【アオアシ】青井葦人の俯瞰能力!!東京エスペリオンでどう開花していくのか??

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主人公、青井葦人

愛媛の田舎で育った少年は、東京エスペリオンで通用するのか??

鍵は、アシトのもつ人並外れたあの能力を生かせるか否か…!?

寝ても覚めてもサッカー大好き!なアシト。

そんなアシトのサッカー時々恋模様、ご紹介です!!

 

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【アオアシ】青井葦人のプロフィールは??

アオアシ/©小林有吾

アオイ アシト。

愛媛県双海町生まれ。

母子家庭で育ち、母と兄の3人家族。

東京シティ・エスペリオンユースに所属する高校1年生です。

ポジションはSB

中学卒業までは愛媛県で過ごし、高校からは東京で寮生活を始めています。

天然パーマのモジャモジャ頭が特徴的ですね!

 

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【アオアシ】青井葦人の性格は??

アオアシ/©小林有吾

明るくポジティブ

登場人物には、“短気だが、情が深く、誰よりもサッカーが好き”と紹介されています

サッカーに対しても、仲間に対しても、恋に関しても、どんなときも純粋さが伝わってきますね。

アシトのまっすぐさ、読んでいて羨ましくなるほどですよ。

間違いなく、アシトの最大の魅力でしょう!

 

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【アオアシ】青井葦人が東京シティ・エスペリオンに来るきっかけは??

アオアシ/©小林有吾

アシトと福田監督の運命的な出会いがきっかけです。

それは、愛媛県中学総合体育大会 男子サッカー県予選でのこと。

アシトの双海浜中学は、勝てば県大会ベスト4!

同時に四国大会への切符を手にすることができる、ここ一番の試合に臨んでいました。

アシトの大活躍で勝てそうな流れもあったのですが、結果は敗退でしたね。

試合終盤、アシトは相手選手の挑発に頭突きをくらわせ、なんと、退場…。

良くも悪くも、アシトの存在がひときわ目立った試合だったのです。

それを見ていたのが、そう!

福田監督!

父親の墓参りのため、故郷である愛媛に来ていたんですね。

だから、アシトの試合を見ていたのはほんとにたまたま。

しかしこれは、偶然というか、必然。

まさしく運命の出会いですよね!

アシトのプレーだけでなく、試合中の全選手の位置を把握していた能力をも目の当たりにした福田監督は、アシトに言います。

世界へ、連れていってやる。

この一言で、アシトの未来は動き出したのですね!!

 

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【アオアシ】青井葦人のポジションと能力は??

アオアシ/©小林有吾

中学まではFWだったアシト

現在は、SBとして能力を発揮し活躍しています

アシトの能力とは、ずばり!

人並外れた“視野の広さ”です!!

試合中、自分のチームと相手のチーム、合わせて22人のすべての選手の位置を把握できるんですよ。

フィールド全体を、上から見ているような感覚だそうです。

俯瞰の目があるって、すごいですね!

そして、その能力をいちばんに発揮できるポジションが、守備なのですね

FWとしてプレーしていたときも、視野の広さを生かし活躍していたアシトでしたが、SBへ転向した直後は、その能力を守備に生かす術がわかりませんでした。

それから様々な壁を乗り越え、今のアシトがいます。

アシトの中で、SBというポジションとその能力の調和がとれた、とでも言いましょうか。

今、SBとしてのアシトは最強です!!

 

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【アオアシ】青井葦人のモデルとなった選手はいる??

https://sayariyo.work/

アシトのようなサッカー選手、いるかしら??

と考えた結果、一人には絞れませんでした。

なので、3名紹介しますね!

