【アオアシ】高い守備力を誇る「竹島龍一」はどんな人物?活躍ぶりや他のメンバーとの関係は?

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エスペリオンユースでDFの竹島龍一について紹介します。

竹島の性格や、同級生との関係性、特に気になる冨樫との確執を紐解いていきます。

アオアシの序盤、主人公 葦人が入寮からAチーム昇格まで要所で竹島の存在はポイントになります。

ここで竹島についてしっかりチェックしていきましょう!

 

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【アオアシ】竹島龍一はどんな人物?

アオアシ/©小林有吾

主人公 青井葦人と同学年の竹島。

葦人と高校もクラスも一緒という設定になっています。

ポジションはDFで、遊馬、浅利、黒田と共にジュニアユースから昇格した9人のうちの1人です。

背番号は27番をつけています。

 

竹島は、見た目がちょっと派手な感じに見えますね。

なんと竹島の髪の色は、赤毛なのです!

しかし、小学生から一緒の浅利曰く、超攻撃型のエスペリオンのスタイルにあって子供の頃からずっと守備脳の貴重な男という仕事人です。

プレイスタイルは冷静で、センターバック、サイドバックをこなす、器用なプレイヤーと言えるでしょう!

しかし、興味深く見ていくと、彼の性格や立ち位置がその派手さとはかけはなれたところにあることが分かるのです。

 

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【アオアシ】高い守備力を誇る竹島!

アオアシ/©小林有吾

毎年、ジュニアユースからユースに昇格するのは、半分ぐらいと言われています。

竹島の同学年は3人のDFが昇格しました。

ユースに昇格できたといっても、ユースもAチーム(1軍)、Bチーム(2軍)という体制になっています。

Bチームでは、先輩のDFもいる中、東京都リーグ(Bチームの主戦場)で常に先発に起用されています。

これは冷静に考えるとすごいことなのです。

 

Aチーム、Bチームに分かれているとはいえ、エスペリオンユースにはDF登録は13人います(山田や冨樫のようにMFとの兼任登録含む)

Bチームで先発起用ということは、実力は13人の中でも高い守備力を誇ると言えるでしょう。

 

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【アオアシ】竹島は活躍しているけど影が薄め?

アオアシ/©小林有吾

葦人と同じ高校に通い、寮も一緒の竹島ですが、本編では、登場序盤から言葉を交わしているシーンはありません。

本編で初めて言葉を発するのが、焼肉屋さんでの先輩たちとの会話です(笑)

影が薄めと言われても仕方がないですね。

そんな竹島が、ついに葦人と絡んでいきます。

葦人がDFに転向を告げられた後から、竹島との絡みが増えていきます。

 

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【アオアシ】竹島と葦人との絡み!

アオアシ/©小林有吾

DFに転向した主人公 葦人は竹島の隣のポジションが多くなります。

竹島はグランドの中では、厳しめの言葉で葦人にコーチングを行います。

ところが、一旦グランドから出れば、厳しいどころか、素敵な笑顔で完全にサッカーとプライベートを分けるタイプというから驚きです。

竹島はDFに慣れない葦人に 栗林さんのプレーとか見返してみたらとアドバイスします。

これが、葦人のステップアップに大きなヒントになるのです。 

 

また、葦人にロングボールの蹴り方をアドバイスしたのも実は竹島なのです。

竹島と葦人は、物語でありがちな一緒に困難を経験したとか、衝突があったとかそういったものではなく、ごく自然に仲良くなっていく特異な存在なのです。

 

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【アオアシ】竹島は見た目は派手だけど実はいい奴!

アオアシ/©小林有吾

竹島は見た目は派手でも、やることがいい奴で周りを巻き込むのが意外に特異な性格に見えます。

例えば、ジュニアからの昇格生達が、オーバーワークの自主練を否定する中でも、竹島はそれに賛成して取り組みます。

別の場面では、自分とみんなに気合を入れるために、試合前にリーゼントをバリカンで丸刈りにしたりするのです。

サッカーとプライベートを完全に分けると自分で言ってしまう竹島ですが、全てサッカーに紳士に向き合う姿勢であると読み取れます。

 

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【アオアシ】竹島には彼女がいる?

アオアシ/©小林有吾

竹島には、ジュニア時代からそばにいる彼女がいます。

名前が多恵(たえ)という女性です。

どうやら福田監督の妹 一条花(いちじょうはな)とも昔から面識があるようです。

多恵の親御さんは理容師で、試合前に竹島の髪にバリカンを入れたのも彼女なのです!

 

2人はそれぞれ下の名前で呼び合っていますね。

練習や試合にちょくちょく顔を出す多恵ですが、2人のお付き合いが順調なところも伺えます。

 

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【アオアシ】竹島と冨樫との確執とは?

アオアシ/©小林有吾

遡ること、3年半前、竹島は黒田らと共に、エスペリオンジュニアに所属していました。

そこに、練習生として冨樫が招待されたところに確執が生まれます。

竹島たちジュニアの選手は、試合に勝つことより、プロになることを優先する行動してしまいます。

体を張って、プレーをする冨樫にとっては、第一に勝つことを優先しない竹島らの行動に苛立ちを感じ、それを言葉に出してしまったのです。

 

怪我をしない、プロになるということが、勝つことより優先しているジュニアの選手に苛立った冨樫とやり合ったような描写が描かれています。

ユースになった竹島は、冨樫から お前が一番変わってねえよな と言われてしまったのです。そこからの竹島の成長がストーリーとして描かれています。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

ここまで、DF竹島について紹介してきましたがいかがでしょうか?

ジュニアから、エスペリオンに在籍する竹島ですが、人間味溢れる言動が目立ちます。

冷静なプレイスタイルで高い守備力を誇りながらも、冨樫との確執が生まれてしまったジュニア時代の行動などもそれにあたります。

今のところ、登場人物の中で、唯一明確に彼女の存在が明らかになっている竹島ですが、それも彼のキャラクターの役割なのでしょう。

言わば竹島は 影の主人公 といったところでしょうか。

竹島の成長は、冨樫との確執の解消を軸に見所の一つとなっています。

何か、青春時代に読者が通ってきたような歩みを竹島は思い出せてくれるような存在です。

 

主人公以外にもストーリーがあるアオアシ、竹島にもぜひ注目して読んでみることをおすすめします!

 

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