【銀魂】虚(うつろ)の正体は?虚は「銀魂」の最重要人物?まとめ!

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みなさん、こんにちは。

ブログへの訪問、ありがとうございます。

今日も、「銀魂」の世界を、一緒に楽しみましょう!

 

今回、みなさんに紹介するのは、「虚(うつろ)」です。

虚は、銀魂のストーリーにおいて、最も重要な「カギ」となる人物なのですが、バックグラウンドがありすぎて、彼について、いまいちわからない人もいることでしょう。

果たして、「虚」とは、一体、何者なのでしょうか。

それでは、早速、真相を究明していきましょう

 

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【銀魂】虚(うつろ)が初登場するエピソードは?

虚の正体を明らかにする前に、まずは、虚が初登場するエピソードについて、ご紹介します。

「虚」が、初めて銀魂に登場したのは、「さらば真選組篇」。

アニメ版「銀魂」では、第314話。

銀ちゃんと朧が、剣を交えていた時でした。

ここでの虚は、上空に現れただけでしたが、その後、場所を変え、神楽ちゃんと沖田、信女のもとに現れます。

この虚が初登場するシーンは、是非、アニメでご覧下さい。

いろんな意味で、近付いてはいけないオーラを放っている「虚」を見ることができますよ。

そして、虚は、かつて自分の部下であった信女を排除しようと、攻撃を仕掛けます。

そこに割って入った神楽ちゃんでしたが、虚には、全く歯が立ちません。

夜兎族の神楽ちゃんは、生まれつき、高い戦闘能力を持っています。

そのため、普段は向かう所敵なしです。

でも、戦う相手が虚となると、話が違うようです。

その後、剣術に長けた信女まで、軽くあしらってしまう虚。

そこで今度は、沖田が参戦します。

ここで沖田は、生まれて初めて、「勝てないかもしれない敵」と対峙することになったのです。

このシーンで、沖田の刀が「カタカタ」と鳴っていたのが、とても印象的でした。

いつも、飄々として、感情を表に出さない沖田が、戦において、初めて「恐怖」を感じた瞬間だったのかもしれません。

その恐怖の中、虚と剣を交えた沖田でしたが、ここでも力の差は歴然でした。

このように、メインキャラクターたちが次々に倒されてしまい、私が絶望を感じた時、待ちに待った「銀ちゃん」が登場したのです。

 

【銀魂】虚(うつろ)と銀ちゃん

戦闘能力の高いキャラクターですら、虚の前では赤子同然。

次々に、倒されてしまいました。

そこで登場するのは、我らが「銀ちゃん」です。

銀ちゃんの剣によって、虚が頭に被っていた笠が、吹き飛ばされました。

尚も攻撃を続ける銀ちゃんでしたが、虚の顔を見た瞬間、衝撃を受けてしまいます。

なぜなら、虚が、師と慕った「松陽先生」の面影を持っていたからです。

それでも、本能的に体を動かし、虚と剣を交える銀ちゃん。

それはまるで、お互いに、相手の剣筋を、よく知っているかのようでした。

「君の剣は、私には届かない。」

これは、かつて松陽先生が口にした言葉でした。

虚がこの一言を放ったことで、ついに銀ちゃんの思考が停止。

そして、虚の剣が、銀ちゃんの首筋に迫ります。

その虚の剣を素手で止めたのは、神楽ちゃんでした。

神楽ちゃんに名前を呼ばれて、ようやく我に返った銀ちゃんは、ついに、虚に一太刀を浴びせることに成功したのです。

 

【銀魂】虚(うつろ)は不死の体を持っている?

虚に、一太刀浴びせた銀ちゃんでしたが、この攻撃も、実を結ぶことはありませんでした。

なぜなら、虚は、「不死の体」を持っていたからです。

どんな攻撃を受けても、例え命が尽きたとしても、虚は、何度でも蘇るのです。

そのため、彼は、この世に生を受けてからというもの、これまでに、500年という長い月日を過ごしてきたそうです。

それは、途方もない時間だったことでしょう。

虚は、神楽ちゃんの母、江華と同じように、惑星からエネルギーをもらい、命をつなぐ「アルタナ変異体」です。

虚の場合、生命エネルギーは「地球のアルタナ」。

つまり、地球が存在する限り、彼が死を迎えることはないのです。

こんな風に、特別な力を持つ虚は、いつの時代でも、迫害の対象として扱われてきました。

処刑されてしまったことも、たくさんあったそうです。

その度に、虚は何度も生まれ変わり、人格の上書きをしていったのです。

その中の1人が、銀ちゃんたちの師であった、「吉田松陽」という人物。

彼もまた、処刑されてしまうことになるのですが、松陽先生という存在が、後の世に、大きな影響を与えることになるのです。

 

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【銀魂】虚(うつろ)は最強?

「戦闘能力としての強さ」だけを比較するなら、虚が1番強いです。

虚に敵うものは、どこにもいないでしょう。

残念ながら、銀ちゃんや星海坊主でも、敵わないのです。

なぜなら、虚は、500年という長い時を生き、戦いの経験を積んでいるからです。

でも、「強さ」の中には、「心の強さ」も必要だと思います。

銀魂で、よくテーマになるのが、「誰かを護る強さ」。

これがなければ、決して、「強い」とは言えないでしょう。

虚には、かつて、「吉田松陽」として生きた過去があります。

それは、彼にとって、あまり有意義な時間ではなかったのかもしれません。

でも、「松陽」として存在していた時間に、虚は、銀ちゃんをはじめとした、たくさんの護るべきものを見つけました。

そして彼は、身を呈して、その全てを護ったのです。

もし、松陽先生と虚が対決するなら、きっと虚が負けることでしょう。

それだけ、虚にとって松陽先生は、忘れたくても忘れることができない人格なのです。

 

【銀魂】虚(うつろ)の弱点は?

虚の弱点は、「地球から離れること」です。

虚は、地球のエネルギー(アルタナ)から、不死の力を得ているため、地球を離れたら、最強ではなくなってしまうことでしょう。

ただし、彼の場合は、今まで培ってきた剣術や体術などがあるため、不死の強さを抜きにしても、それなりに強いはずです。

私が考える「虚の弱点」は、彼の中に今でも存在している「吉田松陽」だと思います。

現在の虚は、向かう所敵なしで、破壊の限りを尽くしています。

ですが、今後は、松陽先生の人間としての心の強さが、虚の暴走を止めるきっかけになるはずです。

私は、そう信じています。

 

【銀魂】虚(うつろ)の目的は地球を滅ぼすこと?

虚が、心から願っていること…。

それは、「死ぬこと」なのです。

不死の体を持ってしまったために、彼は、人間らしく生きることができませんでした。

人が最も恐れる「死」でさえ、虚にとっては、叶わぬ夢なのです。

「地球が存在している限り、死ねない。」

そのため、虚は、地球を破壊することにしたのです。

虚の過去を想うと、本当に、切ないですね。

人として産まれ、人として生き、人として死ぬ。

こんな、当たり前のことが、虚の願いだったのでしょう。

いつか、虚の心が平穏で満たされますように。

そして、銀ちゃんや桂、高杉たちが、そばにいて、みんなで笑い合う姿が見たいなぁ…と、思います。

虚は、かつてのように、もう1人ぼっちじゃ、ありません。

みんなが、そばにいるのですから。

 

【銀魂】虚が在籍している「天導衆」とは、どんな組織?

「天導衆」とは、江戸幕府の裏で暗躍する「謎の組織」です。

この「天導衆」の中に、暗殺部隊である「天照院奈落」が存在しています。

虚は、この「奈落」の「元首領」を務めていました。

現在の首領は「朧」ですね。

信女も、元は「骸」として「奈落」に在籍していました。

この「天導衆」は、「攘夷戦争」の際に幕府に協力したことをきっかけとして、幕府の実権を握るようになりました。

そのため、その後の徳川将軍は、「天導衆」の傀儡になってしまったのです。

でも、この状況は、長く続かないはずです。

今後、茂々の妹、「そよちゃん」が治める「新しい江戸幕府」には、「天導衆」のような暗い組織ではなく、そよちゃんと江戸の民を護る「新しい天導衆」が組織されることでしょう。

そうなる日を、楽しみに待ちたいと思います。

 

【銀魂】虚(うつろ)の声を担当している声優さんは?

銀魂のアニメ版で、虚の声を担当しているのは、「山寺宏一さん」です。

最初は、「吉田松陽」としての登場だったのですが、私も、びっくりしました。

それだけ、銀魂にとって「虚」の存在は、大きなものなのです。

山寺さんの優しい声で諭されたら、誰もが改心することでしょう。

山寺さんの声、大好きです!

でも、「虚」の怖いセリフを山寺さんの声で聞くのは、ちょっと苦手です。

山寺さんの演技力の高さで虚の怖さが際立ち、ますます、近寄りがたいオーラを放ってしまうからです。

早く、心の優しい「虚」になりますように。

 

まとめ

今回は、「虚」について、まとめてみました。

銀魂の最重要人物であり、ラスボスである「虚」。

彼が、人として、穏やかに過ごせる日が来ることを、心から願いつつ、今後も、虚の動きに注目していきましょう!

 

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