まず一人目は、福田健二選手

福田健二さんは愛媛県出身で、日本代表にも選ばれた選手です。

幼少期を愛媛県で過ごしたことや、母子家庭であったこと、また、兄の影響でサッカーを始めたことが、アシトと共通していますね

ただ、福田選手のポジションはFWです。

アシトはSBとして期待大ですから、福田選手ひとりだけがモデルではないように思いました。

二人目は、シャビことシャビエル・エルナンデス・クレウス選手

スペイン出身のサッカー選手で、スペイン代表選手としても活躍しています。

漫画の中でもその存在は度々登場していますね。

シャビ選手の凄さと言えば、ボールを取られない、ミスのないプレー、的確且つ正確なパス、オフザボール時の動き、優れた状況判断など、調べるとどんどんどんどん出てきます。

アシトとの共通点はもちろん、視野の広さ

先ほど述べた凄さのすべてに、視野の広さが関係していますよね。

ただ、シャビは基礎中の基礎“ボールを止める、蹴る、運ぶ”のレベルが高いところも凄さの一つ。

それゆえ、的確且つ正確なプレーができるのですね。

…となると、アシトの“止める、蹴る、運ぶ”の部分は、シャビがモデルでないのは明確ですね。

頑張れ、アシト!

最後にもう一人、長友佑都選手を挙げましょう。

こちらも愛媛県出身で、現在も日本代表で活躍する選手です。

ポジションはアシトと同じく左SB。

少し小柄なところも似ている気がします。

あと、長友選手もアシトもよく走る、スタミナ抜群なところも共通していますね

そしてなんと言っても、長友選手のメンタル面

どんな苦境にも下を向くような様子を見せず、誰よりも声を出して仲間を鼓舞する姿が、アシトそのもののように感じています。

皆さんはいかがでしょうか?

福田健二選手、シャビ選手、長友佑都選手の3名を挙げてみましたが、今後のアシトの成長によっては、別のモデル候補として名前の挙がる選手が出てくるかもしれません。

漫画の世界と現実の選手を繋げて読み進めていくのも楽しいですね!

 

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【アオアシ】青井葦人のこれまでのベストゲームは「東京VANS」戦!?

アオアシ/©小林有吾

アシトのベストゲームと言ったら、プレミアリーグ第13節 東京VANSユース戦で間違いないでしょう!!

試合中、福田監督は望に向かってこう言っています。

「今日という日は、素晴らしいな、望。」

そう、素晴らしい日となる試合だったのです!!

アシトはスタメンに選ばれ、冨樫、竹島、朝利との4人でのDFラインで臨んだ東京VANS戦。

秘密の特訓の成果もあって、DFとして急成長を魅せる一戦となりました

DFへ転向した当初は、FWに戻りたい、DFなんて楽しくない、どうすればいいかわからない…と思い悩んだこともあったアシトですが。

「めっちゃ楽しいやん。守備………!!」

こんなこと言っちゃってますよ。

もうしっかりDFである証です。

そして、なんといってもこの試合で見逃せないシーンが、第169話コンプリートの予感 ですよね!

アシトの頭に残る、栗林の言葉。

「コンプリートしてる選手、世界的にもいないんだぜ。

お前ならできるよな。」

“攻守コンプリート”

この言葉がアシトを突き動かしたのでしょう

ワクワクしているような表情を見せながら、その能力を存分に生かし、ついにはシュートを決めたアシト。

その姿は、福田監督だけでなく、栗林、そして読者の私たちをも魅了し、これからのエスペリオンに大きな期待を持たせてくれました!!

東京VANS戦、最っ高です!!!

 

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【アオアシ】青井葦人はなぜDFに転向した??

アオアシ/©小林有吾

第61話 転。

Bチームでの活躍を積むアシトを呼び出した福田監督は、こう告げます。

「Aにはまだ上げられない。

アシト。

DFに転向しろ。」

と。

そして、「お前は、サイドバックのスペシャリストとして世界に出るんだ。」

と!!

この日の3日後の練習時から、アシトはDFへ転向することになりました

もうFWとしてプレーすることはない、完全なる転向です。

アシトにとっては、あまりに突然の出来事でしたね。

しかし、福田監督にとっては、双海の海岸でアシトと出会った時から考えていたこと

セレクションの合格者を決めたときの、福田監督と望の会話は印象的です。

福田「DFに転向させる。」

「…サ、サイドバックか。」

福田「ああ。

つながったろ?

