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【アオアシ】エスペリオン監督福田達也!現役時代はどんな選手だった?監督としての実績は?

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育成王国の東京シティ・エスペリオンFC。

その将来を担うユース選手を育てるのが福田達也監督です。

アシトの才能を見出した張本人でもあります。

スペインをはじめ海外リーグでの経験を持ち、元日本代表にも選出された“早熟の天才”。

現役引退後もそのカリスマ性は失われていません。

福田の選手、監督としての実力とは、一体どのくらいスゴイものなのでしょうか?

 

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【アオアシ】エスペリオン監督福田達也!

アオアシ/©小林有吾

福田のユース監督就任後、圧倒的な強さを誇るエスペリオンユース

ここでは単行本5巻41話で紹介された、アシトが入団前の昨シーズンの成績です。

  • プレミアリーグEAST2年連続優勝。
  • チャンピオンシップ準優勝(優勝はガノン大阪)
  • Jユースカップ優勝。
  • 日本クラブユース選手権3位。

マスコミはエスペリオンをJユース史上最強のチームとして“黄色い怪物(イエローモンスター)”だと絶賛します

アシト入団の年には、Jユース3大タイトルのうち二つを獲得しました。

  • 高松宮杯U-18ファイナル優勝
  • 日本クラブユース選手権優勝

特に高松宮杯は宿敵ガノン大阪を破っての勝利です。

広報の壬生が興奮しながら報告するのも無理ありません。

3年生最後の試合で有終の美を飾った、馬場の号泣ぶりも印象的でした。

普段の練習にはサンダルで登場するなど飄々とした福田ですが、その圧倒的な指導力は昇格組をはじめ多くのユース生を惹きつけます。

福田を“和製モウリーニョ”だと例える杏里。

そのモウリーニョ監督は、2022年に新設されたヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)でローマを初代王者に導いた名将でもあります。

 

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【アオアシ】現役時代は天才サッカー選手!

アオアシ/©小林有吾

福田はサッカーの強豪校である国堂館高校の出身です。

船橋学院の夏目監督は素晴らしい選手だったと当時を記憶しています。

高校卒業後はエスペリオンに入団。

司馬のキラーパスに反応できずに“頭を作り替えろ”と厳しい洗礼を受けますが、夜通しで練習するほどの負けず嫌いでもありました。

その司馬から見ても、やはり福田は別格の存在でした。

入団1年目でJリーグデビューを果たしますが、その後のセリフがすごい。

3年でチームの中心になると断言して伊達を驚かせます。

その後は海外だと予言したように、23歳で世界最高峰のリーガ・エスパニョーラに移籍します

Mr.エスペリオンの司馬は、想像を超える福田の成長が楽しくて仕方ありませんでした。

怪我さえなければ福田は皇帝になれたと述懐します。

 

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【アオアシ】現役時代の福田達也のプレーとは!?

アオアシ/©小林有吾

現役時代の福田のポジションはMFでした。

次に背番号です。

エスペリオン時代には最初は18番でのちに10番。

日本代表は14番。

SCサバデルでは23番でした。

高校時代からスター街道を歩んできた福田。

日本代表戦では自陣からのロングフィードで、決勝点をアシストしたこともありました

若獅子と絶叫されるに相応しい活躍ぶりです。

花が当初アシトに注目したのも、福田のプレーを彷彿とさせていたからです。

福田は早くして引退しましたが、その足技は未だに衰えを知りません。

DF陣をロープで繋いだ夜練に参加した際には、アシトや杏里も驚く華麗なボールさばき。

また、現役の司馬と1対1の場面では、余興とはいえ互角の戦いを演じるほどでした。

体の向き、相手との距離の取り方。

アシトは2人の対決に飽きることはありません。

努力では追いつけない、体と思考の全てがサッカーに繋がる一握りの選手たち。

伊達をして「サッカーの神に愛された者」に言わしめるのも納得です(29巻290話)。

 

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【アオアシ】スペイン時代の福田達也!

