スポンサーリンク

【アオアシ】それぞれのキャラの過去は?どのようなことを乗り越えてきたのか!?!?

スポンサーリンク

人に歴史あり人生いろいろ。

時には挫折が成長を促すこともあります。

数多くのキャラが立つ『アオアシ』ですが、アシトたちは過去の経緯をどのように描かれてきたのでしょうか。

 

スポンサーリンク

【アオアシ】激情型アシトの過去!

アオアシ/©小林有吾

故郷では荒くれ者プレーヤーとして名を馳せたアシト。

ルーズボールの異常な回収率は、今でこそ俯瞰の能力だと分かります

しかし悲しいかな、当時のアシトにその自覚はありません。

周囲にも好き勝手にボールを追いまわす奴だと、誤解されてしまいます。

そのため、中々アシトにフィットするチームはありませんでした。

しかし双海浜中の仲間だけは違いました

アシトのプレーを受け入れてくれたのです。

そして大事なことがもう一つあります。

アシトの家族構成です。

父親ついては未だに語られることのない青井家。

オカンこと紀子がシンママとして瞬やアシトを育ててきました。

その苦労はさすがのアシトも理解するところです。

この二つの悪口は、アシトにとってはタブーなのでした

中学時代の試合です。

相手チームの安い挑発にまんまと引っかかるアシト。

チームメイトの悪口は辛うじて耐えますが、オカンの水商売発言には遂にブチ切れます。

敵に頭突きをかまして、試合は一発退場となりました。

 

スポンサーリンク

【アオアシ】冨樫の過去には何があった?

アオアシ/©小林有吾

夜露死苦ヤンキーの冨樫。

しかしサッカーに関しては極めて真摯に取り組みます。

冨樫はエスペリオンジュニアユースの練習に参加した経験がありました

実は黒田や竹島とは既に面識があったのです。

プロになることを最優先する黒田たちの思想には、冨樫は納得できません。

勝利よりもケガをしないようプレーをする姿に、反吐が出ると言い放ちます。

回想シーンは冨樫と竹島の取っ組み合いで終わりましたが、その因縁は高校時代にまで尾を引くことになりました

 

スポンサーリンク

【アオアシ】阿久津の壮絶な過去!!

アオアシ/©小林有吾

中学時代までの阿久津の生活環境とは、「最悪」以外の言葉しかありません。

福田も阿久津が住むアパートを見て驚きます。

いわゆる“お部屋”ならぬ“汚部屋”状態だったのでした。

室内にはゴミの山が散乱しています。

父親は失踪して行方不明で、母親は男漁りの日々。

息子のことなど一向に気にしません。

そうです。

阿久津の両親は育児放棄をしたネグレクトだったのです。

この劣悪な状況に救い手を差し伸べたのが福田でした。

エスペリオンユースのセレクションは、阿久津にとって“蜘蛛の糸”となりました。

 

スポンサーリンク

【アオアシ】栄光から一転した福田の過去とは?

アオアシ/©小林有吾

国堂館高校時代からスター街道を歩んできた福田。

エスペリオンに入団すると1年目から頭角を現します

3年でチームの主力になり、その後は欧州に移籍する。

福田の野望を聞いて、当時の伊達は驚くばかりでした。

母親の再婚話も進み、福田にとって後顧の憂いも無くなりました。

そして23歳の時です。

スペイントップリーグのリーガ・エスパニョーラに移籍しました

所属するSCザバデルは下馬評の低いチームですが、福田はチームの1部残留に多大な貢献を果たします。

カンプ・ノウで観客からの大歓声を受ける福田。

当時スタジアムで観戦した栗林は、本気でサッカーに取り組もうと決心するほどでした。

しかしながら、将来を嘱望された福田に悲劇が襲います。

左足に大ケガをして、長期のリハビリを余儀なくされたのです。

絶望の涙を流す福田。

天才の輝きはあまりにも短すぎました。

 

スポンサーリンク

【アオアシ】それぞれの過去を乗り越えた現在!!

アオアシ/©小林有吾

多くのトラウマを抱えたキャラクターたち。

アシトはDF転向を通告されて落ち込みます。

普通の選手ならば心が折れても不思議ではありません。

しかし、電話越しに紀子の声を聞いて、何とか落ち着きを取り戻しました。

将来の夢をかなえるため、どんな困難にも負けず日々の練習に取り組みます

冨樫の場合はどうでしょうか?

なにせ竹島と言葉をかわしません。

連携不足が露呈して敵に得点を許してしまいます。

昇格組を軽蔑する冨樫ですが、負傷しても出場する黒田を見て心変わりをします。

自分が過去に囚われすぎていたと気付くのでした。

今度は阿久津の場合です。

セレクション合格後は、親代わりとして加瀬が身元引受人となりました。

高校にも進学して、ようやく人並みの生活を送ります。

自分を捨てた母の千早が入院と知り、プレーに集中力を欠く阿久津。

れでも一夜限り母親の側で過ごし、気持ちにケジメをつけました

最後はレジェンド福田になります。

復帰後は転々と移籍を繰り返し、若くして引退をしました。

しかし、古巣に戻った福田には、新たな野望がありました。

自分で作り上げたクラブを世界一にすることです。

バルサやミランをはじめ全ての強豪を叩き潰すため、ユースの育成に力を注ぎます。

 

スポンサーリンク

【アオアシ】それぞれのキャラの今後とは?

アオアシ/©小林有吾

ラストは、主要キャラの未来予想図になります。

まずはアシトからです。

ガルージャに“ラッキーボーイ”と称されるアシトは、遊馬と共にトップチームの練習に参加。

3日間という短い練習時間の中で、将来のお手本となる選手に出会いました。

現役20年の大ベテランである“Mr.エスペリオン”の司馬明孝選手です。

本来は今季限りで引退の司馬でしたが、現役最後の仕事としてアシトを育てることを決意しました

次に栗林です。

紅白戦では1対1のデュエルで司馬に勝利した栗林。

今やレギュラー組の若き司令塔として、トップチームを牽引します。

すでに目標は海外にあります。

自分はスペインに導かれる運命だと、もはや別次元で物事を語ります

一方、ビミョーなのが福田でしょうか。

プレミアリーグではユースを優勝に導きました。

福田の仕事を評価するガルージャは、トップチームのヘッドコーチに招聘します。

その申し出を福田は拒否しますが、ガルージャの命令口調は気になるところです。

それよりも注目すべきは花ちゃんです。

スペイン語も流暢なく話す様子には驚くばかりでした。

もちろん将来はスポーツ外科医ですが、どうやら4月に動きがありそうです。

これは留学パターンかな?

 

スポンサーリンク

【アオアシ】まとめ

アオアシ/©小林有吾

こうして並べてみると、アシトたちの今後にある程度の見通しが立ちますね。

いずれにせよ、悲劇的な結末でないことは確かなようです

あとはどこまで連載として描かれるかが楽しみでもあります。

また、今回は触れずじまいのキャラたちも、作中では幾つかのエピソードがありました。

機会があれば紹介したいところです。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA