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【アオアシ】かっこいい名言や感動の名言をご紹介!読者がしびれた名言とは?

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“この言葉、泣けるー!”

“この言葉、めっちゃ感動!!”

などなど、私たち読者の気持ちを揺さぶるアオアシの名言たち!!

あの人が言うから意味がある。

あのシーンで生まれた言葉だから感動する。

その名言、背景と共にご紹介します!

 

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【アオアシ】福田「世界へ連れていってやる」

アオアシ/©小林有吾

第1話 ファーストタッチ

アシトと福田監督の運命的な出会いがあった第1話。

そのラストシーンで、福田監督がアシトに言った言葉ですね!

初めてこの言葉を読んだとき、何かが始まる期待感に胸躍らされたのを覚えています。

ここで心を掴まれた読者の方、多いのではないでしょうか。

「世界へ連れていってやる。」

この言葉が生まれた場所が、名言のポイントではないかと思っています

そう、愛媛です。

愛媛県双海の海岸という田舎の町で、“世界へ”という言葉。

その対比が無限の可能性を感じさせてくれるような、そんなシーンですよね!!

アシトという存在を見つけた福田監督のワクワク感が、ひしひしと伝わってきます。

アオアシを読み始めて最初に出会う名言は、これで間違いありませんね!!

 

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【アオアシ】黒田「パスからメッセージが伝わらないの?」

アオアシ/©小林有吾

第32話 真っ白

新規生限定紅白戦で、試合中に黒田がアシトに言った言葉です。

この紅白戦でアシトは、今までやってきたプレーが通用をしないことを思い知らされてしまうのですが、そのきっかけとなったのが黒田のこの言葉だったのではないでしょうか

「パスからメッセージが伝わらないの?」

ちょっと上から目線。

当然わかるでしょ?とでも言っているような。

冷静で理論的な、黒田らしい言い方ですね。

しかし、アシトには分からなかったのです。

“意図…?

ポジショニング…?

パスのメッセージ…?

なんや?

何言ってるんや?“

と、たぶん、これっぽっちもわからなかったのですね。

何もわからず、その後のプレーは全く力を発揮できず、結局誰からもパスをもらえなくなり、試合は終了してしまいました…。

そんな状況にショックを受けたアシトですが、へこたれず、その原因を考えて、考えて、這い上がっていきましたね!

ある意味で黒田のこの言葉は、アシトに足りない部分を自覚させ、成長に繋げてくれたのですよ!!

ありがとう、黒田!!

 

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【アオアシ】冨樫「俺は逃げねえ。お前らも逃げるなァァ!」

アオアシ/©小林有吾

第154話 とてもセーフティー

対東京VANSユース戦で冨樫が言い放った言葉です。

この試合で、アシト、冨樫、竹島、朝利の1年生4人はスタメンに選ばれました。

特訓を重ねてきた4人はその成果を発揮し、VANSの攻撃を押さえます。

が、しかし。

竹島と朝利の守りの意識が露骨にプレーに出てしまい、冨樫が叫んだのです!

「俺は逃げねえ。お前らも逃げるなァァ!」

ですよ。

安全に守って終わりじゃないんだ!

攻撃に繋げるんだ!

ということですね。

なんといってもこの名言の魅力は、“スカウト生の冨樫が”、“昇格生の竹島と朝利に言った”というところにあります

そこに、この言葉の重みを感じますよね!

個人的には、この冨樫の言葉を受けた竹島と朝利のクールな態度にも感激です!

あんなにも仲の悪かった竹島と冨樫…。

不仲終了確定の名言です!!

 

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【アオアシ】栗林「それが、俺でありたい」

アオアシ/©小林有吾

第145話 ノート

栗林を語るうえで、絶対に欠かせない名言です!

栄養管理を引き受けてくれた花の頼みに応えるため、アシトへアドバイスをしに来た栗林。

他の選手より突き抜けている栗林に、アシトは質問します。

「どこを目指してサッカーやってんスか。」

と。

その質問への答えが、この名言でしたね。

「今この瞬間、世界最高峰の選手って誰だ、青井?

