スポンサーリンク

【アオアシ】聖地巡礼!『アオアシ』愛媛のロケ地とは?見どころは!?

スポンサーリンク

『アオアシ』は青井葦人ことアシトが、Jリーグの名門「東京エスペリオンシティ」ユース生としてプロを目指す物語です。

序盤はアシトの地元である愛媛県を中心に物語が進みます

ところが、上京後も愛媛県にある施設を参考にした建物がチラホラと。

なぜ愛媛にそこまで拘るのでしょうか?

そこには深い理由があったのです。

 

スポンサーリンク

【アオアシ】聖地は愛媛県!

https://www.his-j.com/

主人公アシトの出身地は、愛媛県伊予市双海町です。

東京の羽田空港から松山空港までは飛行機で約90分。

距離にして800㎞の西に位置します。

愛媛県が出身の有名サッカー選手といえば、長友佑都や福西崇史をはじめ、川又賢碁、鎌田大地など。

福田監督のモデルと言われる福田健二も同じですね。

確かに有名どころを輩出しています。

しかし愛媛である最大の理由といえば、やはりコレ!

作者の小林有吾先が生まれ育った場所であるからです。

出身は愛媛県双海町ですが、現在は松山市に在住して執筆活動を続けています

 

スポンサーリンク

【アオアシ】実際に存在するロケ地とは!?~愛媛編~

アオアシ/©小林有吾

スポンサーリンク

<その1:愛媛県双海町>

アシトが上京するまで15年間育った町です。

最寄りはJR四国予讃線の伊予上讃駅。

松山からの予讃線に揺れながらの8駅目になります。

 

スポンサーリンク

<その2:愛媛県北条スポーツセンター>

物語の冒頭、アシトが双海浜中サッカー部で試合をした競技場です。

原作1話をよく見ると、試合予定が記載された掲示板に場所が明記されていました。

どうやら実在する施設名については、名前をアレンジせずに使用しているようです。

なお、“双海浜中”については、“双海中”という学校は実在しますが、聖地と断言する証拠がなかったので、そうだろうとなぁと思いつつ対象外としました。

 

スポンサーリンク

<その3:ふたみシーサイド公園>

次も同じく1話からになります。

アシトと福田が初めて出会った運命の場所でもあります。

電話越しとはいえ、何気に花の初登場シーンとも絡んでいたりします。

公園の近くには「道の駅ふたみ」もありますが、アニメではそれらしき建物は見当たりませんでした。

両施設とも伊予市にあります。

 

スポンサーリンク

<その4:下灘駅>

愛媛編での最後は、アシト旅立ちのシーンからになります。

瞬やサッカー部の仲間たちがアシトを見送った場所は「JR下灘駅」です。

伊予市の海岸沿いに位置する下灘駅は、ホームに小さな屋根とベンチがポツンとあるだけの無人駅です。

しかし特筆すべきはそのロケーションにあります。

電車を降りたら、国道を挟んで目の前は一面の海! 

ホームに柵が設置されていないため、視界を遮るものは何もありません。

 

スポンサーリンク

【アオアシ】実際に存在するロケ地とは!?~上京編~

アオアシ/©小林有吾

今度はアシト上京後の聖地になります。

所属するエスペリオンは架空のチームです。

そのため、クラブハウスをはじめ各施設には、いわゆる元ネタとなる聖地が数多く存在します

前述したクラブハウスは大宮アルテージャがモデルですが、やはりそこは地元が大好きな小林先生。

愛媛の施設や景色を上手く東京に落とし込んでいます。 

 

スポンサーリンク

<その1:松山競輪場>

最初に紹介するのは、エスペリオンのホームスタジアムである「東京新製鉄スタジアム」からです。

一見するとスタジアムですが、その元ネタは何と競輪場でした。

サッカーとは全く関係ありませんが、設置された照明塔も遠くから見えるため違和感は特にありません。

この辺りの着眼点は上手いですね。

 

スポンサーリンク

<その2:松山中央公園>

次は「松山中央公園」です。

最寄りはJR四国予讃線の市坪駅(いちつぼえき)。

明治の俳人:正岡子規が松山市出身であることから、幼名の“升(のぼる)”ちなんで「野球(の・ボール)」という別名が付けられています。

8巻でアシトたちが三鷹に自転車で移動するシーンから、高架橋の構造でもあります

前述した松山競輪場のほか、夏目漱石の小説から「坊ちゃんスタジアム」と命名された野球場をはじめ、様々な施設が敷地内に存在します。

以下は、小林先生の公式ブログ『1846』も参考にしながら、幾つかのロケ地を紹介していきます。

 

(①:屋内運動場)