アオアシ/©小林有吾

母親に再婚相手が見つかり安心する福田。

お互いの家族による顔合わせが、花との初対面となりました。

ドキドキ花ちゃんは福田に一目惚れです(4巻35話)。

穏やかな表情をしながらも、自信に満ち溢れたギラギラした目つき。

スペインで名を知らしめようとする福田の姿を、花は一生忘れることがありません。

福田が移籍したSCサバデルは、下馬評の低い小さなクラブでした。

現役時代の福田が最も輝いた試合といえば、カンプ・ノウでのバルセロナ戦でしょう。

2得点を上げた福田。

まさにその日の主役でした。

カンプ・ノウはオペラさながらの興奮状態となり、誰もが福田を讃えます(12巻117話)。

また、この試合を生で観戦していたのが、父親の仕事の都合でスペインにいた栗林です。

後に“エスペリオンの至宝”と呼ばれる栗林が、真面目にサッカーに取り組むきっかけにもなりました

今でこそ無精ひげのオッチャンですが、福田の現役時代は金髪でシュッとした輪郭。

サバデルをリーガ1部に残留させた街の英雄です。

周りは自然と人々が集まるほどの人気者でした。

花が“お嫁さんになりたい”と本気で思うのも当然です。

なお、トップチーム監督のガルージャとは、サバデルで一緒にプレーしたチームメイトでもあります。

 

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【アオアシ】福田達也はなぜ現役引退した?

アオアシ/©小林有吾

リーガに移籍して1年目から大活躍の福田。

翌年にはビッククラブからのオファーも噂されていました。

そんな順風満帆の福田でしたが、リーガでの最終戦に悲劇が襲います。

選手生命に関わる大怪我を左脚に負ってしまうのでした。

怪我の名称は明らではありませんが、おそらくは“靭帯断裂”でしょうか。

SBのモデルである内田篤人選手も膝の靭帯をやっていますしね。

その後は辛いリハビリがあったようで、福田が涙する姿を花はこっそり見てしまいます。

花がスポーツドクターを目指す一因ともいえるでしょう。

当時6歳の花に重い物を背負わせてしまったと語る福田。

その後は海外などを転々としながら現役を引退したようです

福田がユースの監督に就任していたことは、アシトの兄である瞬も知りませんでした。

想像するに大規模な引退セレモニーもなく、ひっそりと選手としてのキャリアを終えたのかもしれません。

アシトがトリポネにチャレンジする場面では、大きな声で静止を叫ぶ福田。

不吉な予感に古傷が痛みます(20巻198話)。

 

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【アオアシ】福田達也はエスペリオンを世界一のクラブにしたい!

アオアシ/©小林有吾

エスペリオンユースの総監督を務める福田には、大きな野望がありました。

バルサもミランも全てを叩き潰す。

我がクラブを世界一にする大きな目標を掲げていました(1巻1話)。

福田は「思考の言語化」を選手たちに求めるべく、指導はコーチングを重視します

選手自らが考えて、身につけた答えは一生忘れないからです。

正解をさっさと教えることは指導者の怠慢だと厳しい意見の福田ですが、その一方で自分達も未熟であることを自覚しています。

天才といえども、やはり育成の仕事とは難しいようです。

また、福田は練習時間の長さではなく、質を重視したいことが後に明らかになりました

こちらはトップチームの水戸コーチからの言葉になります。

トップチームの練習時間はたったの40分。

その短時間で選手達は監督の要求に応えなくてはいけません。

しかしながら、肉体が未完成なユース生に同じことを求めるのは酷な話です。

そこで福田は練習時間を長く取り、少しずつユース生の体に負荷をかけてきたのでした。

プロとユースでは時間の価値が異なるからこその練習方針です(28巻288話)。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

見据える先は常に世界基準。

5レーンを高校生に施して、それを実現するエスペリオンのユース生たち。

夏目監督は福田の指導力に驚愕をします。

一方で、自らの経験を踏まえて、誰よりも選手たちの怪我を心配するのも福田でした

高松宮杯を制したことで国際大会への出場権を獲得したエスペリオンユース。

参加チームにはバルセロナU-18もエントリーしています。

福田の野望が叶う第一歩となるのでしょうか?

エスペリオンが、いや、Jユースの実力が試されます。

 

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