【アオアシ】長野樹はボーダーラインの上級生!?今後の活躍は??

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プロ選手になることを目標にユースに入団する有望株の選手たち。

そこには激しい競争が待っています。

AとBによる2軍制のエスペリオンユース。

Aチームの選手たちの実力は、プロ顔負けの猛者たちの集まりでもあります。

昇格したり降格したりと、チーム内ではビミョーな実力の長野

そんなボーダー上の選手をこれから紹介していきます。

 

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【アオアシ】長野樹のプロフィールは??

アオアシ/©小林有吾

名前は、長野 樹(ながの いつき)

エスペリオンのジュニアユースからの昇格組です。

ポジションはMFとDFで、背番号は19

学年はアシトより一つ上の2年生。

黒い髪の毛が頂点に立つ、キューピー人形ヘアが特徴です。

初登場は単行本2巻のユースセレクションの最終試験から。

身長は平と同じ位なので175㎝ほどでしょうか。

アシトたち受験生との模擬試合に出場します。

柏商戦で“守備的MF”と判明した長野

ポジションのコンバートが課題だったセレクションでは、おそらく攻撃的MFで試合に臨んだと思われます。

 

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【アオアシ】パス連で最後はアシトを認める長野!

アオアシ/©小林有吾

“ボールを止めて蹴る”という、基本中の基本が全く出来ないアシト。

アシトを「青井」と呼び捨てにする長野は、パスワークの練習が何度も中断されてしまい、リズムが狂うと激おこです。

まだ1年生だろうとアシトを庇う平。

しかし、アシトのプレーでプロを目指すことが、長野のとっては怠慢だと感じます

そして迎えたパス練の集大成。

長野はアシトが穴だとして、プレッシャーをかけるよう指示します。

しかし夜練でオープンに止めることを覚えたアシトは、次のプレーに時間的余裕が生まれます。

長野はアシトからボールを奪うことが出来ませんでした

するとパスミスは無いと素早く判断すると、今度はパスカットに切り替えます。

最後はアシトのイーグルアイで、長野の脇を通して平にスルーパス

これには長野も「ナイスプレー」と脱帽するのでした。

 

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【アオアシ】激動の成京高校戦!喜怒哀楽の激しい長野!!

アオアシ/©小林有吾

次に長野が登場したのは、東京都リーグ開幕の成京高校戦。

Bチームの初戦になります。

この試合の長野はDFでスタメン出場。

1年生たちの様子を確認する平は主将を務めます。

その後ろに座っていた長野は、おそらく副将を任されていたのでしょう

相手の成京高校は、昨年のリーグは下位と決して強くはありません。

しかし、不仲の1年生がミスを連発して、前半は0-3と一方的な展開になりました。

普段は温厚な平も「バカヤロー!」と怒鳴るほどです。

となれば、長野はもっとすごい。

ハーフタイムではロッカールームを思わずバンッ!

バカな試合をしやがってと、思いっきりブチ切れます。

平が指摘するようにプロの意識もないアシトたち。

2軍とはいえエスペリオンの看板を背負っていると、長野は激しく主張します

上級生にすればチームの愛着は1年生以上なので、このお怒りはごもっともと思います。

元々、長野は勝気な性格なのでしょう。

6バックに切り替えた敵チームに気持ちが焦りだしました。

ファールの判定に当てっていないと審判に反論。

思わず審判に暴言まで吐いてしまいます。

とうとうプレーが荒いと審判に中傷されて、怒る長野を平が抑えるほどでした。

試合の結果は、トライアングルを構築したアシトを中心に、4連続得点で大逆転したエスペリオンユース

勝利のお祝いは海堂電機による焼肉のご馳走です。

本当は全員攻撃に参加したかったとボヤく竹島。

確かに平の指示で長野自身もオーバーラップしていました。

竹島には一人だけ残して悪かったと言いつつ、最後は豪快に笑い飛ばすのでした。

 

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【アオアシ】AとBを行き来する長野!

アオアシ/©小林有吾

久留米戦後に発表されたAとBチームの入れ替えでは、平、黒田、朝利たちとAに昇格した長野。 

義経の負傷で本当はAにはFWが必要でした。

しかしBに適任者がいないため、CBの阿久津が闘莉王ばりにFWで出場します。

長野の昇格は、阿久津のコンバートに伴うDFの補充のようです。

でも悲しいかな、長野のAでの活躍は一切なし。

望コーチからは変則的にBで出場する可能性を示唆されながらも、Bでの活躍すらありませんでした。

すると今度は、武蔵野戦で活躍したアシトや冨樫に代わりBに降格

かと思えばすぐさまAに復活して、柏商戦ではアシトと一緒にサブ入りまでしています。

気がつけば、上げ下げの激しいエレベーター選手となっていました

長野は何も悪くはありませんが、この扱いは何だかなぁ。

 

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【アオアシ】最後は記念写真!Aチームに残留した長野!!

アオアシ/©小林有吾

主力選手をごっそり日本代表に持っていかれた格好のエスペリオン。

それでも試合は続きます。

VANS戦では交代選手で長野を中盤に投入する案が浮上。

しかし、最後は伊達のアドバイスで大友が馬場と交代となりました

残念!

もっとも、大友のバックパスの意図を読めず、落ち着くよう見当違いの声援を送る長野を見ると、ピッチに入らなくて正解でした。

船橋戦以降は福田が1年生の起用を控えたことで、試合出場の機会は増えたようです

ガノン戦での掲示板を見るとスタメンでしたね。

何とかプレミアリーグの最終戦までAに踏みとどまった長野

優勝の記念撮影では、よく見ると阿久津の後ろで顔を出しています。

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

プレーで活躍する場面はほとんどありませんが、必ずどこかには描かれている長野

特に阿久津がキャプテンに就任以降では、2年生同士が話し合う場面が多くなり、必然的に1コマ、もしくは一言だけ的なポジションキャラに。

最上級生に進級した際には、もう少し出番が増えると良いのですが。

 

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