【アオアシ】実力はあるが出番の少ない1年モブ組の亀山!目立たないけどイイ奴!? 

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サッカーとはご承知のとおり1チーム11人のスポーツです。

そのため、敵味方を含めると実に多くのキャラクターが登場します。

時には「あれ?こんな奴いた?」と思う人物も。

これから紹介する亀山はJr.ユースから昇格した実力者のはずですが、どうも同期のキャラが強過ぎるためか、今一つ存在感が薄かったりします

 

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【アオアシ】亀山航のプロフィール!

アオアシ/©小林有吾

名前は、亀山 航(かめやま わたる)

ポジションはMF

背番号は35。

アシトと同じ1年生です。

・・・と基礎情報がこれだけです。

誕生日や身長、血液型、体重どころか、オフィシャル公式ホームページにも名前がありません(2022年4月時点)。

見た目はやや小柄のガッシリ型です。

髪は染めたような短髪。

輪郭の大きな糸目キャラですが、黒田のように目を見開いたシーンはなさそうです。

 

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【アオアシ】昇格生である亀山の実力とは?

アオアシ/©小林有吾

亀山は遊馬たちと同様にJr.ユースからの昇格組です。

朝利の言うように昇格出来ない同期もいました。

そんな熾烈な競争を勝ち残った、精鋭の1人であることに間違いありません

亀山の活躍は入団式直後の1年生限定による紅白戦になります。

個人戦術を理解出来ないアシトを省いて、途中からパスのスピードを上げる紅組。

当然ながら亀山も対応します。

ゴール前で遊馬のコーチングを理解すると、左から黒田にパスを送ろうとします。

しかし冨樫のオーバーラップに気付いた遊馬。

パスの供給先を急に冨樫だと指示を受けると、亀山は即座に対応します。

結局、亀山のパスがアシストになり、冨樫がゴールを決めるのでした。

 

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【アオアシ】無口な亀山たちは大人しい?

アオアシ/©小林有吾

亀山の名前が判明するのはユースの入団式からでした。

この時は島とのツーショット。

その島もサッカーの会話しかないようです。

アシトの言うように、この年の昇格組は大人しいメンバーばかりなのでしょうか。

遊馬や黒田を除けば、ほとんど身内で固まっている印象です。

亀山も自分からセレクション組に話しかけることはありませんでした

しかもアシトたちと同じ寮生のはずですが、個人的に絡むシーンなどは全くありません。

紅白戦では同じチームとしてパスを出すようアシトに要求された亀山ですが、休日となれば話は別です。

実家に戻るシーンではアシトに遭遇しますが、島や朝利たちとつるんだままシカト

声を掛けることなく、そのまま帰省をします。

とにかく出番が少ない亀山は、進学先がエスペリオンと提携校の明泉高校なのかも不明な状況です

 

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【アオアシ】夜練に一緒に参加する!

アオアシ/©小林有吾

1年生の最初の時期は試行錯誤もあり、まだスタメンは流動的でした。

しかしながら、亀山はサブだったり、ベンチにも入れなかったりと、モブ仲間の島や増子たちと同様に露出度が段々と減っていきます

それでも腐らないのが亀山の良いところです。

アシトたちとの夜練にも参加して、みんなをサポートするようになりました

後に義経たち主力4人が日本代表に選出されて抜けるタイミングで、Bチームからは1年生の朝利、竹島、橘と3人が昇格を果たします。

残念ながら亀山は対象外でした。

それでも、都リーグで活躍中だった橘に冗談を言いつつ昇格を祝福するのでした。

 

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【アオアシ】退団したユース生の進路とは!?

アオアシ/©小林有吾

前述した夜練には、亀山の他に同じBチームの島、増子も参加していました。

しかし増子は今後の練習について、福田が顔を出す木曜日だけと距離を取るように。

1年生もリーグ戦の山場となれば、それぞれの境遇が明確になりつつあります。

それでは、Aに昇格することなく、出番の少ないユース生とはプロ契約が出来ない場合どうなるのでしょうか?

ユースでは8月開催のクラブユース選手権の前後に、トップ昇格の見込みがない選手に直接通告されます

しかし、ユースはプロ育成期間のため、部活動とは違い内申書や推薦には直結しません

そのため、自分で早く見切りをつけて進路先を考えることは、珍しいことではありません。

また、ユースは高校生のため、親の意見が強い影響を及ぼすこともあります

ここでは、退団を決意したアシトの先輩たちの例を紹介します。

まずは義経たち2つ上の世代です。

藤宮は理学療法士を目指すことになりました。

斉藤と中川は推薦がもらえずに、一般入試で大学を目指します。

一方、一色は海外挑戦プロジェクトに参加して、アルメニア1部で入団が決まりました。

次は2年生です。

Jr.から所属した平がリーグ戦の途中で退団しました。

ケガの影響もありますが、栗林をはじめ才能ある選手を見て心が折れたと吐露します。

将来は父親と同じ警察庁に入るべく、受験勉強に専念するとのことでした。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

試合出場の機会がないため結果を残せない亀山。

リーグ戦が終われば、今度は後輩として新戦力が入団してきます。

亀山にとっては厳しい状況が続きそうです

主人公のアシトがトップチームの練習に合流しているため、Bチームの描写は少なくなることが予想されますが、何とか奮起して欲しいところです。

 

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