青森星蘭の北野がFC鹿島と契約した際、鹿島のクラブハウスとして登場しました。

作中では建物外観に掲げられた鹿島のマーク以外は、そのまま流用しているようです。

 

(②:坊ちゃんスタジアム下のコンクリート柱)

アシトに振られた杏里が、号泣しながら座っていた印象的な場所でもあります。

 

(③:バス乗り場)

「エスペリオンタウンバス乗り場」として度々登場

時代を代表するプレーヤーになりたいと、栗林が目標を語るシーンがここでした。

DF転向を宣告されて、アシトが落ち込んでいた場所でもあります。

 

スポンサーリンク

<その3:松山市駅前>

オフの過ごし方を思案するアシトに声をかけた花。

市街地で花がソフトクリームを食べるシーンで、2人が座ったベンチに使用されました

こんな細かい所にまでと、小林先生の愛媛愛を感じます。

 

スポンサーリンク

<その4:日の出食堂>

栗林との遭遇確率が高い、エスペリオンユース生ご用達食堂の「日の丸食堂」です。

トップ練習に参加したアシトが栗林と一緒に食事をしました。

ロケ地である「日の出食堂」は伊予鉄高浜線の山西駅そば。

作中のような大盛りも数多くメニューにあるようです。

 

スポンサーリンク

<その5:お好み焼き のむら>

「お好み焼き屋 武蔵野一番」は、エスペリオンユースだけでなく、ホームの武蔵野ユースも利用していました

作中では三鷹駅そばですが、元ネタの「お好み焼き のむら」は伊予郡松前町にあります。

お好み焼きの種類は、関西風、広島風、モダン風、洋風など様々。

「武蔵野一番」の看板そのものが「のむら」に店名だけ変更して登場しました。

 

スポンサーリンク

<その6:料理屋かわかみ>

福田達がミーティング兼飲み会の場として、「かわすみ」の店名で登場しました

大人が通う創作料理系のお店になります。

場所は市坪駅から徒歩20分ですが、愛媛の魚の真髄を味わえると小林先生も絶賛します。

やはり看板の意匠もそのまんまです。

 

スポンサーリンク

【アオアシ】聖地巡礼のおススメコース!

https://ja.wikipedia.org/

『アオアシ』に思い入れの深い人であれば、一度は訪れたい聖地巡礼。

やはりマストの場所としては、松山中央公園は外せません

前述した①~③をはじめ、ガノン戦敗北の反省会、船橋-青森星蘭が行われた競技場周辺など、まだまだモチーフとなった場所が多数存在します。

小林先生がアビスパ福岡のサポーターに声をかけられたのも、中央公園の敷地内のようでした。

ガイドブック代わりとして、『1846』を見ながらの散策をおススメします

食事に関しては、大人の方は料理屋かわかみもアリかな。

最寄り駅が松山中央公園と同じ市坪駅なのもポイント高いです。

お店は夜だけなので営業時間にはご注意ください。

また、写真映えする場所としては、何といっても下灘駅でしょう

“日本で最も海に近い駅”として、『アオアシ』に関係なく全国的に有名なスポットでもあります。

映画やTV、CMの場所として数多く使用されています。

アニメだと『アイカツスターズ!』の最終回にも登場しました。

夕方には撮影のため多くの観光客が訪れるのと、電車は1時間に1本がデフォルトのため、ご利用は計画的にといった感じです。

無人駅ですが時間帯によっては混雑する場所でもあります。

 

スポンサーリンク

【アオアシ】ルーキー声優が役作りでGo To 愛媛!

https://www.kagoshima-gourmet.jp/

アニメ『アオアシ』で主人公アシト役に抜擢された鈴木功起クン

NHKのJリーグ中継でゲスト出演した際には、新人声優ながらも臆することなくハキハキした受け答えに大物ぶりを感じさせました。

鈴木クンにとっては初の大役でもあるアシト役。

そこでアフレコ開始前の1週間、アシトになり切るため愛媛県への一人旅となりました

訪れたのは、双海町、双海中学校、下灘駅など。

双海中はアシトが通学した“かも”しれないと、役作りにイメージを膨らませたようです。

アシトをより鮮明に想像できたことが、アニメでのリアルな演技力に繋がりました

詳細は「ビックコミックスピリッツ」2022年18号(4月4日発売)に掲載されました。

 

スポンサーリンク

【アオアシ】まとめ

アオアシ/©小林有吾

かつて鳥山明氏が名古屋から引っ越しをしないよう、周辺道路を整備されたという都市伝説がありましたが、それも今は昔。

リモートなどの環境が整い、出版社がある東京で打ち合わせをする必然性は減少したはずです。

今後は小林先生同様に地方在住のマンガ家が増加する可能性があります

『アオアシ』に限らず、聖地となるロケ地が続々と誕生することを期待しましょう。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA