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【アオアシ】打倒エスぺリオン!武蔵野ユース「金田晃教」はどんな人物?エスぺリオンを落選した過去と葦人への対抗心とは?

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金田晃教と言えば、“気性の荒いやつ”ですよね。

しかし、ところどころ言動に問題はあるものの、得点すること、プロになることへの妥協は微塵もありません。

ある意味では、誰にも負けない強さを持っています。

 

どんな相手にもゴールへの執念を見せ付ける金田の強さはどこから生まれたのか?

その原動力に迫ります!

 

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【アオアシ】金田晃教はどんな人物?

アオアシ/©小林有吾

カネダ アキノリと読みます。

名門、多摩中央中学サッカー部キャプテン。

昨年春にはチームを東京大会優勝に導いています。

ポジションはFW。

アシトと同学年の高校1年生で、現在は武蔵野ユース所属のエースストライカー。

 

ふとした時に見せるさわやかな笑顔はとてもかっこいいのですが、やはり金田と言えば気性の荒さ!

気性の荒さが前面に出ているときの不気味さ漂う表情が何とも言えません。

個人的に、ちょっと、阿久津に似てるときあるなーって思ってます。

 

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【アオアシ】金田は武蔵野ユースのエースストライカー!

アオアシ/©小林有吾

U-18都リーグ1部の途中経過で6戦全勝、得失点差+17と素晴らしい成績の東京武蔵野蹴球団ユース。

金田はFWで7得点!

1年生ながら素晴らしい成績です。

チームメイトも認めるエースです。

 

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【アオアシ】金田のプレースタイルは?

アオアシ/©小林有吾

金田のプレースタイルと言えば、ずばり、ゴールへの執念です!

ポジションFWの金田。

セレクションに落ちてから、金田は練習に練習を重ねて這い上がってきました。

“得点”

これが金田の自信につながる唯一のものとなっています。

攻撃型ですね。

 

所属する武蔵野ユースもそれをよく理解し、彼の強みとしていますよね。

その強みが、チームをもどんどん強くしています。

前線の金田にボールを回す。

そして最後は金田が決める!ですね。

 

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【アオアシ】武蔵野ユースのチームメイトとの関係は!?

アオアシ/©小林有吾

第一印象、良い関係を築けているとは思いませんでした。

だって、金田の態度むかつきますよね!

とくに先輩からしたら、1年のくせに態度でかすぎるんじゃ!!って感じですよね。

でも違ったんです。

 

確かに、金田のものの言い方や態度にむかついていたチームメイトはたくさんいたでしょう

しかし、金田の得点への気持ちや努力の積み重ね、そしてなんといっても、主将が金田を信頼していることが、チーム全体を良い方向へ導いているんですね。

都リーグ第7節 東京武蔵野 対 関東総合 の試合。

3-0で勝利し、うち2得点は金田でした。

勝利した試合後なのに、武蔵野ユースメンバーは言い争っていましたね。

「ヌルいんスよ、ボールへの寄せが」

「俺は、点を取ってる。」

「チームを勝たせてるのは俺だ。」

「理解できないスけどね。

プロになれないと諦めながらサッカーやるやつの気持ちなんて。

俺のような、持ってる人間には。」

金田のむかつくセリフを集めてみました。

上から目線ですよね。

 

1年生の金田が3年生の主将に向かって言ってる言葉ですよ!

この時点では、金田はチームメイトとはうまくいっていないと思ってました。

そしてその後、対エスペリオンBチームとの試合。

アシトや橘が得点を決め、武蔵野ユースが2-4でおされている中で、金田はセレクションのあの日のように自信を失いかけていました。

武蔵野ユースチームとしても、これ以上点を取られまいと守備を固めたいところ。

コーチからは「金田。戻れ!守備をやれ。」と檄が飛びます。

 

しかしここで声を上げたのが、あの嫌なことばかり言われていた主将でした。

「金田!お前は前線にいろ!金田に集めろ。俺たちのサッカーを貫くんだ。

みんな、わかってるな!?」と!

主将!ほんとに素晴らしいです!

でも、素晴らしいのは主将だけじゃなかったんですね。

「プロになる。エスペリオンに勝つ。」

臆面もなく言い放ち得点を積み重ねる金田の姿が、主将に「エースなら前にいろ。全員でお前に集める。」と言わせたんですよ!

もちろん、チームメンバーに異論を唱える者はなく、最後の最後まで奮闘します。

金田、ほんとにほんとに素晴らしいです!

また、一緒に武蔵野ユースに入った中野とは、特別な絆が感じられますね。

セレクションで戦い、どちらも落選いた悔しい経験を共有しています。

金田にとって、中野が一番の理解者ではないでしょうか。

 

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【アオアシ】エスぺリオンユースのセレクションに落選した過去!