その時代その時代、世界中の誰にこの質問しても、パッと思い浮かぶ選手っているだろ?」

そして。

「それが、俺でありたい。」

うー-!!かっこいい!!!!

栗林の目指すところはそこなのかと、私たち読者もその意識の高さに震えましたよね。

一見すると掴みどころのない栗林ですが、この言葉で芯の強さがぐっと伝わってきました

カッコ良すぎです。

この言葉、アシトの心にしっかり突き刺さりました。

プロになることを目指していたアシトでしたが、もっと上を意識するようになります

その志は仲間へも伝播し、ここから1年生メンバーの急成長が始まったのです!!

 

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【アオアシ】福田「自分でつかんだ答えなら、一生忘れない」

アオアシ/©小林有吾

第38話 スパルタリーゼント

福田監督から冨樫への言葉です。

冨樫が小学校5年生の頃に初めて受けたトレセン。

上手くいかず肩を落としている冨樫に声をかけたのが、福田監督でした。

冨樫と福田監督の出会いのシーンですね。

たった15分、福田監督からサッカーを教えてもらった冨樫。

その、たった15分の間に、この名言は生まれています。

「自分でつかんだ答えなら、一生忘れない。」

この言葉はその後の冨樫を支え続けました

この言葉のおかげで、今の冨樫がいるのですよ!

“たった15分”の間の一言が、冨樫にとっての“一生忘れない”ものになっている

そこが素敵ですよね。

リーゼントの不良少年に突き刺さった、素晴らしい名言です!!

 

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【アオアシ】まだまだこんな名言もあります!

アオアシ/©小林有吾

第115話 ここから。

エスペリオン対東京武蔵野ユース戦。

後半戦、金田はエスペリオンの猛追に心が折れかけていました。

そんな中、主将の武藤が金田に言います。

「全員でお前に集める。」

いつもだったら、金田が先輩に向かって言うんです。

“みんなで俺にボールを集めてくださいよ”、とかなんとか。

しかも自信たっぷりに、えらそうに。

しかし、このときは違いましたよね。

自信を無くした金田に対して、主将が力強く言い切ったこの言葉。

“金田にボールを集める”ということが、普段とは真逆の立場で言い表されている

そこにこの名言の魅力を感じます!!

そして、武蔵野ユースのこれからの成長に期待したくなる名言ですね!

 

第171話 黒い炎。

U-18日本代表練習に初召集された阿久津。

なかなか試合に出られずイライラしていましたね。

そんな感情をコントロールできない阿久津に対して、義経が言った言葉に心が熱くなりました。

「代表(ここ)、ガキ要らないんだよ。

日本帰れよ。」

いつも、ニャララ…とか、…ナリとか、ちょっとふざけているような喋り方をする義経が、はっきりと言い放ったこの言葉

だからこそ、言葉の強さが伝わりますね。

一見すると、義経が阿久津に怒って言い放ったように思われます。

でも、読み進めるとそうではないのです。

2年生の絆が感じられる、じわじわと心温まる素敵な名言なのです!

 

第204話 福田と紀子、再び。

対船橋学院戦を見終えた紀子は、愛媛への帰路に就く前に福田監督に会いに行きました。

そこで紀子が言った言葉が名言です!

「今日はうまくいかなかった。

親としてそれも、見られてよかった。」

この試合は、トリポネの強さにアシトは心折れ、結果的には退場となってしまった試合でした。

言ってみれば、散々な試合です。

わが子のそのような試合を見終えて言った言葉だからこそ、感動があります

紀子の強さが表れる名言ですね!

泣けました。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

数々の名言、改めて感動です。

その言葉に感動し、そこからそのキャラクターの人間性に引き込まれていく

名言にはそんな魅力もありますね。

これからも誰からどんな名言が生まれるか、楽しみでなりません!!!

 

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