【アオアシ】エスぺリオンの至宝「栗林」とはどんな人物?天才と評される彼の技術や性格は?

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今熱い旬のサッカーマンガ『アオアシ』。

日々是奮闘中のアシトを気に掛ける天才プレーヤーが、若干16歳にしてプロ契約した栗林です。

ここでは「エスぺリオンの至宝」である、栗林の能力や将来の目標などを詳しく紹介していきたいと思います。

 

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【アオアシ】栗林晴久のプロフィール!

アオアシ/©小林有吾

名前は、栗林 晴久(くりばやし はるひさ)。

主人公のアシトより1つ年上の学年になります。

阿久津たちと同級生ですね。

東京都出身。

身長178㎝、体重66㎏。

ポジションはMF(ミッドフィルダー)です。

 

東京シティ・エスペリオンには小学3年生から所属。

現在はプロ、いわゆるトップチームとユースの両方で選手登録されています。

背番号は、トップの時は41番、ユースで10番です。

性格は天才にはよくあるマイペース。

しかし孤高というわけではありません。

 

誰からも慕われ仲間を大事にするキャラクターでもあります。

ちなみに食事の好き嫌いは激しいようです。

 

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【アオアシ】天才と評される栗林!

アオアシ/©小林有吾

将来の日本代表の中心として活躍が期待される栗林。

その才能は「エスペリオンユースの至宝」、「エスペリオンユースの最高傑作」などと評されるほどです。

小学生時代から抜きんでた実力で、ユース世代では疑う余地もない№1プレーヤー。

マスコミは勿論のこと、熱心なファンも栗林のサインだけは特別だと、早くからの注目度は高かったようです。

 

栗林が出場しただけでフィールドの雰囲気が一転するほど。

途中出場した柏商戦を例にすると、まずは圧倒的なボール捌きを披露します。

こぼれ球を全部拾っては、栗林のドリブルに相手DFは触れることすら出来ません。

まるで重力が無いような異次元的なプレー。

圧倒的な実力差を目の当たりにして、柏商の選手は絶望的な寒気を覚えるほどです。

 

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【アオアシ】サッカー一色の栗林の経歴! 

アオアシ/©小林有吾

そんな栗林の生活は、まさにサッカーが中心。

サッカーが上手くなるための向上心を常に忘れません。

アシトへの献立を見た栗林が花に助力を求めるシーンなどは、その一例でしょう。

周囲からはサッカー以外に興味がなさそうに見えますが、事実その通りです。

 

普段が飄々とした性格だけに、対照的にサッカーに関しては前向きに取り組む姿勢が印象的。

試合中も圧倒的に不利な状況にもかかわらず、“素晴らしい試合展開”だと予想外の出来事を楽むほどです。

真摯な姿勢は阿久津も同じなのですが、栗林の方が何となくクールなイメージですね。

栗林は16歳でクラブとプロ契約をします。

これだけでも物凄いことですが、栗林にとってはプロ選手になることが目的でなく、あくまでもスタートに過ぎません。

 

栗林の目的は、その時代時代で思い浮かぶ“世界最高の選手”になること。

現在はJリーグでプロのノウハウを吸収している段階ですが、18歳になった暁には世界への扉が待っています。

栗林のサッカー経歴は、これからも輝きを増すことでしょう。

 

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【アオアシ】栗林の世界進出に賭ける福田!

アオアシ/©小林有吾

栗林のJ1デビューは鳥栖ブラッククロウズ戦の途中出場でした。

2万人の歓声にも物怖じするどころか、交代後5分でのファーストタッチ。

チームに流れを引き寄せるなど存在感を示します。

その活躍には、J1のガルージャ監督もトップに置いておきたいと思うほど。

 

一方、福田は期間限定ながら栗林をユースに戻す方針としました。

Jリーグで敢えて華麗なプレーに拘る栗林に不安を覚え、一旦ユースで落ち着きを取り戻して欲しいと考えたからです。

福田とガルージャの約束で3カ月のユース生活に戻った栗林は、ユースカップを獲り、リーグ戦も無敗をキープして結果を残しました。

いよいよクラブとして栗林は正式にプロ契約を結ぶことに。

しかし、その内容は栗林にとって意外なものでした。

契約期間は18歳までの誕生日まで。

意味が分からないと珍しく狼狽える栗林。

 

エスペリオンは18歳になったら海外に行けと、栗林を後押ししてくれたのです。

クラブのため、そして日本のために「道」を切り拓く。

世界へと後に選手たちが続けるよう、福田はまず栗林に賭けるのでした。

 

その後の栗林はトップチームに再合流すると、J1では別人のような大活躍をします。

わずか2カ月で4ゴール2アシスト。

気が付けばトップチームを牽引する存在に成長するのでした。

 

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【アオアシ】同じ資質を持つアシトの存在!

アオアシ/©小林有吾

栗林はサッカーへの情熱があり過ぎるばかり、日常生活では他人との会話が中々成立しません。

天才あるある的なアンバランスぶりです。

さらには、そのサッカー観、戦術などの発想も他の追随を許しません。

残念ながら栗林の意図はチームメイトたちには中々理解されません。

あまりも突出した考えゆえに、周囲がついてくることが出来なかったのです。

 

トークが不得意な栗林は、言葉ではなく自分がしたためたノートをアシトに渡します。

大事なノートをあっさりと他人にあげる栗林の態度に驚くアシト。

しかし本当に驚くべきはノートの内容でした。

本当にこんなことが出来るのか?

アシトは驚愕しながらも栗林が思い描くプレーを理解したのです。

この時の栗林はとても嬉しかったことでしょう。

ピッチ上でも、自分と同じ資質を持つアシトとの連携プレーは本当に楽しそうでした。

アシトの試合を直接観戦した早い段階で、その俯瞰能力を見抜いていた栗林。

アシトがFW(フォワード)からSB(サイドバック)に転向した際にも、“お前ならば出来る”と励まします。

実は栗林のノートには“理想的なSBが一人いれば”と、局面打開のプランが記載されていました。

エスペリオンユースの唯一の欠点がサイドバックと知る栗林は、福田と同様にアシトの攻守コンプリートを期待する一人でもあります。

 

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【アオアシ】栗林のモデルは誰?

アオアシ/©小林有吾

ネットニュース“ねとらぼ”では、作者の小林先生が棋士・広瀬章人との対談でこう明言をしています。

ボールタッチなどはジネディーヌ・ジダンの動画を見ながら描いたとのこと。

ジダンといえば1998年のW杯フランス大会で母国に優勝をもたらした英雄。

現在は名門レアル・マドリードの監督ですが、次期フランス代表監督候補として去就が注目される人物であります(2021年11月時点)。

「天才とはイっちゃってる人」「プロは思考を言語化しない」 『アオアシ』小林有吾×棋士・広瀬章人が語る、自分の世界を広げる方法(1/6 ページ) – ねとらぼ (itmedia.co.jp)

 

次に日本人プレーヤーで考えてみましょう。

Jリーグで最初に“天才”と称えられた選手で思い浮かぶのは、アラフォー以上の世代ならば小野伸二(現:コンサドーレ札幌)ではないでしょうか?

小学生時代から注目を集め、18歳でフル代表に抜擢される実力を誇っていました。

また、栗林と年齢的に近いという意味では、2021年で二十歳になった久保建英選手も外せません。

わずか10歳でバルセロナの下部組織に入団して、中学3年生でJ3プロデビュー。

各年代別の日本代表をすっ飛ばしてフル代表に招集されました。

2021年時点ではレアル・マドリードに所属。

その輝かしいサッカー経歴や逸材ぶりに、栗林をイメージしても不思議はありません。

 

またネタ枠として面白い考察も一つ。

栗林がある人気マンガのキャラにソックリだというのです。

それは『スラムダンク』の仙道です!

言われてみれば天才という設定やツンツン頭も似ていますね。

2人とも実は高校2年生と同い年だったりします。

「まだ慌てるような時間じゃない」

栗林が仙道のセリフを発しても違和感なさ過ぎです。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

例えば山を登るとしましょう。

人によっては何合目だったりしますが、まずは頂上を目指します。

これがサッカーならば日本または世界での活躍に相当しますが、栗林の目標はさらに上!

記憶に残る選手といえば、前述したジダンもそうですが、ペレやジーコ、メッシやロナウドなどいわば神の領域。

そんな山の頂上よりも遥か上を栗林は目指しているのです。

 

リアルで久保選手が海外で活躍しているあたり、もしかしたら栗林も18歳を待たずに海外からのオファーがあるかもしれません。

 

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