【アオアシ】栗林晴久はアシトが大好き!?U−20に選ばれるその実力とは??

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アオアシ随一の天才、栗林晴久ですが、サッカーが上手いだけでなく、プレー以外でも見どころの多いキャラクターです。

そんな栗林の天才っぷりや、人間性などを紹介していきます。

 

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【アオアシ】栗林晴久のプロフィールは??

アオアシ/©小林有吾

栗林はエスペリオンユースとトップチーム両方にに所属する16歳の高校2年生です。

身長は178cm、体重が66kgです。

本来はU-18日本代表に呼ばれる年齢ですが、飛び級でU-20日本代表に呼ばれています

所属するエスペリオンでは、エスペリオンユースの最高傑作と呼ばれ、チームからもファンからも非常に期待されている存在です。

また、極度の偏食である事も有名で、自分でも海外に生まれたら食が合わなくてサッカーどころじゃなかったはずと言う程です。

 

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【アオアシ】栗林晴久のポジションは??

アオアシ/©小林有吾

栗林のポジションはMFで主にトップ下を得意としています

エスペリオンでも日本代表でもチームの中心として常に活躍してきました。

栗林のプレーの特徴に異常なほど首を振るというものがあります

常にフィールドの真ん中にいながら、フィールド全体を把握し、ボールを受けたら自分の中で4つの選択肢の中から最適なものを選んでプレーしているといいます。

この首を振るという行為は、アシトの飛躍的な成長の手助けをする最高のお手本となりました。

また、栗林はトップチーム試合後のインタビューで、インタビュアーのこれからフィジカルが強くなれば弱点がなくなるのではという質問に、「フィジカルという言葉は、テクニックのない人間の言い訳だと思っています。」と言います。

圧倒的なテクニックがあればフィジカルはなくてもやっていけるという、自分のテクニックへの絶対的な自信があるので、プロに混ざって試合をしても萎縮せず自分を出していけるのです。

 

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【アオアシ】栗林晴久の性格は??

アオアシ/©小林有吾

栗林は非常にマイペースな性格です。

人と会話している時も、自分のペースを全く崩さないため、相手からしたら急に無視されたり別の話題に変えられたなんて思う事も多々あるでしょう。

栗林の同級生である平は、「悪い奴じゃないんだ。ただ、あいつは自分を全部、フィールドに置いてきてる。」と栗林の独特な雰囲気を怖がってしまった1年生にフォローします。

栗林は天才でマイペースな性格ですが、決して孤高の天才ではく、仲間からの信頼も非常に厚いチームからも愛されている選手です。

また、試合中の栗林は最強のメンタルを誇ります

栗林のユース最後の試合である船橋学院戦で、試合時間残り20分程のところでアシトがハンドをしてしまい退場、PKを決められ1点負けているという状況で周りの選手は諦めのような表情をしている中、栗林はプロともユースともまるで違う高校サッカーのトップクラスのチームの力に感動していました。

そして「さァ、やっつけようぜ!闘争心残っている奴はいるか?」とチームを煽ります。

そしてこの後、エスペリオンは栗林の活躍により1点取り、同点で試合を終えます。

この危機的な状況で、相手チームの完成度に感動して、そのチームを倒そうとチームを煽れるだけでも、すごいメンタルですが、煽るだけでなく結果も残すというところが栗林の本当にすごいところです。

 

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【アオアシ】栗林晴久は16歳にしてJ1デビュー!!その実力は??

アオアシ/©小林有吾

栗林は16歳の高校2年生ながら、エスペリオンのトップチームに2種登録という固定給の発生しないアマチュアとして帯同していました。

栗林の実力を持ってすれば、トップチームでも技術的に劣るということは全くなく、トップチームの監督であるガルージャからも評価されていました

しかし、ユースの福田監督がトップチームからユースに1度呼び戻します。

その理由は監督や観衆にわかりやすく華麗な技術を見せつけて自分を印象付けることで、スタメン奪取しようとしての事でした

福田監督はそんな栗林を見て、冷静さを欠いている、それにより怪我をしてしまうことを恐れて落ち着かせるために、戻したと言います。

福田監督の指示を聞き入れ、ユースで数試合戦った後に栗林はエスペリオンと正式なプロ契約を交わします。

しかも、栗林が18歳になる誕生日に契約が満了するという栗林本位な契約でした。

この契約内容は、18歳になり海外移籍が可能になった瞬間に、移籍金を発生させず海外チームに移籍できる為、オファーが来たところから好きに選べるというものでした。

クラブにここまでの契約を認めさせる栗林は、福田監督から見ても「スーパー」な選手なのです。

 

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【アオアシ】栗林晴久は日の丸食堂でアシトと何を話した??

