【アオアシ】中村平は引き際が美しい気配りの男!?去り際の涙が胸を締め付ける!!

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優しさと熱い想いを秘めた男、中村平。

エスペリオンを愛してやまない平は、なぜ高校2年生という道半ばでサッカーを引退することを選んだのでしょうか?

そして引退して宿舎を去るとき、彼はなぜ涙を流したのでしょうか?

本記事では平のサッカー人生を紹介し、去り際の涙の理由を紐解きます

 

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【アオアシ】中村平のプロフィールは??

アオアシ/©小林有吾

中村平のプロフィールは、単行本6巻末の選手名鑑では次のように記載されています。

プロフィール
  • 中村平(なかむらたいら)
  • 背番号:22番
  • ポジション:MF,DF
  • 学年:2年生
  • Aチームor Bチーム:Bチーム

なおBチームに所属していた平は、作品中でAチームへの昇格を果たしています

父親が警察庁に勤務しており、当人も成績優秀であるとの情報も明かされていました

 

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【アオアシ】中村平の性格は??

アオアシ/©小林有吾

平はBチームに所属していたときには主将を務めており、幼いころからいつも周りに気を配ることのできる人物でした。

ときには自分の感情を抑えてでも、相手を気遣う優しさと強さをもつ平は、誰にでも慕われる好青年でもあります。

 

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【アオアシ】中村平のポジションは??

アオアシ/©小林有吾

平はMFとDFをこなせる選手で、Bチームでは主に中盤の底であるボランチとして試合に出場していました

Aチームに昇格してからはサイドバックが主戦場になり、同じく昇格を果たしたアシトともポジションを争うことになります。

 

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【アオアシ】中村平は気配りができる男??どんなエピソードがある??

アオアシ/©小林有吾

人一倍気配りができる平は、子供のころから現在にかけて常に、そして誰に対しても優しく接していたエピソードがあります。

平が中学1年生のときには、エスペリオンの難解なサッカーへの自信のなさを口にする高杉に、どんな高い理想でもこのメンバーならできると声をかけ、不安を解消していました

また我が強く仲間に溶け込めないチームメイトに対しても、「相談があればいつでも乗る」と味方になったり、強引にお好み焼きに連れて行ったりと思いやりを欠かしません

そんな平がエスペリオンを引退すると告げたときには、1年生から3年生まで学年を問わず皆が集まり、平を引き留めようと説得を試みるのでした。

 

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【アオアシ】中村平の最後の試合は??

アオアシ/©小林有吾

平はプレミアリーグで首位を争う強豪、船橋学院との試合をもって、勉強に専念するためにサッカーを引退すると表明します

納得できないメンバーたちは、1位と3位の天王山である船橋学院戦という最高の舞台に立ってから引退を改めて判断してほしいと、平のために点差を広げることを誓うのです。

平への想いを胸に団結したエスペリオンは、迎えた船橋学院戦の序盤から力を尽くします。

しかし船橋学院は強く、死闘の最中サイドバックとして出場していたアシトが退場し、数的不利となったうえ相手に先制点を許す苦しい展開に。

船橋に追いつくためにはDFの交代に使える枠はなく、平が最後の試合に出場する可能性は消えてしまいます

エスペリオンが平を出場させられないと動揺する中、当人である平は自分の代わりに交代する選手を送り出し、戻った選手に声をかけ、退場したアシトを励ますのでした。

 

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【アオアシ】中村平はなぜサッカーを引退した??

アオアシ/©小林有吾

船橋学院との試合が終わり、エスペリオンからの引退が正式に認められますが、平がサッカーを引退する本当の理由は勉学のためではありませんでした

幼少期には地元で1番の実力をもつサッカー少年で、小学生からはエスペリオンに入り仲間と切磋琢磨してきた平は、心からエスペリオンとサッカーを愛しています。

しかしサッカーが大好きだったからこそ、皇帝と呼ばれる強さを誇るエスペリオンユースにおいて、自分が劣っていることに気づいてしまったのです。

子供のころに楽しかったサッカーが段々と恐怖の対象になり、怪我を繰り返すようになったこともあって、平はサッカーから退くことを決意したのでした。

最初に、エスペリオンの期待の星である栗林に引退の決意を明かしたとき、平は「これでやっと、お前を心の底から応援できる」と漏らしています。

仲間が自分を置き去りにプロへの道を歩む姿に、心優しい平が抱いていた想いは、とても複雑で言葉に表せないものだったのでしょう。

 

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【アオアシ】中村平が宿舎の去り際で見せた涙のワケは??

アオアシ/©小林有吾

サッカーから引退することが辛くないはずはなく、エスペリオンの宿舎からの去り際に平は涙を流しています。

船橋学院との最後の試合のあとに、阿久津に今年のチームを頼むと言い残したときにも、肩を掴む手は震え、また歯を食いしばっていました。

誰にも告げずに1人宿舎を後にするとき、胸に秘めていたサッカーへの愛情と夢を諦める無念が再び胸を突いたのでしょう

平は人知れず大粒の涙を流しながら、無人のグラウンドに深く一礼し、感謝の言葉を口にするのでした。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

エスペリオンとサッカーを心から愛し、また誰からも愛される人物だった平。

船橋学院戦の後エスペリオンの選手たちは、悔しさを胸にさらに団結力を強め、成長を続けていきます

そして平の長髪を束ねていたヘアバンドは、退場して最後の出場機会を奪ってしまったと責任を感じるアシトに手渡され、引き継がれました。

この先アシトが壁に直面するとき、そしてエスペリオンが揺らいでしまうとき、もう一度平が助けに現れてくれるかもしれません。

 

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