【アオアシ】志村京はどんな人物?見た目は怖いがとてもいい人?敵に絶望を与える太ももマッスル!!

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顔と心は比例するものではありません。

怖そうな人でも話をするうちに、「なんだ良い奴じゃん」と思うことは多々あります。

人気サッカーマンガ『アオアシ』における、顔と性格が不一致のギャップ№1キャラ。

それは間違いなく、エスペリオンユースの最強DF志村京でしょう。

一見するとネタキャラにもなりかねませんが、少数精鋭主義のユースからトップ昇格を果たした実力者でもあります。

 

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【アオアシ】志村京のプロフィール!

アオアシ/©小林有吾

名前は、志村 京(しむら きょう)

アシトよりも2学年上の18歳です。

ポジションはDFで背番号は3番

阿久津を上回るチーム一の長身です。

やはり志村最大の特徴といえば、その個性的な顔出ちでしょう。

面長で掘りの深い顔の骨格に、ヘラッと笑ったような目と口。

顔の前側片方にはチリチリヘアがかかっています。

これだけでもインパクト十分すぎです。

ジュニアユース時代の回想シーンを見ても、12歳で既に今のような風貌でした。

そんな志村ですが、対照的なほど性格は穏やか

おっとりした口調で、言葉遣いも丁寧です。

自分のことを「僕」と称して、アシトたち後輩には「君」付け。

もっとも、阿久津だけは呼び捨てでしたが。

 

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【アオアシ】大腿四頭筋肉が異常発達!?

アオアシ/©小林有吾

志村最大の特徴とは何でしょうか?

それは、大腿四頭筋肉(太ももの前面)が異常に発達していることです。

大腿四頭筋肉とは、一瞬の瞬発力や切り返しの動作を司る役割を持っています

日本離れした志村の肉体は、まるでブラジルの至宝クリスティーナ・ロナウドです。

例え1対1で対峙する敵FWが、考え抜いて志村を抜いても関係ありません。

後発的であっても、相手に追いついてしまうほどの反応速度を持っているからです。

まるで後出しジャンケンのような反則ですね。

ケガさえなければと、伊達も来季からのトップでの活躍を期待する選手でもあります

福田も志村の仕事ぶりには、さすがと褒めるしか言葉がありません。

星蘭戦ではN-BOXで圧倒されかけますが、志村の筋肉が“ビキッビキッ”と瞬時に反応。

相手のシュートを素早くブロックして、GK秋山と連携しながらゴールを死守します。

 

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【アオアシ】高校年代トップレベルを誇るボール回収率!

アオアシ/©小林有吾

DFは抜かれたら危機一髪。

緊迫したシーンにも拘わらず、志村は華麗にボールを奪います

その時の背景画は何と乙女チックなのでしょう。

セクシーすぎです。

相手からすれば、完全に抜いて裏も撮ったはず。

にもかかわらず、次の瞬間には志村の態勢が回っていたのです。

驚く相手を見た志村は、落ち着くためにサッカーの指南書以外の書物をお勧めます。

「太宰を読みたまえ」

この安定感がたまりません。

1対1からのボール回収率は、日本高校年代最高のレベルです。

単にボールを奪うだけではなく、攻撃は無駄だと相手に混乱を与えるプレイヤー

それが最終ラインに存在する志村なのです。

 

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【アオアシ】エスペリオントップへ昇格!!

アオアシ/©小林有吾

ユースとは、トップリーグに選手を昇格させる育成の場でもあります。

3年生の代で来年度にトップ昇格が決定したのは3名です。

1人目はFWの義経健太

時たま不思議語を話す前キャプテンです。

ケガや日本代表選出等でリーグ戦には満足に出場できませんでしたが、それでもチーム内では10得点と遊馬を抑えてトップの成績を残しました。

2人目の山田豊はDFと紹介されますが、MFもこなすマルチな選手です。

プレースタイルは猪突猛進型で、攻撃型SBの極みともいえます。

アシトとは目指すところが異なるDFです。

そして、3人目が同じDFの志村でした。

記者会見に臨む3人を見ると、志村の上背の高さがより明確に分かります。

ようやくスタートラインに立った。

学年を代表して義経がマイクを握りましたが、心境は3人とも同じでしょう。

昇格よりも上がれなかった選手の方が多い中、見事にプロのキップを手にした志村。

この時点で既に強キャラ感が約束された選手でもあります

 

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【アオアシ】志村は後輩の育成に積極的!?

アオアシ/©小林有吾

プレミアリーグ最終戦の後半で、馬場と交代してピッチに入る志村。

一緒に交代した朝利は、緊張のあまり橘の3倍は震えているようです。

何か一言を阿久津から求められる志村。

すると志村は手を叩くような仕草をしながら笑顔で語ります。

今日は点を取られない。

おめでとう良かったねと、落ち着いた表情です。

呆気に取られるアシトたち。

これには昇格組も笑うしかありません。

掴みはOKです。

試合の序盤はエスペリオンの1年生たちがゲームを統率します。

しかし経験不足も否めません。

いわば薄氷のプレーですが、その不安を丸ごと弾くのが志村の役割でした。

朝利がボールを奪われても、持ち前のフィジカルで即座に回収

怖いもの知らずにうちに、多くを学ぶよう勧める志村。

育成は上級生の役割として、アシトや朝利たち後輩を見守ります。

頼りになるぜ、志村さん!

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

見た目は阿久津に匹敵する悪役面ですが、内面はマジ天使の志村。

最終戦はトップからの命令でフル出場とはいきませんでしたが、存在感は十分に見せつけてくれました

優勝したリーグ戦では最前列での記念撮影。

志村は最高の結果を残して、来期はJリーグへと戦いの場を移すのでした。

 

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