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【アオアシ】The・ヤンキー!「冨樫慶司」はどんな人物?実は情に厚い男!?そこんとこ夜露死苦!!

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男の勲章とは人それぞれです。

これから紹介する冨樫は、フィールド内のみならず、外では暴走族のツッパリとして生きて来た規格外の選手です。

もっとも喧嘩上等とばかりに、ソッコー暴力なキャラではありません。

外見とは裏腹にプレーは極めて誠実です。

その背景には、小学生時代における福田との出会いが影響していました。

 

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【アオアシ】冨樫慶司のプロフィール!

アオアシ/©小林有吾

名前は、冨樫 慶司(とがし けいじ)

エスペリオンの寮では、アシトとルームメイトになります。

プロフィール
  • 誕生日:9日9日(なんと乙女座)
  • 血液型:A型
  • 身 長:187㎝
  • 体 重:78㎏
  • 背番号:31
  • ポジション:サイドバックおよびサイドハーフ

アシトたちの世代では、島やアランたちと同様に大型選手の部類になります

令和の世にはレアともいうべき、とっぽいリーゼント。

義理人情に厚い昭和カタギのキャラクターでもあります。

 

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【アオアシ】ヤンキー冨樫!

アオアシ/©小林有吾

冨樫といえば、強烈なインパクトを残したのは初登場のシーンでしょうか。

入団式には堂々と遅刻するなど、大物ぶりを早くも漂わせます。

何と送迎は族でつるんだ先輩たちのバイクでと、エンジンブルブル絶好調。

パラリラパラリラ~のまさに仏恥義理(ブッちぎり)。

そんなのアリかと青ざめる大友。

素行の悪さを隠さない冨樫の尊大な態度と外見には、橘も内心驚きます。

福田もバイクかサッカーの二者択一を迫るほどです。

その一方で、冨樫の才能を一早く見抜いていたのも福田でした

小学5年生の時に福田と出会った冨樫。

たった15分だけの福田のアドバイスでしたが、冨樫に強烈な印象を残しました

手ほどきは教えるが答えは教えない。

自分で掴んだ答えは一生モノになるからです。

案の定、冨樫は中学ではグレました。

しかし、サッカーだけは福田の教えを解釈しながら毎日続けてきました

阿久津の時もそうですが、福田の影響力とはやはりスゴイですね。

 

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【アオアシ】冨樫のサッカーの実力は!

アオアシ/©小林有吾

冨樫は1年生ズの中では、福田が直接スカウトした唯一の選手

やはり冨樫といえば、そのフィジカルを活かしたプレーです。

DFとしては相手に当たり負けない屈強さを誇り、オーバーラップしては元FWらしい豪快なシュートを放ちます。

いわゆる攻撃型DFです。

倒れたFWを上から見下ろす視線には、族上がりの迫力が伴います。

これでは敵もブルってしまいますよ。

おかげでイエローになるケースが多々ありますが、伊達は責めることはありません。

いずれ冨樫が強い敵と遭遇することを想定して、今のままで良いと評価をします。

また、昇格組とは違う型に囚われない、高い基礎技術を持っています

アシトに「止めて蹴る」の本質についてアドバイスもします。

そのほか、特筆すべきは戦術に対する理解の早さでしょうか。

単なるフィジカルだけのおバカさんではありません。

1年生限定の紅白戦では、昇格組同士の素早いボール回しに徐々に対応。

遊馬のコーチングを明確に理解して、最後は亀山のパスからゴールを決めました。

 

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【アオアシ】情に厚い冨樫!

アオアシ/©小林有吾

意外にも冨樫は涙もろい性格のようです

族仲間との別れでは鼻水を垂らしながら号泣し、入団式の会見まで続きます。

その席では、スカウトしてくれた福田を出世させると義理堅い一面も

ざわつく周囲を気にすることない男らしさです

また、アシトの夜練は寝ていたから知らないと、伊達から庇ったりもします。

もしかして、アシトの家庭事情に自分の境遇を重ねたのかもしれませんね。

当初は福田に傾倒オンリーでしたが、DFとして伊達に認められる冨樫。

すると伊達を困らせる訳にはいかないと、武蔵野線では金田を封じて期待に応えます

そのほかとしては、1つ上の平が引退を決意した時でしょうか。

食事に誘われても同行しない冨樫も、この時ばかりは他の選手たちと一緒に平に説明を聞きに行こうとします

やはり世話になった恩義があったからだと思われます。

 

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【アオアシ】冨樫と昇格組の確執とは?

アオアシ/©小林有吾

冨樫はエスペリオンJr.ユースの練習にも参加した実績がありました。

遊馬や黒田、竹島たちとは、既にその時に面識があったわけです

Jr.とはいえテクニックの高さに興奮する冨樫でしたが、何故か違和感がありました。

ケガをしない、プロになることを優先して、黒田たちが試合への勝利に固執しないことに気付いたからでした。

くだらないサッカーに反吐が出ると言い放ち、竹島たちと揉めた経緯があったのです。

ユース入団後も甘ちゃん(と思っている)の竹島に対して、胸ぐら壁ドンする冨樫。

しかし武蔵野線ではアシトの助言もあり、黒田&竹島のプレーを改めて観察すると2人への認識が変わったようです

竹島は距離の取り方が絶妙に上手い選手。

黒田は無駄のない動きをする理屈お化けの選手。

軋轢が完全に無くなったとは言い難いですが、以前より会話の機会は増えていきました

 

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【アオアシ】冨樫のキーワード「決めつけ」!

アオアシ/©小林有吾

冨樫は確かに逸材ですが、思い入れも人一倍強いせいか「こうしてほしい」「こうに決まっている」と決めつけをする傾向があります

冨樫のプレーには対話が無いと指摘する福田。

どうやら余計なプライドが邪魔しているようです

アシトを無意識に下に見ていると、杏里にも指摘されたことがありましたね。

実は冨樫が昇格組を目の敵にしていた理由も、昇格組はキレイなサッカーをすると決めつけていたことが一因に上げられます

だからこそ負傷しながらも出場を志願する黒田の姿に、自分が納得する答えを見つけられなかったと思われます。

後に冨樫は通学路で赤い看板の数について、福田から質問されます。

自分に都合の良い解釈をせず、見たものを正しく覚えて判断することが肝心だと、福田は諭そうとしたのです。

 

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【アオアシ】冨樫と杏里の恋の行方は?

アオアシ/©小林有吾

杏里との絡みは、遊馬を交えての入学式の時です

サッカー監督になりたい杏里の夢を遊馬は笑いますが、冨樫は違いました。

素直にスゴイと感心します。

メインスポンサーの娘である杏里を「お嬢」と冨樫は呼びますが、杏里は咎めるつもりもありません。

アシトに作った弁当を代わりに渡されたり、花との正妻戦争に破れて号泣する姿を目撃するなど、気が付けば杏里の恋愛後処理役を担うハメとなった冨樫

いつの間にか、杏里とはタブレットで試合解説をする間柄になっていました。

杏里には選手の考えを生で聞けるメリットがあります。

冨樫も「思考の言語化」に役立ちます。

今のところはお互いの利益が一致した、不思議な関係を築いているようです

ヤンキー君とご令嬢の進展にも注目です。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

一見すると粗暴な印象ですが、サッカーは基本に忠実な冨樫。

Aチームでの活躍はアシトに先んじられた冨樫ですが、プレミアリーグ終盤では存在感を発揮して、優勝への貢献を果たしました。

何よりもそのフィジカルの強さが魅力です。

視野の広さについては発展途上にあることから、今後の伸びしろも予想されます。

暴走族からプロサッカー選手へ。

成り上がりサクセスストーリーの実現に期待するところです。

 

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