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【アオアシ】我が道を行く増子由維!見せ場を作ることはできるのか??

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プロを目指すユース生たち。

そこには昇格生もセレクション出身も関係ありません。

誰もが良きライバルであり切磋琢磨していきます。

しかし、キャラによっては独立独歩のマイペースも。

これから紹介する増子は、割り切り方がハッキリしている選手でもあります。

 

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【アオアシ】増子由維のプロフィールは??

アオアシ/©小林有吾

名前は、増子 由維(ますこ ゆい)。

ポジションはDFで、背番号は32

ジュニアユースからの昇格生になります。

今年の昇格生は9人と例年より少ないものの、見事にユースの座を勝ち取った増子

やはり優秀な選手であることには違いありません

短い髪の毛はアニメでは茶髪。

セリフは少ないながらも、思ったことを淡々と口にする性格のようです。

初登場は単行本3巻のユース入団式からです。

同じ昇格生のロアンと一緒の一コマからになります。

身内同士で固まり過ぎだと、昇格生の大人しさを心配するアシト。

黒田曰く、この日は昇格生にとっても特別なもので、少し緊張しているとのこと。

仲良くなれば話すようになると、割と楽観視をしていました。

もっとも、この後のストーリーにおいて、アシトと増子がサシで会話をするシーンはありませんがね。

 

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【アオアシ】紅白戦でアシトをマークする増子!!スタッフの評価は??

アオアシ/©小林有吾

増子は1年生限定の紅白戦において、赤組のDFとして出場しました。

同じく昇格生の朝利、竹島でDFラインを組みます。

アシトのマークを外さないよう、竹島から指示される増子。

それを受けてアシトと一定の距離を保とうとしますが、増子の足は躊躇します。

なぜならば、急にアシトは走るのを止めて歩き始めたからです。

アシトの意味不明な行動に戸惑う増子。

するとアシトはそこから猛ダッシュ。

朝利に注意された時には、既にマークを振り切られます

アシトに先制点を決められて、増子はとても悔しそうでした。

その後の増子はアシトのマークを朝利とチェンジ。

朝利はアシトを完璧に封じ込め、ゲームからハブくことに成功します。

紅白戦の途中で選手たちをチェックする月島コーチ。

DFで一歩抜きんでた選手として朝利や竹島の名前を挙げますが、増子はそこまでの評価されませんでした

 

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【アオアシ】出番がない増子!!熱心なアシトに引き気味? 

アオアシ/©小林有吾

4月になりBチームも東京都リーグ戦が開幕しました。

しかし第1節の成京戦においては、増子はサブにも入れませんでした

それでも試合終了後の焼肉回では、くさらないようアドバイスをする平の意見に耳を傾けます。

リーグ戦の当初はスタメンが流動的で、いつでも出場できる準備が必要だからです。

それでも悲しいかな、増子の活躍する姿は殆どありません。

やがてアシトがDFに転向となりました。

栗林のプレーを参考にしたアシトは、練習後に首振りリフティングを毎日1時間繰り返しています。

その様子を熱心だと感じても不思議はありませんが、増子の印象は違いました。

極端過ぎると呆れています

視野を広げる訓練は、もちろんユースの練習でも取り入れています。

そこでもアシトは真剣過ぎます。

増子は刺激を受けるどころか、逆にドン引きな感じがします。

総じて冷めた目線で見ていることが多いですね。

そんな線引きをする増子ですが、やはり同期のA昇格は嬉しいようです。

寮で開催された大友の昇格祝いでは、見たことないバカっぷりの表情で笑っています。

ちなみに盟友の島は写メに夢中でした。

 

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【アオアシ】居残り練習に乗り気でない増子!その理由とは?

アオアシ/©小林有吾

スキルアップのためには通常の練習以外にも、さらなる努力が必要です。

増子が夜練に絡む機会は2度ほどありました。

最初は、武蔵野戦を控えて橘が居残りを提案した場面です。

増子は黒田と同様に不参加でした。

一方、同じ控えでありながら、島と亀山は練習に参加をしました。

ここで亀山たちと個性の差が出た気がします。

今度は、VAN戦前までの1年生総出による夜練です。

Aで実力不足を痛感した黒田をはじめ、増子も夜練に何度か参加をしています。

もっとも「誘われた」というセリフから、おそらく自主的ではないですね。

しかし得るものが無かったようで、この練習に意味はあるかと疑問を呈すほど。

以前ロープ練習に感動したアシトとは対照的です。

夏場の練習でヘトヘトの中、土のグラウンドの危険性を理由に上げる増子。

一方で、木曜日は福田が教えてくれると知り、木曜だけは来ると明言します。

周囲と距離を取る増子ですが、これには理由がありました。

Bの試合で出場する機会が増えてきたからです。

このタイミングでケガはあり得ない

増子は1人グラウンドを去って行きます。

慌ててフォローする大友。

確かに増子は悪い奴ではありません。

しかし、シーズンも山場になれば、各人の置かれた立場はハッキリしてきます。

遊馬も個人で温度差が出るのは仕方ないと思うのでした。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

トップに昇格した義経たちの記者会見を別室で観る1年生たち。

その中に増子も描かれていました(単行本17巻)。

福田のインタビューを前のめりに聞く様子を見ると、当然ながらプロへの道は諦めていません

アシトや富樫をはじめとする外様が全員Aに昇格する中、昇格生として不甲斐ないと思う増子。

まずはBでスタメンとして定着。

そして試合で活躍して爪痕を残すことが出来るのでしょうか。

今後の奮起に期待するところです。

 

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