協力しろ、望。

来るべき時に伝えるために。」

望にも、福田監督の思惑はすぐに理解出来ました。

望の中でも、欠けていたSBというピースにアシトが当てはまったのですね。

あの瞬間から、アシトの知らないところでDFとしての道のりは始まっていたのです。

 

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【アオアシ】青井葦人と一条花との関係は??

アオアシ/©小林有吾

一言で表すと、“両想い”でしょうか

高校生らしからぬピュアな恋仲です。

惹かれあっているけど、お互い気づいていない。

告白なんて、もちろんしていない。

なんなら、自分の気持ちにも気づいていない。

まるで小学生の両想いのように感じませんか?

出会いは、セレクション会場へ向かうアシトに花が声をかけたことでした

セレクションで奮闘するアシトをみて、花は自らファン1号を公言します。

花の、アシトのサッカーを応援するのではなく、アシト自身を応援するところに愛を感じますよね。

そんな花の応援に、アシトはずいぶん支えられています。

いくら鈍感なアシトでも、花の存在が自分にとって必要なものであることには気づいているでしょう。

ただ、それを“好き”とか“恋”とかには繋げて考えていないから、しばらくは現状の関係性が続くのではないでしょうか

読者としては、そんな二人が可愛くて仕方ありませんがね!

 

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【アオアシ】青井葦人の敵!?阿久津との関係はどうなっていく??

アオアシ/©小林有吾

アシトと阿久津。

決して敵ではありません。

単純に言えば、同じチームの先輩と後輩

なのに出会ってから今日まで、こんなにもめちゃくちゃな関係性ってあるでしょうか。

お互い最も苦手なタイプでありながら、最も信頼のおける相手。

人間性のタイプと選手としてのタイプとがアンバランスすぎて、逆に絶妙なバランスが取れているような、そんな感じにみえます。

二人の出会いは、アシトのセレクション時でしたね。

初対面時から阿久津はアシトに嫌悪感を抱いていますが、ある意味アシトに興味が向いたのでしょう

今となっては、そのように思えます。

第272話 心中する のワンシーン。

アシトの“5の目の相手は俺。

2トップの相手はあんた。

あん時、あんたにだけは、全部伝わった。“

「俺とあんたで、勝たせるんや!!!」

ですよ!!

そして時は戻って、第8話 挑戦 でのワンシーン。

セレクション時に阿久津がアシトに言った言葉はこうです。

「クズが!

ここで引き返せ。

球遊びに戻れ。」

ですよ!!

これが同じ二人にあった会話でしょうか。

アシトの成長、阿久津の成長もあって、今ではエスペリオンに欠かせない相棒となりつつある二人です

当の二人は全く気付いていませんが、福田監督と栗林には、この未来が見えていたようですよ

足りなかったSBというピースを埋めるのはアシト。

そしてCBの阿久津と組んだ守備で二人が覚醒していくことを、早くから想像していましたね!

青森星蘭戦では、アシトからのパスを受けた阿久津が追加点を決め、見事に勝利しました。

「俺とあんたで、勝たせるんや!!!」

を有言実行したわけですよ。

そして、阿久津を知るうえで欠かせない、第276・277話 阿久津渚という男 前後編。

阿久津は、母親という自身の唯一の弱みに自ら打ち勝ちます。

涙なくして読めないシーン。

精神面での成長をも魅せ、今後それがアシトとの関係にどんな影響があるのか!?

試合中も、試合以外でも、二人の絡みが楽しみでなりませんね!!

 

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まとめ

アオアシ/©小林有吾

福田監督との出会いから、それまで予想もしていなかったサッカー人生をスタートさせたアシト。

様々な人との出会いがあり成長してきました

福田、花、阿久津のように、アシトに大きな影響を与える人物が、これからもきっと出てくるでしょう。

そのたびにアシトがどのように開花していくか、これからもずっとずっと、楽しみでなりませんね!!

 

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