アオアシ/©小林有吾

アシトと同じく、中学3年時にエスペリオンのセレクションを受けています。

名門中学キャプテンだけあって、受験生の中でも特に注目される一人だったんですよね。

86名から最終選考の11名にもしっかり残っています。

しかし、合格したのはアシト、大友、橘の3名でした。

 

セレクションでは、アシト、大友と同じチームに。

何が気に食わなかったのか、フリーだったアシトにパスを出さず自ら仕掛けるも、シュートまで持ち込めなかった金田。

大友に「ドンマイ金田、ナイストライ!」と励まされますが、このときなぜか、金田は大友ではなく、アシトを睨んでいるんですよ。

アシトにパス出さなかったのは君でしょう!?って言いたくなりますが。

すでに、二人の間に不協和音が生じていたのでしょう。

金田のチームとは対照的に、相手チームは上手く機能して力を発揮していました。

そうなると、金田はイライライライラ…。

気性の荒さがどんどん出てしまうんです。

金田の短所が全面出現ですね。

 

後にコーチ陣からも「金田君、気性荒そうだけどね。」「負けん気の強さとも言えますが。」と言われています。

負けん気の強さと言えば、長所になるかもしれませんがね。

しかし、このままでは終わりませんでした。

なかなか上手くいかない金田でしたが、後半の終盤に好機が!

アシトの意図をくみとった大友が金田へ指示。

アシトから金田へロングパス!

金田の見事なヘディングシュート!ゴーーール!!

いやぁ、興奮しました!

 

気の荒い金田だけど、技術はしっかり持っています。

連携できると素晴らしいプレーが生まれるんですね!

これで、金田もアシトを認めた様子が一瞬、ほんと一瞬ですけど、見られました。

ここでの金田の笑顔がかっこいい。

ギャップ萌えってやつですかね。

そして、アシトや、大友とともに最終選考の11名に選ばれた金田。

最終試験開始までの間、「話さねーか?」と呼びかけるアシトに対してなんと!

アシトの背中をばんっと一発たたき、横に座ったんですよ!金田が!

言葉はないけど、了承のサインですよね。

想像では「オッケー。話そうよ。」みたいな。

ちょっと、金田かっこいいじゃんって思ってしまいました。

さっきまでアシトを睨んでたんですけど、これもギャップ萌えでしょう。

 

最終選考では、現役エスペリオン選手を相手にした金田たち。

金田だけでなく、一緒に最終選考に残った中野やほかの選手も、その見事なプレーに心が折れてしまいます。

この時の金田の表情と言ったらありません。

試合中なのに、もう闘志は微塵も感じられない。

それまで気の荒さが目立った金田とは思えない、かわいそうなほど弱弱しい顔でプレーしています。

対照的に、ここで心を奮い立たせて奮闘したのがアシト、大友、橘の3名でした。

3人の素晴らしい連係プレーで、見事にゴール!!

そして、この3名が合格、金田は落選…という結果になったのです。

 

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【アオアシ】打倒エスぺリオン!

アオアシ/©小林有吾

エスペリオンに入りたかったのに、セレクションに落ちて入れなかったから、打倒エスペリオン!みたいな。

単純というか、逆に、よっぽどエスペリオンに入りたかったんでしょうね。

U-18都リーグでの対エスペリオンBチーム戦を前に、金田は「もともとすべての照準をエスペリオン戦に絞ってるからな。」と言っています。

よっぽどですね。

 

それに加えて、アシトへの逆恨みが打倒エスペリオンを後押ししているところもありますね。

 

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【アオアシ】金田は葦人を逆恨み!?

アオアシ/©小林有吾

セレクションの日以来、なぜか金田はアシトをめちゃめちゃ嫌っています。

セレクションでは、金田もすっごく頑張ったんですよ。

ただ、自分より技術の劣るアシトが合格したことが、どうしても納得できなかったのではないでしょうか。

U-18都リーグ1部で6戦全勝、得失点差+17と素晴らしい成績の東京武蔵野蹴球団ユース。

高校生になった金田は、そのチームに所属していました。

あのセレクションで一緒だった黒田とともに、スカウトされて入団したのです。

 

アシトら所属するエスペリオンBチームとの試合を前に、金田、黒田、アシト、大友、橘らが街でばったり遭遇します。

その時の金田は、もう一瞬で、フィジカルの成長が見て取れますよね。

でも「お前たちとなれ合ったせいで、俺は落ちたんだ。」と、アシトたちへの恨みは増しているばかり。

特に、最初に話そうとか言いだしたアシトへの恨みは半端ありません。

そんなの落ちた原因にならないのに。

ただ、その気持ちが金田の大きな原動力になっていたことは間違いありませんね。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

中学時代から高い技術を持ち合わせていた金田。

高校生になってからは、アシトやエスペリオンへの恨みを原動力にしてめきめきと成長しています。

マイナスな感情を原動力としているものの、主将をはじめ良いチームに恵まれたことで、今後人間性も成長することが期待されますね。

 

そんな成長を遂げた金田が、またエスペリオンと戦う日が来ることを想像すると、もう、楽しみでなりませんね!

 

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