【アオアシ】ユースという選手を具現化した「黒田勘平」!どんな人物?その性格やアシトたちとの関係は!?

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体格が小さくともガッツのある人を「山椒は小粒でもピリッと辛い」とも言います。

しかし、これから紹介する黒田は違いました。

一見すると冷静な超リアリストですが、実は激辛並みの熱い信念を内に秘めた選手です。

 

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【アオアシ】黒田勘平のプロフィール!

アオアシ/©小林有吾

名前は、黒田 勘平(くろだ かんぺい)

公式HPのルビを見ると、「かんべい」ではなくて「かんぺい」が正解のようです

ネーミングの由来は、やはり戦国時代の軍師:黒田官兵衛からでしょうか。

アシトと同じ学年になります。

プロフィール
  • 誕生日:12日2日(いて座)
  • 血液型:A型
  • 身 長:161㎝
  • 体 重:55㎏
  • 背番号:26
  • ポジション:MF

チーム内では小柄な部類ではありますが、エスペリオンJr.ユースからの昇格生です。

初登場はユースの入団式です。

のほほ~んとした表情で笑顔が絶えません。

普段は糸目のキャラですが、要所では目が開いて瞳が描かれることも。

言葉遣いも基本的に敬語であり、何となく育ち良さが感じられます。

昇格組の中では、アシトたち外様組にも分け隔てなく話しかけるキャラでもあります。

アシトや富樫のように寮生ではなく自宅通いのようですね。

 

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【アオアシ】黒田は最もユースらしい選手?

アオアシ/©小林有吾

黒田のプレースタイルは一言で表現するならば「冷静沈着」

後述する成京戦を見ると、全体の調整をするバランス型のようです。

アシトと異なり、感情で動くことはほとんどありません。

それもそのはず。

黒田は行動の全てがプロにつながるためだと考えるからです。

そのためには無理をしない。

何ごとにも合理的、論理的に裏付けをします。

まずは1年生ズか武蔵野線に備えて夜練に取り組むシーンです。

黒田はオーバーワークになるからと参加を拒否します。

その一方で、中立的に物事を考えることができるキャラでもあります。

入学早々にアシトたちと朝利が揉めた際には、同じ昇格組の朝利にも間違いを指摘します。

望コーチに「最もユースらしい選手」と言わしめるほど

Jr.時代からエスペリオンイズムを注入されてきた純血種です。

 

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【アオアシ】Aチームで苦闘する黒田

アオアシ/©小林有吾

成京戦終了、朝利と一緒にAチーム昇格の通達を受ける黒田。

治療でBに降格した義経たちの代わりとはいえ、1年生では遊馬に次ぐスピード出世です。

しかし、Aのレベルは非常に高く全く通用しません

今まで順調に進んできた黒田にとっては、初めての壁ではないでしょうか?

結局、ベンチにも入れない日々が続きます。

福田はレギュラーとサブに実力差があり過ぎると嘆くほどです。

ユースは優等生が多いのですが、福田や伊達は物足りなさを感じています。

生きるか死ぬかの瀬戸際では、エリート意識なんて役に立ちません。

アシトがユース生に化学反応をもたらす存在と知り、黒田は愕然とします。

正確には気付いていたのですが、そこで黒田の思考は停止していました。

アシトから学ぶことが多いと言いつつ、実際は自らのエリート意識が邪魔していたのです。

何でもやる気になった黒田。

遂にはアシトたちの夜練にも参加することになりました。

 

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【アオアシ】黒田が持つ熱いハート!?

アオアシ/©小林有吾

武蔵野戦では金田にボールを奪われて、判断の甘さからゴールを許した黒田。

何とか追加点は防ぎましたが、勢い余りゴールポストに激突して流血します。

これは途中交代も仕方なしと思いましたが、なんとプレーの続行を直訴したのです。

このシーンには誰もが驚いたことでしょう。

絶対に無理をしないはずの黒田を突き動かしたもの。

それは自分のミスがガマンできなかったということです。

冨樫も皮肉るほどのプライドの高さですが、黒田は声を荒げることはありません。

いつもの糸目ではなく目を開いた本気モード。

元々負けん気が強い性格だったのかもしれません

プロを意識するばかり、知らないうちに抑えていた感情が出た気もします。

 

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【アオアシ】黒田とアシトの絡みは? 

アオアシ/©小林有吾

11対22の戦いでAチームに惨敗する新入団生たち。

アシトは「当たり前のこと」をやろうと周囲を鼓舞します。

サッカーにおける当たり前とは、3人によるトライアングルのボール運びです。

黒田はその言葉に感心するも、当のアシトがトライアングルを理解していません。

トライアングルの重要性について、アシトは関心が薄いのか聞き流していたのです。

理路整然と話す黒田。

自己チューのアシトがチームプレーを学んだ瞬間です。

そこから先は圧巻でした。

アシト‐黒田‐朝利のトライアングルが面白いように機能します

黒田は2点目のゴールを見事に決めました。

この辺りの確実な仕事ぶりは流石です。

次に伊達との会話です。

知らないうちにアシトを見下していたと自覚します。

そしてリーグ戦の青森星蘭戦。

アシトの覚醒を見た福田は、最後の選手交代で黒田を投入します。

黒田とアシトの相性の良さを信じての采配でした。

成京戦では黒田が導いてアシトのレベルを高めましたが、青森線ではアシトが福田をピッチに導いたとも受け取れます。

 

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【アオアシ】黒田と冨樫との絡みは? 

アオアシ/©小林有吾

新入団生限定の紅白戦では、味方の黒田から強引にボールを奪い、妙に煽るなど挑発的な冨樫。

昇格組はJr.時代に冨樫と一緒に練習したことがありました。

しかし冨樫に声をかけたのは、遊馬を他には黒田だけです。

フレンドリーな態度は当時から変わっていないようですね。

技術的に高く、手抜きもない黒田たちですが、冨樫には違和感がありました。

プロになるために、無自覚に優先順位をつけているプレーに嫌気があったのです。

しかし黒田は揺るぎません。

人生をかけていて、それが何で悪いのかと堂々と反論します。

そして時は流れて武蔵野戦です。

黒田は負傷しながらもCB富樫と竹島の2人をカバーすると、エスペリオンの守備が安定します。

相手の立場でプレーをすることで、黒田のプレーに全く無駄がないと気付いた富樫

黒田のことを「理屈お化け」と例えますが、Jr.時代からブレない芯の強さに感心するのでした。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

性格は温厚、テクニックあり、コミュ力ありと高スペックの黒田。

しかしながら、初期の頃と比較して出番が少なくなりつつあるのが残念です。

あとはフィジカル面でしょうか。

大柄な選手を相手には、体格的に黒田が不利になるのは否めません。

とはいえ、小柄な選手でも有名なプレイヤーは数多く存在します。

アルゼンチンの英雄“神の手”マラドーナの身長は165㎝でした(Wikipediaより)

もしかしたら、黒田も英雄に匹敵するプレイヤーとなる可能性があるかもしれません

 

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