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【アオアシ】大友栄作は天才!!グラウンドに出た瞬間のギャップにドキドキ!!

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この記事では漫画「アオアシ」で登場する、大友栄作について解説していきます。

大友栄作は試合前はガチガチに緊張してしまう小心者ですが、いざピッチの上に立つと別人のように落ち着いたプレーでメンバーをサポートしています。

今回の記事でわかること

  •  大友栄作が「天才」と言われる理由は?
  •  大友栄作が「主将気質」と思われる理由は?

こちらについて詳しく解説します。

※アオアシのネタバレ含みますので、ご注意ください

 

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【アオアシ】大友栄作のプロフィールは??

 

アオアシ/©小林有吾

主人公青井葦人・橘総一朗とともに東京シティ・エスペリオンユースセレクションの合格者です。

背番号36。

Bチームに所属し、武蔵野戦後にAチームに昇格しました。

 

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【アオアシ】大友栄作のポジションは??

 

アオアシ/©小林有吾

大友のポジションはMF(ミッドフィルダー)

すなわち、サッカーフィールドの中間に位置するポジションとなります。

オフェンスにおいてはシュートのアシストを行ったり、ディフェンダーからのパスを前衛へ運ぶ役割があります。

大友栄作は主にMFの中でもサイドハーフです。

日本人選手だと、香川真司選手や中田英寿選手のような選手たちが活躍しているポジションとなります。

 

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【アオアシ】大友栄作は小心者だが笛が鳴ると?? 

 

アオアシ/©小林有吾

大友といえば、試合前に緊張のあまり身体がガタガタ震えるくらい小心者です。

しかし笛が鳴った瞬間、どの選手よりも落ち着いたプレーを魅せます

このギャップに心揺さぶられる人も多いのではないでしょうか?

羨ましい…笑

セレクションの時、葦人がそのことで言及すると、「そりゃお前、サッカーが好きだからじゃないかな」と言っていました。

正直、サッカー好きだけど、それだけじゃ落ち着けないよ!とツッコミたくもなりますが、何か秘密があるかもしれません。

 

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【アオアシ】大友栄作は主将気質の天才??望コーチから言われた衝撃の真実とは!?

 

アオアシ/©小林有吾

大友はピッチ上で最強と呼ばれるほど落ち着いたプレーもしつつ、さらに周りの選手のことをよく見ています。

特にプレー中ではなく、少しの合間に同チームになるメンバーに声をかけて能力を把握しようとしていた姿勢が望コーチにもよくわかっていたのでしょう

大友がいることで、選手間の衝突も少ないケースが多いにあります。

よって大友は、プレーヤーとしていぶし銀の活躍をしつつ、他の選手を上手くコントロールできる主将気質の天才と言えます。

 

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【アオアシ】大友栄作はお調子者で抜け目ない性格??門限破りの地図とは??

 

アオアシ/©小林有吾

大友の性格は優しいところですが、時にお調子者というチャーミングなところも併せ持つ愛されキャラクターです。

大友の性格である優しさがプレーにも表れていて、周囲にも優しく信頼されています

また、お調子者である理由は、大友が言った「モテたくてサッカーを始めた」という説が関係しています。

実際にサッカー選手はモテますし、学生時代のサッカー部は『華やか』『カッコイイ』というイメージがあります。

大友は高校入学式の日に「かわいい女の子ノート」を作るなど、とにかく女子からモテたくて仕方ないようです。

作中でも葦人と一条花が仲良くしている場面があった時は、大友は不満を感じています。

また、他にも金髪のイケメンである朝利に対して敵意を見せたりしています。

モテたい大友にとってはモテる男子や男女が良い雰囲気の姿に対して露骨に態度や言動が、顔に出てしまうんですね。

よほどモテたいのでしょう笑

そんな大友のような性格や人柄は読者からも愛されやすいキャラクターと言えます。

 

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【アオアシ】大友栄作が東京VANS戦で見せたいぶし銀の活躍とは??

 

アオアシ/©小林有吾

「いぶし銀」の元々の意味は、渋くて味わいがあるが華やかではないものを言います。

では、「いぶし銀」と言われている人は、どのような人でしょう?

それは、陰ながらサポートするような人です。

いわゆる、実力が確かにある、『縁の下の力持ち』という人です。

大友が活躍した東京VANS戦は、大友にとってプレミアリーグデビュー戦となります。

試合後半から出場した大友は、案の定極度に緊張していましたが、いざピッチの上に立つと一瞬で落ち着いたプレーでメンバーを安心させました。

ここで「いぶし銀」である陰ながらサポートを遂行しました。

これがきっかけとなって後方から前線へボールを運ぶ役割を完璧にやり遂げました

 

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【アオアシ】大友栄作は船橋戦で小型戦車??どんな活躍をした??

 

アオアシ/©小林有吾

船橋戦で大友は葦人とのコンビプレーで二原を止めることに成功しました

それは葦人からのアイコンタクトによる細やかな指示により、タイミングを見計らって嵌めて取ることに成功したのです!

体が大きい二原には一人ではボールを奪うことはできません。

そこで大友と葦人のコンビで二原を止めることに成功!

普段からコミュニケーションがとれている二人だからこそ、アイコンタクトで相手からボールをクリアできるよう誘導できたわけです。

 

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【アオアシ】大友栄作の青森戦での活躍は?? 

 

アオアシ/©小林有吾

青森戦で大友は、大友らしいプレーがよくできていました。

それは、「味方を知ること」です。

葦人もわかっていなかった「味方を知ること」とは、味方の個性(癖や性格など)を知ることでプレーの幅を広げることができることです。

大友はピッチ上で常に冷静になっていて、味方の癖や特徴を理解した上で、自分はどうするべきか、常に考えながらプレーをしているのです。

本当に素晴らしい選手ですね!

 

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【アオアシ】大友栄作の名前の由来は??

 

アオアシ/©小林有吾

大友栄作という名前は、当初「大友」という名前ではなかったようです。

なんと大友ではなく「F井」になる予定だったという説があります

「F井」という名前については、作者である小林先生のブログに詳細が書かれています。どうやら小林先生の友人の名前を付ける予定だったようで、その名前は「F井」だったそうです。

しかし、主人公の「青井葦人」の苗字である「井」と被ってしまうということで、NGとなりました。

そのため「青井葦人の一番(大きな)友となれるように」ということで『大友』になったようです。

 

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まとめ

 

アオアシ/©小林有吾

いかがでしたでしょうか?

大友が、天才・主将気質と言われる所以を知っていただけたかと思います。

アオアシという漫画は主人公の葦人がサッカー選手として成長していく物語です。

でも葦人だけではなく、大友のような名脇役が居てこそ、アオアシという漫画は面白いのだと思います。

是非、大友という人物にも注目していきながら「アオアシ」を読んでみてください。

 

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