【ワンピース】面白い魚人島編を見逃すな!2年間の修行と新世界への伏線!?魚人島編重要エピソードをご紹介!

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ワンピースの中でもパンクハザード以上に長編となった「魚人島編」

作者の尾田栄一郎先生は新聞のインタビューの中で「魚人島」は書かなければいけなかったエピソードと語られていますが、読者からは空島の時のように面白くない、早く終わって欲しいという声も大きかったようです。

とはいえ、魚人が差別されていたことの理由や麦わらの一味の成長も見られた重要なエピソードでもあったでしょう。

今回はそんな魚人島について振り返ってみたいと思います。

 

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【ワンピース】魚人島編はファンから不人気?

魚人島編は、読者からネガティブな声も多く上がったエピソードとしても印象的です。

その要因として、登場キャラに悲しい過去を背負わせ過ぎたという声が大きいです。

しかし魚人島編は後にジンベエと仲間になるという伏線を張る上でも必要であったし、シャボンディ諸島で描かれた魚人の差別というテーマを描く上でも必要だったでしょう。

しかしファンからは魚人島はつまらなかったという声が多く上がり、一部のファン離れも危惧されるエピソードでした。

魚人島編は物語が重たく、これまでのエピソードの焼きまわし感があり、ファン離れを引き起こす展開となってしまった感は否めません。

とはいえ、今後レヴェリーやラフテルに向けて物語が進むに連れて、やっぱり魚人島編は必要だったと思わせる展開が来ることを期待したいですね。

 

【ワンピース】リュウグウ王国の人々

リュウグウ王国に住む人々は、主に魚人族と人魚族に分けられます

魚人と人魚はきわめて人間と近い遺伝子を持っているために、魚人同士、人魚同士だけではなく、三種族の中からカップルが成立し、子孫を残すことが可能です。

魚人たちは親の遺伝子をそのまま受け継ぐことはなくて、先祖の遺伝子から1つをランダムに選んで生まれてきます

それによって、烏賊の人魚から鮫の人魚が生まれるといったケースも見られます。

 

【ワンピース】新魚人海賊団とフライング海賊団

新魚人海賊団とは、魚人海賊団がいなくなった魚人島で勢いを増した、アーロンの考え方を受け継いだ海賊団です。

船長であるホーディ・ジョーンズを含めて幹部は五名でその多くは鮫の魚人です。

 

フライング海賊団とは、魚人島近くの深海を拠点とする海賊団です。

メンバーの全員が深海でも活動が可能な魚人と人魚で構成されています。

新世界に向けて出港した海賊船などを襲撃し、そのことによって魚人島へ向かう船の七割が沈没するという要因になっていました。

 

【ワンピース】麦わら一味の成長を実感できた戦い

魚人島では10万を超える敵を麦わらの一味が一蹴したことが印象深いエピソードでした。

ルフィはレイリーから体得された「覇王色の覇気」、「武装色の覇気」、「見聞色の覇気」などを駆使して、巨大な海賊団をあっという間に倒します。

二年前までは戦力としては多少の劣りを見せていたナミやウソップも、空島やボーイン列島での修業の成果を見せつけました。

この戦いで、麦わらの一味は新世界でも通用するという実感を持てた戦いでした。

 

【ワンピース】魚人海賊団が人間を憎む理由

タイヨウの海賊団、フィッシャー・タイガーは、元々奴隷でした。

冒険家であるフィッシャー・タイガーは世界中を旅をしている最中に捕まってしまい、天竜人の奴隷になりました。

のちに「奴隷解放の英雄」として、タイヨウの海賊団を結成することになります。

その後、奴隷だったコアラを故郷に送り届けますが、コアラが奴隷だったことを見なかったことにすることを条件に、タイヨウの海賊団を島の人々が海軍に売ってしまったのです。

それによって海軍の襲撃を受けたフィッシャー・タイガーは、瀕死の状態に陥ります。

しかしフィッシャー・タイガーに合う血液が人間の物しかなく、フィッシャー・タイガーは「俺はもう、人間を愛せねぇ・・・」と輸血を拒み、亡くなってしまったのでした。

それによって、魚人海賊団は人間を恨むようになったのです。

 

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【ワンピース】魚人島を滅ぼす予言

マダム・シャーリーは占いでルフィが魚人島を滅ぼすという結果を目の当たりにします。

これはいったいどのようなことなのでしょうか?

マダム・シャーリーの占いの的中率は100%です。

これは私の予測なのですが、ルフィが「誰もが自由に生きられる世界」を望んでいるために、魚人に対する差別がなくなり、魚人島自体が不必要になるといったことだと推測しています。

魚人たちが自由に地上で生活できるようになり、その結果、魚人島は滅びるといった考察です。

この伏線は、これからのエピソードで重要な意味を持つことになりそうです。

 

【ワンピース】しらほし姫のポセイドンとしての能力

ワンピースの世界で謎である項目のひとつに、古代兵器があります。

その中でも明らかになっているのが、しらほし姫自体が「古代兵器ポセイドン」ということです。

ポセイドンはリュウグウ王国に数百年にひとり生まれるとされていて、秘めた能力はなんと海王類と会話が出来るということです。

しらほし姫は現時点ではこの能力を上手くコントロール出来ません。

このしらほし姫の能力を知ったバンダー・デッケン9世はしらほし姫に結婚を申し込んでいました。

古代兵器ポセイドンであるしらほし姫は、今後の物語に、絶大な影響を与えることでしょう。

 

【ワンピース】巨大船ノアとは?

「約束の船ノア」は、ノアの方船がモデルとなった巨大船です。

このノアには敵の海賊たちがアジトとして使っていました。

ノアの方船は、大洪水の際に人類の子孫を残すために人類を救出した船として語られています。

恐らく、ワンピースの世界でも、魚人島が滅びる際に魚人たちを救う船になるのかと推測されます。

 

【ワンピース】ポーネグリフにある謎の人物とは?

ロビンは魚人島にてポーネグリフを読みましたが、その内容はこれまでのポーネグリフとは少し異なるような内容でした。

ロビン曰く、まるで手紙の様で、しかも謝罪文。

このポーネグリフを書いたジョイボーイとは何者なのでしょうか

ルフィたちがラフテルに近付くに連れて、明らかになってくるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ファンからは不評の声も多く上がっていた魚人島編でしたが、こうして振り返ってみると重要な伏線が多く貼られていました

しらほし姫が古代兵器ポセイドンであるということ、そして、ジョイボーイとは何者なのか。

ルフィは本当に魚人島を滅ぼしてしまうのか?

それらの伏線が全て回収された時には、魚人島編が意味を持っていたことが明らかになるでしょう。

その際には、もう一度、魚人島編を読み直すファンも多いのではないでしょうか。

今後の展開に期待ですね。

 

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