アオアシ/©小林有吾

日の丸食堂というエスペリオンユース御用達の定食屋があります。

そこで、栗林とアシトは初対面を果たします。

意外にも栗林がアシトに話しかけていき、今日の練習を見た感想などを伝えます。

そしてアシトが今後目指していく事になるサイドバックをコンプリートする事について話します

サイドバックってさ。コンプリートしてる選手、世界的にもいないんだぜ。お前ならできるよな。」と栗林はアシトに言います。

しかしその後のアシトのコンプリートって何という質問には無視します。

コンプリートの話は1度終わり、アシトが栗林にどうやったら上手くなるかという質問をします。

その質問に対し栗林は、「お前は「あの能力」を中心考えろよ。すべて、コンプリートしたサイドバックになるために。」と伝えます。

周りの人は、栗林の言っていることが理解できずポカンとしていますが、アシトだけは、栗林の言っている事を理解できており、その事に栗林も嬉しそうな表情をしていました

この事がきっかけで栗林はアシトに目をかけてくれるようになります

 

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【アオアシ】栗林晴久の柏大商業戦での天才的なプレーとは??アシトと阿久津の連携に注目!!

アオアシ/©小林有吾

プロでの試合のシーンは少しありましたが、栗林のプレーが初めてしっかり描かれるのがプレミアリーグの柏大商業戦です。

さらに、この試合はアシトのAチームデビュー戦でもあります。

後半開始から出場したアシトですが、栗林が出場するのが後半30分からなので、それまではアシトと阿久津の連携を解説してくれる立場になっています。

特に栗林はアシトが攻守コンプリートできるサイドバックになることを期待しており、守備面に関しては阿久津に教わるように言っていたので、この関係性が築けてきている事に満足そうな表情を見せています。

そして後半30分、栗林が試合に出場します

アシトは先輩から困ったら栗林にパスを出すように言われますが、試合感の鈍っているであろう栗林の実力をまだ疑っています。

しかし、栗林はファーストプレーでとても難しい背面トラップをやってみせ、投入から1分40秒で得点に絡む活躍を見せます

この栗林のプレーに柏大商業の選手だけでなく、アシト達1年生も呆然としてしまいます。

アシトは、子供の頃テレビで見た凄い選手や、Bチームで初めて義経を見た時は憧れの気持ちを抱いていましたが、栗林を見た時は、「ああ、これには…なれない。」と諦めかけてしまいます。

柏大商業の選手の諦めない姿を見て、アシトも「だからどうするか」を考える事ができましたが、味方の心を折りかけてしまうほど、栗林の実力がずば抜けているという事です。

 

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【アオアシ】栗林晴久と花とはどんな関係??

アオアシ/©小林有吾

栗林はアシトが気になっているヒロインキャラの花とも関わりがあります。

アシトは栗林が花と2人であっているのを見た事はありませんが、花がアシトと同じように栗林の栄養管理をしている事、2人で会っているのを見たというのを聞いたりして、2人の関係性を疑っていました。

しかし、実際はアシトが疑っているような関係性ではありません。

栗林は偶然、花がなくしたアシト用の献立表を1枚見つけ、花が作っていることを知った為、プロとしても活動している自分の筋肉データなどを渡す条件で、自分にも献立を作って欲しいとお願いしたのでした。

しかも花は、献立を作る代わりにアシトにアドバイスをしてあげて欲しいという条件まで出しています。

2人で会っていたのは、1度直接お礼をしたいからという理由で会っていただけで、普段はクラブを通して献立を渡している程なので、アシトの心配するようなことは全くない関係性です。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

ここまで、アオアシ随一の天才、栗林晴久を紹介しました。

栗林は既にプロ契約を結んでいる為、ユース編にはもう登場する事は、ほぼ無いと思われます。

しかし、アシトなどが今後更なる成長を遂げて、物語の舞台がプロに移行すれば栗林の活躍をさらに見る事ができるかもしれません

また、栗林と同様にトップチームに昇格した義経とのコンビも描かれた事がないので、是非見てみたいですね。

 

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