今なら巻数もまだ少ないので公式のオンラインで無料で読める話もあります!

 

【エトワール】神回は?名言とかある?

「俺の料理を食って演技でも「マズい」と言えたら こいつらの農家の土地の買い上げ代を俺が肩代わりしてやるよ。」

第一巻でパリのマルシェで横暴なふるまいをする地上げ屋に放った言葉がこれです。

この時、四宮小次郎は土地を買い上げられる程のお金なんて一切持っていません。

自分の腕を微塵も疑わず、自信にあふれたこの一言が彼の性格をよく表しています。

 

【エトワール】みんなの口コミはどうなの?

創真の修行先が四宮の日本の店舗になり、創真も四宮のことを「師匠」と呼んでいる為、これからも登場してくるのではないかと予想されています。

キャラクター人気投票でも上位のキャラクターだけに、スポットが当たるのを待っていたファンも多数存在。

原作では完全な大人として登場する四宮ですが、本作では卒業後でまだ若く、少々無鉄砲な場面も見られます。

これは原作にはない楽しみ方で、若い頃の四宮がかっこいい!かわいい!との声も多いようです。

かっこいい四宮を楽しむ漫画、との声もありました。

 

まとめ

口は悪く、なんだかんだ言いながらも心根の優しい若き四宮小次郎。

彼は実は九州(の様な方言を喋るシーンがあります)の田舎から出てきた一般庶民で、創真とは違い実家も料理店は営んでいません。

フランス料理を磨き上げた理由も、母が喜ぶ顔がずっと見られるからという理由からでした。

そんな彼がどうやってフランスで認めてもらえるようになったのか、その努力がすべてここに描かれています。

ちょこちょこ出てくるパリ事情もまた日本に住んでいる私たちには新鮮です。

若き日の彼の様々なストーリー!

かっこいい場面も多数あるので、読み終えたときには原作の四宮小次郎も見たくなること間違いないでしょう!

エトワール時代には新鮮な四宮先輩の姿を、原作では一流シェフとなった大人の四宮小次郎をぜひお見逃しなく!

 

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